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        <title>メンズファッションのwebマガジン | Houyhnhnm(フイナム)</title>
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        <description>ファッションやライフスタイルに関するあらゆる情報をどこよりも早くお届けします！</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>アイコニックな吹き出し形スピーカーがニューリリース!</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="speak-er-1re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/images/speak-er-1re.jpg" width="530" height="331" class="mt-image-none" style="" /></span>


吹き出しの形をしたこちらのアイテム、何だかわかりますか? 実はこれ「Speak-er」と名付けられた、れっきとしたマルチメディアスピーカーなんです。


マンガなどで、喋っている人の言葉を表す"吹き出し"。その吹き出しの形をしたスピーカーから音が出るという、ありそうで無かった面白いデザインです。何ともアイコニックなこちらのスピーカーは、大内美穂子さんとシャーウッド・フォーリーさんによる注目のデザイナーユニット「<a href="http://www.thinkofthe.com/">the.</a>」の製品。コンピュータ、またはMP3プレーヤーにミニジャックコネクターを差し込み、良質なサウンドが楽しめます。この吹き出し形スピーカーは2個で1セット。パソコンの横にこんなアイテムが置いてあったら、一人で仕事をしていても気分が和みそうですね。立てて置いても寝かせて置いても使えるので、レイアウトも思いのまま。インテリアの名脇役になってくれることは間違いありません。


毎日の生活をちょっと楽しくしてくれるデザイン家電。新しいスピーカーをお探しの方は、次はこんなユニークなアイテムはいかがでしょうか。


Speak-er
¥13,650(予価)
9月以降展開予定

<br />
<strong>MoMa Design Store</strong>
住所：東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3F
電話：03-5468-5801
営業：11:00~20:00
<a href="http://www.momastore.jp">www.momastore.jp</a>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 14:14:14 +0900</pubDate>
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            <title>話題騒然! 驚きの羊バッグに注目です。</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4580s2re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/images/IMG_4580s2re.jpg" width="530" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span>


昨今人気の動物モチーフアイテムですが、ついにここまできたかという感じです。パッと目を引くこちらのアイテムは、羊の頭部がかなりリアルに再現されたバッグ。ちなみに素材は羊ではなく牛革を使用しています。


デザイン雑貨からオーダー家具まで、幅広い品揃えを誇る代官山のショップ「<a href="http://www.01st.com/">ゼロファーストデザイン</a>」では、どこか愛らしい雰囲気が漂うこちらのバッグが先月の入荷以来大きな話題を呼んでいるとのこと。広島出身のデザイナー<a href="http://masayakushino.jp/">串野真也</a>さんが手がけるこちらのバッグは、骨のつくりに合わせてパターンをひいた精巧なつくりが特徴。こちらの羊モチーフのバッグ以外にもドクロモチーフのものもあり、そちらも人気なのだそう。


こちらのバッグの購入比率は男女半々ほど。そのほとんどの方が一目惚れで買っていくのだとか。どこか優しげな表情に愛着が湧きそうですよね。気になった方は是非、お店で対面してみてください。


maniaddict バッグ
¥123,900

<strong>ZERO FIRST DESIGN</strong>
住所：東京都目黒区青葉台2-3-1小杉ビル1F
電話：03-5489-6101
<a href="http://www.01st.com/">www.01st.com</a>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>束縛から男性を解き放つ魅惑の香り｢ブルー ドゥ シャネル｣に注目。</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CHANEL_Bleu_re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/images/CHANEL_Bleu_re.jpg" width="400" height="507" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span><small><div style="text-align: center;">©CHANEL　※写真はオードゥ トワレットです。</div></small>

<br />
ファッションブランドとしてはもちろん、化粧品分野でも絶大な人気を誇る〈<a href="http://www.chanel.com/">シャネル</a>〉。中でも香水には定評があり、メンズフレグランスを愛用している方も多いのではないでしょうか。


そんな同ブランドから嬉しいニューアイテム「ブルー ドゥ シャネル」が9月3日にリリースされます。メッセージは「束縛からの解放」。年代を問わず「アンエクスペクテッド」な生き方、つまり誰かの期待通りではない自由な人生を求める、すべての男性のために創られました。気になる香調は"ウッディ アロマティック"。フレッシュな中にもドライな印象のトップノートから、セダーを中心とした圧倒的な存在感のミドルノート、そしてこれ見よがしではない上品なセンシュアリティを感じさせるラストノートへと展開します。調香師ジャック ポルジュが、革新的な技術を取り入れて創り上げた、まさに現代的な香りと言えるでしょう。


また、シャネルのメンズフレグランスとしては初のイメージキャラクターとなるフランス人俳優<a href="http://gaspardulliel.net/">ギャスパー ウリエル</a>が主演、マーティン スコセッシが監督を務める広告フィルムが完成しているとのことで、こちらも楽しみですね。


ブルー ドゥ シャネル オードゥ トワレット
（ヴァポリザター）
50mL　7,350円（税込）
100mL　10,500円（税込）

ブルー ドゥ シャネル　アフターシェイヴ ローション
100mL　6,825円（税込）

<br />
<strong>シャネル カスタマー・ケア・センター(香水・化粧品)</strong>
0120-52-5519]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/2010/08/chanel.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フレグランス</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>とろける美味しさに感動! 厳選A5和牛で夏を乗り切ろう。</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="KIM033.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/images/KIM033.jpg" width="530" height="353" class="mt-image-none" style="" /></span>


早いものでもう8月も終わり。もうすぐ9月ですが、相変わらず厳しい暑さが続いています。そんな厳しい残暑を乗り切るのにぴったりの食材といえば何と言ってもお肉。食べるならとびきり美味しいものがいいですね。


東京・白金にある「和牛焼肉 KIM」。長年の経験を積んだ目利きが同店のためだけに競り落とす雌のA5和牛を「南青山 よろにく」で腕を振るった料理長が最高のカッティングで切り分ける肉は、他では味わえない"とろけるような食感"を生み出すと評判です。またソムリエがメニュー選びをお手伝いするのもこちらのお店の特徴。「虎ノ門 NOBU Tokyo」で経験を積んだソムリエがセレクトしたワインとA5和牛の相性は抜群で、ワイン好きにも焼肉好きにも嬉しいお店なのです。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="KIM043.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/images/KIM043.jpg" width="530" height="353" class="mt-image-none" style="" /></span>


