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FEATURE|NO DENIM, NO LIFE. 秋のスタイルを彩る注目のデニムアイテム16選。

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NO DENIM, NO LIFE.

秋のスタイルを彩る注目のデニムアイテム16選。

ファッションにおける永遠のスタンダードとして君臨する“デニム”。今回の特集では、この秋に注目すべき16のデニムアイテムを紹介。コートやアウターから小物類に至るまで、バリエーション豊かにラインナップ。コーディネートの主役として、はたまたアクセントとして、秋冬の着こなしを彩るアイテムの数々をどうぞご覧ください。

  • Photo_Kazumasa Takeuchi[STUH]
  • Styling_Kodai Suehiro
  • Text_Yuichiro Tsuji
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

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風合い豊か。デニムなG-SHOCKがあるのをご存知ですか?

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G-SHOCK〉からリリースされた3つのモデルは、どれもデニムの転写プリントがなされている。武骨な存在感に程よくカジュアルな要素がプラスされた。腕にデニムを巻くという新しい概念。スタイリングのさり気ないアクセントとして活躍してくれる。

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左から、〈G-SHOCK〉GA-700DE-2AJF ¥19,000+TAX、〈BABY-G〉BA-110DE-2A1JF ¥18,500+TAX(カシオ計算機株式会社 03-5334-4869 g-shock.jp

屈強な存在感を放つ「GA-700DE-2AJF」と、そのアイデンティティーを継承した「BA-110DE-2A1JF」。どちらもリジッドデニムのような色で、力強さを感じる仕上がり。銅色を配したインデックスや針が、デニムパンツのリベットを彷彿とさせる。

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〈G-SHOCK〉「GA-100DE-2AJF」 ¥17,500+TAX、〈BABY-G〉「BA-110DE-2A2JF」 ¥18,500+TAX(カシオ計算機株式会社 03-5334-4869 g-shock.jp

シンメトリーなデザインが魅力の「GA-100DE-2AJF」と、3つの液晶デザインが特徴的な「BA-110DE-2A2JF」は、淡く色落ちしたデニムを想起させるカラーリング。爽やかな色合いが、〈G-SHOCK〉のテクニカルなデザインを柔らかな雰囲気に仕立て、コーディネートに取り入れ易い一本へと昇華させている。

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〈G-SHOCK〉「DW-5600DE-2JF」 ¥15,000+TAX、〈BABY-G〉「BGD-560DE-2JF」 ¥13,000+TAX (カシオ計算機株式会社 03-5334-4869 g-shock.jp

G-SHOCK〉の定番モデルとも言える「DW-5600」シリーズには、ワンウォッシュしたデニムのような、ネイビーとブルーのあいだの色合いをプリント。無駄のないソリッドなデザインで、どんなコーディネートにもマッチする汎用性豊かな一本。

コーディネートの主役を張れる2つのデニムアイテム。

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左から、〈Levi’s®〉オーバーオール ¥12,000+TAX(LEVI STRAUSS JAPAN K.K. 0120-099-501)、〈TOGA VIRILIS〉コート ¥138,000+TAX(TOGA 原宿店 03-6419-8136 )

左:〈Levi’s®〉のコンテンポラリーラインとして1985年にスタートした「Levi’s® SILVER TAB」が今シーズンより復刻。“90’s”のムードを漂わせるオーバーオールは、ゆとりのあるバギーシルエットが特徴。ずっしりとした肉厚のデニムを使用し、ワークアイテムとしての存在感はいわずもがな。

右:毎シーズン定番でリリースしている〈TOGA VIRILIS〉のドッキングシリーズ。今季はデニムジャケットとトレンチコートを重ね合わせている。足首近くまである長い着丈で、ボリュームのある着こなしを楽しめる。ウェストベルトの裏側には黒いシンセティックレザーをあしらわれており、スタイリングのアクセントとして楽しめる。

モードにデニムを楽しむなら、こちらのジャケット。

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〈PINE〉デニムジャケット ¥38,000+TAX(FOREST PINE DESIGN LAB 03-5786-2323)

たっぷりとした身幅と余裕のあるアームホールなど、トレンドであるオーバーサイズに仕立てられた〈PINE〉のデニムジャケットは、フロント部分にあしらわれたZIPデザインがアクセントになっている。ブラックデニムを採用しているので、モードなスタイリングにもマッチ。

アウトドアフィールドにもデニムを。

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〈Columbia〉シェルジャケット ¥20,000+TAX(Columbia Sportswear Japan 0120-193-803)

