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いわばタオルの最新形? 「フカフカ+α」が魅力のタオルを体験できるポップアップが原宿で開催。

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家具や雑貨、洋服などを取り扱う原宿のセレクトショップ「フーク(HOEK)」。クラフトやヴィンテージといった手触りを感じるものから、安価な工業製品までの幅広いラインナップを見ると、その集合体には優しげなぬくもりを感じずにいられません。そんな軸のあるセレクト眼をもつ同店が、7月7日(木)~7月31日(日)の期間で一風変わったタオルを取り扱ったポップアップ「little store」を開催します。

お店に並ぶタオルはその特性により2つにわかれていますが、どちらも今治産タオル〈ヒポポタマス〉の開発に携わった日夏大輔氏が手がけています。

まず一つめが、こだわりのタオルブランド〈リトルサンシャイン(LITTLE SUNSHINE)〉。日夏氏がタオルをつくるキッカケともなった、古きよき時代のアメリカ製のフィールドクレスト社のロイヤルベルベットへのオマージュとして製作しています。コットン100%のトラディショナル&ヘビーデューティーなタオルは、使い込むうちに、しなやかにそして柔らかくなり、ふき心地がよくなる、そんなタオルです。耐久性が高いというのは、消耗品であるタオルの品質においては非常に魅力的といえます。

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二つめが、〈リトルボッコ(littlebodco)〉。

日夏氏の念願だったという、糸をイチからからつくりあげたタオルです。このこだわりよう、ハンパないです。“let loose”をテーマに、新たに開発した2種類の混紡糸 (コットン70%+バンブーレーヨン30%とコットン70%+リネン30%)を極限まで低い密度で織り、 太めのしっかりとしたパイルを緩めの心地に仕上げるという今までにない発想のタオルになっています。 縁はタオル業界の常識を覆すロック仕上げで、全体的に緩さをイメージ。 こすって拭くのではなく、折り畳んで当て拭きすることで、 一枚仕立てのタオルでは味わえないパイルの重なりによるふんわりとした拭き心地としっかりとした重量感を実現した、 新しいタオルの使いかたを提案しています。

硬派でトラッドな〈リトルサンシャイン〉、 ゆるめでやさしい〈リトルボッコ〉。なかなかほかでは扱っていないので、この機会にぜひそのよさをお店で体感してみてください。正直なところ、 タオルのよさというのは、さわってみなければわからないわけですから。もちろん、プレゼントなどにも最適ですよ。

Text_Shinri Kobayashi


「little store」 at HOEK

会期:
2016年7月7日(木)~7月31日(日)
時間:12:00〜20:00 (通常は19:00までの営業ですが、会期中は20:00まで営業)
休み:7月13日(水)、19日(火)、20日(水)、27日(水)
店舗:HOEK
住所:東京都渋谷区神宮前5-12-10 鈴木マンション406
電話:03-6805-0146

※会期中、一回に税抜8,000円以上を購入するとチーフタオルをプレゼント。
※週末を中心に「HOEK」店頭にて、、日夏氏による製品説明を実施予定。

www.hoek.jp
Instagram:hoek_shop
Facebook:www.facebook.com/hoek.jp

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