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ファッションとカルチャーの結びつきを「GAP 1969 MAGAZINE」から読み解く。

ファッションとカルチャーの結びつきを「GAP 1969 MAGAZINE」から読み解く。


百花繚乱のオウンドメディア事情、一読者としては歓迎しています。品質の高い記事がざくざく読めるのはうれしい限り。〈ギャップ(Gap)〉 のウェブマガジン「GAP 1969 MAGAZINE」も実にいい出来で、日々の巡回先に食い込むことでしょう。


〈ギャップ〉は、1969年サンフランシスコ・オーシャンアベニューにて産声をあげました。デニムやレコードなどを取り揃え、「誰もが自分の個性に合ったスタイルを見つけられる場所」として、時代を象徴するカルチャーと密接につながりながらアメリカンカジュアルの礎を築いてきたというわけです。


「GAP 1969 MAGAZINE」では、自らのフィロソフィーに改めてスポットライトを当て、デニムやミュージックといったキーワードの元に国内外のさまざまな事象をピックアップしています。


シーズンテーマとなる「1969 New Generation」を体現する、スタイリスト本庄克行氏と辻直子氏によるコーディネートの提案や、上出長右衛門窯の若き六代目跡取りとして九谷焼の可能性を追求している上出恵悟さんのインタビューがすでに公開中。先日ローンチを果たしたデニムにまつわるプロジェクト「デニム アディクト(Denim ADDICT)」の続報も公開間近のようです。


ファッションとカルチャーの接点を探る企画の数々は、読み物として単純におもしろいのでオススメです。ぜひご一読を。





Text_Taiyo Nagashima

GAP 1969 MAGAZINE

http://www.gap1969.jp/
※モバイル版のみ先行ローンチ。PC版は4月公開予定。

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