そんな人気店「和牛焼肉 KIM」で一押しのコース料理がお得に楽しめるキャンペーンが実施中です。まずはお得なクーポンがいっぱいのサイト、その名も「<a href="http://qpon.jp/">Qpon</a>（キューポン）」で、割引クーポンをゲットしましょう。


キュートな名前のこちらのサイト。本ニュースページでも何度かご紹介していますが、初めて聞く方も多いと思いますので簡単にご説明を。「キューポン」は、使う方のお気に入りのエリアの飲食店やスパ、ホテルやレジャー施設などの「プレミアムクーポン」を、毎日ギャザリング®方式で提供するサイトです。ちなみにギャザリング®とは、インターネットを使った共同購入のこと。多くの人が購入することでお得な価格が実現するんです。大抵のクーポンはすぐに売り切れてしまいますが、もし規定の人数に達しなかった場合はクーポンは発行されず、買うことはできません。その場合は決済は行われないため料金も一切かからないという仕組み。


飲食店のものなど、通常発行されているものよりかなりお得なものが多いです。今回のコースメニューも通常9,000円のところ、なんと半額の4,500円! とろける美味しさの和牛をお得に楽しめるこのチャンスをお見逃しなく！


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="KIM030.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/images/KIM030.jpg" width="530" height="353" class="mt-image-none" style="" /></span>


<br />
<strong>Qpon(キューポン)</strong>
<a href="http://qpon.jp/">qpon.jp</a>
<a href="http://qpon.jp/lppage/20100714/">会員登録キャンペーン</a>


特選A5和牛コース
価格：9,000円⇒4,500円
販売枚数：50枚


★特選A5和牛コース内容★
・キムチ・ナムル盛り合わせ
・刺身盛合わせ ３種
・和牛のお寿司
・厚切 塩２種
・焼物 塩２種
・本日のサラダ
・焼物 タレ２種
・お口直し
・特撰 タレ３種
・Kim's 冷麺
・本日のデザート


利用条件
・換金及び他のサービス券との併用はできません。
・平日・週末ともにクーポン利用可能。
・ご来店時にQpon情報をご提示ください。
・クーポン対象店舗：和牛焼肉 KIM　白金店のみ
・お一人様4枚までご購入いただけますが、一度のご来店時にのみご利用いただけます。

有効期限
2010年08月28日 ～ 2010年11月28日]]></description>
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            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>吉田玲雄氏初となる写真集「The HOBO STYLE」を見逃すな！</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/leo/">フイナムブロガー</a>でもあり、映画「ホノカアボーイ」の原作者としても有名な吉田玲雄氏。同氏初となる写真集「The HOBO STYLE」は、ぜひ手に取って頂きたい一冊です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/assets_c/2010/08/cover-new-30744.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/assets_c/2010/08/cover-new-30744.html','popup','width=800,height=742,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/assets_c/2010/08/cover-new-thumb-530x491-30744.jpg" width="530" height="491" alt="cover-new.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


ホーボーとは、世界的な不景気と言われた20世紀初頭のアメリカで、土地から土地へと働きながら渡り歩いた労働者のこと。鉄道に無賃乗車を決め込み、追い立てられながらも、アメリカ全土を旅したそのスタイルには、簡単にホームレスという言葉では、片付けられない何かがあるのです。


それを証明するかのように、ボブディランやウディ・ガスリーといったフォークミュージシャンが歌い、ジョン・スタインベックやジャック・ケルアックが文学作品のテーマにするなど、当時の若者に与えた影響は計り知れません。


世界的な不況と言われる現代、かならずしも正しい生き方とは言い切れませんが、いまを生きるヒントが、この写真集から見つかるかも。まずは、玲雄氏本人の美しい言葉に耳を傾けてください。


iowa

今から数年前
父と一緒に
人生を賭けて会社を始めた

その頃
二人の未来を変える旅があった

アメリカ・アイオワ州にある
小さな小さな村

延々とトウモロコシ畑が続くハイウェイを
その村にある美術館を目指して運転した

ホーボーミュージアム

大恐慌のアメリカで生まれたホーボーカルチャーは
洋服やカバンを作る我々にとって
避けて通れない文化だった

ネット検索をきっかけに
辿り着いたホーボーたちの聖地

父も自分も
美術館の展示物に
衝撃を受けた

人から見たら
ただのボロボロのクズかもしれない展示物は
我々にとって宝の山だった

その夜ホテルへの帰り道
父と一緒に誓った

いつの日かこの興奮を形にしよう
と

あれから３年


今月と来月のGallery Porter Classicでは
Hobo Museumと共同制作した
世界初のホーボー写真集
「The HOBO STYLE」
を発表します

ホーボーカルチャーに
インスピレーションを受けた
Porter Classic オリジナルの
衣類
カバン類
小物類
も発表します


Porter Classicのハートを見に

是非Gallery Porter Classicにいらしてください


「The HOBO STYLE」
¥4,900


株式会社ポータークラシックとは
吉田カバン時代にはPORTERの代表作であるTANKERシリーズを手がけ、長年カバン業界を牽引してきた吉田克幸氏が映画『ホノカアボーイ』の原作者であり、写真家でもある息子・玲雄氏と2007年に設立した会社。 
<a href="http://www.porterclassic.com/">www.porterclassic.com/</a>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 23:03:32 +0900</pubDate>
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            <title>ルミネマン渋谷1st Anniversary星野さん</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b>星野淳</b><b>さん</b></font> <a href="http://www.lumine.ne.jp/shop_info/shop_info.php?shop_id=14010004">TORQUE</a> ショップスタッフ<br /><br />Q.ルミネマン渋谷1周年を祝して、一言。<br />「デートコースにTORQUE渋谷ルミネマン店を!」<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">2010.08.26@LUMINEMAN
 
SHIBUYA<font style="font-size: 0.8em;"> </font></font><font style="font-size: 0.8em;">1st Anniversary </font> ]]></description>
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            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 21:13:15 +0900</pubDate>
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            <title>ルミネマン渋谷1st Anniversary田所さん</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b>田所祐亮</b><b>さん</b></font> <a href="http://www.lumine.ne.jp/shop_info/shop_info.php?shop_id=14020002">Revelations/</a> ショップスタッフ<br /><br />Q.ルミネマン渋谷1周年を祝して、一言。<br />「渋谷でお願いします」<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">2010.08.26@LUMINEMAN
 
