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夏本番はコレ! 涼しく進化した「ナイキ エア リフト」がリリース。

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ウィメンズ エア リフト ブリーズ ¥10,260+TAX

トゥ部分をセパレートした斬新なルックスで、1996年の発売当初には賛否を巻き起こした〈ナイキ スポーツウェア(NIKE SPORTSWEAR)〉のエポックメイキングなシューズ「ナイキ エア リフト」。その最新作としてメッシュのアッパーを用いた「エア リフト ブリーズ」が登場。

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メンズ エア リフト ブリーズ ¥10,260+TAX

それに伴い誕生から20周年を祝うスペシャルコンテンツ「ナイキ エア リフトと日本」がリリース配信されました。ケニア人のランナーからヒントを得て開発し、日本では足袋の現代版として解釈され、ファッションシーンにも受け入れられていった20年の系譜を、アイコニックなモデルとオリエンタルなテイストのイラストで表現されています。

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さらに東京のファッションシーンを代表する2人のクリエイターからのコメントも発表。

清永浩文氏(SOPHNET.代表)
「ナイキ エア リフトは、素足でも履けるという斬新なスタイルが気に入り、誕生当時からよく履いていました。初めて見たときの印象は、足袋っぽいかたちが斬新で、ナイキの面白さ、自由さを改めて感じました。実際に足を通すと、快適なのはもちろん、履いただけでそれとわかる 唯一無二の履き心地を体感できます。今年で誕生から 20年が経ちますが、当時のデザインアプローチが今も新鮮に映ることが何よりも素晴らしい。また、スポーツシューズとして機能をしっかり持っていたことと、20年前の当時、新しいものに貪欲だった日本のファッションのタイミングが合っていたことが、このシューズが日本で受け入れられた理由ではないでしょうか。自分自身、今でも夏にはよく履きますし、様々なカラーを見たくなる、そして履きたくなる、完成されたプロダクトだと思います」

源馬大輔氏(クリエイティブディレクター)
「ナイキ エア リフトの登場は衝撃的でした。他にないユニークで先進的なデザインは、ナイキのイノベイティブな姿勢がよく表れていると思います。ナイキ エア リフトの誕生当時、僕はロンドンに住んでいたのですが、その頃からロンドンではストリートとモードの垣根があまりなく、デザイナーズブランドの足元にナイキ エア リフトのようなスニーカーをミックスする着こなしは自然なこととして受け入れられていました。また、男性だけでなく女性も積極的にナイキ エア リフトをファッションアイテムとして取り入れていました。20年の歴史のなかで、カラーバリエーションは豊富に展開されてきましたが、個人的に特に印象深いのはオリジナルカラーの黒×緑。今でもたまに履きたくなります」

なお、気になる発売日は6月9日(木)からとなり、NIKE.COM/SPORTSWEAR及び一部のナイキ スポーツウェア取扱店にて。 スニーカーならではの安定感とサンダルのような履き心地を擁した注目モデル。夏の主戦力としてどうぞ。

Text_Hiroshi Yamamoto


NIKE カスタマーサービス
電話:0120-6453-77
NIKE.COM/SPORTSWEAR

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