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プレス兼ディストリクト ホームページのコントロール、さらに店頭で販売業務もこなします。
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Districtでさきごろ、大変な人気であっという間になくなったCHINO NOP-3という極細テーパードパンツが追加生産で再入荷することに。
毎週行われるミーティングで「Districtのブログで予め告知しましょう!」と、みずから言い出したのはいいのですがその「あっという間になくなった」という事情で身内で購入したものは一人もいない...再入荷は土曜で発売も土曜...。掲載するにも写真がないんじゃ(汗)と...。
近所に勤める(二日おき位にいらっしゃる)仲のいいお客様は買っていないかな?とかいろいろ考えましたが、苦肉の策、わたしが「絵を描けばいい!」となって鉛筆を握ることに。あれ?これって意外とイケる^^
色目とか質感はわたしの技術では表現できませんが...。また何か機会があれば...
PS.私事ですが...7月31日~8月8日まで夏休みをいただきます。
ちょっと更新が滞るかもしれませんが、許して下さい。
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原宿メンズ館に在庫が1点だけあったのでご用意しますね。 kolor ブサイク CROPPED...着々と伝染しています♪![]()
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フイナム編集部のO谷Gさんと豊〇さん。
本日ご来店、ありがとうございます。2色買いのO谷Gさんに続いて豊〇さんもkolorのブサイクCROPPEDを買い物にいらっしゃいました。え、やっぱり黒がいい?3人でコンプリートだったのに...
豊〇さんのサイズで黒はもうDistrictでは品切れです...スミマセン!
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今朝の出勤風景。バックからなにやらのぞいています。
ヨーダを抱っこして帰ったこともあるので、これくらいはヘッチャラです^^
何に使うかというと...ナイショデス。
お店がオモチャ屋になっちゃわないようにAT-ATは持って帰らないと^^
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「ハリーポッターと謎のプリンス」Harry Potter and the Half-Blood Prince
監督:デビッド・イエーツ 主演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ヘレナ・ボナム・カーター
もういつの間にやら6作目まで来ました。最初の頃は孤児のハリーが実は伝説の魔法使いだった...ホグワーツ魔法学校での活躍にワクワクするエンターテインメント性が個人的には好みでしたが(子供向けとして)...
劇中のハリー、ハーマオニー、ロンたちの成長とともに(実際の俳優たちもホントに大きくなったなーと思います^^)物語の中核も来るべき闇の魔法使いたちとの対決に向けてどんどんダークになっていきますね。お約束のクィディッチ・ゲームや校内の数々のイベントに加え、今回は主人公達の思春期の悩み(恋)も加わって、対ヴォルデモートの陰謀めいたお話にとどまらずバランスよくホグワーツの生活を一緒に楽しめる。盛り込みすぎなんじゃ?とも思いますが、きれいにまとまって、歴代でもヨクデキなんじゃないでしょうか?前作から加わった不思議ちゃんキャラ・ルーナもおいしい息抜きを与えてくれます。
毎回、驚かされますが一見どうでもいいサブキャラの一人一人まで1作目からずっと同じ俳優たち。スケジュールの調整とか子役が主体だからそんなに難しくないのかもしれませんが、とっても大切なこと(だけどとっても難しい贅沢なこと)だとおもいます。俳優が変わったのは惜しまれて他界したダンブルドアを一度だけ演じたリチャード・ハリス(「オルカ」とか「カサンドラクロス」なつかしい!)だけじゃないでしょうか?
来年、再来年と最終章に向かって公開が続きますが、主演の3人にあどけなさが残っている間に終わるといいですね^^1作目から劇場に連れて行っていたウチの長男も中学2年生。友人たちと映画に行くようになりました。
シリーズはひとまず2011年に終わってしまいますが、スピンアウトで「ハーマイオニーに首ったけ」とか...いいかっ見なくて^^
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この時期、ファッション業界は展示会シーズンですが、先週木曜日、Districtでもメインイベントと呼んでいいファッション界を常にリードし続ける某老舗ブランドの展示会にお邪魔してきました。
詳細はまだまだ先なので来年のお楽しみに...。クリノ、ヨシワラ、ジョージ、わたしとぞろぞろとお邪魔しますが、このお取引先様に限っていろんなレーベルをクリノと一緒に手分けし、お店メンバーもバイイングを行うのがなぜかDistrictの伝統。
ない知恵をしぼって「3人寄れば...」状態で挑みます^^。終わった後はわたしは毎回知恵熱気味(汗)
考えてみれば、2000年Districtオープンした時からなので、わたしは今回で19回目でしょうか...。すべてのシーズンにおいて驚きとワクワクを提供し続けてくださるなんて、恐るべき存在。本当に勉強になることばかりです。
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7月25日生まれです。えーっと2008年がちょうど1968年から40年経過だから、ことしは2009年で...41歳です(汗)ひと桁が何歳かいまひとつ覚えてられません...。もうどうでもよくなっちゃうんですね^^
誕生日当日はお休みでしたが翌日の日曜日、閉店後いつものように終礼をして...と、終わり間際に電気が消えてサプライズのケーキをお店のみんなから頂きました!
(偶然コソコソ準備していたナカハマさんを目撃しちゃったけど^^)
"さん"とか"くん"なしで"もりやましんじ"宛の名前入れもオカシイ! Niceハプニングです。何歳になっても誕生日に祝ってもらうのはうれしいですね。Districtの皆さん、ありがとうございます!!