SHIBUYA<font style="font-size: 0.8em;"> </font></font><font style="font-size: 0.8em;">1st Anniversary </font> ]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/snap/2010/08/1st-anniversary-9.html</link>
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            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 20:53:35 +0900</pubDate>
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            <title>ルミネマン渋谷1st Anniversary松家さん</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b>松家啓太</b><b>さん</b></font> <a href="http://www.lumine.ne.jp/shop_info/shop_info.php?shop_id=14020004">UNiFAM </a>ショップスタッフ<br /><br />Q.ルミネマン渋谷1周年を祝して、一言。<br />「小さいブランドが多いので、知られていないブランドを、もっと広めていきたい!」<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">2010.08.26@LUMINEMAN
 
SHIBUYA<font style="font-size: 0.8em;"> </font></font><font style="font-size: 0.8em;">1st Anniversary </font> ]]></description>
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            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 20:43:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ルミネマン渋谷1st Anniversary本間さん</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b>本間健司さん</b></font> <a href="http://www.lumine.ne.jp/shop_info/shop_info.php?shop_id=14020006">URBAN RESEARCH iD</a> ショップスタッフ<br /><br />Q.ルミネマン渋谷1周年を祝して、一言。<br />「おめでとうございます!」<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">2010.08.26@LUMINEMAN

 
SHIBUYA<font style="font-size: 0.8em;"> </font></font><font style="font-size: 0.8em;">1st Anniversary </font> ]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/snap/2010/08/1st-anniversary-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アーバンリサーチ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">渋谷</category>
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 20:31:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ルミネマン渋谷1st Anniversary峰村さん、田島さん</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 0.8em;">左から</font> <b>峰村浩未さん、田島千尋さん</b></font> <a href="http://www.lumine.ne.jp/shop_info/shop_info.php?shop_id=14020001">MSPC ＰＲＯＤＵＣＴ</a> ショップスタッフ<br /><br />Q.ルミネマン渋谷1周年を祝して、一言。<br />「これからも渋谷を一緒に盛り上げていきましょう! 遊びに来てください!」<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">2010.08.26@LUMINEMAN
 
SHIBUYA<font style="font-size: 0.8em;"> </font></font><font style="font-size: 0.8em;">1st Anniversary </font> ]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/snap/2010/08/1st-anniversary-6.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/snap/2010/08/1st-anniversary-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">EVENT</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LUMINEMAN</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショップスタッフ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">渋谷</category>
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 20:04:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        <item>
            <title>vol.47 望月唯が指南。アビエータージャケットはこう着る!</title>
            <description><![CDATA[<div class="feature_contents_header_img">
<div class="i_vol"><p>
vol.47
</p></div>
<div class="i_title"><h1>
BURBERRY BLACK LABEL Special
</h1></div>
</div>


<div class="feature_contents_main_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0003.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0003.jpg" width="600" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>





<div class="feature_contents_midashi_big">
<div class="feature_contents_midashi_big_text">
<h2>
バーバリー・ブラックレーベルのアビエータージャケット。<br />
今季の大注目アイテムをスタイリスト望月唯が語る。
</h2>
</div>
</div>




<div class="feature_contents_header_text">
<p>
2010年秋冬の〈<a href="http://www.burberry-blacklabel.com/">バーバリー・ブラックレーベル</a>〉を象徴するアイテム「アビエータージャケット」。今シーズンのトレンドでもあるミリタリーテイストを取り入れるのにぴったりな本アイテムの魅力を、人気スタイリスト望月唯さんが語ってくださいました。そして見逃せないのが、こちらのアビエータージャケットを使った望月氏おすすめのスタイリング。今すぐ参考になるおすすめの着こなしは必見です!
</p>
</div>



<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
バランスが良いジャケットなんじゃないかと思います。
</p>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0171jkt.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0171jkt.jpg" width="390" height="390" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
<strong>シアリングアビエータージャケット</strong> ¥168,000<br /><small>「ミリタリー」がテーマの今季の〈バーバリー・ブラックレーベル〉を象徴するアイテムがこちら。ウォッシュドラムレザーを使用しており、柔らかな風合いと着心地が特徴です。シアリング加工も施されて保温性もばっちり。</small><br /><br />


<p class="kikite">
ーこちらが〈バーバリー・ブラックレーベル〉の今季一押しアイテム、アビエータージャケットです。
</p>


<p class="kaitou">
望月唯氏(以下、望月。敬称略)：結構細いんですね。身幅が。もっとざっくりしているのかと思った。
</p>


<p class="kikite">
ー望月さんは普段、こういったアイテムは着たりします?
</p>


<p class="kaitou">
望月：最近は車に乗ることが多いのであまり着ていないんですけど、バイクに乗ってた時はよく着ていましたね。
</p>

<p class="kikite">
ーやっぱり暖かさは他のアウターに比べて違いますか？
</p>

<p class="kaitou">
望月：全然違う。やぱり暖かいし。もちろん風通さないし。しいて言うならこういう袖のところが風が入りやすいので中にもう一枚、リブの付いたブルゾンを着たりとか、ナイロンジャケットを着たりとかしてましたね。
</p>

<p class="kikite">
ーなるほど。
</p>


<p class="kaitou">
望月：あとは首まわりが暖かいよね、こういうのは。この中に1枚バンダナとかスカーフを巻けば本当に暖かいから、そういう意味では使い勝手はいいですよね。もともと空軍のイメージが強いから、寒いところでも耐えられるというか、そういう保温性を追求している印象はありますね。
</p>

<p class="kikite">
ーミリタリーアイテムの中でも、このタイプのものは合わせやすかったりしますか?
</p>

<p class="kaitou">
望月：これはちょっと細身だけど、もともとこういうのって大きいじゃないですか。ミリタリーのものって。カーゴパンツとかはもちろん、スキニーデニムでもいけると思うし、割と合わせやすいんじゃないですかね。
</p>

