<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>代官山通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/atom.xml" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2009-10-13:/blog/daikanyama//41</id>
    <updated>2010-07-30T08:52:32Z</updated>
    <subtitle>
蔡俊行
フイナム発行人
ファッション関係のマーケティング全般に関する仕事が主業務。WEBマガジン「フイナム」の発行主。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>架空の夏休み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-974.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18474</id>

    <published>2010-07-30T08:51:34Z</published>
    <updated>2010-07-30T08:52:32Z</updated>

    <summary>　実は今日夏休みを取る予定だったのだが、急遽取りやめた。なので今日は誰とも会う予...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　実は今日夏休みを取る予定だったのだが、急遽取りやめた。なので今日は誰とも会う予定がない。いわゆるアポイントというのを入れなかった。だからと言って一日中空想に耽られるわけもなく、次の展開へのアイデア出しやらネットでの調べ物やら、読みかけの本を読んだりとくつろぎながら仕事している。月に数日こういう日がある。</p>

<p>　午後からは雨も上がって強烈な陽が出てきた。なんか雨上がりの天気って小さい頃から好きだった。</p>

<p>　なんか今日はいいことありそうだなと思っていたところに知人からメール。「効率の良い節税の方法を教えてくれ」だって。</p>

<p>　いきなり現実に引きずり下ろされたような感じ。</p>

<p>　ちゃんと仕事しよっと。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ガン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-973.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18456</id>

    <published>2010-07-29T10:01:03Z</published>
    <updated>2010-07-29T10:09:09Z</updated>

    <summary>　昨日、突如左目の焦点が合わなくなった。以前にもあったのだが、たぶん偏頭痛の前触...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　昨日、突如左目の焦点が合わなくなった。以前にもあったのだが、たぶん偏頭痛の前触れ。肩と背中の凝りからくる症状である。</p>

<p>　嵐が来る前にトリートメントということで近くのマッサージへ。いつもた担当がいなくてすこし不安だったのだが、その不安はばっちり当たり、大はずれを引いてしまった。若い男性が担当してくれたのであるが、力が弱すぎて話にならない。何度ももっと強くお願いしますと言っても力が入らず。余計ストレスが溜まってしまった。</p>

<p>　帰り道、乳ガンの闘病生活から日常生活に復活した友人にばったり。髪の毛はまだショートのままだが、顔色も良く元気そう。体調を聞いたらばっちりだとか。そのまま立ち話。ちょっと心配してたので再会にぐっと来た。良かったね。</p>

<p>　このまた共通の友人で沖縄に帰った女性も乳ガンにかかっている。共に30代なのに。でも早期発見のガンは治る病気である。大丈夫。</p>

<p>　他にも友人何人かがガンの治療を受けている。イタリアから一時帰国した友人も子宮に何か影があるとかと検査で指摘され、再検を受けた。結果、ま○このただ見せだった、なんてブーたれてたが。</p>

<p>　不謹慎だが、自分のまわりでガンがブームである。年齢的なこともあるのかも知れないが、身近な人たちがこの病気と闘ったり共存していたりする。中には帰らぬ人となった友人もいるが、その頃より医学は進歩している。なんせ女性の平均寿命がまた世界一を更新している国である。</p>

<p>　桑田佳祐さんのガンのニュースを聞いた。神に見そめられたアーチストは、ガンにも見そめられやすいのかな。忌野清志郎さん、吉田拓郎さんなど。</p>

<p>　ぼくの父もガンで死んだ。いつかガンも完治する病気になるのだろうか。そんな日が早く来ることを祈りたい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マクドナルドとぼくのエリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-972.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18442</id>

    <published>2010-07-28T07:44:45Z</published>
    <updated>2010-07-28T07:47:48Z</updated>

    <summary>　そういえばマクドナルドで、フードストラップキャンペーンが始まってる。26日から...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　そういえばマクドナルドで、フードストラップキャンペーンが始まってる。26日からだっけ。すでに我が社でも何人かがストラップを得るためにマクドナルドに通っている。でもなかなかコンプリートできないようだ。</p>

<p>　しかし刮目せよ。すでにここにフルラインアップ揃っているのである。もう開封してあるから価値は下がったとはいえ、見事な6種類。どうやって入手したか？　それは聞かないでくれ。ともかくみんな虎視眈々とこいつらを狙っている。ずうずうしいやつは面と向かってくれとも言う。それはないでしょ。</p>

