ハラダユウコArchive&Style Shop Press

1971年2月東京生まれ。アメリカ、ヨーロッパを中心に幅広いジャンルと年代からバイイングされたUSEDやデッドストックを扱う古着屋「アーカイブ&スタイル」のショッププレスとして、古物をこよなく愛する日々を送っています。

http://www.archiveandstyle.com/

Brooks Brothers

 

フイナムブログをご覧の皆様こんにちは☆

毎日、蒸し暑いですね~(汗)
今日は、蒸し暑い梅雨時にピッタリな、
ブルックス・ブラザーズのマドラスチェック地のテーラードジャケットをご紹介いたします。

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1973年製 税込み¥14,595-


ブッルクスは大変、歴史あるブランドなので、
今日は、商品説明よりも、ヒストリーに力を入れて(笑)お話しいたします。


Brooks Brothers (ブルックス・ブラザーズ)の歴史は、
約190年前の1818年4月7日に、ニューヨークのキャサリン街とチェリー通りの北東の角に、
ヘンリー・サンズ・ブルックスが45歳で創業した「H&DH Brooks &Co.」に始まります。

創始者のヘンリー・サンズ・ブルックスの基本理念は、次のようなものでした。
「最高品質の商品だけを作り、取り扱う事。
 適正な利益のみを含んだ価格で販売し、こうした価値と商品を求め、
 その価値を理解できる顧客とのみ、取引すること。」

こうして、ブルックス・ブラザーズはアメリカでもっとも古い、
注文仕立て服の紳士&婦人服の衣料品店としてオープンしました。

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英国製の衣料と英国製の生地を使って、
スーツやシャツといった日常服から、スポーツウェア、乗馬服といった専門服まで、
幅広く手掛ける「H&DH Brooks&Co.」は、
当時、人口たった4万人程度の小さい町だったニューヨークで、
たちまち評判になり、街に根付いた仕立て服店として広く知れ渡り、
多くの人々から愛されました。


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1833年にヘンリー・サンズ・ブルックスが亡くなると、
長男のヘンリーJrが経営を引き継ぎました。

1845年には、アメリカで初めて既製のスーツの販売を始めました。

そのため、
1849年のカリフォルニアのゴールドラッシュの際には、
仕立て屋の気まぐれな仕事ぶりを待っていられない開拓者たちが、
既製服を求めて店舗に大勢、押し寄せました。


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1850年に、
ブッルクスの息子のジョン、エドワード、エリシャ、ダニエルの4人が家業を受け継いで、
英国服にアメリカ人らしい自由な精神が吹き込まれ、
アメリカン・トラディショナル(アメトラ)という新しいスタイルが生まれていきました。

この1850年には、
会社名を新しく「Brooks Brothers」(ブルックス・ブラザーズ)と改名したのと同時に、
「ゴールデン・フリース」(金羊毛)のシンボルマークを商標として採用し、登録しました。


リボンで吊り下げられた子羊を描いたブルックス・ブラザーズの有名なマークは、
古い時代から、英国の毛織物商人のシンボルだったそうです。

また、15世紀以降は、
バーガンディ公フィリップ3世によって創設された、
ゴールデンフリース騎士団の紋章にも使用されたり、

古代ギリシャ神話においては、
空を飛ぶ不思議な雄羊はイアソンとアルゴ探検隊が探し求めたものでした。

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ブルックス・ブラザーズは創業からずっと、
注文服と既製服のどちらも、「製造と販売」の両方を手掛けてきていました。

その事に寄って、
販売する全商品を完全にコントロールし、最高品質を保ち、保障する事が可能だったわけです。


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1858年には、ニューヨークのマディソン街にも出店し、店舗は次々と増えていきます。
このマディソン街の店で、かの有名なラルフローレンも、
お店の販売員(セールスマン)としてスタートした話は有名です。

後に、彼はブルックス・ブラザーズから
ポロ商標を使用する権利を与えられたそうです。

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話が少し前後しますが、
このラルフローレンが使用権利を得たポロについては、

1896年に、創始者ヘンリー・サンズ・ブルックスの孫にあたる、
ジョン・E・ブルックスが始めて作り出しました。

ジョン・E・ブルックスはイギリスで、、ポロの競技を観覧していた際に、
ポロ選手のシャツの襟が、風で揺れない様にボタンで留められているのを、
見たことから着想してボタンダウンシャツを初めて商品化しました。

今ではボタンダウンシャツといえば、
誰もが知っているシャツの定番のひとつですが、
ブルックス・ブラザーズでは、このシャツの生まれた由来から、
ずっと、ポロカラー・シャツと呼ばれています。