<p class="kikite">
ー具体的に、こちらのアビエータージャケットをご覧になっていかがですか?
</p>


<p class="kaitou">
望月：すごいしっかりしてますよね。あと、細身っていうのがポイントなんじゃないですか。ざくっと着るアイテムを、あえて細く作っているのは今っぽいし。素材がすごい柔らかいから着やすそうです。あとはこのジップがやっぱり可愛いかな。結構インパクトがあるというか。ジップのサイズが10号とか。割と大きめのサイズなんですよ、10号のジップって。大きめのジップで男っぽい雰囲気にするのは今っぽいのかなって思います。
</p>

<p class="kikite">
ーそうですね。
</p>



<p class="kaitou">
望月：僕も服を作るんで、こういう風にしたかったんだろうなっていう作り手側の想いもわかるっていうか。あとはスタイリストとして、今のトレンドっぽいところとかも含めて、最近は両方の立場から見たりするんですけど...。そういう意味でもバランスが良いジャケットなんじゃないかと思います。
</p>


<p class="kikite">
ーなるほど。ちなみにルックで使用されていたのが、シャツとデニムに、ブーツというスタイリングです。
</p>

<p class="kaitou">
望月：こういう着せ方とかを見ると、やっぱり洗練されている感じですよね。シャツとかを上品に合わせるというか...。モダンですよね。
</p>




<br />





</div>
<div class="feature_contents_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0001re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0001re.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
<div class="feature_contents_img_box">

<p>
プロフィール<br />
<strong>望月唯</strong> (Tadashi Mochizuki)<br />
スタイリスト。1994年独立。ファッション誌をはじめ広告や写真集、ミュージシャンのスタイリングなども多数手掛ける。2009年A/Wシーズンより自身のブランド〈<a href="http://howl.jp/">HOWL(ハウル)</a>〉を始動。<br />
<a href="http://www.eightpeace.net/top.html">www.eightpeace.net</a><br /><br />
Photos_Yuya Wada
</p>
</div>
<br />


</div>
<div class="feature_contents_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0017re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0017re.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>
<div class="feature_contents_img_box">

</div>


</div>
<div class="feature_contents_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0019re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0019re.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>
<div class="feature_contents_img_box">

<p>
大きめのサイズのジップが印象的、とのことでした。
</p>
</div>


</div>
<div class="feature_contents_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0027re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0027re.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>
<div class="feature_contents_img_box">


</div>


</div>
<div class="feature_contents_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0024re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0024re.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>
<div class="feature_contents_img_box">

<p>
2010A/Wの〈バーバリー・ブラックレーベル〉のルックブックをご覧になる望月氏。
</p>
</div>




</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/BKM_20-145_re-30921.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/BKM_20-145_re-30921.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/BKM_20-145_re-thumb-200x266-30921.jpg" width="200" height="266" alt="BKM_20-145_re.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></a></span>
<p>マスキュリンなミリタリーテイストが打ち出された今季の〈バーバリー・ブラックレーベル〉を象徴するルックがこちら。<br />※写真クリックで拡大。
</p>
</div>




</div>
<div class="clear"></div>
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<span class="sp">
[[SplitPage]]
</span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0005re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0005re.jpg" width="600" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>



<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
アビエータージャケット、おすすめの着方は?
</p>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt">



<p class="kikite">
ーフイナムの読者の方が実際にこちらを取り入れるとしたら、おすすめの着方や合わせるアイテムはありますか?
</p>


<p class="kaitou">
望月：シャツじゃなくてTシャツでもいいんじゃないですか。若い人が毎日着る場合。あとはキャップでもハットでも合うと思うので、帽子で味付けしたりするのは、バリエーションとしては出しやすいですよね。ちょっと上級者になってくるとバンダナ巻いたりとか、サスペンダーをしたりとかっていうことも勿論できるし。そういう小物とかで遊ぶのはいいんじゃないですかね。まあ一番簡単なのは帽子ですよね。こういうのは。ニットキャップでもいいし、ベースボールキャップでもいいし。
</p>


<p class="kikite">
ーこれからの季節だったら帽子は暖かいし良いですよね。
</p>

<p class="kaitou">
望月：そうですね。ニットキャップなんかは誰でも似合うし、合わせやすいんじゃないですかね。
</p>

<p class="kikite">
ー足元はどんなものがおすすめですか?
</p>

<p class="kaitou">
望月：今だとやっぱりブーツが合うと思うけどね。編み上げのブーツとか一足持ってると何にでも合うし。ミリタリー系のブーツが安いのから高いのまでいっぱいあるから。そういうのを一足持ってると合わせやすいんじゃないですかね。今季のルックに使っていたのもそうですよね。
</p>

<p class="kikite">
ーそうですね。
</p>



<p class="kaitou">
望月：あと、編み上げのブーツもいろいろ履き方があるから。例えば上まで全部留めてもいいし、3つくらい下まで開けて、サイドを広げてブーツインしちゃうとか。だから、これからはそういう編み上げのブーツもいろんな履き方をすると雰囲気が出ると思います。特に今年はソックスをうまく使うと良いというか、ソックスを出して履くという使い方がかっこいいと思います。
</p>

<p class="kikite">
ーその際、おすすめのパンツはありますか?
</p>


<p class="kaitou">
望月：パンツはソックスの中に入れたいので長い方がいいんですけど。細身のものでもいいし、カーゴパンツみたいな太めのパンツでも中に突っ込んじゃうので。ソックスをパンツの上に出して、編み上げを履くっていう。そういう着こなしはかっこいいと思います。
</p>


<p class="kikite">
ーうまく着こなすコツはありますか？
</p>




<p class="kaitou">
望月：バランスだよね。あとはサイズ感もあるし。カーゴパンツにしても、太すぎても細すぎても駄目だし、そういう自分の体型に合ったものを選ぶっていう事とか。そういうちょっとしたチョイスがすごく大事になってきますね。でも最近の若い人で、そういうのが上手い子はいっぱいいますよね。
</p>

<p class="kikite">
ー鏡をよく見て研究、って感じでしょうか。
</p>


<p class="kaitou">
望月：でも楽しいですけどね。男ってあんまり飾れるところが少ないから。足元とかに変化をつけるとすごいおしゃれに見えるというか。すごい大事だなって思いますね。
</p>

