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盛夏のベストスイーツはこれ! 年間約1,800杯を食すという女王が生み出す2日間だけのかき氷。

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“かき氷の女王”、その異名はダテではありません。こう呼ばれるのは、年間約1,800杯、1日当たりでは4杯以上の計算になるかき氷を食べ歩くという原田麻子氏。原田氏はTBSテレビ「マツコの知らない世界」や雑誌で注目を集め、かき氷ブランド「氷舎mamatoko」の店主をつとめています。

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酒粕クリームラッシー with 2色ぶどうの軽いマリネ ¥850+TAX

そんな女王とコラボしたオリジナルかき氷メニューを7月16日(土)〜17日(日)で提供するのは、吉祥寺にある衣食住のコンセプトショップ「etc. JOURNAL STANDARD」。メニューは「酒粕クリームラッシー with 2色のぶどうの軽いマリネ」、「白桃ほうじ茶と黒糖梅」、「マンゴー&パッションフルーツソース ふるふる杏仁豆腐」(各¥850+TAX)の3種類のかき氷を展開。数量限定で 「JOURNAL STANDARD furniture」オリジナル食器 “BOISE SOUP BOWL” にかき氷を盛り付け、そのまま食器ごとご購入頂けるセット販売(¥2,500+TAX)も行います。

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シトラスとメレンゲのタルト風 ¥950+TAX

また、表参道にあるロンドン発のアートなデリカフェ「FRANZÈ & EVANS LONDON」では7月30日(土)〜31日(日)で英国スイーツをイメージした「シトラスとメレンゲのタルト風」や「ブラックスパイスチャイとミントクリーム」(各¥950+TAX)を提供。

今まで開発したシロップの数は100種類超にも及ぶという、かき氷の女王の手がけたスイーツは、手作りのシロップに旬のフルーツやワールドワイドな素材がミックスされ、素材そのもののうまみを生かすように調理されているそうです。その味わいは、これまでにもかき氷フリークをはじめ、食への感度が高い人びとを魅了してきています。

うだるような暑さの夏本番がいよいよ到来。涼が取れるうえに、おいしいというこの季節ならではのスイーツ。年間約1,800杯という実績を誇る、女王が作り出す味をぜひ堪能してください。

Text_SHINRI KOBAYASHI


氷舎mamatoko コラボレーション かき氷

店舗:etc. JOURNAL STANDARD
期間:7月16日(土)〜7月17日(日)
時間:9:00〜20:00(カフェ)
※かき氷の展開時間は、11:00よりなくなり次第終了となります。
住所: 武蔵野市吉祥寺本町2-10-5 1F
電話:0422-23-5979(カフェ)

店舗:FRNAZÈ AND EVANS LONDON
期間:7月30日(土)〜7月31日(日)
時間:月〜金 9:00〜21:00(LO 20:30)、土 10:00〜21:00(LO 20:30)、日祝 10:00〜20:00(LO 19:30)
※かき氷の展開時間は、11:00よりなくなり次第終了となります。
住所:渋谷区神宮前4-9-4 1F
電話:03-5413-3926

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