栗原道彦ロストヒルズ バイヤー

古着店ロストヒルズのバイヤー。および08AWよりスタートしたシューズブランドRootageの企画を担当。

http://www.losthills.jp/

「靴」出します。

 

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明日、先日の出張で買い付けてきたスニーカー、革靴の中から、洗い上がり第1便を店頭出しします。
レアなネイビーのトップサイダー・レザーデッキ、デカサイズのレディースカラー・リヴァデルチなんかが個人的にはおススメです。

注)コレらの商品に対するお問い合わせは、明日以降にお願い致します。
それと最近、非常に多くのお問い合わせをいただいているクレイジーのヴァンズ・エラは次の便にて店頭出ししますので悪しからず。

 

I LOVE YOU!。。。

 

本日もまたまた雑貨から新商品のご紹介を。
そろそろ「雑貨屋かっ?」ってツッコまれそうですね。っていうか、すでに何人かからツッコまれ済みです、ハイ。

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<70~80's "I LOVE YOU!" PRINTED FABRIC SIZE: W116cm ¥1,995 per 100cm>
前回の出張で見つけたデッドの生地ロール。全面に「I LOVE YOU!」と、エラくご機嫌なプリントが。

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コチラがアップ画像。って、一見さっきの全体画像となんら変わらなく見えますが。。。

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実は暗いところで見ると、「I LOVE YOU!」の行間に「一度も花を贈ってくれたことないけど。」、「ディナーに連れて行ってくれたことないけど。」etc...と、女性ならではの嫌味が夜光塗料で延々と綴られています。
「いやー、女性ってホント恐ろしいですね。」と再確認させられた戦慄アイテムのご紹介でした。
ちなみにコチラ、20~30メーターほどあるかなり長いロールなので、メーター売りとさせていただいています。

そして「I LOVE YOU!」ネタから続くと、色々と勘違いされそうですが。。。

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先週、6月27日に原宿「L〇〇〇〇」の代表S氏がめでたく34歳のお誕生日を迎えました。おめでとうございます。
注)LAでは「怒れるオカマ」で通っている氏ですが、決してそのケはありません。ハイ。

 

H. D. Lee STEEL SIGN。

 

前回の象さんに引き続き、本日も先日の入荷商品の中から雑貨のご紹介を。

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<H.D. Lee STEEL ADVERTISEMENT SIGN ¥41,790 a piece>
この辺りのスチール製サイン、昔から古着屋にある代表的なアイテムですね。
ただやはり、どこのお店もディスプレイとして使用しているので非売品、もしくは「ディスプレイなんでホントは売りたくないけど、もしもこの値段で買ってくれるんなら売ってもいいよ。」的なスタンスで価格が付けられているケースがほとんどだと思います。
僕もたまにこういったワークブランドのサインをローズボウル等で目にすることがありますが、まあやはりかなり素敵な、「店のディスプレイとしてだったら買う日本人バイヤーもいるんだろうな。」的なお値段が付いていますね。

