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FEATURE|大人のスキーの楽しみ方。フイナム スキー クラブ♡の場合。

大人のスキーの楽しみ方。フイナム スキー クラブ♡の場合。

HOUYHNHNM SKI CLUB♡ in FURANO Supported by SALOMON STATION

大人のスキーの楽しみ方。フイナム スキー クラブ♡の場合。

日に日に寒さが増してくる今日このごろ。待ちに待ったウィンタースポーツシーズンの到来です。我らがフイナム スキー クラブ♡も活動をスタートする時期がやってきました。2016-17シーズンの一発目は、北海道・富良野スキー場への一泊二日のスキーツアーレポートから。スキーとひと口に言っても、楽しみ方は人それぞれ。ここでは、まったくの初心者や、しばらくゲレンデから離れていた大人のためのスキーの楽しみ方のポイントを、フイナム的な視点で紹介していきます。

  • Photo_Aya Tonosaki
  • Text_Issey Enomoto
  • Edit_Hiroshi Yamamoto
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極上のパウダースノーを求めて、北海道・富良野へ!

2016年1月に発足したばかりのフイナム スキー クラブ♡。今回向かったのは北海道の富良野スキー場。羽田空港から旭川空港へ飛び、そこからクルマで現地を目指します。

出発日の朝、集合場所の羽田空港にて。今回のツアーの主要メンバーはこの4名。左から、外崎綾(フォトグラファー)、榎本一生(ライター)、山本博史(フイナム副編集長)、石井大(スタイリスト)。

撮影担当の外崎はスキーよりもスノーボード派。一眼レフカメラを携えてボードで滑りながら、メンバーたちのスキーシーンを撮影していきます。フイナム スキー クラブ♡の発起人である山本は、クラブの発足を機にスキーを始めたばかり。何度かゲレンデへ足を運んでいるうちにメキメキと上達しつつありますが、まだまだ初級者の域を脱していません。榎本は今回が実に約20年ぶりのスキー。学生時代は夢中になっていたものの、社会人になってからは雪山から足が遠のいていました。そういう人って意外と多いのでは? そして石井はゲレンデに行くこと自体今回が初めてという完全なるスキー童貞。はてさてどうなることやら。

旭川空港に到着後、今回のツアーをアレンジしてくれた〈サロモン〉のスタッフが用意した「JEEP® Wrangler」に乗り込み、いざ富良野へ! やっぱり雪山にはJEEP®が似合う!

旭川空港から富良野スキー場へはクルマで約1時間。ドライブ中は終始、車窓から北海道の雄大な自然をのぞむことができます。

「サロモンステーション」なら最新のギアをレンタルできる!

富良野スキー場に併設されている「サロモンステーション」では、〈サロモン〉や〈アトミック〉のスキー、スノーボードのほか、ウェア、グローブ、ゴーグルといった各種ギアをレンタルすることができます。

富良野スキー場の「サロモンステーション」。新富良野プリンスホテルのすぐ横にあり、ゲレンデは目と鼻の先です。

よくよく見ると、壁に設置された時計は〈スント〉! ちなみに〈サロモン〉と〈スント〉は同じアメアスポーツのグループブランドなのです。

スキーは初めてなので右も左もわからない……。そんな初心者でも大丈夫。ギア選びに精通したスタッフが相談に乗ってくれます。

今季の最新モデルも豊富に揃っているうえ、すべて熟練のスタッフによるメンテナンス済みなので安全性もバッチリ。東京から手ぶらで出かけても、富良野の極上パウダースノーを満喫できちゃうというわけです。

スタイリッシュで機能的。最近のスキーウェアは驚くほど進化している!

