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FEATURE|カスタムバッグの先駆者ブランド、TIMBUK2の“つくりかた”。

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CASE3_峰村 命「Dear All」オーナーバリスタ

生まれ育った街から程近いエリアである笹塚で、幼馴染の友人とコーヒーショップを手掛ける峰村さん。お店は厳選した焙煎豆を使用し、その確かな味もさることながら、目的がなくともふらっと立ち寄れるお店にしたいという二人の想いが凝縮した居心地の良い空間が特徴だ。そんなローカルに愛されるお店を切り盛りする若きバリスタの峰村さんは生粋のシティボーイ。幼い頃から移動手段は常に自転車だったのだそう。

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「小学校の頃に初めてBMXと出会ってから、最近は街乗りでの実用性からもっぱらピストバイクが多くなりましたが、今まで自転車に乗っていなかった時期はなかったと思います。新宿生まれということもあってか、電車に乗るよりも自転車での移動の方が楽だし、気分が良かったんです。普段は通勤での使用はもちろん、休日も気になるコーヒーショップやレストラン、雑貨屋などを自転車で巡りながらリサーチしたりしています。昔から自転車に乗って街を散策するのが好きなんですよね。今はちょうど新しい自転車の買い替えを検討していて、昔からお世話になっている「ブルーラグ」というお店で組んでいただいています。自転車もそうですけど、「ティンバックツー」のようにカスタムして自分仕様にオーダーメイドできるバッグには惹かれます。自分の理想とするバッグや自転車を作れたら、既製品のものよりも長く愛せるはずですからね」

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カラーリングはカフェラテをイメージ

自転車やバッグに限らず、あらゆるものに対して長く愛せるものを求めている峰村さん。ファッションでも同様で、普段から仕立ての良いシャツや信頼できる老舗ブランドのデニムを長年愛用しているのだそう。そんな峰村さんが今回オーダーしたバッグには、ものに対する断固としたこだわりとバリスタという職業によるエッセンスが感じられる。

「昔からバックパックをずっと使っていたので、今回も馴染みのあるロールトップのバックパックを選びました。そして長く使えるよう耐久性の高いキャンバス素材を採用しているのもポイントです。いつもクラシカルなスタイルの着こなしが多いので、コーディネイトとの相性も良いですしね。あと最近は、外での打ち合わせが多く、事務作業も少なくないので、モノをたくさん収納できる容量面も大切だなと感じています。そういった意味でもこのモデルはぴったりでしたね。さらにバリスタという職業柄、カラーリングはカフェラテをイメージしていて、使う人のバックボーンやライフスタイルがさりげなく表現されたものになればいいなと思って選びました。それ以外のデザインは至ってシンプルで、必要のない装飾などは取り除き、ベーシックなままに使うのが僕のスタイルですね」

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背面にメインコンパートメントへアクセス可能なジップを配備し、フロントのストラップには容量によって調整可能なアジャスターを搭載。さらに側面にはU字ロックや傘などを収納できるシークレットポケット、内部にPCスリーブも内臓と機能も充実。ブランドの代名詞であるスワール(渦巻き)ロゴではなく、ボックスタイプの新ロゴがアーバンテイストな雰囲気を演出してくれる。W39 × H43.5 × D16cm ¥15,800〜

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〈ティンバックツー〉のカスタムサービスによって理想的なバッグを手にいれた峰村さん。そんな彼にとって〈ティンバックツー〉は、学生時代に留学していたアメリカの西海岸でよく見かけていたブランドの一つでもあったのだそう。スケートやBMX、ピストなど様々なストリートカルチャーと精通し、クリエイティブなライフスタイルを持つ人々がこぞって愛用している姿を見て、ひそかに憧れを抱いていたのだとか。

「サンフランシスコが発祥のブランドということもあってか、西海岸の街中では至る所で見かけていました。その頃から自転車乗りを中心にスケーターやBMXライダーなどエクストリームな人たちにも愛されているブランドというイメージでしたね。そうした信頼できる専門ブランドでカスタムオーダーができるというのは、ずっとそのブランドを使いたくなる理由にもなるし、洋服や靴と同じように自分のスタイルや趣向に合わせられるので嬉しいですね。モノが溢れている時代だからこそ、自分が本当に欲しいものをオーダーして作れるというモノの選び方は今後当たり前になっていくのかもしれませんね」

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峰村 命
学生時代に海外への留学経験を持ち、帰国後セレクトショップで数年勤務。その後バリスタを志し、いくつかのコーヒーショップを渡り歩き2016年に独立。念願であった自身のショップ「Dear All」を笹塚にオープン。休日はもっぱら自転車に乗って様々な街を散策している。


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バッグのカスタムはどうやってやるんですか?

現在カスタムオーダーはWEBでのサービスを準備中。環境が整うまでは、東京なら「コピス吉祥寺」にある「TIMBUK2 コピス吉祥寺店」、もしくは新宿西口の「小田急ハルク」にて。関西圏では「ロッジ京都店」でオーダーを受付中。店舗にいる親切なスタッフのサポートがあるので安心してオーダーができます。このカスタムオーダーのバッグはすべてサンフランシスコの自社工場で作られており、3週間以内でお手元に届きます。

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今回3名のクリエイターたちがデザインしたオーダーメイドバッグをそれぞれ1名様にプレゼント! 件名を「TIMBUK2プレゼント応募」にして、 どなたのバッグをご希望か明記の上、presents@rhino-inc.jpまでメールをお願いします。当選の発表は発送をもって替えさせていただきます。ご応募の期限は4月14日(金)までとさせていただきます。

伊藤忠ファッションシステム株式会社
電話:03-3497-4421
timbuk2.jp

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