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試写会プレゼント! 天才バレエダンサーの才能と苦悩を描いた映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。

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いままでバレエをちゃんと観たこともないひとは、自分も含めて多いのではないでしょうか? そんなぼくらからすると、バレエは高尚、優雅、流麗といった言葉が似合う美しいダンスというイメージになりがちです。しかもバレエダンサーにタトゥーが入っているというなんて想像もしていませんでした。

ですが、7月15日(土)より公開される、ドキュメンタリー映画『ダンサー、セルゲイ・ ポルーニン 世界一優雅な野獣』を観ると、そのイメージは崩れ、バレエは美しさと激しさという両極性をもった肉体によるアートだということがわかります。

そして、6月29日(木)に行われる、この映画の一般先行試写会のチケットを、5組10名様に抽選でプレゼントします。

応募方法は、件名に「ポルーニン」と記入し、氏名、住所を明記のうえ、6月21日(水)24時までにpresents@rhino-inc.jpへメールをお送りください。当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

〜STORY〜
途方もない才能に恵まれ、スターになるべく生まれたセルゲイ・ポルーニン。しかし彼はその運命を受け入れなかった。バレエ界のしきたり、天才ゆえの重圧、家族の関係。スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはYouTubeで1800 万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは?

「ぼくのせいで家族が壊れたと知り、踊る意味を失った」、「バレエに人生を奪われてきた。普通の人生が欲しい」といった苦悩を吐露するポルーニン。バレエに愛された天才は果たしてどんな道を選ぶのか。

圧倒的な才能についついあこがれてしまうぼくらが目撃する、天才の苦悩する姿。才能や名声と引き換えに、彼は何を失い何を求めているのか。そんな人間ドラマ的視点で観るのも一興です。

Text_Shinri Kobayashi


『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』一般先行試写会
日時:6月29日(木) 18:00 開場/18:15 開映
会場:アップリンク渋谷
住所:東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
当選組数:5組10名様
※試写会後にアンケートのご協力をお願いいたします。

出演:セルゲイ・ポルーニン
監督:スティーヴン・カンター
『Take Me To Church』演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/原題:DANCER)
2017年7月15日(土)より、Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
www.uplink.co.jp/dancer

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