平野正樹
フイナム編集長
富山出身の31歳。フイナムの2代目編集長に最近就任。ファッションと仕事とホルモンが大好き。長身で濃顔。
平野正樹
フイナム編集担当

富山県出身の31歳。ファッションと仕事が大好き。長身と濃顔が特徴。

買い物

至極まっとうな。
2006.08.02

なんだかイマイチ夏っぽくない毎日ですが、
そろそおバシッと暑くなって欲しいなぁと思ったり。
と言いつつ暑いのは苦手ではあるんですが。
で、夏と言えばサンダルがやっぱり主役なワケで、
今週は下の2つのサンダルを買っちゃいました。


まずは取材に伺ったバンブーシュートで買った、
http://www.bambooshoots.co.jp/index.html
<クロックス>のビーチサンダル「アテネⅡ」。
アメリカはコロラド州のアウトドアブランドで、ビーサンながら
履き心地が柔らかで最高の感触。“はなお”部分も柔らかく、
シーズン初めにありがちな、指の間の皮がズルムケってのが
ないんですね。毎年、ズルムケなヒラノが、今日1日
履いてたけど大丈夫だったので自身を持ってオススメです。
IMG_1823.JPG
IMG_1824.JPG
踵部分のワニの絵柄がまたカワイイじゃあないですか!


さらに本日は、前にフイナムのhotchipsでも紹介した
<ビルケン>の「チューリッヒ本国別注」を
取り置きしていたゲットライさんにてGET。
http://www.gettry.jp/
こちらのチューリッヒは、いわゆるフツーのビルケンとは違って、
ソールのコルクの間にやわらか素材が入ってるんですね。
つまり履き心地が全然違う! 比べるとホントに違いが分かります。
IMG_1825.JPG
黒の他に白もあります。が、断然黒がイイのだ。


そんなこんなで、自分で紹介した自分が欲しいと思ったアイテムをちゃんと買う。
至極まっとうなことなんですけど、
やっぱりそういうことって大事だと思う今日この頃です。

GET!
2006.06.20

本日は取材にリースに同僚のヒデさんと回っていたんですけど、
リースで立ち寄った渋谷の古着屋「ピンプス」で、スタイリストの
荒木さんを偶然GETでっす。というわけでピンプスのマッキーさんと荒木さん、
ヒデさんの3ショット。気が付けば全員が黒縁メガネ。



左がst荒木さん、中:ピンプスのマッキーさん、右:弊社ヒデ。


で、ピンプスで発見したのがこちらの「Lee」のブーツカット。
ちょっと前から程度のイイ古着のLeeが一本欲しいなーと
思っていたところで、色落ちもソコソコだし思わずGETでーす。
W36×L37という超ロング。長身足長のヒラノを持ってしても
ロールアップは必須。逆にそうすることでイイ具合に
ブーツカット具合が中和されてストレートっぽく穿けるというわけです。
実はヒラノ、人生初のブーツカット。このサイズじゃなかったら
絶対買わなかったでしょう。ひさびさの古着ジーンズにワクドキ。



最近は濃い色、生デニム系ばっかだったので
こういうのもアリアリ。ハセベ嬢、読んでるか?
Lee買ったよついに。


んでもって、さらにこちらのチャンピオンのリバーシブルTシャツも
バックドロップでGET。そう、これフイナムのHOTCHIPS! で紹介した
やつです。なんだかんだでやっぱチャンピオンっすよー!
顔の濃さをTシャツの可愛らしさとオシャレカラーで中和中和。



ジャストサイズを夏っぽく。
上のLeeともコーディネイトできるかも?


というわけで、明日はフイナム更新。よろしくでっす!

やっぱイイッスね! お買い物
2006.06.06

ヒラノはかなりの物欲王なんですが、ここ最近は慎ましく
なんでもかんでも買わないよーに、じっと我慢の子であったワケですが、
昨日は下の「hip hop immortals」という写真集を衝動買い。


これ02年発売で輸入盤なんですけど、¥15,000という超絶なお値段。
これの日本版(日本人アーティストも追加されて、しかも安い¥7,000位?)
が出ててそっちを買おうかな〜なんて思ってみたりもしてたんだけど、
どうせならデカくて豪華な輸入盤がいいなあと思ったまま忘れてた。
で、昨日渋谷のタワレコに行ったら、在庫かぎり¥5,000 という
激安で売ってたので思わず購入。昨日は自分がラッキーマンかと錯覚しました。


ちなみに内容的には、主要なhiphopアーティストの写真が
ズラ〜っと掲載されてる感じ。好きな人にはたまりません。
日本版違って写真も大きいし迫力アリアリです。
昨日ヒラノが買った時点で残り4冊でした。


ついでに最近購入したものを幾つか挙げると、
vendorの福永君のブログに書いてあった
A Tribe Called Questのコンピ盤。ブートやらコンピにしか
入ってなかったような曲がまとまって入ってます。
vendorにて購入。福永君ブログは毎日チェック。



今日の朝、本屋に行ったら佐藤秀峰の新作「特攻の島」ってのが
発売されてたので即買い。けっこう漫画チェックしてんのに
知らなくて、こんなのどこで連載してんだろ?と思って調べてみたら、
「週間漫画TIMES」だって。そりゃ分かんね〜わ。
というか、佐藤秀峰ほどの人が、こんなマイナー(というのがヒラノのイメージ)な
週刊誌で連載してるっていうことが驚き! よっぽど仕事のしやすい環境が整えられていて、
そこには優秀な編集者がいるんだろうなと思うわけです、同業者としては。


内容は太平洋戦争の末期に考案された人間魚雷「回天」にまつわる物語。
回天の存在はもちろん知ってたんですが、佐藤秀峰らしい重苦しいテーマ。
どう描いて行くのかすごく楽しみ。
そういえば海猿の映画今日から公開だとか。
漫画の方もかなり素晴らしかったので読んでない人は是非。


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