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日本一つらく、そして身につく編集講座。菅付雅信の編集スパルタ塾第4期が開講。

日本一つらく、そして身につく編集講座。菅付雅信の編集スパルタ塾第4期が開講。


様々な雑誌や書籍の編集、そして「はじめての編集」、「中身化する社会」、「物欲なき世界」などの著作で知られる編集者の菅付雅信氏による"辛くて楽しい"編集スパルタ塾が、第4期を開催します。


「編集力とは一体何なのか」という問いに対して、こちらの講座では「言葉とイメージとデザインをアンサンブルする力」という一つの回答を導き出しています。実践力の伴う編集的なアタマを鍛えることを目的とし、一年間24回のプログラムの中では、7回の講義に加え17人のゲスト講師による17回の課題が課されます。課題内容は書籍や雑誌の企画から、広告キャンペーン、ウェブのコンテンツ、アプリの企画案まで。各業界で名を馳せる豪華な講師陣の顔ぶれを見れば、「日本で一番つらく、一番身につく」とうたうことにも納得がいきます。


インターネット登場以降の社会において、メディアを取り巻く環境はカオスと言って差し支えないでしょう。そこでサヴァイブするために、本質的な「編集者の技術と考え方」を身につけなければいけないな、と個人的には思います。人の言葉を咀嚼して、自分自身のものとして実践できる人にとって、こちらの講座は金脈となるでしょう。ぜひご注目を。


Text_Taiyo Nagashima

菅付雅信の編集スパルタ塾

場所:本屋B&B
住所:世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
日程:2016年4月5日、4月19日、5月10日、5月24日、6月7日、6月21日、7月5日、7月19日、8月9日、8月23日、9月6日、9月20日、10月4日、10月18日、11月8日、11月22日、12月6日、12月20日
2017年1月10日、1月24日、2月7日、2月21日、3月7日、3月21日
時間:全て20:00~22:00(19:30開場)
受講料:129,600円(全24回)

※ご入金をもって、講座登録完了となります。なお、ご入金後の返金・キャンセル等は一切ご対応いたしかねます。あらかじめご了承くださいませ。
※定員になり次第、受付を終了します。

ゲスト講師

ブルータス 編集長:西田善太氏
新潮 編集長:矢野優氏
文藝春秋 編集局長:鈴木洋嗣氏
思想家 ゲンロン代表:東浩紀氏
電通 クリエイティブ・ディレクター:高崎卓馬氏
United Editors/元『ブルータス』編集長/元ヴォーグ・ジャパン編集長:斎藤和弘氏
朝日新聞 ブランド推進本部:島津洋一郎氏
風とロック:箭内道彦氏
光文社 VERY 編集長:今尾朝子氏
電通 クリエーティブ・ディレクター /クリエーティブ・テクノロジスト:菅野薫氏
Tha:中村勇吾氏
博報堂ケトル代表/クリエイティヴ・ディレクター:嶋浩一郎
numabooks:内沼晋太郎
※ゲストは今後も追加予定。

http://bookandbeer.com/seminar/sugatsuke4/


菅付雅信

編集者/Gutenberg Orchestra Co.,Ltd. 代表
1964年宮崎県宮崎市生れ。『月刊カドカワ』『カット』『エスクァイア日本版』編集部を経て独立。『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』『リバティーンズ』の編集長を歴任。出版からウェブ、広告、展覧会までを編集する。書籍では、朝日出版社「アイデアインク」シリーズ、電通の「電通デザイントーク」シリーズ、平凡社のアート文庫「ヴァガボンズ・スタンダート」シリーズの編集を手がける。連載は『コマーシャル・フォト』。著書に『東京の編集』『編集天国』『はじめての編集』『中身化する社会』。2014年に東京を代表するギャラリストたちとアートブックの出版社「ユナイテッドヴァガボンズ」を設立、代表を務める。多摩美術大学非常勤講師。マーク・ボスウィック写真集『Synthetic Voices』でニューヨークADC賞銀賞受賞。

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