南井正弘Freewriter&Sneakerologist
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドに10年勤務後ライターに転身。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。

個人的なベストマッチ

 

柿本さんが紹介していた畑山VS坂本。
本当にいい試合です。

養護施設育ちの坂本はファイトマネーの一部を施設に寄付しているという
内容をドキュメントで見せられたら、自ずと坂本贔屓になるのは自然のなりゆき。
坂本が最後倒れたときは涙が出ました。
日本人同士のタイトルマッチとしては小林VS沼田と並ぶベストマッチでしょう。

ちなみに私にとってのベストマッチは高校一年のときのこの試合。

シュガー・レイ・レナードとトーマス・ハーンズのウェルター級統一戦。
ハードパンチャーのハーンズとモントリオール五輪金メダリストで、トータルバランスに優れたレナードの試合は、両者一歩も引かず、1981年のベストファイトに選ばれる好ファイトに。本当にレベルが高い試合でした。

 

今日のラウンド@Tama Hills

 

「日本の中のアメリカ」。ようするに日本国内にある米軍施設のことを一般的にはいう。大学時代に「横須賀の基地内ではビールが100円くらいで飲めるとか、リーバイス501が3000円しない」というような話を聞き、勝手に想像を膨らませていたけど、今年に入るまでは一度も足を踏み入れたことがなかった。それが今年に入ると、4月の東日本国際親善マラソンで相模原駅前の相模総合補給廠に初めて入ると、9月にはキャンプ座間にてゴルフをプレイ。そして今回は多摩市にあるTama Hillsでゴルフと、それまで一度も入ったことのなかった米軍施設に一年で3回も入ることになるとは全く予想してなかった。今回でラウンドも5回目。なんとか110は切りたいと気合を入れたけど、結構難しいコースで、後半多少盛り返したものの、最終ホールでOBとロストボール絡みで12打の大叩き。119でホールアウトです。スコアは納得できないけど、このコースは高円寺からたったの40分で到着。料金もカートフィー込みの$110は安い!日本円で払うと割高みたいだけど。
プロショップやレストランetc.では米ドルも日本円も使えます。ちなみにソフトドリンクは何杯おかわりしても$1.25。日本円で払うと150円。

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エントランスには「Please come back」の文字が。またプレイしたいけど特別なコネがないと無理なんですね。こんな便利な場所を占有されていると思うと日本人として複雑な気持ちだけど…。

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ジャパネスクを意識したドアマット。

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天気によっては富士山も見えるらしい。

 

今日のB級グルメ@ソウル

 

さっき覗いたばかりのショップに戻ったり、お気に入りのショップで何点も試着したりと、他人に気がねせず自由に行動できるから一人旅はいい。そんな一人旅で何が困るかというと食事。日本は一人で外食する人が多いから、問題なく外食できるけど、海外だと本当に選択肢が限られる。ここソウルでもカルビやサムギョプサルのような焼肉類は「2人前から受け付けます」というところがほとんど。自ずと選択されるのはサムゲタン、コムタン、ソルロンタンといったスープ類か、ビビンパのようなご飯類。カムジャタンが食べたいと思っても、以前はあきらめてたけど、一人前のカムジャタンをだす店があることを知ってからはカムジャタンも一人飯のセレクションに仲間入り。明洞のような中心部では見たことないけど、永登浦や竜山といった街では普通に見られます。

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カムジャタンとは豚の骨とジャガイモ(韓国語でカムジャ)を煮込んだスープ。骨にくっついた肉や髄が美味!ここんちの一人用カムジャタンは肉がたっぷりついた巨大な骨が二個。ジャガイモは小さなのが一個だけ。主客転倒ですな。でもありがちです。
ご飯とキムチなどのミッパンチャンがついて5000ウォン(約340円)


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カムジャタンイルボンチ(カムジャタン一番地)というソウルでも有名なお店。ソウルの秋葉原と呼ばれる竜山にあります。

6,7年前まではソウルで一人でご飯を食べていると、親日派、反日派問わず、隣の客にちょっかいをだされたものだけど、最近はそういうことはめっきり減った気が。’80年代から’90年代前半までは歴史問題を質問されたり、「今度韓国に来るときにソニーのビデオカメラやニコンの一眼レフを買ってきてくれ」と頼まれたり(その日初めてあったのに…)、ゆっくり食事できないこともしばしば。日韓一気飲み対決になったり。でも見ず知らずの人がおごってくれることも多かったなぁ。韓国人の友人に聞くと、最近は韓国人同士でも「自分は自分」というスタンスの人が増えているらしい。食事に集中できるのは嬉しくもあり寂しくもあり。おせっかいだけど情の深い人々との交流を思い出すと、やっぱりちょっと寂しいなぁ。