また、このポロカラーシャツ以外にも、
「I型スーツ」と呼ばれるボックスシルエットのスーツを創始し、
ブルックス・ブラザーズはファッションの歴史に革命を起こしていきました。

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その後1900年代に入ると、


まず、
1903年には、創業から85年目にして、株式会社に発展しました。

1904年には、シェットランド・セーターを発表。
シェットランド・セーターとは、
もともとシェットランド諸島に住む農民が手作りしていた、いわば彼らの日常着ですが、
それをブルックス・ブラザーズが独自のセンスを織り込み新しく発展させました。


1920年には、
インドのマドラスチェックを取り入れ、
それまでの英国特有のタータンチェックとは違った、
異なる風土、文化から生まれたチェック柄で自社の商品を次々と創り出し、
夏の気候にも対応する全く新しいトラディショナルを生み出しました。

また、同じく夏の気候にぴったりなシアサッカー地を取り入れたのも、
ブルックス・ブラザーズが最初です。

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1940年代には、
男性の着るシャツに初めてピンクを使用し、そのシャツを着た女性モデルが
ヴォーグ誌の表紙を飾ると、
女性客が男性用のピンクのシャツを求め店に押しかけたそうです。


大衆だけではなく、もちろん、
映画「風とともに去りぬ」の名俳優K・クラーク・ゲーブル氏や、
セオドア・ルーズベルト元アメリカ大統領なども、ブルックス・ブラザーズの服が大好きで
愛用していたそうです。

また、1865年に
エイブラハム・リンカーン元アメリカ大統領が、
2期目の就任式で暗殺された時に着用していた上着も、
ブルックス・ブラザーズが特別にあつらえた上等なジャケットで、
裏地には鷲の巧みな刺繍と、
「One Country. One Destiny」
(ひとつの国、ひとつの運命)という文字が施されていたそうです。


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こうして、今日では、世界市場でも、
アイビールックの伝道的ブランドで、
アメリカン・トラディショナル(アメトラ)の代表ブランドであると、
カテゴライズされているブルックス・ブラザーズですが、

意外にも、
ブルックス・ブラザーズ自体は「トラッド」という表現は用いず、
あくまでも「アメリカン・クラシック」という表現を打ち出しています。

この辺りに、個人的にはこだわりを感じます。(笑)

個人的な推測になってしまいますが、
日本では、多分、70年代半ば以降に、「メンズクラブ」誌や「ポパイ」誌などで、
アメトラに火が付いた事によって、

その数年後の1979年に満を持して、
ブルックス・ブラザーズジャパンが設立され、
同年に青山本店がオープンしたのではないかなぁ~と、思ったりしています。

この当時、ハラダはまだ、小学3年生なので、
頭の中はピンクレディと、バービー人形と、と、「なかよし」「りぼん」でいっぱい(笑)
だったので、
世の中ファッションの流れなど、これっぽっちも分かっていない頃ですが。。。(笑)

うちの父親(60代半ば)などに訊くと、
日本では60年代、70年代には、ブルックス・ブラザーズなんて、
名前は知っていても、手の届かないブランドというか、
めったに目の当たりに出来ない伝説的存在のブランドだったそうです。

それが今では、
79年に青山本店がオープンしてから、
2008年までで、全国に83店舗が展開しているそうですよ~。


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今回、紹介しました、マドラスチェックのジャケットは1973年製と、
タグがついていましたので、
まだまだ日本ではブルックス・ブラザーズが知られていない頃の物というわけですね。
気になる方は、お店にお問い合わせくださいませ~。


ちなみに余談ですが、
アメリカやヨーロッパのブランドの歴史を調べていると、
西暦~年と出てくるたびについつい、年号に変えて考えてしまう日本史大好きな私です。
今回はこうして、ブルックス・ブラザーズを紐解いてみましたが、
ブルックスが創業した1818年、年号に直すと文政元年。

なんと!明治維新のちょうど50年前ということになるわけで、
やはり、すごく歴史のある古い名門ブランドである事がよぉ~くわかりました。

 


いつもいつも、(という程アップしていませんが。。苦笑)
わたしの拙いフイナムブログを読んでくださっている皆様どうもです。
こんにちは、毎度のハラダです(笑)

今日は、そんなのいちいち説明してくれなくっても、
きっと、みんな知ってるよ~なアイテムなのですが、
兎に角、おススメ~☆なので、載せておきます~!!!

まずは、501XX サイズW32 L29 税込み¥52、395-(破格!!です笑!!)