わざわざBlogを更新してくれたアサコさん、さらにありがとー
Districtに勤めるようになって9年、たくさんの出会いがあり、別れもありましたがみんなファミリーだと思っています。41歳のもりやましんじもまたよろしくお願いします。
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オリジナル キャストのジェフ・ブリッジスもちゃんと。
「TRON 2.0」
1作目は中学生の時。デザインにシド・ミード。衣装はジャン・メビウス・ジロー(正確なクレジットではelectronic conceptual design)。当時の金額で「TRON」のコンピューターグラフィックス部分の製作費だけで1250万ドル(当時レートで30億円)。しかも興行的には失敗作とされディズニーなのにSFカルトムービーです。
すでに同名タイトルでゲームもありますがこちらは2010年公開の正真正銘の映画^^タイトルも「TRON LEGACY」で決定でしょうかね?
「ベンジャミン・バトン」でも特撮を担当していたデジタル・ドメインの「IN PRODUCTION」コーナーにタイトルがあるのは知っていて、へー撮っているのかな?程度でしたが、さっきCOMIC-CON2009の記事を見ていたらこれ(Trailer)に気づいてもう釘付けです^^
今回のLightCycleのデザインはDANIEL SIMONさんというハナシ。デザイン、クールです。昔、シドミードの作品を初めて見た時に感じたドキドキを与えてくれます。
わたしにとってはリドリー・スコットとハリソン・フォードが「ブレードランナー」の2作目を作ることの次にプレゼント的なプロジェクトです。
調べたら音楽をDaft-Punkが担当するとかいろいろ情報が出回っているみたいですね(1作目の時はジャーニー^^)。
今から待ち遠しいです。
本棚探したらパンフレット発見。表紙にボールペンの子供の字で劇場に行った日をメモしてあります。
1982/10/10
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監督:マイケル・ベイ 製作:スティーヴン・スピルバーグ 主演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョン・タトゥーロ
もうそろそろ公開終了でしょうか(汗)ようやく劇場に行けました。前評判では複雑なCGロボットの展開の早いアクションは何が起こっているのか分からないという評判も耳にしましたが前作が気に入っていた観客には問題ないと思います。複雑なアクションは丁寧にスローで(「BADBOYS」風マイケル・ベイ十八番の)しっかり見せてくれますし。
なぜアメリカ軍は北京だろうと、パリだろうと、エジプトだろうと現地政府そっちのけで出張って大活躍するのか?とか(その過程で街や世界遺産をめちゃめちゃにするのは「チーム☆アメリカ」を連想したのは私だけ?)細かいことは抜きにして娯楽大作と割り切った方が楽しめます。
前作に引き続きほとんどのキャラクターは続投、そしてパワーアップしている点もファンサービスが旺盛(特にモジョ(犬)とママ^^)。トランスフォーマーたちもほぼ4倍の登場キャラで大活躍。さらに彼らのよりつっこんだ背景も語られ、のめり込む仕掛け。稚拙なアニメーション描写(コマ数が少ない)の当初アニメシリーズは全くと言っていいほど見たことがないので、細かい設定云々は私は語れませんが、吹き替えを担当している(トランスフォーマーたちの)声優さんは当時の担当の人の多くを採用しているというから、そのファンサービスの徹底ぶりには驚かされます。
前作のインタヴューでこの企画が上がった時点で監督のマイケルはあちこちのファンサイトのコメントや批判をちゃんとリサーチして映画化にあったというからオドロキです。ビックバジェットの超娯楽大作(そこに大きな批判を集中しますが)の企画が日本で言うなら2ちゃんねるみたいなサイトまでちゃんと観客の声を反映させようと努力する...。
超特大地引網的ビジネスのはずですが、ネット社会特有のパーソナルな期待まで意識したきめの細かいマーケティングを両立させる点はいろんなヒントがあると思います。
まぁお祭り映画としては楽しめないはずがない...そんな作りです。鑑賞後の余韻とかストーリーの深遠さとか求めちゃダメですよ。たぶんDVDも買うとおもいます^^
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非常にお付き合いの古いお取引先様、kolorの阿部さんが待望のお店を開店されまして、今夜はレセプションにお邪魔しました。
大盛況ですね。こだわりの店内は阿部さんらしい内装です。
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場所が分からないとか、kolorのお店はどこですか?とお客様からも問い合わせが多いので、GoogleMap作っておきました。7月25日から開店です。ぜひ、お出かけ下さい。
あ、ついでにDistrictにも来てね^^
より大きな地図で kolor flag store を表示
さいごに阿部さん、、お忙しそうであんまりお話しできませんでしたが、今後のご発展に非力ながら、少しでもお手伝いできればと思います。Districtメンバーの販売応援も^^
すてきなおみやげをありがとうございました。
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今日からDistrictでもkolorの秋冬物を販売開始。
先シーズンの秋冬、全くもって買うチャンスの無かったクロップト ブサイク
(あまりの加熱ぶりに)今回は大量発注で回避予定かな。ということで買わせて頂きました。
「黒を着ていると安心・一応オシャレ」...そういう安直さが嫌いと仰っていたデザイナー阿部さん、今までも本当に黒を避けてデザインされていた気がしていましたが、ここ数シーズン、阿部さんなりの黒のカッコイイこなしを紹介してくれています。色あせたような、にごった黒。
今までキレイな色目が多い印象ですが、私の個人的な印象は阿部さんが出す色はキレイで重たい色。なにかしらにごっているのが特徴ですよ。
小学生時代、絵の具の混色を果てしなく続けていくと結局黒になってしまう失敗を繰り返して、色が混ざると黒になるんだ☆と気付いた個人的な経験を思い出します。
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そんなオハナシから今回はkolorではめずらしい黒をえらびました。
クロップトなんていいながら足の短い私には普通にフル丈なんですけど!