<p class="kikite">
ー今シーズン、色でおすすめのものはありますか? 
</p>


<p class="kaitou">
望月：キャメルとかグレーとか。僕ももともと好きなんですけど。あとは、やっぱりミリタリーブームでオリーブとか多いですよね。それを上手くバランス良く合わせれば。例えば今まで持っていた自分の黒い服とかにも合わせやすいと思うし。オリーブとかキャメルとかって、グレーでも茶でも黒でも合うから。そういう意味では、コーディネートしやすい色味だと思いますけどね。
</p>

<p class="kikite">
ーこちらはブラウンの一色展開なんですが、何にでも合いそうですよね。
</p>


<p class="kaitou">
望月：うん、何でも合うと思いますよ。あと、あんまり気張らずに着たほうがかっこいいかもね。こてこてさせるよりは、Tシャツとかシャツとかをざくっと着てるぐらいのほうがいいかもしれないですよね。こういうのは。
</p>



<p class="kikite">
ーちなみに、今季の〈バーバリー・ブラックレーベル〉のアイテムにこういうのを合わせたら面白そうだなっていうおすすめのコーディネートを見せていただけますか?
</p>


<p class="kaitou">
望月：わかりました。
</p>


<br />






</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0176re-30946.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0176re-30946.html','popup','width=400,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0176re-thumb-200x200-30946.jpg" width="200" height="200" alt="_MG_0176re.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>
フロントのジップを閉めるとすっきりとした印象に。※写真クリックで拡大。
</p>
</div>



</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0177re-30949.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0177re-30949.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0177re-thumb-200x133-30949.jpg" width="200" height="133" alt="_MG_0177re.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>
首もとのディテールにも注目です。
</p>
</div>


</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0179re-30952.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0179re-30952.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0179re-thumb-200x133-30952.jpg" width="200" height="133" alt="_MG_0179re.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>
大きめジップがインパクト大。
</p>
</div>


</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0184re-30955.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0184re-30955.html','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_0184re-thumb-200x133-30955.jpg" width="200" height="133" alt="_MG_0184re.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>
シアリング加工が施され、肌触りも最高。
</p>
</div>









</div>
<div class="clear"></div>
</div>

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[[SplitPage]]
</span>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0045rere.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0045rere.jpg" width="600" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>



<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
望月唯が指南。アビエータージャケットはこう着る!
</p>
</div>
</div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/0901bbl-30938.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/0901bbl-30938.html','popup','width=1183,height=607,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/0901bbl-thumb-600x307-30938.jpg" width="600" height="307" alt="0901bbl.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt">



<strong>望月さんおすすめの4スタイルがこちら!</strong><br />
<small>※写真クリックで拡大</small><br /><br />


<small>中に合わせたアイテム 左から</small><br />
<small>■ロングTシャツ（ホワイト）¥9,450、スウェットロングTシャツ（カーキ）¥13,650、ユーズドデニム¥18,900、シアリングブーツ¥47,250</small><br />
<small>■ブラックウォッチネルシャツ¥17,850、ショルダーチェッククルーネック¥10,500、ミリタリーカーゴ¥19,950、ベルト¥16,800</small><br />
<small>■シャツ¥14,700、タートルネックニット¥18,900、カーゴパンツ¥19,950、ベルト¥21,000、レースアップタンクソールブーツ¥44,100、ケーブルソックス¥2,520、ニットキャップ¥9,450</small><br />
<small>■ウォッシュドデニムシャツ¥14,700、ロングTシャツ¥11,550、ツィードカーゴパンツ¥19,950、ベルト¥21,000、レースアップタンクソールブーツ¥44,100、ケーブルソックス¥2,520、ケーブルスヌード¥16,800</small><br /><br /><br />

<p class="kikite">
ーどのコーディネートもすごくかっこいいですね!
</p>


<p class="kaitou">
望月：いろんな着方ができますよね。若い子だったらやっぱりTシャツに細身のパンツみたいな（一番左）合わせ方でもいいよね。Tシャツは1枚で着るんじゃなくて、下からちょっと白を見せるとお洒落に見えるよね。あえてパンツはウォッシュのかかったダメージ系のものを選ぶのもいいんじゃないですか。個人的には501みたいな形のものよりはスキニーっぽい感じの方が好きかな。上にボリュームがあるから下が細身でも合うんだよね。あと、ブーツインすると雰囲気が変わりますよね。
</p>

<p class="kikite">
ー本当ですね。
</p>

<p class="kaitou">
望月：ブラックウォッチのネルシャツにチノのカーゴパンツを合わせたスタイル（左から二番目）にも合うと思いますし、ブラックのシャツとパンツ（左から三番目）にも合いますよね。こちらは中のタートルのグレーと、ソックスの色を合わせるのがポイントです。ソックスはバランスをよくみて使って欲しいですね。
</p>


<p class="kikite">
ーなるほど。個人的にはデニムシャツを使ったコーディネート（一番右）が新鮮でした。
</p>


<p class="kaitou">
望月：ブルーを入れると綺麗ですよね。グレーとブルーって相性がいいし、そこに茶色が入ってくると上品ですよね。そこに、白もちらっとみせると効くんです。清潔感が出ますよね。トラッドでカジュアルで、ミリタリー。大人にも取り入れやすいスタイルなんじゃないですか。僕も好きですね。
</p>



<p class="kikite">
ーこうやって見ると本当に何にでも合いますね。
</p>

<p class="kaitou">
望月：そうですね。スウェットパンツにだって合うと思いますよ。いろんな着方を楽しんでほしいですね。
</p>

<p class="kikite">
ー参考になりました。ありがとうございます!
</p>



</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
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</div>
<br />

</div>
<div class="feature_contents_img">

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</div>
<br />


</div>
<div class="feature_contents_img">

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</div>
<br />


</div>
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</div>
<br />


</div>
<div class="feature_contents_img">

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<p>
アイテムをくまなくチェックして、コーディネートが完成!
</p>
</div>






</div>
<div class="feature_contents_img">

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<p>
ブーツインする時は、パンツ＋ソックス＋ブーツのバランスが肝心です。
</p>
</div>



</div>
<div class="clear"></div>
</div>


<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_0003_featurethum.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_0003_featurethum.jpg" width="283" height="162" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>