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いわゆる501XXの最終モデルといわれています、
紙パッチギャラ無しモデルです。


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紙パッチモデルギャラ無しって何??!って方いるのかなぁ?
一応、せっかく、物話ブログなので、書き込みしますね~☆
この501XX最終モデルは1957~63年にかけて製造されていた、XX最終モデルですが、
この一つ前の紙パッチモデルには、
(Every Gament Guaranteed)の文字が入っていたのです。
その文字がない物を、ギャラ無しと、私たち古着屋連は呼んでおります。

ちなみに、この時期のモデルから加わったのが、
パッチのツーホースマークの下に小さく「Made in USA」の表記。

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また、バックポケットの補強も、隠しリベットから、
バータックと呼ばれるカンヌキ留めに変更されました。
フロントに使われているリベットも表は銅製で、裏はシルバー合金が仕様されています。

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その他、バックの中央ベルトループはこのモデル以前は、センターからずらして
縫製されていましたが、(通称「ずらし」)
この最終モデルはベルトループがセンターシームの上に重ねられて中央に縫製されています。
このやり方はこの後のビッグEなどにも、同様に使われました。

以上が、501XXの最終モデルの簡単な説明です。
これ読んでて愉しい人が居るのか?ハラダ、不安です。。。(笑)

それから、今回はもう一本。

501E サイズW29 L29 税込み¥16、695-(こちらも安いです!!!笑)

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こちらは、1966年以降製造のいわゆるビッグEです。
先に紹介した501XXの最終モデルとの違いは殆どありません。

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唯一、異なる点はパッチの表記が「501XX」か「501」というだけで、
赤タブのビッグE両面刺繍も、Rマーク表記も同じです。


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どちらとも、
ワンウォッシュかツーウォッシュ??!というくらい黒い!!(笑)ってぐらい、
インディゴが濃く濃く残っています。


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この当時の501なので、オールドストレートと呼ばれる、
太目のストレートラインですが、
その太さを生かして、アメリカントラッドに、
夏ですし、短め丈で合わせたら、ゆるい感じでかっこいいと思いました。
レングス29インチだからこそのこの価格ですし☆

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アメリカントラッドとか言いつつ、個人的には
英国のSANDERS(サンダース)のフルブローグシューズあたりと、
合わせたりして、さわやかかっちり目で穿きたいです。

両方とも、すぐ店頭に出しますので、
気になった方はお問い合わせ下さいませ。

さて、個人的な話は、
自分家の猫はまだ、もう、すでに一ヶ月帰宅していません。
見かけた人の噂では、近所の大邸宅でおばあちゃんに飼われているらしいので、
元気なのは安心ですが。(うちより贅沢させてもらえてそうだし)

しかし、それにしても、猫のいない生活は非常に寂しいので、
実家よりあらたに子猫が二匹やって参りました。

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生後一ヶ月半のごま君と、

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生後2ヶ月のむぎ君です。


どちらの子も、結構ハードな運命をたどってまして、
保健所でガス室送りになりそうだったのを、
うちの母親の知り合いのボランティアさんが救ったそうです。

話を聞いて、ドン引いてしまいましたが、
某家族が海にお泊り旅行に行くからという理由で持ち込んだそう。。。
ひぇ~~~~です===
ほんと、うちに来て良かったと思います。
すごくすごく大事に可愛がろうと思います。

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うちの愛猫が帰宅したら、うちは猫3匹☆
猫ハウスです(笑)

あ、ついでに小さく趣味バンの宣伝も(笑)
何故か今頃、趣味でJAMコピバン始めました(笑)
ものすご~~~~~く暇な方は、
28日大井町のライブスペース428で18時からライヴ演るのでよろしくです(笑)

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こん感じで変装して唄ってます(笑)
バンド活動おススメです☆なかなか、愉しいです♪♪♪


ではでは、次回も物の話がんばります☆

 

One-Puka-Puka

 

フイナムブログをご覧の皆様、こんにちは☆

梅雨ですね~、スコールの様な雨ばかり降っていますが、
ブログはカラッ☆と物のお話をがんばってアップしていこうと思います。

今日は先日も入荷商品でご紹介しました、
Vintageのハワイアンシャツ通称「One-Puka-Puka」(ワン・プーカ・プーカ)
について、いろいろ書き込んで行きたいと思います。

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こちらのシャツ自体は、推定50年代初期製と思われる、
ハワイの「HoloHolo」というブランドのハワイアンシャツです。
一口に、ハワイアンシャツのブランドと言っても、
カメハメハやデューク・カハナモク、シャヒーンなどなど、
数え切れない数々のブランドがあるので、何とも言えませんが、
こちらのメーカーはもっと小規模で生産されていたブランドではないかと思います。