<p>　さて、昨夜であるが、映画を観た。<a  href="http://www.bokueli.com/" target="_blank">「ぼくのエリ、200歳の少女」</a>という作品。ひと言で言うとバンパイヤ映画なのだが、初恋物語だし、少年の成長ストーリーだし、ミステリーでもある。詩情豊かで静かな演出とカメラワーク。とても感銘を受けた映画だった。しじゃにそんな前情報のないまま、素の状態で観たので、最初は恋物語なのかと思って進んでいたらいきなりショッキングな展開に。えっ、なになに、と慌てているうちに徐々に分かってきた。なるほど。</p>

<p>　作中では200歳という言葉は発せられないのだけど、たぶん原作にはあるのだろう。ただタイトルからどういう経緯で主人公の女の子がここまで来て、どこへ行くのかがおぼろげながら見える。タイトルの持つ意味の深さ大切さを改めて感じさせられた作品。</p>

<p>　先日のミレニアム2と3に続き、またスエーデン映画である。なかなかスエーデン侮れない。</p>

<p>　親友にスエーデン人の女性と結婚したやつがいる。アンナちゃんというのだが、彼女にスエーデンというと白夜とフリーセックスどアバだよななんていうといつもバカにされる。彼女のホームタウンであるストックホルムなどの南の地方は白夜はなく、フリーセックスに関してはどこでどうなってそんな誤解が生まれたのかということらしい。アバに関してはまあ認めているが。フジヤマ、芸者、歌麿の世界。しかしこうした文化衝突って面白い。そこから話はどんどん膨らんでいく。</p>

<p>　ちなみに人口900万のスエーデンからはイケアだのボルボだの、H&Mだのグローバル企業が多く排出されている。人口が少ないから外のマーケットに目が向くというのはいまの韓国企業と同じ。なまじ人口の多い日本は内需だけでも結構なマーケットだったから世界レースに出遅れた。音楽で言うとカーディガンズもスエーデンだよね。</p>

<p>　まあそんなことはどうでもいい。一度行ってみたいなスエーデン。あっちのマクドナルドにはミートボールハンバーガーというメニューがきっとある。あるに違いない。いやあるでしょう。あって欲しい。あるべきだ。</p>

<p>　コンプリートの図。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/images/R0010332.JPG"><img alt="R0010332.JPG" src="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/assets_c/2010/07/R0010332-thumb-364x273-28265.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結局...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-971.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18419</id>

    <published>2010-07-27T06:30:07Z</published>
    <updated>2010-07-27T06:31:08Z</updated>

    <summary>　結局昨日はうなぎではなく、牛肉だった。うなぎ屋はもう絶対に入れず、しかし胃袋は...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　結局昨日はうなぎではなく、牛肉だった。うなぎ屋はもう絶対に入れず、しかし胃袋はあの甘辛の醤油味を求めているわけで、近似値ということで焼肉になったのだ。近くはないかも知れないが。しかしそこでハッと気づいたことがある。それはもう自分が焼肉が好きで無くなっているという事実であった。</p>

<p>　肉よりもサイドメニューばかり食べているのである。いやいまだに肉自体は好きなのだが、このところ焼肉屋さんに行ってもあまり肉を食べない。胃袋の声を真摯に聞いてみたところ、最近の焼肉屋さんの肉はあまりにも油っぽいし、味わいに乏しいというものであった。</p>

<p>　昨日の店も例のざぶとんとかみすじとかそういうのを出す店だ。いつ頃からか知らないが、こうした珍しい牛肉の部位をみんなが好むようになってきた。そこから雨後の竹の子状態で、こうした珍しい肉を出す焼肉店が増えた。ぼくの胃袋くんはそういう珍しい油っぽくて筋っぽい肉があまり好みではないというのだ。昔ながらの焼肉屋さんにあるようなタレ味の安い肉が好みのようである。</p>

<p>　そういえば昨日も焼肉を塩で食べた。ここからすでにぼく自身間違っている。タレで食べる焼肉こそが王道なのだ。</p>

<p>　そんなわけで数きれの肉を口に運んだだけであとは野菜関係とか粉関係に集中してしまった。それはそれで焼肉屋さんというかコリアンフードのもうひとつの楽しみ方。中でもキムチは美味しかったなあ。おかわりしちゃったぜ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>うなぎ食べたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-970.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18384</id>

    <published>2010-07-26T09:43:43Z</published>
    <updated>2010-07-26T09:46:43Z</updated>

