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英国にて開催された〈Dr.マーチン〉のプレスカンファレンスに参加。

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2013.08.22 12:20

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最近また大きな盛り上がりを見せている〈Dr.マーチン〉。


「STAND FOR SOMETHING」をテーマに掲げ、永遠に刻まれる初めての瞬間、すべての個性、すべての人々の自由な考えを讃えるといったキャンペーンを2013年秋冬からスタートするのに先駆け、本国イギリスにて各国のメディアを集めたプレスカンファレンスが実施されました。


このカンファレンスでは、ウェアのコレクションをリリースしているアギネス・ディーンのプレゼンテーションからスタートし、70~80年代のスキンヘッズを撮った写真集『SKINS』が有名なイギリスのフォトグラファーギャビン・ワトソン(Gavin Watson)によるプレゼンテーション、シーズンキャンペーンや各商品カテゴリーの説明など充実の内容。


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コンセプトを語るアギネス・ディーン。とにかくキュートです。


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ギャビン・ワトソンが当時のスキンズについて話してくれました。


その後は、マンチェスターに鎮座する〈Dr.マーチン〉のショップをナビゲートして頂くなど、〈Dr.マーチン〉について色々体験してきました。


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さらには、イギリスのシューズ生産地として有名なノーザンプトンにあるファクトリーを訪れ、工場長から直接〈Dr.マーチン〉のシューズが完成するまでの工程についての説明を受けるという贅沢なコース。


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カッターが各パーツを切り出します。


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サンプルと木型が所狭しと陳列。


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少しずつ靴らしい形になっていきます。


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縫製など細かい作業は熟練の女性職人が担当します。


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アッパーに木型を合わせ型を整えます。


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形の整ったアッパーにソールを圧着します。


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ソールの余ったラバーをカットしてキレイに整えます。


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完成したシューズは箱詰めされて世界中のファンたちのもとへ旅立ちます。


一時期は姿を消してしまっていたイングランド製も見事に復活。熟練の職人たちが魅力的なシューズを作り続けていました。この環境を見る限り、〈Dr.マーチン〉が今後ますます躍進していくことは必至。


やっぱり誕生した国でプロダクトが作り続けられるというのは、良いものですね。

Text_Ryutaro Yanaka


ドクターマーチン・エアウエア ジャパン
電話:03-5822-6810
www.dr-martens.co.jp/
www.facebook.com/drmartensJapan
twitter.com/DocMartensJP

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