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FEATURE|Walking LONDON with Paul Smith BAG. ポール・スミス バッグと歩くロンドンの街並み。

ポール・スミス バッグと歩くロンドンの街並み。

Walking LONDON with Paul Smith BAG.

ポール・スミス バッグと歩くロンドンの街並み。

旅にカバンは付き物です。財布にカメラ、ノートやペンにキーケース。英国生まれの〈ポール・スミス(Paul Smith)〉が展開するバッグライン「ポール・スミス バッグ」には、旅先はもちろん、デイリーに使えるカバンがたくさん揃っています。トラディショナルだけど、ちょっとユーモアに富んだデザインの数々。その新作コレクションを、ロンドンの名所と一緒に紹介していきます。

  • Photo_Shinichiro Shiraishi
  • Styling_Shun Katakai
  • Hair & Make-up_Yoshikazu Miyamoto(Perle)
  • Model_Oscar(ACTIVA)
  • Illustration_Takashi Koshii
  • Edit_Jun Nakada
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London Bus

 

ロンドンにおいて地下鉄を凌いで長いとされるバスの歴史。そもそも2階建てバスの起源は、19世紀初めにフランスの乗合馬車にはじまります。馬車からバスへ変わったのは1851年の世界最初のロンドン万博のときのことでした。後ろに映るのは、ウェストミンスター宮殿に付属する、時計台の大時鐘「ビッグ・ベン」。ちなみに、毎日正午に奏でられる鐘のメロディは、4つの音で奏でられる日本の学校でお馴染みのチャイムと同じです。一度は生で聴いてみたいよね。

「LIGHT WEIGHT NYLON WEBBING」SERIES
SHOULDER BAG(W340×H440×D130) ONLINE STORE

 

〈ポール・スミス〉のシグネチャーであるストライプをフィーチャーした「ライトウェイトナイロンウェビング」シリーズのショルダーバッグ。とにかく軽量で上品な光沢感が特徴。強度も高くしなやかさに優れています。ストラップを短くしてワンショルダーにするもよし、長めにして斜めがけするもよし、使い方はいろいろ。でも、海外はひったくりに遭いやすいから斜めがけがベター。

〈ポール・スミス バッグ〉バッグ ¥32,000+tax、〈PS バイ ポール・スミス〉ブルゾン ¥45,000+tax、ニット ¥20,000+tax、Tシャツ ¥7,000、パンツ ¥18,000、ニットキャップ ¥8,000、靴 ¥40,000(すべてポール・スミス リミテッド)ソックス スタイリスト私物


Hyde Park

 

ロンドン中心部にある巨大な公園「ハイド・パーク」。ロンドンに8つ存在する王立公園のひとつで、1851年のロンドン万国博覧会の会場としても知られています。また、ロック・コンサートも頻繁に開催されていて、ローリング・ストーンズやエリック・クラプトン、レッド・ホット・チリペッパーズなど、世界的に有名なアーティストがライブを開いてきました。とにかく緑が多く、湖畔もあったりと、まさに喧騒を忘れられるスウィートスポット。ランニングコースとしても最高のエリアです。

「LIGHT WEIGHT NYLON WEBBING」SERIES
BACK PACK(W360×H440×D130) ONLINE STORE

 

ショルダーバッグ同様、「ライトウェイトナイロンウェビング」シリーズのひとつ。ポール・スミス氏自身が初めて使ったバックパックから着想を得てつくられたもので、ユニセックスでも使えるサイズ感に加え、内側のジップポケットにあしらわれたアーティストストライプのライニングもポイント。

〈ポール・スミス バッグ〉バッグ ¥38,000+tax、〈PS バイ ポール・スミス〉スウェット ¥18,000+tax、シャツ ¥18,000+tax、ジーンズ ¥26,000、スニーカー ¥24,000+tax(すべてポール・スミス リミテッド)


Guards Division

 

赤いマッチ棒みたいなコスチュームで有名なイギリス王室の近衛兵(このえへい)。直立不動の姿勢で警衛を行うほか、バッキンガム宮殿前で整然とした動きをする彼ら自身が、もはやひとつの観光名所のようになっていますが、本職はもちろん警護。近づきすぎには十分ご注意を。黒くてふさふさした大きな帽子が熊の毛皮でできているのは有名な話。

「CITY WEBBING」SERIES
BACK PACK(W310×H420×D140)

 

きめ細やかなシボが美しい上質なエンボスレザーに、オリジナルのウェビングテープを配した、デザイン性の高い「シティウェビング」シリーズのバックパック。クッション性のあるメッシュ地を背中に採用し、蒸れからくるストレスを軽減させたほか、落ち着いたカラーで表現したシグネチャーストライプがカジュアルからビジネスまで幅広いシーンにフィットします。ゴールドのジップもさりげないアクセントとして効いています。

〈ポール・スミス バッグ〉バッグ ¥58,000+tax、〈ポール・スミス〉ブルゾン ¥60,000+tax、ニット ¥16,000+tax、パンツ ¥26,000+tax、グローブ ¥12,000+tax、ソックス ¥2,000、スニーカー ¥50,000+tax、〈ポール・スミス スペクタス〉メガネ ¥32,000+tax、(すべてポール・スミス リミテッド)


Tower Bridge

 

1886年に着工、1894年に完成した、ロンドン市内を流れるテムズ川に架かる橋。定番の観光スポットとなっているこの橋ですが、いまだに同じテムズ川の上流にある、民謡「ロンドン橋落ちた」で有名なロンドン橋だと、勘違いしている人が多いそう。橋の全長は244m、左右にあるゴシック様式のタワーの高さは65mで、展望通路・歴史博物館が中に入っています。意外と揺れる。

「CITY WEBBING」SERIES
TOTE BAG(W360×H310×D140) ONLINE STORE

 

レザー本来の風合いを残しながら、耐久性と弾力性に優れたソフトエンボスレザーのトートバッグ。メイン部分は安心感のあるジップトップ仕様で、両サイドには出し入れしやすいフラットポケットが付属。ペールゴールドのロゴや、シックなカラーリングのシグネチャーストライプなど、巧みなディテールワークが上品な印象を与えます。底部にポイントをおくことで、レザー部分が直接触れるこなく、またしっかりと型が保てるよう配慮されています。

〈ポール・スミス バッグ〉バッグ ¥58,000+tax、〈ポール・スミス〉ニット ¥50,000、ジーンズ ¥60,000、ニットキャップ ¥14,000、スニーカー ¥54,000(すべてポール・スミス リミテッド)


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