僕がこの子たちを見つけたのは某都市のアンティーク屋。ソコはいつも僕がその都市に着いたらまず初めに行くお気に入りの店で、今回も初日に行ってボチボチの収穫を手にしていたんです。
なので、その日(滞在3日目)はソコに行く予定は全くなかったんですが、昼過ぎにダンボールを買いに行こうと最寄りの「U-HAUL」を携帯で検索した結果、出てきたのは偶然にも現在地から「U-HAUL」に行く途中にそのアンティーク屋の前を通るルート。
んで、一度はその店の前をスルーしかけたんですが、「もしかしたらこの2日間で何か新しいモノが出てるかもしれんな。」とスケベ根性を出し、急ブレーキで車をパーキングに入れてその店の中へ。
すると馴染みの店員の兄ちゃんが、「ちょうどいい時に来た。さっきディーラーのおばちゃんがお前の好きそうなモノ持って来たぞ。」と、この子たちを見せてくれたんです。
もちろん「オッ!」と興奮しましたが、「まあどうせ安くはないんだろうな。」と思いつつ値段を聞くと、意外にも予想よりもかなり安めなナイスプライス。
「じゃあ2つとも買うわ。他も見るからレジに置いといて。」と購入を即決し、しばらく店内を物色するも他には特に何も増えておらず、10分後くらいにレジに戻りお会計をお願いしたところ、その兄ちゃんの顔色がさっきとは微妙に変化。
「アレっ、何だろう。」と不思議に思っていると、兄ちゃんが開口一番「今日、お前が来なきゃよかったのに。」と。
話を聞くと、どうやら僕が店内を回っていた間にebayでLeeのサインの相場を調べたようで(この辺りのサイン、ebayではそのほとんどが数百ドル、下手すると2~3000ドル付いている場合も。)、ソレを見てかなりショックを受けたらしく、「お前が今日店に来なかったら、俺がコイツらを買ってebayに出せたのに。。。」と寂しそうに苦笑い。
とまあ、そんな経緯でこの子たちを比較的安値で手に入れられたという訳です。
はっきり言ってこういうラッキーなケース以外、この辺のメジャーワークブランドのサインをまた仕入れられる自信、僕にはあまりありません。。。
ご興味がある方はこの機会に是非。

あっ、書き忘れていましたが、サイズは縦28cm x 横58.5cmとなっております。

 

昨晩、ライノの「課長 高橋 淳」氏に召集され、ホルモン焼きの名店「丹虎」にて古着屋ミーティングを。

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「ライノの王允」こと高橋さんと、同じく「ライノの貂蝉」こと(?)折原さん。
高橋さん、ニューカマーに「フイナムを熱く語る。」の図。

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僕以外のメンバーはBBJのF氏とBLDRのK氏。
あの脱線しまくりのトークを、はたしてどううまく誌面にまとめるのか???
そこは敏腕編集者の腕に掛かっています。高橋先生、期待してますよ。

 

Judy started her new weblog。

 

いきなりですが、弊社が代理店を務めている「J. AUGUR DESIGN」のデザイナー、ジュディーが新しいブログをスタートしました。
以前の彼女のブログは英語だったのでアレでしたが、今回スタートしたブログは、ジュディーが住んでいる街の大学に通う日本人の女の子が通訳を務めてくれているので、日本語も併せて表記されています。
彼女の作品に使用しているマテリアルの詳細、ルーツなど、「J. AUGUR DESIGN」ファンはもちろん、彼女の作品を手に取ったことのない方も彼女の世界観にグイグイと引き込まれそうな、そんな盛り沢山な内容でお送りしております。
興味がある方は是非覗いてみてください。

ちなみに先日の出張時、ジュディーのスタジオで彼女とブログについて話していた際、「どうして日本人のブログは料理の写真ばっかりアップされているの?」と質問されました。
レストランなどで食べた料理、自分で作った料理の写真などをブログにアップする日本人の感覚、アメリカ人にはどうやら理解されないようです(笑)。

 

ZO3。

 

さて、入荷後最初の商品紹介はコチラの象さんから。

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<ELEPHANT FOOTSTOOL "MADE IN ENGLAND & SOLD BY A & F CO." ¥210,000>
コチラの象さん、60年代頃にイングランドの老舗メーカーによって生産され、当時は高級デパートメント・ストアだった「アバークロンビー&フィッチ」で販売されていたモノ。
アウターの素材は恐らく豚革で、インナーは鉄&木製のフレームをベースに木くずを詰めて作られています。

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この動物型フットスツール、その歴史は20年代まで遡り、当時、ロンドンの老舗高級デパート「リバティー」で販売されていた豚革製ラゲッジを生産していた職人が、その余り革で試しに豚型のモノを作成、同デパートで販売したのがその始まりだそうです。

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アメリカでは60年代から80年代にかけてアバクロで販売されていたようで、上画像は同デパートの63年カタログの1ページ。
ちなみにコチラで紹介されている動物君たちの内、前述した通り豚さんがこのメーカー最初の作品で、象さんは50年代末頃、このシリーズでは2番目にデザインされた動物だそう。