<div class="feature_contents_no">
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</div>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">望月唯</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 09:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.46  山本裕典×溝端淳平。2人の&quot;オリジナル&quot;とは!?</title>
            <description><![CDATA[<div class="feature_contents_header_img">
<div class="i_vol"><p>
vol.46 
</p></div>
<div class="i_title"><h1>
adidas BE Originals
</h1></div>
</div>




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</div>




<div class="feature_contents_midashi_big">
<div class="feature_contents_midashi_big_text">
<h2>
山本裕典×溝端淳平スペシャルインタビュー。<br />
人気若手俳優2人の"オリジナル"スタイルとは!?
</h2>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_header_text">
<p>
映画やドラマ、舞台に雑誌など、様々なフィールドで活躍中の俳優、山本裕典さんと溝端淳平さん。今、最も注目を集めるお2人が〈<a href="http://www.adidas.com/originals/jp/">アディダス オリジナルス</a>〉の「BE Originals」キャンペーンに登場。シューズやウエアなどのアイテムを自分らしく着こなし、撮影を終えたお2人に現在の仕事やファッションについてなど、それぞれの分野での"オリジナルスタイル"についてお話を伺いました。
</p>
</div>



<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
山本裕典の"Originals"とは。
</p>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt">





<p class="kikite">
ー今日の撮影、溝端さんとはどんな感じでした？
</p>


<p class="kaitou">
山本：淳平は僕の後輩なので色々と事務所でやるお仕事だったりとか、雑誌の取材だったりとかで結構一緒になる機会が多くて。でも今日は、仕事なんだけど仕事じゃないみたいな感じで一日楽しく撮影が出来ました。
</p>


<p class="kikite">
ー前から仲がいいんですね。
</p>

<p class="kaitou">
山本：そうですね。事務所の中でも長男と次男て呼ばれてて。で、ほんとにもう二人でマネージャーにはデビュー当時からさんざん怒られてきたので。だから、そうい、そういった所の結束力みたいな、コンビプレーみたいなものは、めちゃめちゃあるんじゃないかと思います。
</p>

<p class="kikite">
ー戦友だみたいな事ですか？
</p>

<p class="kaitou">
山本：本当そんな感じですね。あいつがドラマとかCM とか頑張った姿見ると、俺も負けてらんねーなって思うし。こういった形で一緒に仕事をやらせていただく時はいい結果に結びつくように頑張ろうって感じで。本当そうですね、戦友だと思います。
</p>




<p class="kikite">
ーなるほど。話は変わりますが、おしゃれに対するこだわりのポイントとかはありますか？
</p>

<p class="kaitou">
山本：そうですね......。まずは、自分のスタイルを絶対に崩さない。うーん、そこは本当に大事だなって思います。流行り廃りに流されて好きでもない形の服を着たり、好きなデザインじゃない色とかを着てるのは間違っていると。自分の好きな色、形やサイズ、そういうものはやっぱり着続ける事で個性になるなって僕は思ってて、昔から色んな服装が流行ってきましたけど、好きなスタイルっていうのは崩さないで今でも持ち続けてますね。
</p>

<p class="kikite">
ーあんまり最近の流行とかには興味がない？
</p>


<p class="kaitou">
山本：いや、それを否定するわけじゃないんですけど。そういった所をくみながらも、やっぱり自分が好きな形って言うのを崩さないっていうのが多分一番おしゃれというか、服の楽しみ方、ファッションの楽しみ方なんじゃないかなって思いますね。
</p>

<p class="kikite">
ー今回は〈アディダス〉の撮影だったんですが、山本さんにとって〈アディダス〉はどんなイメージがありますか?
</p>



<p class="kaitou">
山本：僕が高校時代に〈アディダス〉のスタンスミスが流行ってたので、僕はそのイメージがすごい強いですね。あと今日実は〈アディダス〉の取材という事で結構気合入れてきたんですよ。ブルーのT シャツに、薄いジーパンに〈アディダス〉の青いスニーカーを履いてきました。
</p>


<p class="kikite">
ーそうなんですね!
</p>

<p class="kaitou">
山本：結構カラフルな色とか、とんだ色を使ったスニーカーが多くて、T シャツとかと合わせたりすると楽しめるイメージがありますね。あとはやっぱり白ベースに緑ラインとか赤ラインとか、普通のノーマルの色もあったりするので本当に合わせやすいというか。シンプルな スニーカーの時は洋服を生かしてくれるし、逆に派手めな物の場合はそれを活かす為にファッションが楽しめるっていうイメージですね。
</p>

<p class="kikite">
ー今回は〈アディダス〉の中でも「オリジナルス」っていうラインなんですが、個性とかオリジナリティって必要だと思いますか？
</p>

<p class="kaitou">
山本：個性はやっぱり必要ですね。人それぞれ体の形も違うし、ラインも違うからそれに合った洋服を選ばなくちゃいけないと思うし。僕は骨格がすごいしっかりしてる割にはウエストから下が
細くて、ジャストサイズのものを履いたらトイレのマークみたいになっちゃうんですよ。それを避ける為にも上はちょっとゆったりして、下はサルエルパンツというか、そういう感じのズドーンとしたパンツを履くと、自分の体とは別の良いラインが出来てバランスが取れたりするんですよね。
</p>

<p class="kikite">
ーなるほど。
</p>


<p class="kaitou">
山本：自分の体に合った服を着るっていうことは、どれだけ流行廃りがあっても、そこだけはぶれないようにしてますね。でもやっぱり、それが多分個性なんですよね。自分に合った服を着てるとまわりから「あの人服が好きなんだ」って自然と思われはじめますから。そういう着方の部分が大事だなって思います。
</p>


<p class="kikite">
ーちなみに、仕事面ではどういう所にこだわっていますか?
</p>

<p class="kaitou">
山本：自分を求めてくれた人たちに後悔させたくないし、求められた以上のパフォーマンスをしたいと思っているので、一つ一つの仕事を真っ正面から自分のできる範囲でぶつかっているつもりですね。これからも色んな人に求められる役者になっていきたいなと思います。


<p class="kikite">
ー20年後や30年後もずっと役者でいたいですか？ それとも、そこはもっと違う分野に？
</p>

<p class="kaitou">
山本：役者という職業でずっと飯が食っていけたらそんな幸せな事は無いです。とにかく今は一個一個、目の前の役や仕事に、自分の持ってる力以上の物を出せたら。そしたらこれからもこの仕事をやっていけるんじゃないかなって思ってます。
</p>