 

今日の1足

 

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ユーロやポンドといった通貨の価値が急落した今日この頃。早く日本国内におけるインポートブランドの価格にも反映されないかなぁと考えながら、エドワードグリーンを久々に履いてみました。PERTHというモデル名のこのシューズは、今から16年前のロンドン出張の際にバーリントンアーケードのショップで購入したもの。UK版GQに撮影用として貸し出して、アウトソールに微細な傷がついたということで、格安にしてくれました。確か日本円で22,000円ほど。それに加えてVAT(付加価値税)の戻しが15%ほどあったから、20,000円を切る安さ。ちなみに当時のUKの希望小売価格は59,000円ほどで、日本の希望小売価格は同クラスのDOVERで89,000円でした。最初の数回は小指部分が当たったけど、今では足に完璧にフィットしています。かかとを入れる時の「シュッ」という空気の抜ける音も心地よいです。そんなシューズを履いてでかけたのは、まずナノユニバースの展示会。カジュアルからドレスまで、ここらしいセレクトが感じられました。個人的にはオロビアンコのウエストポーチと、13,650円のイタリア製ドレスシャツが特に気になりました。そのあとは

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表参道のルイヴィトンへ。5Fにメンズフロアがオープンし、22日に一般営業開始らしいのですが、一足先にレセプションに行ってきました。展開されるアイテムはもちろん、ディスプレイも洗練されていて、気持ちよく買い物できそうですね。ディスプレイされていたボクシンググローブやサッカーボールは残念ながら非売品とのこと。


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スパークリングワインやアボガドバーガーをいただいたあとは、4Fの特設カジノへ。
ルーレットを楽しみ、前半は勝ち続けましたが、最後の大勝負で敗北。チップ50枚を超えたらノベルティが貰えたらしんですけど。「悔しいです!」

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そのあとは新宿のアディダスオリジナルスストアで行われた’09S/Sのプレスプレビュー&ハウスパーティへ。来年がスリーストライプの採用から60周年ということで、60をモチーフにしたディスプレイが随所に展示されていました。


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スタート当初は、いかに忠実に名品を蘇えらせるかに注力していたオリジナルスも、現在では現代感覚を巧みに取り入れ、さらなる上のステージで勝負している気がします。特に’09S/Sのフットウェアやアパレルを見ていると“勢い“を感じます。1月から展開がスタートするようですが、今から発売が楽しみです。ちなみにこのショップの正式オープンは来週の28日です。

 

今日の1足

 

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今年で30周年を迎えたティンバーランドの3アイレットモカシンのオリジナルカラー。このシューズのバーガンディの色味はいつ見ても本当にexcellent!デニムにもチノパンにも合わせやすいカラーリングです。あと以前フイナムの特別コラム「アウトドアシューズの殿堂」にも書いたけど、かかと部分が高くなっているデザインなので、スタイルがよく見えます。
先日履いたイエローヌバックバージョンもいいけど、オリジナルも捨てがたい。3年ほど履いて革もいい感じになってきました。このシューズを履いてサラリーマン時代の元同僚と一足早い忘年会へ。ココココ、そしてココetc.で会社の中枢としてがんばっています。一人だけ全く違う仕事をしてる自分ですが、今後ともよろしくです。

 

今日のB級グルメ@ソウル

 