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片耳の裏には「MADE IN ENGLAND」、もう片耳の裏には「A & F CO」と、この子がアバクロで販売されていた証がしっかりと刻印されています。
ちなみにこの販売店ロゴの刻印、「リバティー」では70年代中頃までに生産、販売されていたモノにしか入らないようなので、この象さんも恐らくソレ以前に作られたモノじゃないかと推測。

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気になるコンディションですが本体の程度はかなり良く、この胴体部分にある引っ掻き傷が唯一それなりに目立つダメージかと。

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ただ残念ながら尻尾付け根にダメージがあり、ソチラはほぼ「取れる寸前。」といった感じになってしまっています。。。
ただ、それ以外はかなり完品に近い状態だと思います。またプライス的にも正直、最近の相場と比べるとかなりリーズナブルなお値段じゃないでしょうか?
サイズ等、気になる方は、是非お気軽にお問い合わせください。

 

いつものアレ。

 

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本日、予想通りのビジネスクラスで快適な空の旅を過ごし、無事日本に帰国しました。
今回の収穫は上記の通り。もしも皆さんのご期待に応えられていたらこれ幸いです。
これらの貨物は明後日に日本に到着、弊社店頭には今週の土曜日(6月20日)に並びます。(当日は準備のため、14時オープンとなりますのでお間違えのないように。)
ただ一部クリーニング、リペア等の事情により同日に出せないモノがありますので、予めご了承ください。
また、ベンチ等は店頭用什器として使用する可能性があり、入荷後すぐには値段が付かない場合があります。そちらもご了承いただけたらと思います。

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今回は雑貨盛りだくさんのため、インヴォイスを作成するのにいつもの倍くらい時間がかかりました。
徹夜明けにはかなり堪える作業です。。。

 

買付け終了。

 

只今、LAXのラウンジにておサラダをいただいております。
昨日の梱包を徹夜で終わらせた僕に古着の神様がご褒美をくれたのか、本日はどうやらビジネスクラスで帰れる模様。
先程のチェックイン時、モニターに座席ナンバーが表示されず「アレっ?」と思ったら、「お客様の座席は搭乗時にお伝えします。」と期待大なコメントが。
コレでアップグレードじゃなかったらマジで凹みますね。。。

話変わって今回の収穫ですが、服のほうも後半盛り返し、まあまあアベレージはクリア出来たかと。
最後のローズでも2足ほどスペシャルヴァンズが買え、スニーカーのほうも久々にヴィン靴がボチボチ集まった感があります。
それでは帰国後の画像アップをお楽しみに。
ほな!!!

PS:明日、時間があったら例のfev&baladerイベントに顔を出したいんですが、それはちと難しそうです。
森氏&さかなくん兄、たぶん来週の水曜にお邪魔します、ハイ。

 

9日目終了。

 

ご無沙汰してしまってスイマセン。
さて、一昨日の夜に6日間1600マイルのショートトリップを終え、無事LAに戻ってきました。
ただ前回のアップ以降もあまり服が買えずに焦ったり、携帯がフリーズしてほぼ一日使えなかったり、某古着屋さんと廻るルートが丸被りしたりと、久々にまぁ自分でも苦笑いな珍道中でございました。。。
しかしながら色々と次に繋がる布石が打てたので、次回はかなり期待出来そうです。

あっ、一応お伝えしておきますが、昨日今日のLAでの2日間で服の方もかなり盛り返しておきました。
それなりに期待してもらって大丈夫だと思いますよ、ハイ。
それと雑貨の方は引き続きインクレディブルなグレード、数量が集まっています。
梱包のことを考えると今から吐き気がするくらい(苦笑)。

それでは後半戦、明後日から続くフリマウィークエンドも一生懸命頑張りたいと思います。
ほな!!!

