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コーヒーやビールなどに続く新たなクラフトフードの波。米国発のチョコレート店が来年2月オープン。

コーヒーやビールなどに続く新たなクラフトフードの波。米国発のチョコレート店が来年2月オープン。

カカオ本来の味をドリンクで楽しめる 「ヨーロピアンホットチョコレート」

ワイン、コーヒー、ビールなど手作りのよるフードカルチャーがなかなかの盛り上がりを見せています。日本ではまだまだ珍しいクラフトチョコレートですが、アメリカでは「ダンデライオンチョコレート(DANDELION CHOCOLATE)」、「マストブラザーズ(MAST BROTHERS)」や「ピッチダークチョコレート(Pitch Dark Chocolate)」といったところが人気です。今回はその中でも、"たんぽぽのチョコレート"という意味の「DANDELION CHOCOLATE」が来年2月に東京・蔵前へとやってきます。


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(左)エクアドル産/豆比率85%、(右)ベネズエラ産/豆比率70%


クラフトチョコのポイントといえば「Bean to Bar」。これはなにかといえば、カカオとケインシュガー(サトウキビから作られた砂糖)のみで作り上げる、チョコレートの新しいジャンル。既存の製法とは違い、牛乳や類似した添加物を使用せずに、カカオ豆の風味を純粋に味わうことができる、新しいチョコレートカルチャーなのです。ワインやコーヒーなどと同じように、カカオにも産地や保存環境、製造工程によってその味は大きく変わります。その点、「Bean to Bar」は市販のチョコレートよりも、カカオ本来の味をしっかり味わうことができるものといえるでしょう。


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サンフランシスコの店内


蔵前での店舗は、ファクトリースタイルのカフェとなっていて、1階はチョコレートファクトリーとスタンド、2階はカフェとワークショップスペースを併設。チョコレートの製造工程を間近で見ながら、ドリンクやスイーツを楽しめます。

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カカオ豆が異なる3つのブラウニーの食べ比べができる「ブラウニーバイトフライト」


コーヒーやビールをはじめ、その製造工程、作る人の所作、モノができていくのを間近で見るのは、それだけで非常に楽しいもの。考えるだけで、チョコレートが食べたくなってきますが、我慢すればするほどおいしくなるはずだと自己暗示をかけて、気長に待ちましょう。

Text_Shinri Koabayashi

DANDELION CHOCOLATE

営業開始:2016年2月
住所:〒111-0051 東京都台東区蔵前4-14-5

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