一折りして穿きますが^^
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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 The Curious Case Of Benjamin Button
監督:デビッド・フィンチャー 脚本:エリック・ロス 主演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ジュリア・オーモンド、ティルダ・スゥィントン
ブラッド・ピットのクレジットを見て特に観てみたいとは思わなかった。それがケイト・ブランシェットとの共演でも...。デビット・フィンチャーが監督でエリック・ロス脚本(こないだの「ミュンヘン」の脚本も。代表は「フォレスト・ガンプ」)の組合せが見る気にさせました。
戦争で失った息子の命を取り戻したいと駅の大時計を依頼された時計職人が逆回りの時計をつくってしまうある男のエピソードから始まる。
もし時間を戻せたら...という仮説は昔からありますが、この物語はちょっと違って、老人の体を持って産まれ、歳をとるほどに体が若返るベンジャミン(時間はみんなと同じように進んでいる)と、その初恋の相手デイジーのすれ違い続きの悲恋の物語と、不思議な体を持つことで体験する数々の物語をたんたんと描きます。なんだか、フォレスト・ガンプ恋物語みたい...とやっぱり思います。
愛されず産み落とされ最後に最愛の人のもとで生を終える彼の人生は逆回りとはいえ幸福だったのでは...?いっとき体と年齢が釣り合った二人の幸せな時間をクライマックスに彼の人生は常に最愛のデイジーを求めた旅だったともいえます。結局時間を(そして老いを)超えることができるのは愛なんですね。期待していなかっただけにいい映画を見たと思えました。
アカデミー受賞部門を見てもわかるとおり、みどころはその映像。別人の俳優にCGメイクで作り上げた老人のブラット・ピットの顔を挿げ替えたり、ケイト、プラピの若返り映像の素晴らしいこと。「テルマ&ルイーズ」や「リバー・ランズ・スルー・イット」時代のブラピを知っているわたしには結構懐かしく見れる特典付き。
デジタル・ドメインの仕事ですがその仕事ぶりを紹介する以下のサイトも要チェックです。
Behind The Scene Of Benjamin Button![]()
最後に、「エイリアン3」、「セブン」、「ゲーム」、「ファイトクラブ」、「パニック・ルーム」、「ゾディアック」...とわたしが動向を追っているお気に入り監督の一人、デビット・フィンチャー。光と影を使いこなし、ジョーダン・クローネンウェスを師と仰ぐ映像美と特撮の活かし方を熟知している彼ならでは...といえるかと言えば...ほかの監督でもよかったかも^^
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実はあんまり甘いもの、食べません。決して甘党ではないわけではなくて(アイスコーヒーにガムシロップをザクザク入れる^^)ただ単にお菓子とかあんまり食べないんですね。ママの目を盗んでお菓子をゲットしようと食器棚を探す...そんなシーンはよく映画でも目にしますが、わたしはケーキが買ってあっても気分がのらなければ数日放置したり(汗)
昨晩は珍しくケーキを食べました。そんなわたしでもみんなでワイワイ集まって食後のコーヒーと一緒にデザート☆そんな時間は大好きです。今回はスターバックスの季節のおススメデザートからハニーレモンチーズタルトとバナナのシブーストを自宅でワイワイ頂きました。
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↑バナナのシブーストは隣のつまみ食い程度なので評価不能ですが、ハニーレモンチーズタルト、夏の暑い日に食べるデザートには最適です。うだるような暑さだと甘いものってどうも...と思いますが、レモンの酸味が心地いいです。
こんな記事を書いていたらまた食べたくなったというオチが適当だと思うのですが、わたしの場合、コーヒーを落としたくなりました^^
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次はウェザリング。ウォッシングやドライブラシも吹っ飛ばしてパステルと筆を使って...。カッターでパステルを粉末状に削って短くカットした平筆でコシコシ汚していきます。
お手軽コースであってもこの見え方。レーザー金型ならではのシャープなエッジは今後のVer.2,0シリーズについつい期待してしまいます。ホント、BANDAIさん、PERFECT GLADEのVer.2,0を作ってくださーい。
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「バンクジョブ」監督:ロジャー・ドナルドソン 主演:ジェイソン・ステイサム、サフロン・ロウズ
監督のロジャー・ドナルドソンは最近だと「世界最速のインディアン」ですが、個人的にはショーン・(レイチェル)ヤングのまともな美女役がみられる「追いつめられて以降、「カクテル」、「キャデラックマン」、「ゲッタウェイ」(リメイク)、「スピーシーズ」、「13デイズ」、「ダンテズ・ピーク」、「ホワイトサンズ」「リクルート」...ほとんど彼の作品を見ています。そして、そのジャンルの多彩さに、びっくりするような支離滅裂ぶり。そしてそれぞれがちゃんとそれなりに成功している特殊な監督です。どんなお話もこなせるってすごい。
タイトル通り銀行強盗ですがびっくりなのは事実を基にした作品ということ。貸金庫を襲ったことで人には言えないものを預けていた被害者が大半。被害届も出ないことから闇に葬られたという驚きの事件でそうで、闇社会から王室スキャンダルから、ヤバい人々を敵に回してしまう...当時の関係者、当事者を見つけてきてリサーチしたというから、もう基になった事実からして面白い。
わたしが気に入ったのは70年代イギリスを舞台にしたファッションと風俗の描き方。
退廃を予感させる空気感と旧世界に属する紳士に代表されるイギリスの表裏。画面の色合いまで'70sをほうふつとさせます。うまいですね。原色の写真が日にさらされて褪せたような、微妙な光加減がいいです。デカ襟のレザージャケットとか...子供時代に着ていたジャケットによく似ていました^^
つい最近、「デスレース」も見ましたがジェイソン・ステイサムのアクションを期待したとしたら、お勧めではありません。でもラストに向けてのピンチの続出と痛快な決着劇は面白く見ましたよ。
ミック・ジャガーが出ていましたね。ホンモノ?
