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2015年に注目すべきアイウェアブランド〈BOSTON CLUB〉。

2015年に注目すべきアイウェアブランド〈BOSTON CLUB〉。

 
1984年創立のボストンクラブ社。"眼鏡の生産地と言えば鯖江"になったのは、このボストンクラブ社の存在があったからと言っても過言ではありません。そんな同社が社名を冠にしたアイウェアブランド〈ボストン クラブ(BOSTON CLUB)〉を発表しました。


コンセプトは"NEW TRADITION(新しき伝統)。80年代に若者の間で流行していた少しルーズでクラシカルなデザインや、現在のトラッドスタイルにもなっているセル巻フレーム、伝統を着崩したプレッピーな跳上げ式フレームなど、当時トレンドだったシェイプを、デザインで今に甦らせています。


もちろん製造はすべて日本、ボストンクラブ社で保管されていた30年前の金型や図面を基に、新たなジャパニーズトラディッショナルを提唱しています。目が見えるほどのカラーレンズや表面をわざと反射させたカーブレンズなど、装着レンズにこだわるとより一層味のあるファッショナブルなメガネに仕上げています。また、当時の金型を再利用することで高品質&低価格を実現しているのも魅力のひとつです。


それでは、〈ボストン クラブ〉の今季イチ押しの2型を紹介。


boston_club1229001.jpg

HULL(フレーム) 各¥22,000+TAX


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HULL(サングラス) 各¥24,000+TAX


まずは、社名の由来でもあるボストンタイプ。玉型はクラシカルでありながら、ベースカラーとは異なる配色のプラの内リムをはめ込んだコンセプトモデルです。シンプルなコンビネーションも、同素材を使用しているので、オーセンティックで現代的なルックスに昇華させています。


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SCOTT(フレーム) 各¥27,000+TAX


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SCOTT(サングラス) 各¥29,000+TAX


そして、ちょっと変化球的なこちら。細身のメタルで組み上げたツーブリッジのフロントに無骨なプラスチックをサイドに施し、ヴィンテージテイストなデザインに落とし込んでいます。またサングラスタイプにはミラーレンズも採用し、コンテンポラリーなルックスに仕上げています。


過去の優れたデザインの復刻により、モノづくりの原点と理想をさらに追求していく〈ボストン クラブ〉。ぜひ、お近くの取り扱い店舗でその確かなクオリティに触れてみてください。


Text_Jun Nakada

GLOSS GINZA

住所:東京都中央区銀座2-5-18 銀座白井ビル1F・B1
電話:03-5579-9890
www.bostonclub.co.jp
www.gloss-eyes.com

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