<p class="kikite">
ー最後に、同世代の人に応援メッセージをお願いします。
</p>

<p class="kaitou">
山本：自分は今、色々なドラマとか映画とかバラエティー番組とかに出演させてもらってるんですけど、考え方とか生き方って言うのは、同世代の一般の方とそんなに変わらないと思うんですよ。僕はきっかけがあってこういう仕事をさせてもらって、なんとか頑張っていられてるので。みんな多分スタートラインは一緒で、後は自分の頑張り次第でなんとでも人生楽しくなると思うので、頑張ってもらいたいと思います。
</p>

<br />








</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/finish_LSM0018re.jpg"><img alt="finish_LSM0018re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/finish_LSM0018re-thumb-200x300-30697.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>
<small>写真左から 山本裕典、溝端淳平</small><br /><br />
<strong>プロフィール</strong><br /><br />
<strong>山本裕典</strong> (Yamamoto Yusuke)<br />
1988年1月19日生まれ。愛知県出身。A型。2005年JUNONスーパーボーイコンテスト準グランプリ受賞&フォトジェニック賞&読者投票1位。<br />
〈今後の活動予定〉<br />
2010年8月公開映画「きなこ~夢を追いかける犬~」、2010年10月14日公開の蜷川幸雄演出舞台シェイクスピア「じゃじゃ馬馴らし」に出演。<br /><br />

<strong>溝端淳平</strong> (Mizobata Jyunpei)<br />
1989年6月14日生まれ。和歌山県出身。A 型。2006年JUNONスーパーボーイコンテストグランプリ受賞&ボルテージ賞。<br />
〈今後の活動予定〉<br />
2010年8月公開 「NECK」主演。9月11日公開予定 「君が踊る、夏」主演。



</p>
</div>


</div>
<div class="clear"></div>
</div>


<span class="sp">
[[SplitPage]]
</span>



<div class="feature_contents_main_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_LSC2968re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_LSC2968re.jpg" width="600" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>





<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
溝端淳平の"Originals"とは。
</p>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt">









<p class="kikite">
ーああやって二人で撮影するのって初めてですか？
</p>

<p class="kaitou">
溝端：初めてじゃないですが、久しぶりな感じはしましたね。
</p>




<p class="kikite">
ー山本さんとは仲いいんですか？
</p>

<p class="kaitou">
溝端：そうですね。同じ事務所でもあり、同じジュノンボーイの先輩でもあるので。コンビを組んでるわけじゃないんですけど、仕事のライバルでもあり、パートナーでもあり、戦友でもあるかなって思います。
</p>



<p class="kikite">
ーなるほど。話は変わりますが、溝端さんは普段の格好でこだわっているところはありますか?
</p>

<p class="kaitou">
溝端：なんかあんまり、着飾ってる感が出るのはイヤだなぁと思いますけどね。選んで選んで流行を取り入れてっていうんじゃなくて、サラッと着た服がお洒落だったらいいなっていう感じがしますけどね。なんか、あまりにも気合いが入りすぎてるとカッコ悪いっていうか。ナチュラルに着こなしてカッコいいのが一番かなって思います。
</p>

<p class="kikite">
ーじゃあ普段はそういう感じで服とかも選んで。
</p>

<p class="kaitou">
溝端：そうですね。服もその日の気分とかだし、なるべくやっぱり自分らしいというか、無理のない格好はしたいなと思いますけどね。
</p>

<p class="kikite">
ースニーカーは履きますか？
</p>

<p class="kaitou">
溝端：スニーカーも履きますね。たまにですけど。やっぱり合わせやすいので、どうしても冬はブーツ夏はサンダルみたいになるんですけど、これからもっとスニーカーも履きたいですね。</p>


<p class="kikite">
ーちなみに〈アディダス〉は履かれた事あります？
</p>

<p class="kaitou">
溝端：あります、あります。
</p>

<p class="kikite">
ー〈アディダス〉にはどんなイメージがありますか?
</p>

<p class="kaitou">
溝端：すごくおしゃれな部分がたくさんあるし、履きやすいですね。あまりにもおしゃれだけを考えてる服とか、着心地だけを考えてる靴とか、履き心地だけの靴とかっていうのはやっぱり何か違うなあと思って。その両方がやっぱりないと。そういう意味では〈アディダス〉 っていうのは本当に真ん中にいるっていうか、王道な感じはしますよね。良い意味で。
</p>

<p class="kikite">
ー今履いて頂いてるのが〈アディダス オリジナルス〉っていうラインで、「オリジナルス」って自分らしいとか、個性って意味なんですが、溝端さんにとっての個性って何でしょう?
</p>



<p class="kaitou">
溝端：やっぱり俳優っていう職業だから、色んな個性をその役に応じて出さなきゃいけないんだろうなと思うんですけど。でも、自分が履きたいものや着たいものっていうのは、はっきりしてたほうがいいなって、年齢を重ねるごとに思いますね。
</p>

<p class="kikite">
ーそうなんですね。
</p>

<p class="kaitou">
溝端：やっぱり服装でも自分を表現できるようになってくると、毎日が楽しいと思うし。そういうものにこだわっていくと、新しい自分がどんどん発見できるし。好きなものに対するこだわりはあったほうがいいんじゃないのかなって思います。
</p>


<p class="kikite">
ー仕事に関してのこだわりはどうですか? 昔と今で、自分のスタンスが変わった部分はありますか?
</p>


<p class="kaitou">
溝端：やっぱりまず、人だと思うんで。仕事って。人との出会いや関係性がすごい大事だと思うので、そういう意味では一緒に仕事した人が、もう一回仕事したいと思ってくれる事は、今も昔も変わらずにすごく大事なことなんですけど。
</p>

<p class="kikite">
ーそうですよね。
</p>


<p class="kaitou">
溝端：最近は役者っていう職業で色んな人に「溝端淳平」を知ってもらえてきたかなって、徐々に実感はあるので、次はそれをいい意味で裏切りたいっていう気持ちが強いですね。こんな一面もあるんだとか、こんな風に演じるとは思わなかったっていう風に、周りが驚くような表現というか、そういうスタンスでやっていきたいなって思ってますね。
</p>