    <summary>　土用の丑の日。この日は日本全国的にうなぎを食べる日と制定されている。ぼくが小さ...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　土用の丑の日。この日は日本全国的にうなぎを食べる日と制定されている。ぼくが小さい頃にはいまほど騒ぎは大きくなかったような気がする。こういうのってバレンタインしかり、恵方巻きしかり、経済の規模とは関係なく、年々大きくなってきているような気がする。</p>

<p>　平賀源内が源流とされるこの慣習であるが、実は土用の丑の日そのタイミングでうなぎを食べたことはほんの数回。人生40数年。何度も機会のあった丑の日であるが、そのほとんどをうなぎ以外のもので済ませている。しかもうなぎって夏に食べるものという意識になっているが、いつも季節を外して食べているような気がする。</p>

<p>　大体、うなぎ屋さんに行く機会が少ない。一杯やりながらちょびちょびつまむ食性のある自分として、うなぎ屋さんはちょっとそう、もの足らないのである。もちろんうなぎ屋さんにはうなぎ屋さんのちゃんとしたおつまみはあるのは知っている。そうした本当の楽しみをご存じの方からしたら、まったく世間知らずの偏狭なバカなやつです。あくまで個人的見解なので許してやってください。</p>

<p>　そういうわけで数年に一度くらいの頻度でしかお店にいかない。そうなるとうな重を目にする機会というのはぐっと限られてくる。スーパーや牛丼チェーン店、ファミレスでも一時の中国産うなぎのニュース以来、まったく口にしなくなった。</p>

<p>　ほんとうにまれに、口にするのはスタジオでの撮影時だ。大概スタジオではぼくらに選択権はない。カメラマンさんやスタイリストさん、モデルさんなどの方たちが気持ちよく仕事をやってもらえるようにしているので、選択権は主に彼らだ。そんな彼らのリクエストがあるときだけ。</p>

<p>　しかし今年になって一度、どうしても突然無性にゲリラ的にうなぎが食べたくなったことがあって、家の近くの評判のお店に食べに行ったことがある。ちなみにいまの地区には14年くらい住んでいるのだが、そのお店はこれで2度目。上野毛にも4年ほどいたことはあるが、「神田きくかわ」にも数回しか行ってない。</p>

<p>　こう書くとうなぎがあまり好きではないと思われるかも知れないが、実は結構好きなのだ。難しいヤツですみません。</p>

<p>　うなぎというと名店はいろいろあるが、なぜか最初にぼくの頭に浮かぶのが野田岩である。東麻布に本店があり、デパートや果てはパリのサントノーレにも支店がある。</p>

<p>　今日たまたまその野田岩の話題をツイッター上のタイムラインで発見。そこには野田岩本店、土用の丑の日は定休日ということらしい。</p>

<p>　年に何度もない最高のかき入れ時である。一体どういうことなのか。</p>

<p>　ツイッター上では、いつもうなぎで儲けさせて貰ってるんで土用の日は供養のために休む、とある。しかしネットを検索してみるとこんな<a  href="http://www.st.rim.or.jp/~success/unagi_ye.html" target="_blank">文</a>が。</p>

<p>　文末をここで引用。</p>

<p><em>ところが野田岩のような老舗の場合は、この土用の丑の日は、巷で大量の鰻が消費されるため天然物の良品が品薄状態となる。それで味が 落ちてしまっては、老舗としての沽券（こけん）にかかわる、というので、この日は逆に休みになったとも言われている。まさに江戸職人の心意気を示す逸話か もしれない。<br />
＊参考：本山萩舟著「飲食事典」平凡社（１９５８年刊）</em></p>

<p>　ちなみに今日がお休みなのかどうかは、未確認。本来なら確認してこうして記事にしろということなんだが、ブログなのでそこのところは大目に見てね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平和</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-969.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18339</id>

    <published>2010-07-22T09:43:49Z</published>
    <updated>2010-07-22T09:45:49Z</updated>

    <summary>　プレスリリースの添削が本日の仕事。あと暑い中の打合せ数本。忙しい中のすこし平和...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　プレスリリースの添削が本日の仕事。あと暑い中の打合せ数本。忙しい中のすこし平和な日。といいつつ書くことを思いつかず。でも約束の時間なのでこのへんで。ではまた明日。</p>

<p>　熱中症に注意。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電子書籍</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-968.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18316</id>

    <published>2010-07-21T09:22:05Z</published>
    <updated>2010-07-21T09:26:58Z</updated>

    <summary>　電子書籍。ちょっと書いてみた。文頭だからSEOに効くかもしんない。 　この言葉...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　電子書籍。ちょっと書いてみた。文頭だからSEOに効くかもしんない。</p>