Columbia〉が、デニムのコンサルティングやプロデュースを多数手掛ける本澤裕治氏とコラボレートした一着。防水ジャケットに転写プリントされたデニムのパッチワーク柄は、70年代のヴィンテージデニムからインスパイアされたもの。「オムニテック」と呼ばれる〈Columbia〉独自の防水透湿機能を搭載し、本格的なアウトドアシーンにも対応。

今の気分が詰め込まれたウェスタンシャツ

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〈OUR LEGACY〉デニムシャツ ¥37,000+TAX(EDSTROM OFFICE 03-6427-5901)

クラシックなウェスタンシャツの裾をランダムにカットオフした〈OUR LEGACY〉の一着。着丈が短くなったことにより、羽織るとブルゾンのような雰囲気に。Tシャツと合わせて、構築的なスタイリングを楽しめる。

経年変化と風合いを堪能できる手染めTシャツ。

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〈BLUE BLUE JAPAN〉Tシャツ ¥7,600+TAX(OKURA 03-3461-8511)

濃いインディゴが目を惹く〈BLUE BLUE JAPAN〉のポケットTシャツは、一枚一枚丁寧に手で染められている。生地はスラブ糸で織られていて、凹凸のある表情に仕上がっているところもポイント。生地や製法にこだわった、シンプルでありながらも味わい深い一着。

脚を美しく見せるデニム製トラウザー。

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〈DIGAWEL〉デニムパンツ ¥25,000+TAX(DIGAWEL 2 03-6452-3220)

〈DIGAWEL〉 のデニムパンツは、4ポケットでトラウザーのような仕立。ワイドなパターンで、ワタリからスソにかけて波打つことなく直線的なシルエットを描く。地面につくことがないように設定された絶妙な長さのレングスも魅力。細部に至るまで細かく計算された精緻な一本。

インディゴ染めを施したスエットのような見た目のニット。

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〈FLISTFIA〉カーディガン ¥16,000+TAX(FLISTFIA 03-5761-4214 FLISTFIA

“インレイ編み”と呼ばれる特殊な技法で編まれた生地を使用した〈FLISTFIA〉のインディゴ染めカーディガン。見た目はスエットのそのもの。でも、張りがあり組織がしっかりとしている。ややゆとりのあるシルエットで、羽織ると開きがキレイに出るところもうれしいポイント。

らしさ全開。C.E流によるデニムの新解釈。

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〈C.E〉デニムジャケット ¥34,000+TAX(C.E 03-6712-6688)

C.E〉らしいたっぷりとした身頃が特徴のデニムジャケット。比翼仕立てのシンプルな前身頃とは対比して、背中にはノイズを表現したグラフィックをプリント。ブリーチ加工によってアイスブルーに色落ちしたデニムの表情が、モードなムードを醸し出している。

アッパーには本藍染めのスウェットを使っています。

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〈NIKELAB × LOOPWHEELER〉スニーカー ¥18,000+TAX(NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77)

ナイキ〉の名作「AIR FORCE 1」を、〈LOOPWHEELER〉のスウェット生地でアップデートした一足。本藍染めの糸を使用することで深いインディゴカラーが表現されていて、履く度に色落ちを楽しめる。生地がスウェットなだけに、重量が驚くほど軽いところもポイント。

着こなしに差がつくデニムな小物3点。

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左から、〈MASTER&Co.〉ショルダーバッグ ¥8,800+TAX(MACH55 Ltd. 03-5413-5530)、〈’47〉キャップ ¥3,800+TAX(OSM International 03-6721-0589 )、〈GAIJIN MADE〉ストール ¥12,000+TAX(OKURA 03-3461-8511)

左:11.5オンスと軽めのデニムに洗いをかけて、くたっとしたなじみのいい表情に仕上げた〈MASTER&Co.〉のショルダーバッグ。大容量だが、ストラップが短めに設定されているので、肩から掛けたときのバランスは抜群にいい。ストラップを結んで肩掛けのバッグとして使用するのもアリ。

中:ケミカルウォッシュしたデニムで仕立てられた〈’47〉のキャップ 。高さは浅く、全体的にコンパクトなサイズ感。フロントにはクラシックな字体で“New York”と刺繍されている。アジャスターにはレザーベルトを採用。上品なムードに仕上がっている。

右:西アフリカにあるブルキナファソという国で織られたインディゴ染めの生地。〈GAIJIN MADE〉のストールは、それを再利用してつくられているため、一点一点風合いが異なる。古布しか出せない味わい深い表情を楽しめるアイテム。

カシオ計算機株式会社
03-5334-4869
g-shock.jp

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