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旅をするために描く。アーティスト神山隆二のソロエキシビジョン”SOMEWHERE” が福岡にて開催。

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グラフィック、シルクスクリーンプリント、そしてペイント。神山隆二の表現手法はさまざまですが、その全てからは彼の手の痕跡とストリートの気配を感じることができます。そんな神山氏のソロエキシビジョン「SOMEWHERE」が、福岡の「TAGSTÅ GALLERY」にて開催されます。

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「旅をする為に描く」というテーマを掲げる「SOMEWHERE」。次はどこに向かおうか、と自問したとき、神山氏は福岡を思い浮かべたそうです。

「ラーメン、明太子は描きませんが、僕は今から福岡へ行く事を楽しみにしています。」とは本人談。いったいどのようなモチーフが描かれているのか、ぜひその目で確かめてみてください。会期は12月20日(火)まで。お忘れなく。

Text_Taiyo Nagashima


“SOMEWHERE”
日程:11月16日(水)〜12月20日(火)
会場:TAGSTÅ GALLERY
住所:福岡県福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ1F
時間:7:00~20:00 会期中無休
レセプションパーティ:2016.12.18(日) 18:00-22:00
入場料:無料

神山隆二
1972年、東京生まれ。デザイナー/シルクスクリーンアーティスト/ペインター
90年代初頭、グラフィック業界から衣服の世界へ。Tシャツの手刷り、古着のリメイク、ハンドメイドによる作品を中心としたブランド「FAMOUZ」として裏原宿での活動を10年行う。活動後に路上から公共に至る場所にてライブペイントを中心としたARTへの活動を行い2003年、東京・中目黒での個展を皮切りに、サンフランシスコ、ロサンジェルス、北欧などエキシビジョンを開催。国内外で壁画やシルクスクリーン作品を残す。近年は、BlANKS名義のもとB品(陶器/ガラス)の再生プロジェクトや企業のショールーム、ウィンドウ、壁画を描き続けている。
ryujikamiyama.com

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