<p>　この言葉、新聞上で見ない日がない。まあそれだけの関心事なのだろう。そういう時代だからね。</p>

<p>　昨日友人のオフィスにお邪魔した。世間話をしてたのであるが、テレビの仕事が減って大変とのこと。これまでとは完全に視界、というかステージが変わってきているらしい。</p>

<p>　今日、アメリカのプレイボーイが <a  href="http://www.thesmokingjacket.com/" target="_blank">THE SMOKING JCKET </a>なるウェブサイトを開始した。そして日本ではR25がiPadアプリとなって前ページ閲覧できるようになった。</p>

<p>　時代の変わり目である。</p>

<p>　まあ、ぼくらもいろいろ考えているのだけれどね。答えはたぶん9月末くらいかな。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>猛暑日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-967.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18284</id>

    <published>2010-07-20T05:57:37Z</published>
    <updated>2010-07-20T05:58:52Z</updated>

    <summary>　梅雨明けのタイミングで海の日３連休。そのタイミング、名に恥じない天気だった。土...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　梅雨明けのタイミングで海の日３連休。そのタイミング、名に恥じない天気だった。土曜日その炎天下に5時間ほどいたものだから、いま日焼けがすごい。顔の皮はペロッとめくれた。幸い露出していた部分が少なかったので、大きなダメージにはいたらず。でも好天というか暑さによって国内でも多くの水の事故が起こったようだ。</p>

<p>　その水の災害であるが、ロシアでは1300人以上が死亡したというニュースを聞いた。あまりの暑さに耐えかねて水の中に飛び込んだり、泳いだりした結果だそうだ。人数が尋常ではない。最初その人数で中国のニュースかと思った。</p>

<p>　まだまだ暑い日は続きます。体調と事故には気をつけましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なんちゃって風水</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-966.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18244</id>

    <published>2010-07-16T08:52:26Z</published>
    <updated>2010-07-16T08:54:46Z</updated>

    <summary>　今週は打合せやなんやらで原宿方面へ行くことが多かった。具体的に言うと千駄ヶ谷か...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　今週は打合せやなんやらで原宿方面へ行くことが多かった。具体的に言うと千駄ヶ谷から表参道まで。暑い中、徒歩とタクシーで移動なのだけど、時間に余裕がある場合はむしろ歩きを選ぶ。クルマで通り過ぎると見えない風景や物事が歩いていると気づくという利点もあるし、なにより運動不足の解消になる。</p>

<p>　特に今日は表参道駅から表参道ヒルズの裏、そしてまい泉から外苑西通りの手前までをパトロールした。ショートパンツで良かった。これジーンズで動き回っていたとしたら大変な事になっていたかも知れない。</p>

<p>　初めて行く場所なので地図を片手に迷いながら辿りついたのだけど、途中見かけるのは「テナント募集」のサインばかり。ここら辺って、表参道ヒルズ関係の再開発で銀座よりも地価が上がったと噂されたエリアじゃなかったっけ？</p>

<p>　栄枯盛衰というか、兵どもの夢の後というか。なんだか淋しい気分になってしまった。できたてのビルにテナントが入ってないなんて、代官山だけのことかと思っていたけど、どこも同じなんだな。</p>

<p>　もはや人々は渋谷や原宿に買い物に来ないのかも知れない。都心の入り口というか門というべき近郊の街に商業施設がいっぱいオープンし、セレクトショップやほとんどのお店がそこに入っちゃった。</p>

<p>　いま原宿などの都心の本店まで買いに来るお客さんてどこから来るんだろう。立川や柏、横浜、大宮なんて街を通り過ぎて、山手線内まで足を伸ばす動機はどれくらいあるのだろう。</p>

<p>　聞きかじりの風水学では、門の通りを良くしないと中心が澱むというような考えがあるということを聞いたような気がする。それと同じで近郊の門にしっかりとした門衛を置いて人をそこで留めようとするから中心街は沈んでしまったんじゃないかな。まあ、とんでも仮説かも知れないけど。</p>

<p>　最近は飲食店も元気がない。今週は毎夜どこかの飲食店で会食をしたけど、満員になっているお店はなかった。平日の夜とはいえ、一回転しないのでは経営が厳しそうである。</p>

<p>　客が減る→売上落ちる→従業員を整理→サービス低下→客が減る（以下繰り返し）。悪循環だなあ。</p>

<p>　一次産業や輸出関連のメーカーは不況を脱しつつあるらしいが、ぼくらのようなサービス業的業種からするといまがこの不況の一番底のような気がする。売上とか仕事量とかではなく、マインドとしてね。だからこれから上向きになると思う。おみくじ引いて大凶でもこれから上り調子だからってなぐさめるよね。なんかそんな感じ。</p>