若い頃はスキーに夢中になっていたが、しばらくご無沙汰……。そんな世代の人のなかには「スキーウェアってどうも野暮ったい」というイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし、最近のスキーウェアは驚くほどスタイリッシュなものへと変貌を遂げています。

今回、フイナム スキー クラブ♡のメンバーが着用したのは、〈サロモン〉の今季の最新コレクション。いずれも現代的で洗練されたデザインに仕上げられています。スキーウェアが野暮ったいと思っていたのなら、そのイメージはあっさりと覆されるはず。しかも、軽くて暖かく、防水透湿性に優れているなど、機能性もバッチリ。寒さや濡れに悩まされることなく、一日中快適にスキーを楽しむことができます。

ブルーとオレンジのコントラストが鮮やかな山本のスタイリング。「今年は山スキーに挑戦したい!」ということで、バックパックを背負って気分を高めます。ニットキャップ¥3,000+TAX、ジャケット¥48,000+TAX、パンツ¥38,000+TAX、バックパック¥26,000+TAX(すべてサロモン/アメア スポーツ ジャパン)

「約20年ぶりのスキーだけど、意外に滑れた!」と語る榎本は渋めの色合いでコーディネート。ニットキャップ¥3,000+TAX、ジャケット¥78,000+TAX、パンツ¥48,000+TAX、(すべてサロモン/アメア スポーツ ジャパン)

全身ヴィヴィッドなイエローでコーディネートしたスキー初心者の石井。最初は生まれたての子鹿のようだったけど、最後のほうはそれなりに滑れるようになりました。ジャケット¥35,000+TAX、パンツ¥30,000+TAX、(すべてサロモン/アメアスポーツジャパン)※ヘルメット、ゴーグル、スキーはアトミック

ゲレンデ直結のホテルが快適すぎる。アフタースキーのお楽しみも充実!

今回の宿泊先は、富良野スキー場に隣接した「新富良野プリンスホテル」。施設は立派でホスピタリティも素晴らしく、とても快適なステイを満喫することができました。

上の写真の左奥が「新富良野プリンスホテル」。ご覧のとおりゲレンデが目の前です。

スキーウェアに着替えてホテルを出て、「サロモンステーション」でスキーを借りてゴンドラに乗り込み……

ゴンドラを降りたら、あとはとことん滑るのみ。導線がスムーズなのでストレスなし。大人のスキーはこうでなくちゃ。

富良野スキー場は山頂からの約3kmの緩斜面をはじめ、コースの8割が初中級者向け。フイナム スキー クラブ♡のような初級者集団にもピッタリです。

一日中たっぷり滑った後は、新富良野プリンスホテルに隣接した「ニングルテラス」を散策。

「ニングルテラス」は、富良野らしい商品を揃えたお店、工房、カフェなどのログハウスが森の中に点在するショッピングエリア。日没後はライトアップされ、幻想的な雰囲気に。

そして富良野といえば「北の国から」。「北の国から」といえば倉本聰。ということで、夜は新富良野プリンスホテルの敷地内にある倉本聰監修のバー「Soh’s BAR」へ。

「Soh’s BAR」は“愛煙家のための隠れ家”をコンセプトにした大人の空間。紫煙を燻らせながらお酒を楽しめるほか、フードメニューも充実しています。

朝、ゲレンデへ一番乗り。“ファーストトラック”を堪能する!

富良野スキー場では、誰も滑っていないゲレンデを朝イチで滑れる“ファーストトラック”を期間限定で開催しています(有料・完全予約制)。日にちによっては、冬季オリンピックに4大会連続で出場したアルペンスキーの元日本代表、木村公宣さんと滑れる機会も。フイナム スキー クラブ♡が訪れた日の翌朝がそれに該当していたので、木村公宣さんといっしょにファーストトラックを堪能してきました。

前日の雪質も素晴らしいものでしたが、ファーストトラックのゲレンデは次元が違う! まだ誰も滑っていないふかふかの雪の上を滑るのがこんなに気持ちいいとは。

中央が木村公宣さん。とてもフレンドリーで気さくな方で、初級者ばかりのフイナム スキー クラブ♡のメンバーたちに滑り方のコツなどをやさしくレクチャーしてくれました。

なお、今回フイナム スキー クラブ♡が利用した「サロモンステーション」は富良野のほか野沢温泉やGALA湯沢、そして今年オープンのban.Kスキー場、富士見パノラマリゾートなど全国に計16箇所にあり、「ファーストトラック」は富良野のほか苗場や万座温泉など全国に計7箇所で開催されています。詳細は下記サイトに掲載されているので、今シーズン、楽しく快適な大人のスキーを堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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