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店に入り何も注文しないで、でもスタッフを嫌な気にはさせず、
トイレに行き、満面の笑みでピースサインは出せるのか?
MATSUYA編
無事にトイレを済ませた田中氏。
満面の笑みでピースサインは出せるのか?
大成功!!
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今日は家族でブルーベリー狩りのため、国分寺へ。
無農薬のブルーベリーも美味しかったけど、
ここで取れたブルーベリーを使って、MILK POTが作っている
アイスクリームも美味しかった。
すごい偶然も重なり、家族で大喜び。
Black Berryが欲しいけど、まずはBlueberryから。
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Yo! My favorite Thingsということで、
毎回僕の宝物を紹介していきたいと思っています。
TI$A PHENOMENONとMCMがコラボしたジャケットです。
オオスミさんことBIG O氏によるブランド、PHENOMENONから生まれた新ブランドが、
"TI$A PHENOMENON"です。ディレクターであるTaz Arnoldは、
音楽プロデューサー、アーティスト、デザイナーと、色んな顔を持っています。
TI$A PHENOMENONと、MCMがコラボしたジャケットがこれです。
このジャケットは去年の秋に発売したものですが、
個人的にいろんな思い入れがあります。
2年前に、オオスミさんにこんな面白い奴がいるんだよ。と、Tazの画像を見せてもらい
ストリートな匂いと上品さが混じった、見たことのない画像に、僕はかなり衝撃を受けました。

しかも、そんなお洒落な人がMCMを大好きらしいのです!
その頃Liquor,woman&tearsでもMCMを取り扱っていましたが、
まだまだ、90年代の日本でのMCMのイメージが色濃く残っていて、
それを吹き飛ばすような力を必要としていました。
オオスミさんが、ちょうどTI$A PHENOMENONの話を進めている時だったので、
MCMとコラボできないかという話を相談したところ、「いいね!」という返事。
日本のMCMと話をしてどんどん進んでいきました。
それからオオスミさんを通じてTazにも会わせてもらい、
いろんなものに対する考え方の深さや、彼のファッションセンスに完璧にリスペクトでした。
それから、TI$A PHENOMENON×MCM発売前のPARTYや雑誌の特集の撮影を経て、
発売日当日、Liquor,woman&tearsに長蛇の列が!!
Liquor,woman&tearsが始まって以来の人気商品になったのです。
そして、MCMのコラボレーションアイテム 第2弾を、PHENOMENONの直営店とウェブサイト、
Liquor,woman&tearsにて本日7月25日(土)に発売します。
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今回の出張の目的は、『MR』 というファッション業界誌が毎年開催している、
International UPTOWN DOWNTOWN AWARDSで、
UNITED ARROWS(原宿本店 メンズ館)が2009 ベスト リテール ショップとして選ばれ、
その授賞式のために鴨志田さんとともにNYに来ました。
今回の会場は、バルセロナチェアでも有名なミース設計の
シーグラムビル内にある、THE FOUR SEASONSというレストラン。
さすが敷居が高いようです。
早めに入り、席に着きました。
しばらく談笑していたのですが、
他にそれらしき人が全く来ないので、お店のスタッフに尋ねてみたところ、
「MRの授賞式は昨日だよ。」
一同、愕然としました...。
今回アテンドして頂いたマサコさんが日にちを一日間違えていたのです!!
どうしよう!!
その後、落ち込んだ3人を励ます会(仮)を
エンジニアド ガーメンツの鈴木 大器さん、アイコさん、TSの卓爾さん、
ポスト オーバーオールの大淵さんとカツさん、
アレキサンダー・ワンのリサさん、NEWSのジョンさん、
そしてちょうどNYにいた、時しらず市之瀬さんが開催してくれました。
読まれることのなかった、鴨志田さんのスピーチに響き渡る拍手が!!
皆さん、本当にありがとうございました。
翌日、マサコさんにセッティングしてもらい、
MRの編集部に行き、ランチに招待して頂き、
きちんと受賞することができました。
MRの方々の心の広さに感謝の気持ちでいっぱいです。
編集部の方いわく、4時間くらいの授賞式の中で
UNITED ARROWSの授賞&スピーチは最後のほうで、
200人近くいた出席者はその頃には酔っ払っていて、
欠席している事に気づいていなかったとの事でした。
少しホッとしました。
それでもちゃんと出席できなかったことは、申し訳なくとても残念です。
また気を引き締めて頑張りたいと思います。
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今回、成田からNYまではコンチネンタル航空での移動。
いつのまにか、シートの画面がタッチパネルになっていて、
映画は50年代のものや他にも古い映画がたくさんあり、
好きな時間に見られるようになっていました。
中でもハマッてしまったのが、好きなジャンルからおススメアルバムを選び、
その中で気に入った曲をお気に入りリストに入れて聞ける、
JUKEBOXという機能。
最新の曲はあまりなかったんですが、聞き込んでしまった10曲です。
『Someone To Watch Over Me』 Chet Baker
『I Want To Take You Higher』 Sly & The Family Stone
『Wonderful World,Beautiful People』 Jimmy Cliff
『D.M.S.R.』 Prince
『Wrong』 Depeche Mode
『Too Much Monkey Business』 Chuck Berry
『Young At Heart』 Frank Sinatra
『Cry Baby』 Janis Joplin
『Shulie A Bop』 Sarah Vaughan
『Rock The Bells』 LL Cool J
Depeche Modeというアーティストは知りませんでしたが、 かなり有名なんですね。
久しぶりに聞いたChuck Berry。この曲が一番グッときました。
今日からNY。 頑張ります。
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近所のお祭りに行ってきました。
楽しさのあまり、別のお祭り会場にも。
僕は札幌出身で、蛍をあまり見たことはなかったのですが、
綺麗だったな。
画像だとわかんないですよね・・・。
盆踊りも凄くよかった。
若い人も意外と多くて、おじさん、おばさん、
血が騒ぐのか、踊りを知らない子供も真似しながら踊っていて、
一体感が生まれていました。
明日からNYです。
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11(土)TAROSOULさんの初のワンマンライブに行ってきました。
TAROSOULさんとは、ユナイテッドアローズの栗野さんに
紹介してもらい、1年くらい前に初めて会いました。
彼は栗野さんと、幼いころから家族のようなお付き合いをしていた関係。
それからLiquor,woman&tearsにもよく買い物に来てくれたり、
展示会やクラブで会ったりと、人間性にも惹かれていきました。
今日はそんなTAROSOULさんの初のワンマンライブ!