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ガイドブックに載っているお店のすべてが美味しくないとは言わないけど、ひとついえること。それはガイドブックに載ってない安くて美味しい店はたくさんあるということ。ミラノでも、ナポリでも、そしてここソウルでも、口コミや現地からの情報で、そんなお店を見つけてきました。今回紹介するお店は、元々は文芸春秋から発行されていた今はなき「Title」の韓国特集にこのお店が位置する馬場洞の食肉市場にある別の店が掲載されてて、友人といったことから。この特集はマニアックで発見も多かったけど、言葉の間違いも多かったという印象で、そのときに発見したのが掲載されている店よりも明らかに客が入っていて、活気のある店。それがこの「チョンボッテ」。韓国語で電信柱という意味で、昔は店の真ん中に電信柱があって、雨漏りが大変だったらしい。話を元に戻すと、このお店がある馬場洞の食肉市場の焼肉横丁では、ミッパンチャン(無料でたくさんでてくる付けだし)に刺身類が含まれてて、おかわり自由。ここんちではレバー、センマイ、そして個人的に大好物のチョッス(脊髄)もあるのが嬉しい。チョッスはBSE(狂牛病)の特定危険部位なんで、日本では食べれないんですよ。希少らしく、おかわりのときはアピールしないとレバ刺とセンマイ刺だけのこともあります(贅沢なクレーム)。本題の焼肉は、最初はモドゥムという盛り合わせを頼んで、気に入った肉を追加するといいでしょう。個人的には、もう好きな肉が把握できてるので最近はアンチャンサルだけ(ハラミ)をいただくことも多いです。アンチャンサルは歯ごたえがあって、いかにも肉って感じがいい。ここ一帯のお店は、肉本来の味で勝負する系で、モミダレとかには浸けてないし、霜降り系の肉が好きな人には向かないと思うけど、連れて行ったほとんどの人が満足してます。ソウルに住んでる友人のほとんども行ったことがなかったらしく、日本人の自分がこんな場所を知っていることに驚いていました。もっと馬場洞食肉市場の焼肉横丁を知りたい人はココに詳しく書いてあります。「チョンボッテ」以外にも美味しい店があるので、食べ比べて自分のお気に入りを見つけるのもいいかもしれません。ちなみに現時点では日本からの観光客はあまりみかけませんし、日本語はほぼ通じません。

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これで「チョンボッテ」と読みます。

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これがモドゥム(盛り合わせ)30000ウォン(約2000円)


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これがアンチャンサル(ハラミ)300gで20000ウォン(1350円)

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おかわり自由のレバ刺、センマイ刺、そして脊髄刺。


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サービスのソコギムック(牛肉と大根のスープ)。さっぱりしていて、これが本当に美味い!ほかの店だとテンチャンチゲ(韓国風味噌汁)の場合も。


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地下鉄5号線馬場洞駅から徒歩12分ほど。タクシーで行くときはココの地図をプリントアウトして、「マジャンドン ヒョンデアパート」といったほうがいいかも。食肉市場を目標にタクシーに乗ると、私のように荒くれ男や声のデカイおばちゃんの働く市場内を10分以上彷徨うことになるかもしれません。

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狭い路地に似たようなお店が並ぶ。

 

今日の1足

 

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今年で誕生から30周年を迎えるティンバーランドの3アイレットモカシン。個人的には「まだ30周年なの?もっと古くからあると思ってた」という印象なんですが、1足あると本当に便利なシューズです。このシューズは30周年を記念したイエローヌバックのスペシャルバージョン。X-LARGEとのコラボレーションモデルに似てるけど、アウトソールのカラーやシューレースetc.が違います。履いてみた感想は、オリジナルはレザーが厚くて多少の履き慣らしが必要だけど、このイエローヌバックのタイプは最初から足なじみがいいですね。アイレットの形状もイエローヌバックブーツのタイプを使用している点も芸が細かい。あとスマートウールのインソールを使用しているので、履き心地もワンランクアップしています。そんな歴史的モデルを履いていったのは…


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丹虎です。知る人ぞ知るホルモン焼きの名店ですね。


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ミスジやサガリなどの希少部位を美味しくいただいたあとは、鉄板焼きと釜炊きご飯で〆。
おいしゅうございました。

 

今日の夜景@MADO LOUNGE

 

クラブでよく飲まれているカクテルにDITAグレープフルーツがありますね。
今日はそのDITA(ディタ)のレセプションパーティに行ってきました。
ライチリキュールはいくつもありますが、なんといってもDITAがNo.1ブランドですね。
DITAを使ったいくつものカクテルを楽しめ、各界の著名人が遊びに来てました。

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Zadig&Voltaireによるスペシャルボトル

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有名モデルがハイテンションで踊り、盛り上がるフロア


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「宝石箱や~」な夜景。いつ来てもここからの夜景はいいですね。

 

今日の1足

 

横田さん残念でしたね。

でも5kmを23分のペースをキープって速いねぇ。
こっちは10kmのベストが47分、ハーフマラソンのベストが1時間58分なんで、そのペースをキープなんて夢の世界です。

そのかわり村上春樹の本に出てくる言葉「少なくとも最後まで歩かなかった」じゃないけど、レースでは一度も歩いたことはないし、ハーフマラソンの当日に飲み会に参加したり、翌日も走ったり、マシントレーニングしたりと、日常生活に支障のない感じで走ってます。ようするに巷で言うところのファンランってやつですね。この歳になると無理しないほうがいいって言うし…。

でも記録を狙いたくなるんですよね。男って奴は。

いろいろなアドバイスを総合すると、上半身の筋肉を落とすことによる体重の5kg減と足の力を効率的に路面に伝える軽量でミッドソールの薄いシューズをセレクトすることらしい。とある事情から筋肉は落としたくないんで、ニューシューズをいくつか試してみようかと。