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昨日は代官山に出かけたので、Cath Kidstonによってきました。
女性には人気ですよね。わたしは横目に見ている感じでしたが、みんなが持っているトートバックだけではなくてライフスタイルトータルで提案する本国のサイトを見、さらにカタログを取り寄せたのが数年前。単品ではなく英国カントリー調のインテリアとCathに囲まれた住空間の写真を目にしたら、ちょっとイイかも...とイメージが変わりました。
実はファブリックの販売もしていて、これがまたカワイイ。
最近では出来上がったものを買うのではなく、バックや小物、ゆくゆくはカーテンとか...と洋裁の得意な母の友人ルートで作ってもらったりと家族で盛り上がりつつあります。
もちろんバックとかわたしが持つわけではないですが、Lloyd's Antiques中心の我が家のちょっと重たいインテリア(なので英国調。これがまたオシャレなミッドセンチュリーとか北欧系のデザインと相性ムズカシいんですよね)にはCathのちょっとなつかしくも賑やかな柄たちが意外に相性がいいです。
今回もプリントのファブリックを数種類買ってきました。
先日、母が送ってきたテーブルクロスは試験的にダイニングの'20年代のドローリーフテーブルにかかっています。わたしの家と違ってちょっとモダンインテリアの母の家には似合わなかった様子。
ゲゲッ イチゴ柄ちゃん=3と、柄だけ見たら思いましたが、ちょっと重い雰囲気の部屋の中では意外といいかな...。全部がガラガラにならないように気をつけないとネ^^
とはいってもオモチャの浸食でインテリアとか言ってられないのも事実^^
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「MUNICH」 ミュンヘン
監督:スティーブン・スピルバーグ 主演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ、マチュー・アマルリック、シアラン・ハインズ
また見たくなった最大の理由はダニエル・クレイグ。こないだ「慰めの報酬-007」をみてそのかっこよさを堪能したばかりですが、この「ミュンヘン」でのムチムチのラングラー・ベルボトム姿もまた印象に残っていたので...。
情報屋ルイ役のマチュー・アマルリックはダニエルと「慰めの報酬」でも共演。偶然ですね。近年は「潜水服は蝶の夢を見る」もまた記憶に新しいですが、どことなくスネ夫を思い出します^^
1972年のミュンヘンオリンピック開催中に「黒い九月」に所属するテロリストグループがイスラエル選手団を殺害した史実とその後、イスラエル防諜組織「モサド」による報復作戦を描いたジョナスのノンフェクション小説を基にした作品...。「シンドラーのリスト」、「プライベート・ライアン」に続くスピ様のシリアス歴史大作ですが、前2作に比べると地味な存在。それでも一度見たら数々の暗殺作戦の緊迫した描写や暗殺集団たちの物悲しい心理描写のトーンは忘れることができなくなります。
プロデュースにキャスリーン・ケネディ、音楽:ジョン・ウィリアムス、撮影:ヤヌス・カミンスキー、編集:マイケル・カーンとおなじみの面々。
カウンター・テロを題材にした作品ですが、劇中の死にはターゲット側も暗殺者側もかわりなく人の尊厳を失われた物悲しさが付きまといます。個人的に感じるのは、
自分の目的のために他人を犠牲にする不幸な論理しか持たない人々が始め、そして報復へと続く暴力の連鎖はすでに誰の共感も得ていないという事実。スピルバーグも善悪を正すのではなく、観客に再考を促す姿勢を見せます。やっぱり「Win vs Lose」論理の将来性のなさを実感するわけです。
ラストのNYの風景の中にCGによってよみがえったワールド・トレード・センター・ビルが、他者との協調を学ばない人々に何かを考えさえてくれればいいなと思いました。
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【㌔㍉】
きみろり:機種依存文字「君、ロリ?」の意
いえ、わたしには決してそんな趣味はありません。(ウソつけ!と突っ込みが聞こえますが)
ただ、確かに例外としてまだ幼さの残る彼女のことが好きです。年齢に似合わないなんでもお見通しな輝きを見せる瞳は何も語らずとも、わたしに訴えてくるものがあります。
彼女は数日おきにわたしのお店を訪ねてくれます。特に買い物をするわけでもないので、
わたしも若干、相思相愛なんじゃないかとちょっと期待しています。そんな彼女が今日も遊びに来てくれました。
幼いながら、生まれ持った敏感なアンテナで、こちらの好意をキャッチしているなと、感じさせられることもしばしば。遠目から思わず視線を奪われていると、このアンテナでわたしの視線をキャッチして「何?遊びたい?」とばかりに振り向いたりもしてくれます。
でもお嬢さん、これはけっして結ばれないほのかな好意です。彼女の名はイヴォンヌちゃん。
立場も障害、年齢も障害...