途中で、DABOさんも登場!
feat.DABOさんの曲、『アタラシイ』よかったです。
最後はゲストメンバーを含めて全員登場。
TAROSOULさんの魅力は、
恥ずかしい事も、ダサい事も、
気持ちにストレート過ぎるほどの歌詞、
それにウソがないことなんだと思います。
午前中は上野動物園。
夜はTAROSOULさんのライブ。
その後はHummingbirds'hillのレセプション。
そしてAIR、Organ Barへ。
振り幅のある一日でした。
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Bonpointという子供服ブランドのオーナーが、
マレ地区に新しく出店したmerci(メルシー)というお店。
2月にNYに行った時に見た、J-CREWのコンセプトショップ
LIQUOR STOREにも感じた、新しい流れを感じました。
ロンドンのALBIONのトートバッグもそうでしたが、
入り口にあるカフェのコーヒーが、2ユーロというのも良かった。
久しぶりに見に行った、ANATOMICA。
オーラを放ち続けるお店の魅力を再確認しました。
新しい展示会、Under The Louvreで見た、
WARPマガジンのブース。
なぜかデジカメの調子が悪くなってきました...。
あ、Walterのショーの時に落としたからだ!
ピガール地区にあるセレクトショップPIGALLEの事務所にて。
生まれも育ちもピガールのオーナー、ステファンの洋服に対する姿勢に共感しました。
デジカメは、完全に壊れたようです...。
アレキサンドル3世橋の下にあるクラブ、SHOW CASEは凄かった。
有名な橋の下に、こんな大きなクラブがあるなんて・・・。
そのせいか、デジカメの調子も良さそう。
この日はDEXPISTOLSのDJ MAARさん、PUNKADELIXの麻由さん、
坂元真澄さん、TTCのTEKI LATEXと。
やっぱりデジカメは壊れてしまった。
出張報告は終了にします...。
帰国して一週間。
海外も好きだけど、やっぱり日本が一番イイ!
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昨日、日本に帰国して今日から仕事です。
パリの初日はファッションショーを見ました。
朝一番はJUNYA WATANABE。
毎回個人的に楽しみにしている、Walter Van Beirendonckのショー。
ショーの途中で本人がモデルで登場!
興奮し過ぎてデジカメを落としてしまいました!!
KRIS VAN ASSCHE。
Comme Des Garcons Homme Plusのショーでは、
なんとUsherが!
夜の10時半からスタートした、RAF SIMONS。
ショーの合間に寄った、レアール辺りの
スニーカーショップのディスプレイ。
色々なブランドのショーを見ることができて、
NIKEのスウォッシュマークのように、
気持ちが上がりっぱなしの一日でした。
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ロンドン2日目は、アポイントの合間にリサーチへ。
イーストロンドンに行きました。
東京でも良く見かける、ロイヤルメールのメッセンジャーバッグですが、
本当に使われているんですね。カッコ良かったです。
んー。
今回のリサーチの目的は、テレンス・コンラン卿の新しいカフェ&レストラン。
1FはALBIONというカフェになっていて、ベーカリーが横にありました。
B1FがBOUNDARYというレストラン。
見せてもらっただけでしたが、綺麗でした。
ヴィヴィアン・ウエストウッドの息子とバンズリーのお店、A Child Of The Jagoへ。
久しぶりに来ましたが、相変わらず飛び抜けたお店でした。
屋上に地下鉄を持ってくる発想は、ロンドンならでは。
ジャーミンストリートでアポイントがあったので、
JOHN LOBBへ。残念ながら閉まっていましたが、ここは別格でした。
ALBIONで買ったトートバッグ。
裏がクリスチャン・ホソイみたいで気に入っています。
値段が3ポンドというのも良かった。
色々と勉強になります。
次はパリです。
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ロンドンの初日は、工場での打ち合わせ。
まずはJOHN LOBBなどの老舗シューメーカーの、
工場が立ち並ぶ、ノーザンプトンへ。
1879年創業の老舗、CROCKETT&JONESの工場へ。
案内人は、グリフィンの小峰さん。
シューズのサンプルや木型がありました。すごい数です。
100年以上の間守り続けてきたものと、
でも、新しい事を受け入れる柔軟な姿勢。
本当に勉強になります。
次は老舗革小物メーカー、Whitehouse Coxの工場があるバーミンガムへ。
電車に乗っている途中で停車した駅。
名前のとおり、ラグビー発祥の地らしいです。
創業当時からは工場は変わっていますが、
清潔感ある雰囲気でした。
ブライドルレザーがたくさん...。
社長のスティーブン氏。
ユナイテッドアローズは今年で20周年で、
創業当初から今でも人気商品のWhitehouse Cox。
僕が入社したての10年前に、箱に品番を書いてストックしたり、
ブラシでブライドルレザーを磨いていた記憶が蘇ってきました。
改めて定番の凄さ、守るべきものと変わるべきものを
再確認した一日でした。
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