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FEATURE|Veuve Clicquot Yelloween with Asami Imajuku 美女とシャンパーニュ♡

美女とシャンパーニュ♡

Veuve Clicquot Yelloween with Asami Imajuku

美女とシャンパーニュ♡

今年も日本中(おもに渋谷)を騒がせたハロウィン。そんななか、六本木では〈ヴーヴ・クリコ〉による「ヴーヴ・クリコ イエローウィン ラウンジ」が10月28日、29日の2日間限定で開催された。こちらは、相も変わらずメディアを騒がす乱痴気騒ぎとは一味違った、大人なハロウィンともいうべきもの。フイナム編集部は、前日のプレイベントにモデルの今宿麻美さんとともに参加。その模様をお届けする。

  • Photo_Shin Hamada
  • Text_Satoru Kanai
  • Model_ Asami Imajuku
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ひとの集まるところに、美味いシャンパーニュあり。

今宿さんも「後味スッキリなので、どんどん飲めてしまいます」と言う通り、〈ヴーヴ・クリコ〉のフラッグシップである「イエローラベル」は、シャンパーニュのなかでもフルーティーで、とくに飲みやすい印象だ。イベントで振る舞われたグラスも、気持ちの良いほど、次々と空になっていた。

いまや、思い思いの衣装に身を包み、イベントに参加することがハロウィンの醍醐味となった。招待制だったプレイベントでは、男女ともに上品なスタイルが多い印象だったが、フェイスペイントを施した参加者もおり、そのバランスが丁度いい。

「子供が生まれて初めてのハロウィンに、家族みんな被り物で仮装して記念写真を撮りました」(今宿)

シャンパーニュが一番おいしい場所とタイミングは、「大切な人たちと笑い合いながら乾杯できるのが最高です」という今宿さん。「結婚して初めてのクリスマスに〈ヴーヴ・クリコ〉で乾杯しました! でも、すこし飲み過ぎてしまって(笑)」なんていう思い出も。

振る舞われるグラスの量だけでも目を見張るものがあるが、遊び心をくすぐるような会場のデコレーション、そして浦浜アリサやZEEBRAによるDJやダンスパフォーマンスなど、コンテンツも大充実。なによりも、このイベントのためだけに六本木7丁目に突如出現した“マダム・クリコの館”には、イベント参加者でなくとも驚いたのではないだろうか。

イベント会場には、〈ヴーヴ・クリコ〉の創業者である、マダム・クリコのポートレイトが飾られていた。ちなみに、ブランド名の“ヴーヴ”とは「未亡人」を意味する。マダム・クリコは、女手ひとつでメゾンを大きくしたことでも有名。

たのしい祝祭と興奮の夜は過ぎ去ったが、これからも仲間内で集まるときには黄色いラベルのシャンパーニュが場を盛り上げてくれるはず。今宿さんが「エレガントで上品な大人のイメージ」を持っている〈ヴーヴ・クリコ〉なら、いつもの集まりを、豪華なひとときに変えてくれるはずだ。

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