 

4日目スタート。

 

只今は早朝の5時半過ぎ。
地方巡業3日目の朝を迎え、2番目の都市に到着しました。
本当は昨日の深夜には到着する予定だったんですが、いつも通り時差ボケによる睡魔に打ち勝つ事が出来ず、途中のレストエリアで4時間ほど仮眠してしまいました。
ちなみに長距離ドライブ中の睡魔対策は。。。

1)タバコを吸う。
2)スナックを食う。
3)歌を歌う。
4)叫ぶ。
5)激辛スナックを食う。
6)窓を全開にする。
7)そのまま左手を車外に出し、エアおっぱいを楽しむ。

まあここまでヤっても駄目な時は駄目なんですけどね。。。

話変わって昨日までの収穫ですが、ビックリするほど服が買えておりません(苦笑)。
ただその代わり(?)雑貨のほうはかなりいい感じに集まっています。詳しくは下記を参照。

• "BROWN'S BEACH JACKETS" paper store display •"Abercrombie & Fitch Co" elephant footstool •"Abercrombie & Fitch Co" owl doll •"4 eyes" iron bottle openers •"LEVEL OVERALLS" steel sign •"PENDLETON" wood store display •"H. D. Lee" tin cans & wood boot jack •"Levi's" wood flamed store display •"USN" 13 stars buttons •change buttons for chore coat •"Sears Roebuck and Co", "MONTGOMERY WARD" etc old catalogs •"MASON SHOES steel sign"

服のほうの詳細は、また後日もうちょっと集まってから。
ほな!!!

 

本日から。。。

 

6月17日(水)までの約2週間、アメリカ出張に行ってきます。
今回も服はもちろんですが、雑貨のほうにも更に力を入れて集めてこようと思っています。
さっきも商品を集めてもらっている現地アンティークディーラーとメールでやり取りをしていたんですが、現段階でもかなり期待できる商品内容だったので、現地に行くのが非常に楽しみです。
商品入荷は6月20日(土)の予定です。

それとここ数日、僕が弊社津田沼店の閉店準備で倉庫に行った際に色々とほじくり返してきた商品を続々と店頭に出しています。
津田沼店店頭に並んでいなかったフレッシュなTシャツ、ヴィンテージなども多数ありますので、お暇な方は是非見に来てください。

 

色バリエ その2。

 

先日のLLビーンネタに続き、本日もスニーカーの「色バリエ」ネタ第二弾。
今回は、根強いファンも多いアディダスの島系(スエードのカジュアルシューズ。)シリーズの中でも一番メジャーなスタイルのモデル君たちのご紹介を。

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<adidas TOBACCO "MADE IN FRANCE" SIZE: 9 ¥15,540>
アディダスが70~80年代にかけての長いスパンで生産、販売していたコチラの「タバコ」ですが、その中でも一番よく目にするのがコチラのライトブラウンのモノ。
同シリーズの中でも「ハワイ」、「ビーチ」、「サハラ」など、この「タバコ」とよく似たスタイルのモデルは他にも多数ありますが、今回は「同型の色バリエ縛り」だけでひとネタいかせていただきます。

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<adidas TOBACCO "MADE IN FRANCE" (筆者私物)>
コチラも上と同じく「タバコ」なんですが、同モデルの色バリエで80年代に生産された希少なネイビーカラー。
他に「タバコ」と同型でブルーの「タヒチ」というモデルも存在するんですが、ソチラのほうが色目が明るく、またタンにはしっかりとモデル名が表記されています。
ただコチラのネイビーは「タバコ」の中でも80年代後半頃に生産された後期バージョンなので、タンにモデル名が表記されていないんです。
そのため、この子を今まで「タヒチ」のカラーバリエだと勘違いされていた方もいらっしゃるかも知れませんね。(過去にこの子の箱付きデッドを確認していますので、コチラは間違いなく「タバコ」です。)