そしてなにより人とイヌという障害があります^^

クリノも最近、イヌ派宣言をしていますが、わたしも根っからのイヌ派。というよりイヌ族にちかいヒト科。いまでこそ、彼らと一緒に住んではいませんが、子供時代は中型サイズの雑種犬を室内で飼っていて一緒に食べ、寝、遊び...と兄弟として過ごした経験があります。性格もイヌ似、しまいには夢でイヌになって友達イヌと一緒に駆け回って遊び、寝言で吠えるなんて失態も経験しています。
すぐ仲良しなれると思います。ワンちゃんのご来店、大歓迎ですよ。
【注】ロリではないです!
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皆さんのPC周りっておもちゃありますか?こういう性格ですかね?
マスコット的に何か置いておきたい...。
邪魔にならない程度の小さいモノを定期的に入れ替えます。
ヨシワラPCにはヨーダと初代ライダー、わたしのPCにはSWのスノーウォーカーです。
別名AT-AT(正式名称All Terrain Armored Transport)
登場した時は子ども時代、衝撃的でした。
昨日の晩、会社を退出するときに、
いたずらしてこんな風にして帰りました。
今日出勤した人は巨大化したと思ってくれるかな☆
(といってもわたしも早くに出勤する方ですが)
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いや、ちゃんと別の目的のためにもってきたんですよ。いたずらのためじゃなく...
【追記】
目的というのはこれのため。
最終的にこのように使用しています。
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みなさん、このアイコンはおなじみですよね。ブルートゥース。
意外と私の周囲の洋服屋さんは使いこなしていないみたいです。下のB&YのO野くんのBlackberryやDistrictの浜麺のdocomoとかこのアイコンの意味さえ知らないんですよね。もったいない
...で、現在あなたが使っているMP3プレイヤー、携帯にこのBluetoothついてはいませんか?iPhone、Blackberryほか3G携帯にはほとんど装備されているはずです。この機能をつかえばヘッドホンのコードが不要になるって知っていましたか?ほかにもPCとプリンタ、マウスとかいろいろコードが消えるわけです。
...Bluetoothはワイヤレスで周辺機器接続・操作を可能にするテクノロジー。
―以下Wikipediaより― Bluetooth(ブルートゥース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。数mから数十m程度の距離の情報機器間で、電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用される。東芝、エリクソン、インテル、IBM、ノキアが中心になって策定され、IEEEでの規格名は、IEEE 802.15.1である。
免許申請や使用登録の不要な2.4GHz帯の電波を使用してPC等のマウス、キーボードをはじめ、携帯電話、PHS、スマートフォン、PDAでの文字情報や音声情報といった比較的低速度のデジタル情報の無線通信を行う用途に採用されている。
いや車載電話として使用している方にはずいぶん前からおなじみですよね。わたしの母のプリウスも自動認識しいてました。そーいえば。...
わたしが主に使用するシーンはNokia⇔PCとNokia⇔ヘッドフォンのぺアリング。
今こうしている間も携帯のScreenshot画像をBluetooth接続でPCに取り込んでいます。これは楽チン。
数か月前にいちいちヘッドホンジャックに突き刺すのが億劫になって某電気店のポイントが使えることから衝動的に購入したsony DR-BT100CX 購入した電気店ではパッケージを開けてもらい、ペアリングしーの、音楽聴けるか確認しーの、電話がかかっても通話可能か電話してもらい―の...と大騒ぎして購入しました(汗)(その節はお世話になりました。ありがとうございます)
ここ数か月非常に快適に使用しておりましたが、ところが、フト気になった。
無線接続なのになのになぜこのコードが必要なのか?ワタシ...アンビリカルケーブル?
Nokia⇔ヘッドホンはBluetoothにより無線接続・WIRELESS。
ところがDR-BT100CX 本体⇒イヤーピースは有線...
それってBluetoothテクノロジーの優位性を半分だけしか楽しんでいないんじゃないの?ワタシ(汗)携帯はバックに入れたまま音楽も聞けて通話もできるし、自転車や車の運転もOK...決してこのヘッドホンが悪いわけではないのですが、そんな変な視点から急にコードというシロモノから解放されたくなりました。
ので、これをあらたに買い物かごに入れてクリック。
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またやってしまった。ガジェット散財。シャツで3万、4万平気なのに、こういうもので1万超えってウジウジ悩んでしまう...どうしてでしょう^^
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非定例ですが
火曜日休みの仲良し煩悩お買い物隊♪集合♪
kolorの展示会に午前中お邪魔して午後は
いつものDistrictアサコ、元Districtヨシ"ア"ラと青山にて待ち合わせ。
今回の目的はCHROME HEARTS TOKYOにChangesがあった時代から仲のいいお客様をご案内すること。
プライバシー保護のためお客様の画像はナシです。
ヨシ"ア"ラちゃん、足がどうかしたの?
彼女は昨晩夜遅くゴミを出したのをカラスが荒らし、お隣さんに叱られたそうです。気をつけましょう。
初めての方には行きづらい、見つけづらいお店ですが世界最大規模のこのお店の魅力はなんといってもその世界観を表現する内外装☆
什器、家具、調度...トータルで堪能できる世界を楽しんできました
また買い物予定アイテム更新の彼女たち、「清水の舞台から飛び降りる」ときはわたしが突き落して上げますから呼んでください^^
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たまたま、今日はお休みでクリノの展示会に同行してきました。
今月末には初の直営店をオープンされるkolorです。
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朝からモアライドさんへ
お店に出勤の前にジョージ&ヨシワラも同席。
(UA仕入れ担当バイヤー・ウチヤマ&原宿本店からカクチも参加)
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'10SSシーズンの買い付けですが、
休みでお邪魔させて頂いたので、関係のない話ばっかりして、
デザイナーの阿部さんのお邪魔をしてばかり...すみませんでした。
来来期も楽しく、そしてワクワクさせる品物がたくさん!
