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FEATURE|BURTON Presents DIGGIN’ SNOWBOARD!
スノーボードにまつわるいくつかのコラム。 Vol.02 トップライダーが集結! 「BURTON FALL/WINTER 2017 LAUNCH PARTY」に潜入。

Vol.02 トップライダーが集結! 「BURTON FALL/WINTER 2017 LAUNCH PARTY」に潜入。

BURTON Presents DIGGIN’ SNOWBOARD!
スノーボードにまつわるいくつかのコラム。

Vol.02 トップライダーが集結! 「BURTON FALL/WINTER 2017 LAUNCH PARTY」に潜入。

冬の定番スポーツとして人気を博す一方で、ファッションや音楽をミックスしたカルチャースポーツとして側面も併せ持つスノーボード。そんなスノーボードシーンを形成し、今なおリードする〈バートン〉をパートナーに迎え、現在進行形のスノーボードの魅力をいくつかのコラムでご紹介。シーズンを迎える直前まで連載していきます。

  • Photo_Teppei Hoshida
  • Edit&Text_Kai Tokuhara
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藤原ヒロシさんにスノーボードの魅力をたっぷりと語っていただいた先週に続き、今回は先日行われたバートンの秋冬ローンチパーティーの様子をお届けするとともに、会場に訪れたトップライダーたちの素顔に迫る。


シーズンを前に、雪山への旅心をかきたてるスタイリッシュなパーティー。

 

秋冬の最新コレクションの立ち上がりを記念したこの日のパーティーには、スノーボード関係者からファッションピープル、そして一般のバートンファンまで多くのゲストが来場。エントランスでは、ノベルティとしてその場で好きなグラフィックをTシャツにプリントしてもらえるという粋なサービスも。

 

会場内では、バートン各ラインの秋冬の最新ラインナップとともに、ライダーたちのポートレートやライディング写真が数多く展示され、また最新のロードムービーも公開。奥深いスノーボードカルチャーの魅力をムードたっぷりなビジュアルとともに表現し続けるのも〈バートン〉ならではの取り組みのひとつだ。

 

時間が深まるに連れて熱気は最高潮に。〈バートン〉とスノーボードカルチャーをこよなく愛し、そしてスノーシーズンの開幕を心待ちにする多くのゲストたちによって、会場は終始心地よい空気感に包まれた。


スノーボードを愛するBURTONライダーたちのポートレート。

 

片山來夢さん(21歳)
昨季のBURTON US OPENでも予選ラウンドでショーン・ホワイトに次ぐ2位につけるなど、世界のハーフパイプシーンでも注目の存在になりつつある片山選手。「スノーウェアも街着も、機能とデザイン性を兼ね備えているところが〈バートン〉のいいところ。とくに最近は、こういうミリタリーっぽいカーキとか黒とかシックな色のシャツをよく着ています」。

 

石田貴博さん(32歳)
近年はコンペティションシーンからフリーライディングへと活動の場を移している石田選手は、〈バートン サーティーン〉のグラフィックTシャツをシンプルかつクールに着こなした。「このTシャツは直感でいいなと思って。最近はスノーウェアもこういうシックなものに惹かれています」。

 

中山悠也さん(33歳)
「〈バートン〉のウェアはシンプルなものにもどこか遊び心があるし、何よりシルエットが自分好み」という中山選手は、パーク、パイプ、フリーライディングと幅広くこなす日本屈指のオールラウンダー。フォトTを中心にグレーのワントーンで揃えた大人のスケータースタイルがカッコイイ。

 

左から藤森由香さん(30歳)・大江光さん(21歳)・降旗由紀さん(31歳)
スノーボードクロスで2006、2010、2014年と3度の冬季五輪に出場し、2015年からスロープスタイルに転向した藤森選手、2015年のW杯ニュージーランド大会で2位、2016年のLAAX OPENで3位に入賞するなど若くして日本の女子ハーフパイプシーンを牽引している大江選手。そして仙台を拠点に、スノーボードのみならずサーフィンやスケートボードなども含めた独自の路線でガールズシーンに影響を与える降旗選手と、〈バートン〉がほこるトップクラスの女性ライダー陣も集結! 「女の子でもかわいく着られる、ストリート感のあるデザインが〈バートン〉の何よりも魅力だと思います!」(大江)

 

鈴木翔太さん(29歳)
10代半ばからさまざまなコンペティションで活躍してきた鈴木選手は、近年はフリーライディングのフィールドで、抜群のスタイルを生かしたダイナミックなライディングを写真や映像で表現している。片山選手も上ボタンまで留めて着ているカーキのシャツを、よりラフに、男っぽく着崩しているのが印象的。

 

左 宮澤悠太朗さん(17歳)・右 大塚健さん(16歳)
将来が期待されるティーンエイジャーコンビ、宮澤選手と大塚選手をキャッチ。二人ともラフなショーツスタイルを、若々しくもシックな雰囲気にまとめたところがポイントだ。「シャツ好きなので、スノーボードのときもシャツを着て滑っています!」(大塚)。「雪山では柄物のウェアを着ていますけど、普段着はいつもこんなシンプルな感じです」(宮澤)。

 

ミッケル・バングさん(26歳)
世界的な外国人契約ライダーたちもイベントのために来日。かつてBURTON US OPENのスロープスタイル優勝も経験しているミッケルは、現在は大自然でのフリーライディングを舞台に活躍。長い手足を生かしたスタイリッシュなライディング同様、〈バートン〉のネイビーワークシャツを、男らしくさらりと1枚で着こなす私服姿も抜群にクールだ。

 

テリエ・ハーコンセンさん(41歳)
言わずと知れたスノーボード界のレジェンドでありオリジネーター、テリエも登場! コンペティションから退いた今もなお、シーン全体に絶大な影響を与え続ける彼が現れるや会場の空気は一変。多くのファンが記念撮影やサインを求めて周りを取り囲んだ。圧倒的な存在感は、やはり健在だ。

 

竹内正則さん(51歳)
最後は、藤原ヒロシさんも携わる〈AK457〉のテクニカル部門のディレクターを務める竹内さん。シンプルかつスタイリッシュなグラフィックが目をひくTシャツはもちろんAK457。大人らしく上下黒のワントーンでまとめつつ、息子ハルキくんとワンポイントロゴでさりげなく合わせているところがいい感じ。


このように、10代から50代まで幅広い年代のライダーたちが一堂に集まった今回のローンチパーティー。普段あまり見られないトップライダーたちのタウンスタイルから、雪山と街をクロスオーバーする〈バートン〉ならではの洗練された服作りの魅力が垣間みられた。〈バートン〉各ラインの最新スノーボードウェアに身を包む、彼らの雪山でのスタイルも今から楽しみだ。

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