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<adidas TOBACCO "MADE IN HUNGURY" (筆者私物)>
コチラもまたまた同じ「タバコ」ですが、これまた更に珍しいマルーンカラー。
更にこの子は定番の「フランスメイド」ではなく「タバコ」ではあまりお目にかかることのない「ハンガリーメイド」で、やはりタンにモデル名が入らない80年代製のモノ。
ただインソールに貼られているシールから、このカラーリングも「タバコ」だということが確認出来ました。
ちなみにハンガリーは80年代の一時期、スーパースターなど他のモデルも生産していましたね。

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<adidas RIVIERA "MADE IN FRANCE" DEAD STOCK, SIZE: 10 ¥31,290>
2足続いて私物の紹介(自慢?)をしてしまいましたが、コチラはちゃんと弊社の商品です(笑)。
この子も「タバコ」と全く同型ですが、「タバコ」よりも薄めのカラーリングでモデル名は「リビエラ」。
先程も軽く触れましたが、当時のアディダスはこのように同じスタイルでも色バリエによってモデル名を分けるという、実にメンドクサイことをやっていた訳ですね。

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<adidas SARATOGA GREY "MADE IN FRANCE" SIZE: 8 1/2 要リペアのため価格未定>
この子も同型の色バリエで、グレーバージョンの「サラトガ・グレー」。
これまた紛らわしいんですが、同じ「サラトガ」ネームで別カラーの「サラトガ・サンド」というモデルもありまして、ソチラは「リビエラ」より若干薄い色目のボディーに同色の3本ラインとなっております。

多分、ここまで読んでいただいてチンプンカンプンになっている方がほとんどだと思います。
そんな方は下図を参照、頑張って覚えて下さい(ウソ。)。

タバコその1:ライトブラウン X ライトブラウン
タバコその2:ネイビー X ネイビー
タバコその3:マルーン X マルーン
リビエラ:ベージュ X ライトブラウン
サラトガ・サンド:サンド X サンド
サラトガ・グレー:グレー X グレー
タヒチその1:ネイビー X ブルー
タヒチその2:ライトブルー X ブルー
注)アッパー X 3本ライン

またこの他にも「AS800」という「タバコ」と全く同型のモデルもあり、ソチラは「AS800/1」、「AS800/2」、「AS800/3」。。。と、8色(確か。)展開で、カラーリングによりモデル名末尾の数字が変わるという一風変わったネーミングスタイル。
昔どこかで聞いた話によると、この「AS」シリーズは当時('82年~'98年)の日本代理店だった「デサント」がアディダス本国にカラー別注したモデルのようで、他にも「サモア」と同型の「AS500」など数型のモデルをリリースしていました。
ちなみに中には「タバコ」と全く同色のモノも存在し、ソチラは「AS800/2」で、確か「AS800/1」が上述の「リビエラ」カラーだったと思います。(スイマセン、後は分かりません。。。)
また本国企画では存在しない(はず。)ライトグリーンなどのカラーも存在し、その子は僕もいまだ熱烈捜索中です。
しかし、ライトグリーンなど本国で未展開のカラーを別注するのは分かりますが、何故わざわざ「タバコ」、「リビエラ」などと同色のモノも別注でオーダーしたんでしょうか?
「80年代当時、日本にはアディダスの代理店が2つあり、一方の他社との差別化を計るためにデサントが企画したシリーズだった。」という噂を過去に聞いたことがありますが、それでも「タバコ」、「リビエラ」などと全く同色のモノをオーダーするメリットはあまりないような気がします。。。
それか他に考えられるのは「日本人の足型に合うラストに改良した別注企画。」といったところでしょうか?
ただ僕も過去に所有していた「AS800」はすでに手放してしまっているのではっきりと覚えていませんが、履き心地は確か「タバコ」も「AS800」」も全く一緒だったような気が。。。
なので恐らく前者の説のほうが有力だと思うんですが、もしも真相をご存知の方がいらっしゃいましたら是非コメントください。宜しくお願い致します!

最後まで読んでくださった方、こんなマニアックな話に最後までお付き合いいただき、誠に有り難うございました。ハイ。