間もなく立ち上がる'09FWもおたのしみに☆
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昔ながら、足でかせぐスタイリストさん、今日も撮影中...
週に一回は、かならずいらっしゃってなにかしら新ネタをゲットしていきます。
さすがです。
ヨシワラが先日もLWTに行ったら偶然会ったそうです。
お店の生の声を拾っていくので温度感も、確実に拾っているはず。
もし、アナタのお店に来たら紹介したいアイテム、薦めてあげてください。
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ウィンドウディスプレイはギャルソンで立ち上がりましたが、
いままでディスプレイしていた"アメコミ・Districtキャラ"...もちろん撤収です。
捨てるのも忍びないので、スタッフ皆に持ち帰るか確認しましたが、
フト、頭によぎるみたいです。「!で、もちかえってどーする!?」...。
以前はお客様に差し上げたり、わたしのmixiの足跡"切り番ゲッター"に強制的にポスターを上げたりもしましたが^^(そのせつはご迷惑お掛けしました)
いろんな収集癖のあるわたしはひとまず持って帰ることにします。
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本日よりCOMME des GARCONSの秋物立ち上がり。
恒例のウィンドウ・ディスプレイのお仕事です。
とはいっても今回は業者様に依頼したので、わたしは傍観者。チクチク手仕事を
する必要はありません。
...で、立ち上がりですが何を買おうかな?と昨晩からずっと考えていましたが、
答えが見つからず。とはいっても新作を何も着ないでお店にも立てないので、
ひとまずこのシャツを購入しました。
襟がくっついてる^^
ずっとCHROME HEARTSの革パンにあうトップスは探していたのでちょうどいいかな。
でも、昔からの服屋根性ですかね、ノリの効いたままは着れないので洗面所で水通ししました。
干しているし...。じゃ今日着れないじゃん!なんて突っ込みは通用しません。
洗いざらしじゃないとイヤ=3
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「インサイドマン」
監督/スパイク・リー・出演/クライブ・オーウェン、デンぜル・ワシントン、ジョディ・フォスター、ウィレム・デフォー、クリストファー・プラマー
「わたしの名前はダルトン・ラッセル。2度繰り返さないから注意深く聞け、わたしは銀行を襲う完全犯罪を計画し、実行する...。」冒頭のクライブ・オーウェンの独白ではじまる立てこもり銀行強盗集団と、事件解決に翻弄され、犯行側の計画にまんまとハメられる刑事デンゼル・ワシントン、交渉役として送り込まれながらどちらサイドの味方でもない緊張感をもちこむ高級弁護士ジョディ・フォスターらが繰り広げる頭脳対決。
公開当時かDVDリリース当時か、数年前に見たっきりでしたが、ニクい!ヤラレた!と思わせてくれる痛快なストーリーの妙にまたみたくなってわたしのDVDコレクションに。
黒人社会特有の社会派作品を得意としてきたスパイク・リーが「狼たちの午後」へのオマージュをこめた完全犯罪映画を撮る...意外!と思うのは私だけではないはず。限られた空間と時間を盛り上げるために、贅沢な配役でドラマを盛り上げる。脇を固めるウィレム・デフォーもクリストファー・プラマーも...みんなが一癖あってそれぞれが、ウマい。
大御所の風格さえ感じるおさえた演出はスパイク印が希薄とも第一印象では思いますが、彼の作品特有のカメラワークやシャレた音楽、マイノリティのるつぼマンハッタンならではの人種差別にまつわるちょっとしたジョーク...はさすがスパイク・リーjoint。
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冒頭のクライブの登場シーンのせいか、その天才的な無血犯罪のせいか、彼の完全犯罪が成功してほしいとも思わせ、旧友のスパイクのメガホンのせいか生き生きと人間味あふれる刑事役を演じるデンゼルの頭脳プレーにも拍手を送りたくなる。観ているうちに結局どちらか一方に感情移入するなんてもったいないってことに気づきます。人質たちに犯行グループと全く同じつなぎと覆面を着せるあたりから、どうやって脱出するのかは想像がつきますが、ラストに向けての完全犯罪ぶりはまさに喝采もの。
結局は双方がヒーロー(ある意味)としておさまる洒落たラストは、贅沢なクライム・サスペンスを見た。と思わず口元がゆるんでしまう^^
銀行会長役のクリストファー・プラマーが着るフランネル・グレーのダブルのスーツがともてもよく似合っていて目が離せなくなった...。
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「リンカーン弁護士」 マイクル・コナリー
amazonから届いたお気に入りのミステリー作家のひとり、マイクル・コナリーのちょっと前の新作、読み終わりました。
わたしのコラムでも紹介したばっかりですが...