<p>　さあ、明日から三連休。みなさん街に出て、海や山へ行ってどんどんお金を使いましょう。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国へ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-965.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18225</id>

    <published>2010-07-15T09:14:34Z</published>
    <updated>2010-07-15T09:16:27Z</updated>

    <summary>「中国に知り合いはいませんか？」 　朝イチの打合せで会ったデザイナー開口一番のセ...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>「中国に知り合いはいませんか？」</p>

<p>　朝イチの打合せで会ったデザイナー開口一番のセリフである。もう日本は人口が増えないので、雑誌などのデザインの仕事も中国でやったほうがいいかなと思って、と。おいおいそんなに大変なのかよと心の中でつぶやく。</p>

<p>　確かに人口は減るし、少子化で若者が減る方向にシフトしているのは分かるけど、この10年、20年でそんなドラスティックに時代は動くかなというのが正直なぼくの感想。しかしそれは甘い考えで、もしかするとデザイナー君の感じている危機感の方が正しいかも知れない。</p>

<p>　確かに最近の雑誌の元気の無さは異常かも知れない。中には好調をキープしている本もあるが、大多数は広告減、部数減でオロオロしている。最前線で仕事しているデザイナー君にとっては最大関心事である。先行き不安になるのも仕方がない。</p>

<p>　一方でそうしたデザイン会社から独立してSOHO的な個人事務所を開く若いデザイナーも最近多い。退職しました、事務所開きましたというメールが月に何本か届く。老婆心ながらこのご時世、仕事あるのかななんて取り越し苦労な心配をしてしまうが、それなりに勝算あっての独立なんだろうから大丈夫なんだろう。</p>

<p>　エディトリアルのデザイナーはある程度の修行期間が終わると、大体独立する。ほんと、面白いように独立する。政治に向いている人間は安定したいい仕事を取ってこれるのでそれなりにオフィスを拡大し、人員を増やせる。一方でコミュニケーションが得意でない職人肌のデザイナーたちは、ソロか少人数でバジェットの苦しい単発仕事に集中するしかない。仕事が減っているこういう時代、それなりの組織に属し安定した仕事をこなせる場所にいないと苦しいのではないかと想像する。雑誌はともかく、CDやADひとりのオフィスに売上に直結するような制作物の依頼をできる企業は少ない。企業側は常にリスクも判断している。ひとりのCDが事故にあったらどうするんだ？</p>

<p>　結局、バジェットの大きめな仕事はそれなりの規模のデザイン会社にしかいかないのでSOHOデザイナーの行先は暗いかも知れない。むしろ中国に目を向けるのはSOHO規模のデザイナーたちではないか。</p>

<p>　それならそういうSOHOデザイナーを集めてマネジメントして中国の需要をとっぱらって来る会社を作ればいいのではないかなんてアイデアも湧く。SOHOデザイナーと言っても大抵が有名デザイン事務所で仕事をしていたわけだから、腕はある。発展途上の中国の職人たちより腕は上だろう。</p>

<p>　でもそうなると独立したデザイナーたちはまた組織に絡め取られるか、それなりの搾取の憂き目にあう。それがイヤで独立したのに。</p>

<p>　冒頭のセリフを聞いただけで、瞬時にここまで考えた。ともかく大事なのは中国語である。20世紀の覇権はアメリカだったが、今世紀は間違いなく中国。近未来は軍事力でなく、経済が世界をリードする。世界共通語になる可能性はたぶんないけど、英語スピーカーが10憶くらいというから使用人口は最大の言語かも知れない。北京語話さない少数民族もいるし、広東語とか使う人も多いのでなんとも言えないが。</p>

<p>　だから中国語できればこれからの仕事にはかなり有利。デザイナーもこれからは中国語だ。それぞれの仕事用語に特化した中国語特練学校なんて作ると流行るかも知れない。</p>

<p>　少なくともこれから社会に出る若い人は、英語か中国語ができたらそれは有利だろう。家内制手工業的な仕事ならともかく、それなりの組織で働くには多言語化はマスト。</p>

<p>　ああ、なんだかイヤな時代になっちゃったな。ガラパゴスって意外に居心地良かったのに、これからケツに鞭打ってグローバル化しなきゃなんない。</p>

<p>　楽天とかユニクロの英語公用化というニュースからもある種の経済植民地化という負の側面からの見方もできる。あくまでポイントオブビューの問題なんだけど。</p>

