小林一将nari/furl 発起人
1979年8月10日長野出身 fashion+bicycle=nari/furiの代表洋服、自転車、NYかぶれ

 

ロストヒルズ 栗原様へ


はじめまして、nari/furiの小林と申します。
僕も改行ができず苦しんでおりました。
本日、田村さんより栗原さんのことをお伺いしまして、過去のブログを拝見し、
無事改行できるようになりそうです。


この段階では、まだちゃんと改行できているのか確認できない為、なりそうとしかお伝えできません。


ありがとうございました、今後もがんばります。


小林でした。

 

 

やばい、サンプル依頼をしないと。
展示会間に合うのでしょうか、これで。
いつもの事ながら段取りが悪くて、僕の頭も悪い。

ピンクの次はパープルです。
気になって仕方がないです。
もうどうなることでしょう。

「お店はどこにあるのですか?」
よく電話で問い合わせをもらいます。
申し訳ございません、ありません。
つくれるようにがんばります。
それまで、卸し先店舗で購入をお願いします。
たくさん買ってくださいね。

 

 

だいぶ経ってしまいましたが、パッションミーティングが無事終了。
世の中、パッションがあればだいたいの問題はクリアできるという、
まったくもって、いつもと同じ結論が出ました。
そこにパッションがあるのか?
その辺、追及していかなくてはいけません。
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そんなパッションに響いて頂けた某編集長。
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どうやら、僕らのパッションが少し記事になる様子です。
この人もだいぶ熱いパッションの持ち主です。


では。

 

 

ピンクが気になる。
とても気になる。
来春のテーマカラーはピンクにしよう。

僕は色弱で人より識別できる色が少ない。
小学校の頃、色々な色の点が並んでいる中にある数字を答える検査で、
いつも読めないページがあった。
備考欄に「異常」といつも書かれ、子供ながらにショックだった。
赤と緑の識別は特にキツイ、並んでいると分からないことが多い、淡い色も無理。
グレーだと思って買ったリュックが、緑だったり、白だと思って買ったシャツが、薄いピンクだったり、
赤い車を見て緑と言ったり。
まあたいしたことではないけど、自分の事ながら不思議だ。
そういえば地下鉄の路線図はキツイ。
色で路線分けされているが、同じ色がたくさんあってさっぱり分からない。
仕事柄パントーンを良く見るが、僕には罰ゲームですね。
横3個、4個は全部同じ。
そんな調子なので、何色なのかが分からない色が存在する。
どうやらこの感覚は周りの人には理解してもらえない。
でも、それが原因でうちの商品はモノトーンが多いわけではないですよ。
先日、相方とパントーンを見ながら色を決めていたら、僕が思っていたピンクは、
ピンクとは呼べないことが判明。
じゃああれは何色と呼べば良いんだ?

僕が昔、色キチガイな格好をしていたのも色弱のせいだと思う。

色弱は治すことができないし、治したいとも思わないが、一回人並みに色が識別できる
世界を経験してみたいとは思う。

 

 

もらっちゃいました。
バリ土産。
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ボカシ ラブ オイル。

筋肉痛、胃の痛み、虫さされ、夜の奮起にも。
もう塗っとけばなんでも治る。
ネーミング、ナイスです。

僕は頭皮に塗ってみます。

 

 

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7月4日はアメリカの独立記念日。
地方からもNYCに花火を見にやってくる。
規模も日本と比べるとたいしたことないし、時間も短い。
でも、なんだか日本よりもキラキラしてました。
そのことを大人の方にに伝えたら、「気のせい」と大人な答えが。
若いってバカだなーと思うわけです。
でも、その辺大切にしたいとも思うわけです。

 

 

本日は部活の日。
部長のハタさんに呼ばれ代々木で練習です。
ストイックです。


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さすが部長、この半年でスネはぼろぼろです。
自転車も増えすぎです。
もちろんこの日も勲章を増やしておりました。

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血を流しながら1m位バニーホップしてました。
自転車に乗り始めて1年とは思えないスキルとパッションです。


ハタさんは
33歳
パッション研究所、所長。
ベンチプレスをさせたらプロ格闘家レベル。
酔った勢いで自宅の鍵を折る。
ピストに乗れば鬼漕ぎで車を抜き、BMXに乗れば半年でバニーホップ1m。
スノーボードをすれば、オリンピッククラス。
170cm辺りの骨盤のしっかりした女性にめっぽう弱い。
胸板が厚く、シャイな男前。


来週はパッションミーティングです。

 

 

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出っ放しですね。


ずうーーっと、出てました。


こういうのは動画でないと伝わらないんです。


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目をほそーーくして見れば、まあ同じです。


どうってことないんです、ホント。

 

 

1年ぶりの里帰り。

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アメリカ人の兄と親父。
兄のEricはポールスミスの営業、親父のBrentはモンクレーとストーンアイランドの営業。
彼らのせいで洋服で生きていこうと決めてしまった。


いつものバーで、いつもの会話。
彼らは賢く、強く、そして紳士。
彼らに会うと安心する。


ありきたりだけれど、人と人との信頼関係に国籍も、文化も、言語も関係ない。
本当にそう思う。


いつか、彼らとまた一緒に仕事がしたいと思う。

別れ際にいつものセリフが出る、
「俺たちはここにずっといる、お前の帰るべき場所はここにある。」

ありがたい。

 
 
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