かれこれ15年以上の付き合いで、新刊が出るたびにシリーズの頭から読み直します。なので、最初の「ナイトホークス」('92刊)文庫はあまりにボロボロになり、新たに買いなおしました。(トム・クランシーの「レッド・オクトーバーを追え」も同様)ちなみにウチのアサコさんもわたしが薦めたらハマってしまった。彼女も今、読んでいるはずです。
彼の看板シリーズでもあるLA(左遷されたり、あちこち署は変わる^^)殺人課刑事 ハリー・ボッシュ・シリーズとは違い全く新しい主人公なのも新鮮。裏書の主人公紹介でミッキー・ハラーの名を見てピンと来るのはかなりコアなファン。
コナリーの作品はノンシリーズでもあっても登場人物たちが活躍する世界は同一の物で、他シリーズの主人公の名前がちょこっと出てきたり、さらには共演したりというファンサービスが特徴。今回の主人公ミッキーの父、J.マイクル・ハラーとボッシュには過去に重要なつながりがあったことがボッシュ・シリーズのファンにはわかっています。
今回の主人公ミッキー・ハラーは初登場なのでそんな前情報は全く不要で楽しめます。
相当の期待を持って読みましたが、充分に応えてくれる力作。今までのボッシュ・シリーズで訴追側、捜査側で悪人を見る視点に慣れているわたしには、今回の法の反対側・悪人の刑を軽減することを生業とする刑事弁護士は悪人・罪人チーム側の存在。そんな刑事弁護士からの視点に戸惑いがあるのではと心配でしたが、彼らの論理とその倫理観、高級車のバックシートを事務所に常連の小悪人達の弁護を手際よくこなしながら日銭を稼ぐ弁護士業の裏側を見事に紹介してくれて変な反感はでない。
そしてまたしっかり謎解きと法廷劇のサスペンスを盛り上げてくれる!
作品を重ねるごとにストーリーテリングの腕を上げていると思います。
下巻に入った途端、本を閉じることができないくらい、おもしろく集中してしまいました。次回作も予定され、ボッシュとの共演もあるそう...。さらにマシュー・マコノヒー主演で映画化も決定。今から楽しみです。マシューといえば「サハラ」とかセクシー男優とか取り上げられがちですが、そんな近年よりも「アミスタッド」や「評決のとき」などの正義感ある弁護士役で初期のキャリアをきずいてきた事を思い出せば、今回の社会の闇に慣れてしまったベテラン二流弁護士役をどうこなすのか期待しちゃいます☆
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素組み完了のまま、塗装をするのか・そのまま仕上げるか迷ったまま放置していた
MG RX-78-2 GUNDAM VER.2.0
色プラでパーツ分割も完ぺきだし、特にカラーアレンジする意欲もなかったのでこのままトップコート+ウェザリングで終了することにしました。
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...で、つや消しクリアを吹く前に大事なもうひと工程。デカールです。
個人的には水に濡らして位置決めできるデカールが好きなのですが、接着剤なし・塗装なしで誰にでも組めるプラモデルというコンセプトなのか、つや消しフィルム状のマーキングシールとインスタントレタリングでおなじみのこすって転写するガンダムデカールの組み合わせ。
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コツコツ...3時間ほどの作業で完了でした。ガガガーと集中しちゃう性格なので、途中でやめることが困難。区切りのいいところでクリア吹くのはまたいつの日か...まで。
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ウルトラマン マックス...
繊細な線だけで構成しようと描きかけましたが、もうつかれちゃった=3
実は顔描いた段階で満足しちゃっている...
このまま放置間違いないな(汗)
そんな未完成もの、結構たまっています笑
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「慰めの報酬007」"Quantum of Solace"
前作の「カジノロワイヤル」から新生ボンド=ダニエル・クレイグになりましたが、シリーズファンの不安を吹っ飛ばすようなシリアス・ボンド路線はほぼパーフェクトのシリーズ再生になったのではないでしょうか...。
劇場にはいかなかったけどDVDリリースされたのでさっそく昨晩鑑賞。これまたシリーズ初の続編仕立て。めまぐるしい謎解きの展開は非常に面白く、アクションとしても最高。007シリーズでみんなが鼻につきだした荒唐無稽さは皆無で、シリアス路線は前作以上にパワーアップしています。
トム・フォードのスーツが撮影中から話題になっていましたが、サスガ美しいスーツです。GUCCI時代からトレードマークだった袖切羽5つボタンも健在。本切羽にして袖口側を一個開けています。劇中激しく痛みますがもったいない^^。アクションシーンも前作のカジノでのサスペンスに比べ激しさを増しています。一部ではシリーズ中最高傑作なんてコメントも目にしましたが、はたして...。前作の心の傷とその謎解きに翻弄されながら(復讐ではないと否定はしていますが)、上司Mの制御もきかず突っ走るダニエル・クレイグの姿はサスペンス、アクションともに最高かもしれませんが、わたしにはそこにジェームズ・ボンドの姿は映らなかった...です。
思い悩み、心を痛めながら任務に就くダニエルの姿がこの新シリーズの魅力といえば、確かにそうなのですが、行き当たりばったりに次々、調べるべき相手を殺していく(たいてい生きるか死ぬかなので選択の余地はありませんが)殺戮者としての姿にはボンド・シリーズの"粋"が感じられないのが残念ポイント。
「My name is Bond,James Bond.」と言わないボンド役はある意味製作者の挑戦だったのでしょうけど、もうちょっとボンドらしさを残してほしかった。(ゴードン・ジン3、ウォッカ1、キナ・リレ1/2、限りなく冷たくシェイクして、レモンピール...のシーンくらいか...^^)ヴェスパーの死を今作で乗り越えプロへと成長を遂げた次回作以降に期待です。
...とはいっても面白い映画には変わりなく、結局2度見ちゃいました。それもまたこの新生シリーズの成功の証でしょうね。
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人間大のモンキーストラップを撮影したくて、
こんな小道具を作成。モリヤマ作「MONKEY・おめん」☆
...で、なんのためか、というとまだ内緒。詳細は今週末までお待ち下さい。
7月11日【追記】
お約束の週末になりました。本日
よりDistrict・京都セブンスクラブ2店舗限定で発売の
モンキーストラップ District ver.の社内WEB用撮影でした^^
販促もまた手作り感満載。
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「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」
テレビでも放映していましたが、やっぱり2作目も見たし、しばらく見ていなかったこいつを昨晩...