<p>　<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadにファミリーが？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/ipad-5.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18206</id>

    <published>2010-07-14T09:40:03Z</published>
    <updated>2010-07-14T09:43:52Z</updated>

    <summary>　アップルの噂サイトを読んでいたらこんな記事が。 　iPadの5.7インチと7イ...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　アップルの噂サイトを読んでいたら<a  href="http://www.applelinkage.com/index.html#100713014" target="_blank">こんな記事が</a>。</p>

<p>　iPadの5.7インチと7インチが発売される？　ちなみにいま発売されているのが9.7インチ。電子書籍向けということになるらしいが、現状の9.7インチに向けて制作されている雑誌類は画面が小さくなると文字が読めない。いやはやどうなるんだろう。いろいろ我々の今後の計画にも少なくない影響を及ぼしそうだ。</p>

<p>　さらにiPhone 4に対するコンシューマーリポート誌の評価によって、リコールされるのではないかという記事もあった。面倒なので貼りません。どっかに落ちてるので興味のある方は、ぐぐってください。</p>

<p>　ちょうどiPhone 4を買おうとしている矢先のニュースなので、様子を見るしか無いのか。困るなあ。</p>

<p>　次に出るiPod touchがすごいいいという噂もあるし。それよりiPhone 4の白の発売日時も聞く人によって違う。今月末という人もいれば、9月になるという人もいる。確かにアップルのプロダクトマネージャーでもないんだから分からなくて当たり前なんだが。</p>

<p>　ところで昨日は撮影終わりでスタッフたちと軽く食事。暗くなる前に渋谷の「うな鐵」といううなぎの串焼き屋でウォーミングアップ。ここ有名らしいね。まったく知らなかったけど。入った時間が良かったのでスムーズに座れたが、瞬く間にいっぱいになった。スターターとしての利用だったのであまり飲み食いしなかったのにそれなりの金額を取られた。うーん。</p>

<p>　次はショバ替えで駒場東大前へ。そこにあるラーメン居酒屋に行こうということになったのだが、たどり着いたら開店前。仕方ないので松見坂・丹虎へ。いやあ久しぶり。</p>

<p>　すでにアペタイザーは食べているのでハラミと小腸とミノをいただく。ホルモン番長のTくんも絶賛。灯台下暗し。やはり丹虎の肉のクオリティは高い。一級品だ。味付けに関しては、好き嫌いもあるだろうけど、さすがホルモン界の寿司屋品質。新鮮さと美味しさはピカイチだ。芝浦食肉市場が休む盆暮れは店を休むというこだわりである。冷凍されてないハラミ、タンもとても美味しい。</p>

<p>　ガジェット類は半期ごとに新製品や新アイデアを出して進化していかなくてはならない一方、飲食店は基本ずっとそのまま。新しいメニューの開発もあるかも知れないが、基本メニューはいじらない。</p>

<p>　どちらも大変である。イノベーティブな企業にとって最新は最良でなくてはならないのに対し、飲食店や服屋は最新＝最良という公式に当てはまらないことも往々にある。</p>

<p>　そんなことをぼんやり考えながらバスで帰宅した。実はバスで帰宅するのはこれがはじめて。夜のバスは綺麗な女性が多かったです。</p>

<p>　丹虎のハラミ画像です。酔っ払っていたので、手ぶれしてますね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/images/R0010320.JPG"><img alt="R0010320.JPG" src="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/assets_c/2010/07/R0010320-thumb-364x273-27211.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3週間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/3-5.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18188</id>

    <published>2010-07-13T07:34:25Z</published>
    <updated>2010-07-13T07:35:32Z</updated>

    <summary>（本日15時半頃からサーバが突然ダウンしました。ご迷惑をおかけしました） 　昨日...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>（本日15時半頃からサーバが突然ダウンしました。ご迷惑をおかけしました）</p>

<p>　昨日ジムで体のチェックをしたら一年前と体重は変わらないのに、脂肪が増えて筋肉量が落ちていることが判明。この一年いかにさぼっていたかがバレてしまった。ランニングの距離がだいぶ落ちたのが影響しているのだろう。しかし今月は、いいペースで距離を刻んでいる。スピードも出ているし、このままケガをしなければ暮れのマラソンくらいは走れそうだ。といってもマラソン大会にはでないけど。</p>

<p>　運動をはじめて体質に変化が現れるのが大体３週間と聞いたことがある。ケビンさんのトータルワークアウトもその考えで確か3週間の食事制限とかがあった。これから運動を始めようと考えている人は、ともかく3週間は最低でも運動を続けることをオススメする。体重やら体型の変化はそこから先が勝負。がんばりましょう。</p>