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そのなかのひとつがナイキのエアズーム スパイダーLT+。ニューテクノロジーのFLYWIREも採用したフィット感にも優れるライトウェイトモデルです。二度ほど走ったけど、いままでのシューズが足を守ってくれてるのを感じたのに対し、このシューズは路面の感覚がダイレクトに伝わる。そのぶんトレッドミルで速めのペースで走っても楽チン。ただ翌日ももの裏が少し張っている感じもするんで、まさに両刃の剣ってやつです。いままでのレースで履いたのはアシックスのGEL NEW YORK 2130が3回、ナイキのエアズームストラクチャー11+が2回、アシックスのDS トレーナーが1回。自分の走力を考えると、まだまだ足を保護するタイプをセレクトしておいたほうがいい気もするけど…。

ちなみに横田さんが履いてるのも、これのイエローカラーだったはず。
スピードに乗って走ってるときは本当に快適なシューズです。

 

今日の1足

 

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azxのプロモーションが行われるなど、注目を集めているZXシリーズ。VAUNDEFEATEDからもスペシャルエディションがリリースされ、良好なセールスを記録しているようです。この日に履いたのは2000年度に復刻されたZX8000の天然皮革バージョン。このホワイトとブラックが同時リリースされ、アディダスジャパン、フリーライター、DC SHOE,MSNと華麗なる転身を続けるM.I.氏に購入してもらったのも懐かしい思い出。オリジナルはトルションを初搭載したランニングシューズコレクションのひとつで、’80年代末期にデビュー。他ブランドがクッショニングテクノロジーに注力しているころ、アディダスは足のネジレという随分難しいコンセプトで勝負にでたという印象で、当時のショップスタッフでも100%正確に機能性の概念を把握していた人は少なかったような気が。主要店舗には足の骨の模型を始めとしたプレゼンテーションキットの入ったアタッシュケースが配布されていました。そんなトルションも幾度の改良を加え、シューズの特性に合わせて様々な形状が登場。20年という長きにわたりアディダスの中心テクノロジーに君臨しています。そういえばランナーのタイプに合わせてZX8000やZX9000以外のバリエーションもあったなぁと、資料が保管されている場所を探してみると、ありました当時のランナーズに掲載されたタイアップの増し刷りが。


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これはサポート重視のZX9000S。足の保護性能に特化したランニングシューズです。

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印象的なカラーリングのZX8000Cはクッショニング重視。このカラーリングも以前復刻されてましたね。

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ZX7000Gはガイダンス重視。着地から蹴りだしまでのモーションコントロール性が高い1足でした。

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これはミッドソールの薄いレース用モデルのRX8500S。

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写真のようにオリジナルのミッドソールはインジェクションマシンによるポリウレタンの射出成型ですね。ちなみに復刻版はポリウレタンのインジェクションではなく、モールデッドEVAのミッドソールなので加水分解の心配はありません。

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ドイツ人ワーカーによる丁寧な手直しを始めとした最終工程を経て、製品として出荷される。

 

今日の1点差負け

 

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お茶に使用している天然原料の種類は、16対17で韓国に負けたようですが、3月の野球のWBCでは勝ってくれるでしょう、原JAPANが!
ちなみに意外とおいしかったですよ、この17茶。


映画「猟奇的な彼女」に出演し、日本でも有名なチョン・ジヒョンがCMに出演しています。BGMといい、内容といい、お茶のCMっぽくないです。


一方の十六茶のほうは、最近ではKINKI KIDSあたりもCMに出演してたけど、個人的には小林聡美の印象が強いなぁ。

 

今日の1足

 

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素敵な出会いがありそうなそんな夜は、レザーシューズを履いたりします。
オールデンのVチップに、パンツもインコテックスです。
ちなみに日本ではポピュラーなオールデンですがアメリカ本国ではあまり知られてないのが実情で、ファッション業界の関係者でも知らない人も少なくありません。それと通称Vチップと言われているアルゴンキンデザインも、アメリカではほとんどみかけません。

たまにアメリカでみかけるオールデン(カタログモデル)よりも日本のセレクトショップで展開しているもののほうが明らかにカッコイイ。これはイタリアのシャツなんかにも言えることで、改めて日本のセレクトショップのバイヤーさんの優秀性を感じますね。


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ピッツァ ジェノヴェーゼも残り1枚となり、時間は12時になろうとした頃、シンデレラはガラスの靴の代わりにルイヴィトンの限定品のお財布を忘れて帰って行きました。