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柄を良く見ていただくと、お解かりいただけるかと思いますが、
この「One-puka-puka」は、ミリタリーの兵隊が描かれている珍しいテキスタイルです。

では、「One-Puka-puka」とは?!
1942年の6月12日にハワイのホノルルをベースキャンプとして、
起動し出したアメリカ陸軍の第100歩兵連隊の通称です。
Pukaとは、ハワイ語では(密かなものを隠す)穴の意味。
つまり穴=ホール「0」というわけで、
第100連隊のナンバーを取って、One-Puka-Pukaという通称がついたのでしょう。


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このOne-Puka-Pukaは、
1942年という、第2次世界大戦も佳境に入ってきた時代に起動した部隊ですが、
部隊のメンバー構成といえば、実に1400人以上が、
日系2世で構成されており、上級官にほんの一握りの白人が居て、
多くの日系2世の下級歩兵士を率いているという、特殊な部隊でした。

部隊のモットーである「Go For Broke」(直訳すれば、壊れるために行く、ですから)
からも分かるように、様は最前線へ送り込まれる、決死を覚悟の部隊だったわけです。
名前の通り、第二次世界大戦では、
日本が真珠湾を攻撃した後もアメリカへの忠誠心を試される意味で、
より際どい戦線へ送り込まれ、アメリカに有益な戦績も数多く遺しました。


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そういった軌跡からも、部隊全体の別名も、
「Purple Heart Battalion」 (名誉負傷兵部隊)と呼ばれています。


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柄の中に、ハワイ州以外にアリゾナ州を彷彿させるような、
アルマジロ等が描かれているのも、
真珠湾攻撃を境に、アメリカに住む日系人の収容所がアリゾナ州に作られたことなども、
関連しているのではないかと思われます。

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また、10TH Anniversaryという、プリントから、
先にも書きましたが、この第100部隊が起動したのが1942年なので、
こちらのハワイアンシャツは戦後の1952年に作られたものではないかと、
推測しました。


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この第100部隊自体は、第2次世界大戦以降も、
US陸軍の1連隊として存在し続けており、
イラク戦争などでも活躍したとの、アメリカの文献には記録も残っています。

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また、昨今では、
この第二次世界大戦当時に、
祖国アメリカの為に勇猛に戦って戦死したにも関わらず、
ただ日系人であるという、理由だけで、軽率に扱われてきていた彼等の存在を、
重く受け止め、きちんとした資料を遺そうとの運動もカリフォルニアから、
始まっているとの事です。

ハワイアンシャツ一つでも、色々な史実が盛り込まれている事に、
改めて、Vintageの奥深さを感じました。

また機会がありましたら、ハワイアンシャツのプリントの歴史や、
背景も書き込んでいきたいと思います。


次回からしばらくは、物のお話を、できるだけアップしていく予定です。
つたない知識ですが、良かったら、お付き合い下さいませ。


私事ですが、実家より子猫が二匹我が家にやって参りました。

家出中の猫と3匹の為に、部屋を大改造しています。

猫は意外と聞き分けが良く、アンティークの家具や調度品、レース等も、
イタズラしないので、飾ってて安心です。

 

最新、入荷情報です!!!

 


フイナムブログをご覧の皆様、こんにちは☆
ご無沙汰してしまいまして、すみません。

相変わらず、愛猫は帰宅せず、とほほ。。。な日々の原田です。


さて、凹む話は置いといて、
バイヤー堀江氏が約一ヶ月ぶりに帰国いたしました~~~~!!!


なので、今週あたりから、また、次々と、新入荷です~☆


というわけで、毎度の倉庫からの画像を、アップいたします~☆


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あら、1番最初はなんだか、可愛い(笑)
古いぬいぐるみの様ですが、(携帯撮影なので画像が曖昧ですみません。)
ミリタリー系でしょうか??!


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おお~!!だぶるえっくす~☆SIZEが気になります~☆

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またまた、アンダーウエア系のデッドです☆
ほんと、堀ちゃんデッドを毎度、よく見つけて来てくれてます!!
田舎を走り回っている成果ですね☆


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カレッジTEEもいろいろ☆
若い頃はいろんなプリントTEEを着ていましたけど、
段々、歳を重ねてきて(現在わたしは38歳ですが)
最近は、無地のTEEシャツを好んで着ます。それか、プリント物でも、
ロックTEEか、写真の様なカレッジ物以外は、ほとんど着なくなりました。

なぜだろう。。。?とは、思うのですが。。。

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カハナモク☆どんな柄か?ボーダー?オーバーパターン?楽しみです~☆ 