<p>　そう考えると3週間というのは意外と何かを続けるための分水嶺のような気がする。禁煙も3週を過ぎればずいぶん苦しさも無くなるし、海外生活でも3週間で時差や生活に馴れる。語学研修も3週目くらいからなんとなく理解できるようになり、そこから本当の戦いになってくる。すごく大雑把だけど３週間というのはそんなターム。２週間じゃあ物足りないけど1ヶ月では長すぎる。</p>

<p>　ともかく三日坊主を克服するには3週間続けられるかどうかである。</p>

<p>　実はいまあることにトライ中。でちょうど今日で3週間。これだけ続けられたんだから、この先もこのまま続けようと思う。そんな気にもなるのが3週間。</p>

<p>　そんな雑感でした。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>昭和のサイズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-964.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18179</id>

    <published>2010-07-12T09:33:03Z</published>
    <updated>2010-07-12T09:57:07Z</updated>

    <summary>　　先日撮影で一緒になったモデルの女の子は平成生まれ。二十歳と言っていた。いま平...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　　先日撮影で一緒になったモデルの女の子は平成生まれ。二十歳と言っていた。いま平成22年だから、それでもバッファが2年もある。つまりいま満22歳以下は平成生まれということだ。確かに最近のそうした若い男女は、スタイルからして違う。平均的に頭は小さいし、手足は長い。ぼくらが子供の頃にはいわゆる大根足という人も珍しくなかったが、最近あまり見かけない。つーか、もうそれは死語かも知れない。</p>

<p>　生活習慣が西洋化したとか、食物が変わったとかいろいろ理由はあるだろう。それでもこれまでそういうことで迷惑というか困ったことは何も無い。若者のスタイルが良くなったからって、おじさんが困るなんて風が吹けば桶屋が儲かる式に考えても何もないはずだ。</p>

<p>　しかし驚いたことにこの度初めてそういう事態に遭遇した。いや、たいした話じゃないんだが。</p>

<p>　先週の金曜にこの欄で書いた五本指が分かれているシューズ、ファイブフィンガーズを渋谷のアートスポーツに買いに行ったところ、ぼくのサイズが無いと言われた。サイズが切れて無いというのではなく、初めから日本展開していないらしい。ちなみにぼくはいつも25.5cm、USなら7.5である。しかし店頭でサイズを測ったところ、39だった。販売しているのは40から。</p>

<p>　昭和な小足の年寄りはバッサリ切り捨てられるのである。店員さんも冷たかったなあ。まるで客の資格はないと言わんばかりの適当なあしらい。確かに資格はないけどさ。</p>

<p>　試しに40を履かせてくれと言ったら、サイズ欠けしているので無理という。なんでも最近ものすごい勢いで売れているらしく、再入荷は9月末らしい。</p>

<p>　へえ、そんなに人気だったのか。知らないところでヒットは生まれ、消費されている。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>五本指</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-963.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18137</id>

    <published>2010-07-09T07:40:11Z</published>
    <updated>2010-07-09T07:43:23Z</updated>

    <summary>　いま読んでいるBORN TO RUNには、ハイテクジョギングシューズが足のすべ...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　いま読んでいる<a  href="http://www.amazon.co.jp/BORN-RUN-%E8%B5%B0%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F~%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BCVS%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E2%80%9D%E8%B5%B0%E3%82%8B%E6%B0%91%E6%97%8F%E2%80%9D-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AB/dp/4140814144/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1278659413&sr=8-1" target="_blank">BORN TO RUN</a>には、ハイテクジョギングシューズが足のすべての故障の根源であるというショッキングな証言が専門家から提言されている。詳しくは本書を読んでもらうとして、なかなか説得力があるレポートである。アーチをスポンジで支えるとそもそもアーチとしての生体機能が退化するというポイントには思わず膝を打った。走っている時の足首のねじれや歪みも高性能なクッションソールが悪いという。カカトから着地するといういまでは当たり前の走り方も裸足で走っていた頃には考えられなかった。直に骨に当たるカカトを堅い地面に叩きつけるのは自殺行為。裸足の人類は中足部でソフトに着地することで姿勢も体勢も良くなってケガをしなかったというのである。ふーむ。</p>

<p>　すでにスタンフォードの陸上エリートはそのことに気づいていて、普段の練習に裸足で芝生の上を走るトレーニングを取り込んでいるという。そこから生まれたシューズがナイキのフリーらしい。へー。</p>