 

今日のB級グルメ@高円寺

 

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高円寺在住なら誰もが知ってるやきとり大将。
特に南口の本店は駅前という立地もあって、高円寺のランドマーク的な存在でした。
でしたと過去形で書いたのは、建て替えのためにしばらく休んでいたから。
そんな大将本店が1日に新装オープン!
南口に活気と煙が戻ってきました。

 

今日の1足

 

土井くんにパスを投げられたんで返します(笑)
トリッカーズは普通のドレスシューズもラインアップしてるけど、
日本で一番ポピュラーなのは土井くんも紹介していたカントリーシューズ。

そんなカントリーシューズですが、私も1足持ってます。
これです。
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マルーンカラーのローカットのカントリーシューズです。
なんてことない普通のシューズですけど、インソールをよく見ると…。

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そうなんです。
リーバイスとのコラボレーションモデルですね。
今から7年ほど前に、ロンドンのCINCHやミラノのB.FLYといったリーバイス直営のビンテージストアで販売していたものです。基本的なスペックはインラインと一緒だけど、こうしたディテールにやられてミラノのB.FLYで購入しちゃいました。
履いたら見えなくなっちゃうこんなディテールにもこだわるのが重症の靴好きの症状ですね。

 

今日のB級グルメ@代々木

 

最近なぜか代々木で食事することが多いです。
よく行くのはラーメンの「らすた」、定食の「ポパイ」。
この二つはそこそこ知ってる人もいると思うけど、「ポパイ」の二軒隣にあるのが、中華料理の「チャイナー飯店 精華」。チャイナーと音引きで伸ばすところがお茶目です。外で食券を買う方式なので、最初は美味しそうじゃなくて眼中になかったけど、「純レバー丼」の文字を発見してから興味津々に。ここのお店の「純レバー」とは鶏レバーと砂肝を甘辛ダレで炒め、その上に刻みねぎをふりかけたシンプルな料理。

実は実家が鶏肉屋を営んでいて、子供のころによく父親が鶏レバーの炒め物や煮物を作ってくれたんですよ。新鮮な鶏レバーは、マジ美味かったっス。特に脂肪肝という黄色の肝が。これは煮ても焼いても硬くならなくてフワフワのまま。フォアグラみたいな感触だけど、もう15年くらい食べてないなぁ。あの黄色の肝は。

話を戻すとここんちのレバーは鶏肉屋の長男の小生が合格点を出すレベル。ホント美味い!バテ気味のときには最適です。あとオススメはチキンライス。チキンライスといってもケチャップ炒めご飯じゃなくて、油淋鶏という鶏肉をカラっと揚げたのに薬味ソースをかけたもの。これも美味しいです。この店の唯一の欠点は土日が休みなこと。
おじさん二人にはいつまでもがんばって欲しいです。

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代々木駅西口の交差点を十二社通り方面に伸びる道を1分ほど歩いた左側。

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これが純レバー丼。ご飯なしの純レバーだけでもオーダーできます。

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毎回純レバー丼では飽きるので、このチキンライスもよく食べます。

 

今日の平田くん

 

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なにか平田くんのいる水槽がゴソゴソしているので、覗いてみると、平田くんが元気にゼリーを食べてるじゃないですか。ここ数日は昼間ちょっぴり暖かかったので、越冬を中止して起きてしまったようです。

といっても、もう11月ですよ。
街中ではダウンベスト着ている人もいるし。
クワガタといえば夏のイメージなんですけどね。

中山きんにくん風に言えば「おい平田くん、寝るのか、食べるのか、どっちなんだい?」
「食べる!」って感じでしょうか。

せっかくなんで新しいゼリーをあげようかな。
平田くんの食事である、いままでの昆虫ゼリーは、ダイソーで22個105円なので1個あたり4.7円。

ミニチェアダックスンドなどの小型犬が一生に400万円かかるといわれているので、
平田くんはかなりコストパフォーマンスのいい居候です。

新しい昆虫ゼリーはダイソーで15個105円なんで1個あたり7円。
以前の5割り増しだけど、それでも格安!
なによりも気になったのが”High protein king jerry”の文字。
昆虫にプロテインって。一種のドーピングみたいです。
トレハロース、コラーゲン、アミノ酸、食物繊維を強化配合!
長期飼育、産卵促進、体力増強に最適!の文字も笑わせてくれます。
コラーゲンのおかげで平田くんがツヤツヤになったりして。

平田くんが、いつまでゼリーを食べにゴソゴソするのか楽しみな今日この頃です。