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FEATURE|TAIKAN EVERYTHING has arrived!! テイケン エブリシング、海をわたって日本上陸。

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TAIKAN EVERYTHING has arrived!!

テイケン エブリシング、海をわたって日本上陸。

カナダ・バンクーバーで生まれ、この秋から日本上陸を果たしたバッグブランド〈テイケン エブリシング(TAIKAN EVERITHING)〉。無駄のないソリッドなデザイン、ユーザー目線にこだわった機能美、リーズナブルな価格。この3つの要素が組み合わさったアイテムから感じるのは、圧倒的なまでの汎用性。原宿の「ノマディックライフマーケット」にて開催されたローンチイベントでは、スタイリスト・荒木大輔氏のディレクションのもと、店内は〈テイケン エブリシング〉のカラーに染まり大盛況にて幕を閉じました。今回は荒木氏のインタビューと共に、当日の様子をここでお伝えします。

  • Photo_Masahiro Arimoto
  • Edit_Yuichiro Tsuji
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ブランドの世界観を肌で感じられる濃厚な演出。

こちらのニュース記事でもアップした通り、9月23日にカナダ発のバッグブランド〈テイケン エブリシング〉のローンチイベントが原宿にあるセレクトショップ「ノマディックライフストア」にて開催されました。

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じつはブランドのディレクターやデザイナーは、カナダのストリートシーンを代表する面々。クリーンなデザインと機能美が組み合わさったバッグが店内の中央にコーチジャケットともに展示され、カナダのストリートシーンを背景とするブランドのアイデンティティーを表現しました。その裏側ではこの日のためにDJブースが特設され、ロサンゼルスを中心に活動する注目のレーベル「Soulection」に所属するyukibebがDJプレイを披露。ヒップホップを中心とした音楽とともに店内にはストリートの空気が充満し、肌でブランドの世界観を堪能できる演出に。

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注目のひとたちの私物を展示。

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(左)「FRANK 151」の輪島リンタロウさん私物。 (右)バリスタの澤田洋史さん私物。

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(左)平野太呂さん私物。 (右)荒木大輔さん私物。

店内の入り口付近にはバッグとともにカメラや本、タンブラー、Tシャツなどの私物が展示されていました。じつはこれ、「FRANK 151」の輪島リンタロウさん、バリスタの澤田洋史さん、フォトグラファーの平野太呂さん、スタイリストの荒木大輔さんの4名のもの。これらのアイテムを眺めていると、それぞれの個性がにじみ出るように伝わってきます。それはアイテムの表面にはブランドのロゴがなく、クリーンかつミニマルなデザインである〈テイケン エブリシング〉がユーザーのパーソナリティーを尊重していることを象徴するかのような展示でした。

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やはり著名なひとがどんな私物をもっているのか、かばんのなかにどんなミクロな世界をもっているのか気になるのは当然でしょう。イベント中はみなさん、目を凝らすように展示を見ているのが印象的でした。

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