ハワイアンシャツは、
個人的にはあまり、似合わないと思っているので、
めったに着ませんが、
男性が合わせているのは、結構好きです(笑)
渋いカラーの植物柄とか、いいですね~☆(笑)


そういえば、ハワイアンは実はこんなのも↓入荷してきます。

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かなりレアですよ~☆


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H.D LEEは、
これも古そうです。サービスコートですね☆
色とサイズが楽しみです。


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フルジップのデッドパーカ、
グレーが久しぶりに見つかったみたいです☆
グレーは人気色でいつもすぐ売れてしまいますので、
気になる方はお早めにどうぞ~☆

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バンダナいろいろ☆賑やかです♪

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Vintageのピンズたちも、久しぶりに新しいフェイスが入荷です☆

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スカシャツ???!ですか?
渋いカラーです☆


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こちらも、全景がわかりませんが、チンスト付き☆
気になります。。。


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Vintage スタッズベルト☆
ベルト、久しぶりにいろいろ入荷です☆

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こちらはミリタリーの様です。
スペックの文字がはっきり見えませんが。。。お楽しみという事で(笑)


第一弾はこんな感じです☆店頭に並ぶのは今週末辺りかなと。。。


今日はこのほか、倉庫からの入荷情報とは別に、
店からも、ちょっと面白いものがあったので、
商品紹介をいたします~☆

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写真は一見すると、ただの60SのB.Dシャツなのですが、
タグを見ていただくと。。。

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007(ダブルオーセブン)のジェームズ・ボンドモデルのタグが付いています。
どうやら、SEARSが60年代に販売していたシャツの様です。

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ジェームズ・ボンドの名前は知っていても、
スパイ小説や007シリーズの映画に興味がない方には、
いまいち、はっきりしない人物かもしれませんので、
毎度のごとく簡単な説明をいたします。

ジェームズ・ボンドはイギリスの作家、イアン・フレミング(1908~1964)の、
スパイ小説に登場する主人公で、
イギリス秘密情報部のエース諜報員です。

00(ダブルオー)課とは、元々、英単語のSpoof
(担ぐ、騙す=自分の身分などを詐称して相手に接近し、国家を揺るがす敵国や外敵の機密情報を盗み出す。)から来ていて、
007(ダブルオーセブン)は、00課の7番目の諜報員という意味なのです。

映画は1962年の第1作から、2008年までに、シリーズ第22作まで製作されていて、
日本では第1作から、第7作の「ダイアモンドは永遠に」が公開された、
1970年代中ごろまでは、「ゼロゼロセブン」という呼び方で公用していたそうですが、
正式な英式名称は「ダブルオーセブン」なので、
第8作からは正式名称が用いられたとのこと。

なんだか、昭和を感じるエピソードですね(笑)
小さい頃テレビで見ていた、
アニメの「サイボーグ009」(ゼロゼロナイン)とか思い出してしまいました。。。(笑)


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実際に映画の中でこのデザインのシャツを着用している画材を載せたかったのですが、
今回は見つけられませんでした。。。

007シリーズ22作品全て観賞したら、
見つけられるかもしれませんが(笑)どなたか見つけたら教えてくださ~い(笑)


ちなみに、個人的には俳優のクリストファー・ウォーケンのファンなので、
「美しき獲物たち」が好きです。

ではでは、
入荷があると、こまめにアップされる私のブログ(笑)
また、今週中に更新するのではないか?!と思いますので、
気になる商品があった方は、どうぞ、よろしくです。

さて、私事ですが、猫情報はいろいろと頂いております。
我が家から失踪してすでに3週間以上が経過しておりますが、
迷子かと思い、アチコチ捜索しましたが、

ここへ来てどうやら、近所のいろんなお宅へ上がりこんでは可愛いがられ、
お刺身やら、
鳥の唐揚げやら、
ホタテやら、
贅沢に過ごしている、地域猫化してきているらしいことが、判明してまいりました(苦笑)
雨の日などは、どこかのお宅に上がりこんで、眠っているらしき情報も。。。

失踪じゃなくて疾走。。。ですよ。。。ホント(苦笑)

ちなみに、うちの猫は
今、ちょうど1歳ですから、人間で言えば高校1年生(16歳)くらいなので、
自分のその頃を思い出しますと、
実家より友達の家が落ち着くし愉しい~って感じなんでしょうか?

この24日間、必死こいて探してましたが、
近所にいるなら、いいやぁ~という気も出てきましたので、
後はうちの猫が自然に帰宅したくなるのを気長に待ちまぁ~~~ス♪

ご心配してくださった皆様どうもありがとうございました~☆

 
 
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