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FEATURE|Let’s Make A Sports Mix! スポーツミックスの作り方。

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Let’s Make A Sports Mix!

スポーツミックスの作り方。

優れた機能性と日常生活に相応しい優れたデザイン性で注目を集めている、スポーツブランドによるライフスタイルウェア。そこでフイナムでは〈ナイキ スポーツウェア〉の「ナイキ テックパック」のトップスにフォーカス。いまあるべきスポーツミックススタイルを、スタイリストの宇佐美陽平の解説とともにご紹介していきます。

  • Photo_Kenta Sawada
  • Styling_Yohei Usami
  • Hair & Make-Up_Takuya Baba
  • Model_aReK, Hasse Lemola
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

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〈ナイキ スポーツウェア〉のハーフジップ フーディ ¥24,000(NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77)

〈ヤング & オルセン ザ ドライグッズ ストア〉のサーマルカットソー ¥13,000(BEAMS HARAJUKU 03-3470-3947)、〈マーカウェア〉のパンツ ¥34,000(PARKING 03-6412-8217)、〈ナイキ スポーツウェア〉のシューズ ¥14,000(NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77)

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〈ビームス プラス〉のタートルネックトップス ¥7,800(BEAMS PLUS HARAJUKU 03-3746-5851)、〈ビームス〉のパンツ ¥14,807(BEAMS HARAJUKU 03-3470-3947)、〈ナイキ スポーツウェア〉シューズ ¥18,000(NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77)、〈ヴァイナル アーカイブ〉のニットキャップ ¥7,000(LMH 03-6427-5136)


ファッションとスポーツ、お互いが近づいてきている。

ー最近のスポーツミックスの傾向は、宇佐美さんはスタイリストとしてどう見ていますか?
宇佐美:ファッションもスポーツも、お互いが近づいてきている印象はありますよね。ファッションブランドはカジュアル化が進み、一方のスポーツブランドはいろんなデザイナーとコラボレーションをすることで積極的にファッション性を取り入れている。
ーそのうえで〈ナイキ スポーツウェア〉にはどんな印象を持っていますか?
宇佐美:パフォーマンスシーンで培ってきたテクノロジーを積極的に使っている印象はありますよね。ファッションとして割り切るのではなく、いかに日常を快適にするのかを意識を持って取り組んでいるのかなと。
なかでも「ナイキ テック パック」は最も、テクノロジーを取り入れたライフスタイルアパレルに位置します。
宇佐美:「ナイキ テック パック」のコレクションがスポーツミックスを加速させた感はありますよね。いなたいイメージのあったスウェットを、最先端のテクノロジーやパターンメイキングで、コンフォータブルかつスタイリッシュなアイテムとして作り直すことで、スウェットに新しい価値観を与えたと思うんです。

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〈ナイキ スポーツウェア〉のリビール ジャケット ¥25,000(NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77)

〈ラコステ〉のニット ¥26,000、ポロシャツ ¥18,000(ともにLACOSTEお客様センター 0120-37-0202)、〈ヴァイナル アーカイブ〉のパンツ ¥25,000、キャップ ¥8,000(ともにLMH 03-6427-5136)、〈ナイキ スポーツウェア〉シューズ ¥18,000(NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77)

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〈ナイキ スポーツウェア〉の〈ナイキ スポーツウェア〉のハーフジップ フーディ¥24,000 ¥25,000(NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77)

〈マーカウェア〉のモックネックトップス ¥16,000(PARKING 03-6412-8217)、〈ヴァイナル アーカイブ〉のパンツ ¥25,000(LMH 03-6427-5136)、〈ナイキ スポーツウェア〉シューズ ¥14,000(NIKE カスタマーサービス 0120-6453-77)


素材で調和させながら、微調整していく。

ー今回のスタイリングで使った今シーズンのトップスはいかがでしたか?
宇佐美:人間工学から導き出した独創的なフォルムに、テック フリースとテック ニットの組み合わせ、シーム処理にいたるまで。テクノロジーの進化がデザインに与えている影響が手に取るようにわかるので、まずプロダクトとして見ているだけでも面白いんですよね。
しかも、実際に袖を通してみると、びっくりするくらい着心地が良い。正直、素肌に着たいと思ったくらいです。特にテック ニットの袖は肌触りとして新しいし、凹凸が生み出す色合いも美しい。
ースタイリングするうえで意識したポイントはありますか?
宇佐美:ボトムスにジーンズやチノのような天然素材ではなく、ナイロンやストレッチ性のあるテクニカルな素材を合わせるのは意識しましたね。上下で素材を調和させながら、色使いや全体のシルエットを調整していくイメージですね。
ー実際にモデルに着せてみて、いかがでしたか?
宇佐美:プロダクトとして見応えがあるんですけど、着てみると身体に馴染んでくるんですよね。こういった部分のバランスは〈ナイキ スポーツウェア〉ならではだと思います。テクノロジーをリアルなライフスタイルにスマートに持ち込んできてくれるなと。
ー今後、「ナイキ テック パック」に期待することはありますか?
宇佐美:テクノロジーは今後もどんどん進化してくじゃないですか。そういった意味では「ナイキ テック パック」の役割ってとても大きいと思うんです。だからこそ、最先端のテクノロジーを身近に感じさせてくれるコレクションを、今後も積極的に作っていってほしいですね。期待しています。

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宇佐美陽平/うさみようへい
スタイリスト。さまざまな媒体に加え、ブランドのカタログや広告、アーティストなどのスタイリングも手がける。また、幼少の頃からサッカーに没頭し、フルマラソンにも挑戦するなど、ファッションのみならずスポーツに対する意識も高い。

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(左)〈ナイキ スポーツウェア〉のハーフジップ フーディ¥24,000、(右)〈ナイキ スポーツウェア〉のリビール ジャケット ¥25,000

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