DVD持っているしー。
テレビ版のエピソードを丁寧にハイクオリティになぞる。...だけ。
やっぱり「破」がスゴすぎてこうやって見返すと導入としては適正だとしても見劣りしてしまう...。前回見た時には見落としていましたがカヲル登場シーンに棺が並んでいますね。3つ蓋が開いていて、4つ目にカヲルがいる。じゃ先の3つは...?なんて考えちゃいます。マリの分は...?とか。
今回綾波にならってみんな式波・アスカ・ラングレー(名前が変わった)、真希波・マリ・イラストリアス...みんな女子パイロットには波がついているのは...?とか。こうやって謎ときしたりするのもEVAの魅力でしたね。はやくQみたい^^
海外では今年の夏「序」公開ですが吹き替えどうなるんでしょう。庵野監督はスタジオ・カラーをたちあげ自社プロダクションで今回の「新劇場版」を製作しましたが、これまたマーチャンダイズ商品、興行収入と大変な事になっていますよね。きっと。「破」は前作の2,5倍の動員だそうです。日本のルーカスみたいになっちゃうんじゃないかな^^期待しています。
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毎年年一回開催されるおとめ山公園の「ほたる鑑賞の夕べ」。
今年は7月5日 19:00~20:30の開催。
前日の今日は会員限定で行ってきました。
一年でたった一晩だけのイベントです。「落合蛍」を育てる会...
落合地区は江戸時代ホタルの名所だったそうです。新宿区でも唯一湧水のあるおとめ山公園では昭和52年から区がホタルの飼育をしていたそうですが、平成11年に区による飼育は中止され現在は地元住民が活動を引き継いでいます。
年会費を払い賛助会員になることでこの活動を支援します。
今夜はその会員限定の一晩。一般公開の日はかなりの人出(毎年2000人を超す)になるそうで会員の方々や地元高齢者クラブ、おとめ山公園と隣接している中学校の生物部の生徒さん、新宿区役所・落合特別出張所の職員の方々のボランティアによる参加で運営されているそうです。ステキですね。
子ども時代に当たり前に目にすることのできたホタルも都会の真ん中で目にすることは稀です。というか、そういえば見たことないかな...。東京生まれ東京育ちの子供たちにもこうやって蛍を見れる機会をつくってもらえてありがたいです。喜んでいました。
きれいな自然が残る地方ではまだ見れるのかな...。そうであってほしいです。
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「フェイクシティ」原題「STREET KINGS」
キアヌ・リーブス主演、フォレスト・ウィテカー、ヒュー・ローリー、クリス・エヴァンス共演。脚本は「LAコンフィデンシャル」のジェームズ・エルロイ、監督が「トレーニング・デイ」のデヴィビッド・エアー...。制作陣だけでどんな映画かは想像がついてしまい、事実その通りでした。あんまりけなしたくはないけど、先が読める展開。
LAコンフィデンシャルの粋な時代背景もなくなって、トレーニング・デイほどの強烈な毒もなくすべてに新鮮味がなかった。キアヌが銃を構える姿には「マトリックス」よりも「スピード」や「ハートブルー」を思い出させて懐かしかったけど、今回は正義の味方とは言えない腐敗した警官役。「Dr.HOUSE」のヒュー・ローリーの存在感が良かったです。フォレスト・ウィテカーに最初に注目したのは「プラトーン」や「張り込み」ですが、ウマいと感じさせたのはクリント・イーストウッド監督のチャーリー・パーカー伝記「BIRD」。歳とっていない気がするのは私だけでしょうか^^。
いい俳優といい本、いい監督がそろっているだけにお話はしっかり画面に引き付けてくれますが、使い古されたテーマというそれだけで残念。軽く観るにはいいでしょう。(暴力描写はしっかりあるのでバイオレンスアクションとして)。
ラストに手に握るLAPDバッジをチラ見するキアヌの描写がありますが、ジョニー・ユタ(「ハートブルー」)同様投げ捨てるかな?と期待したりして...。違ったけど。
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ルート・平方根...
現在、期末試験一週間前。子供に教えてくれって言われても忘れていますよ(汗)
因数分解とか...。
二乗するんだったよな...たとえば√4だったら、整数では2。
√45だったら9(3の二乗)×5だから、3√5とか...。
教えながら勘を取り戻します。
あれ?意外と計算してみると覚えているものですね。
ところで、こんなん習って皆さん、実社会で何か使うシーンありましたか^^
点数取ってくることが大切、人よりいい成績を収める...だれかが落ちれば自分は安泰。
そんな価値観だけ(WIN vs LOSEの関係)、習得しないように気をつけたいですが、学校経験と家庭だけでは難しいですね。社会にもまれて習得するのかな...。ちゃんと「WIN vs WIN」の関係を築ける人間になってほしいです。まだ早いけどね。
こら!分数の足し算は通分して、分母そろえるんだろ!おんなじ数を分子にかけるの忘れるなよ=3
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