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ロンドンのファッション・アート・カルチャシーンを色濃く反映する雑誌『for reference only』。

ロンドンのファッション・アート・カルチャシーンを色濃く反映する雑誌『for reference only』。

 

この度『for reference only(フォー・リファレンス・オンリー)』というロンドン発のファッション・カルチャー・アート誌が創刊されます。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズでファッション・コミニュケーションを学んだ吉川枝里さんが、卒業制作として発行した新しい雑誌です。


毎号対極にある2つの言葉をテーマに掲げ、自然と共に生きる人の密着から始まり、ファッション、アートはもちろん、日常生活まで、2つの言葉の意味を幅広く探究していく内容となっています。


創刊号のテーマは"ウェット"と"ドライ"。アートディレクションは、音楽誌『ロッキング・オン』からフランスのファッション誌『purple』のエディトリアルデザインを手掛け、昨年はデザイン誌『アイデア』で特集が組まれるなど、ディープなインディペンデントシーンで脈々とその名が語り継がれるクリエイター・大類信が担当。 


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そのほかに『purple』の創刊者エレン・フライスの娘クラリッサ・スライスや、マーク・ボスウィック、バート・ジュリアス・ピーターズ、日本からは石川真生、野口優子等、世界中の実力のあるクリエイターが創刊号に参加しています。


この創刊に合わせ、明日25日(金)に、本誌編集長である吉川枝里さんと『high fashion』『装苑』 元副編集長の西谷真理子さんによるトークイベントを開催。本誌の魅力に迫りながら、世界の雑誌事情や、日本における出版状況など、さまざまなトピックを通じて雑誌の"いま"が語られます。インディペンデント誌に宿った、雑誌の本質を聴くことができる素敵な機会ではないでしょうか? 皆さん奮ってご参加ください!


Text_Kanae Yamada

「for reference only」POP-UP SHOP & TALK EVENT

会 場:VACANT
住所:東京都渋谷区神宮前3-20-13
会 期:2015年7月26日(日)まで 
開 館:12:00~20:00 
入場料:無料 
http://www.vacant.vc/d/227


トークイベント「いま、雑誌を作る自由--ロンドン発のインディペンデントマガジンの手触り」
会 場:VACANT 2F
日 時:2015年7月25日(土)会場14:00 開演14:30
スピーカー:
吉川枝里(『for reference only』編集長)
西谷真理子(『high fashion』『装苑』元副編集長)
入場料:1,000円(税込)
http://www.vacant.vc/d/230


for reference only『FOR REFERENCE ONLY "WET x DRY" ISSUE』
参加作家:Mark Borthwick(マーク・ボスウィック)/Clarissa Fleiss(クラリッサ・フライス)/大類信/Bart Julius Peters(バート・ジュリアス・ピーターズ)/石川真生/野口優子 
発行人:吉川枝里 
アートディレクション:大類信 
コデックス装(糸綴じ)ソフトカバー96ページ/200x270mm/カラー&モノクロ2015年刊/定価2,800円+税
http://forreferenceonly.com/

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