<p>　ぼくはこのフリーがとても好きである。ニューバランス1300の販促アンバサダーみたいに人に言われるが、フリー以降はどちらかというとこちらのシンパである。ちなみにいまは1300履いているけど。</p>

<p>　いまウチの下駄箱にフリーは５足以上ある。まあそれくらいファンだ。陸上エリートでもない自分であるが、履くだけで足が鍛えられるというコンセプトよりも素足に近い履き心地というのが響いていた。これまでは。</p>

<p>　しかしフリーはクッションが効いていて、カカト着地OKなのである。裸足には近いけどある種ハイテクランニングシューズである。つまりこのシューズでは膝や足首、くるぶしのケガは予防できないということになる。</p>

<p>　この本に書いてあることがすべて正しいとは盲信してないが、そういうのは自分の足できちんと調べてみたい。かと言って裸足でしばらく生活するわけにはいかない。</p>

<p>　そこで最も裸足に近いとされているジョギングシューズを試してみようと思う。やはりこの本にも出てくるベアフット・テッドという人物が履いている<a  href="http://www.fivefingers.jp/" target="_blank">ファイブ・フィンガーズ</a>である。見た目はあまり好きとは言えないが、あくまでテストとしてジョギング用のモデルを買ってみる。自分にとってランニングはファッションではない。</p>

<p>　でもそもそも論で言うと、20年以上週に数回走っているのに膝や足首などにケガをしたことがない。じゃあ、なんでということになるのだが、そこはまあ好奇心ということで。</p>

<p>　こういうのは通販では買えないね。やはりフィット感が大切だから。週末買いに行きたいけれど、撮影やなんやかんやあってちょっと無理かなあ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>練習と試合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/2010/07/post-962.html" />
    <id>tag:www.houyhnhnm.jp,2010:/blog/daikanyama//41.18116</id>

    <published>2010-07-08T09:29:50Z</published>
    <updated>2010-07-08T09:50:03Z</updated>

    <summary>　うーむ。ドイツが勝つと思っていたのだがなあ。スペインが勝つとは。決勝を戦うオラ...</summary>
    <author>
        <name>蔡俊行</name>
        <uri>http://www.houyhnhnm.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.houyhnhnm.jp/blog/daikanyama/">
        <![CDATA[<p>　うーむ。ドイツが勝つと思っていたのだがなあ。スペインが勝つとは。決勝を戦うオランダもスペインもいつもどの大会でも優勝候補に挙げられ、でも実はベスト8くらいで姿を消すという線の細いイメージ。それが決勝でまみえるというのだからやはり今回のワールドカップは予想外のことが起こる。日本代表の活躍も含めて。</p>

<p>　その代表で正ゴールキーパーとなった川島選手は、ワールドカップで活躍してのベルギー移籍である。しかもまだ大会やってるし。どんだけセッカチなんだろうベルギー人。爪の垢をうちのスタッフに飲ませたいくらいだ。</p>

<p>　その川島選手、知らなかったのだがマルチリンガルらしい。なんでも海外でやるために事前に準備していたとか。すごいね。今回のワールドカップで楢崎選手が出ていたらこんな運命が待っていたのかどうか。あくまで門外漢の外野フェンスの向こうからしか見ていない素人のぼくのか細いソースからの情報なので間違っていたら申し訳ない。</p>

<p>　ところで語学はどうしたら身につくかなんて話題になる。書店に行けば１ヶ月で話せるとか2週間でペラペラなんて本もあるが、そんなうまい話はない。そんなんならゴルフ雑誌を読んで10年以上のぼくなんて石川遼選手並の腕前でないとおかしい。語学の習得もスポーツと同じで反復練習を繰り返さないと絶対に無理。しかもスポーツ一般と同じで、練習や試合をしなくなると腕がサビつく。</p>

<p>　一応なんちゃってマルチリンガルのぼくであるが、もう口と脳内はサビだらけでクレ556を吹きつけてもギシギシ軋んだまま動きはしない。日本語でさえ最近は怪しいのに。</p>

<p>　そういうわけで川島選手を見ていいなあと思った。語学もサッカーも彼に負けじと練習と試合をしなくては。そこをライバル視する時点で人生間違っているような気もするけど。</p>

<p>　まずはサッカーが今週土曜日。そして来週末は数カ月ぶりのゴルフ。その前日は、何の因果かヨガ初体験。ヨガは試合もないし練習もなさそう。ただやるだけ。そう、Just do it。</p>

<p>　腰痛治ればいいなあ。<br />
　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