<p class="kikite">
ー今後はどうですか? このまま役者でずっとやっていきたいのか、それとも何か他にやりたいことはありますか?
</p>


<p class="kaitou">
溝端：将来ずっとやっていきたいのは、やっぱりこの俳優しかり、人に向けたモノづくりっていうのは一生やっていきたいなって思いますね。今はまず俳優として周りの人に認めてもらいたいというのが一番なんで、それを叶えたら将来的に何をやりたいかって事をもっと考えたいですね。監督をやってみたいと思うかもしれないし、脚本を書いてみたいと思うかもしれないし。でも基本的には、役者という職業で一生食っていければと思ってますし、人としても魅力的じゃないと俳優ってやっていけないと思うんで、こういう身近な洋服とかからこだわって、自分磨きがもっとできればと思いますね。
</p>

<p class="kikite">
ー表現するっていう事にこだわっていく？
</p>

<p class="kaitou">
溝端：そうですね。やっぱり周りの人が喜んでくれたり、元気をもらったって言ってくれると嬉しいですし。この仕事やってると不自由な面もあるし、普通の高校生だったらできた事が今はできなかったりするじゃないですか。でもその分、人前に立って、人に映画を観てもらったりして、そういう風な事を伝えられるっていうのは、多分何事にも変えがたい事だし、誰もができる事じゃないと思うので、それに関してずっと喜びを感じながら何かを伝えていきたいなっていう気持ちはありますけどね。
</p>


<p class="kikite">
ー最後に、同世代の方にメッセージをお願いします。
</p>


<p class="kaitou">
溝端：自分のやりたい事を頑張ってると、絶対将来やってきて良かったと思うと思うんですよね。今のこの時期っていうのは、多分色んな事を吸収できるし、成長できる時期だと思うんで、そういう時に何でもいいから他の人には負けない事を一生懸命やってれば、それはすごくいい事なんじゃないのかなって思いますね。
</p>



</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/finsh_LSC3160_re.jpg"><img alt="finsh_LSC3160_re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/finsh_LSC3160_re-thumb-200x300-30820.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>
撮影中の1コマ。<br />
（写真をクリックすると拡大します）
</p>
</div>



</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_LSB7802re.jpg"><img alt="_LSB7802re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_LSB7802re-thumb-200x300-30700.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>
息もぴったり、軽快にジャンプ!
</p>
</div>


</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_LSA6286rere-30993.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_LSA6286rere-30993.html','popup','width=600,height=902,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_LSA6286rere-thumb-200x300-30993.jpg" width="200" height="300" alt="_LSA6286rere.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<p>
山本さんと溝端さん、それぞれの個性が光るスニーカーのチョイス。
</p>
</div>






</div>
<div class="clear"></div>
</div>



<span class="sp">
[[SplitPage]]
</span>



<div class="feature_contents_main_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="finshLSB7554rere.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/finshLSB7554rere.jpg" width="600" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>





<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
撮影を終えて。山本裕典×溝端淳平スペシャルインタビュー。
</p>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt">


<p class="kikite">
ー今日の〈アディダス オリジナルス〉の撮影はどうでした? 
</p>


<p class="kaitou">
山本：楽しかったっす。
</p>

<p class="kaitou">
溝端：僕も楽しかったです。
</p>

<p class="kaitou">
山本：今まあ、舞台稽古で結構毎日のように一緒にいるんですけど、普段は個々で、仕事をしてるんでこうやって二人で仕事するっていうのは、先輩後輩としてはうれしいよね。
</p>


<p class="kaitou">
溝端：そうですね。二人だと普段見れない自分も出せると思うし、楽しいなと思いますね。あんまり二人で一日中撮る事って、あんまりないし。今日は撮り方もすごい楽しかったですよね。
</p>


<p class="kaitou">
山本：うん。
</p>

<p class="kaitou">
溝端：色んな動きがあったりとかして。
</p>

<p class="kikite">
ーお互いのこの〈アディダス〉姿はどうですか？
</p>


<p class="kaitou">
溝端：いや、すげえでも、似合ってるなあと思いますけどね。なかなか紫の時計って似合わない......。
</p>


<p class="kaitou">
山本：え、とけ、時計？
</p>


<p class="kaitou">
溝端：(笑)。
</p>

<p class="kaitou">
山本：時計にふれた! まあでも今でも...あの...まあワンシチュエーション目で着た、こいつが着た青いパーカーは、まあ僕のほうが似合うな、と。
</p>


<p class="kaitou">
溝端：あはははは。そんな事ないっすよ。僕が一番似合うと思って選んでます。
</p>


<p class="kaitou">
山本：あははは(笑)。
</p>

<p class="kaitou">
溝端：何すかねえ......。えっと、何の質問でしたっけ。
</p>


<p class="kikite">
ーお互いの事は、普段どういうふうに思ってますか？
</p>


<p class="kaitou">
溝端：そうっすねえ。うーん、良いライバルでもあるし、他の所で仕事しててもすごく気になりますよね。どういうふうな仕事してるのかとか。羨ましいなって思うところもあるし、すごく刺激をもらえるなっていうのはあります。
</p>


<p class="kaitou">
山本：そうっすね。まあ同じ事務所の後輩って事もあって、やっぱり弟的存在で、結構生意気だったりするとこあるんですけど......。
</p>

<p class="kaitou">
溝端：へへっ(笑)。
</p>

<p class="kaitou">
山本：でもなんかそこが可愛いかったりとかするんで。なんか別にイラッとせず、またコイツ言ってるよ、って。弟みたいな存在ですね。
</p>



<p class="kikite">
ー最近は二人でどんな話をすることが多いですか?
</p>

<p class="kaitou">
溝端：真剣な話は最近多くなりましたよね。
</p>

<p class="kaitou">
山本：そうだね。最初の頃に比べたら。
</p>

<p class="kaitou">
溝端：今は舞台を一緒にやっているんで、舞台の事で裕典くんの意見を聞かせてもらったりとか。やっぱり自分達が今、中心となってやっている舞台なんで。うーん、やっぱり仕事の事っすかね、真剣に話すのは。
</p>



<p class="kikite">
ーこれからの二人の関係は、どういうふうになっていくんでしょうか?
</p>


<p class="kaitou">
山本：お互いに足りない所を補っていって、足りない所は伸ばしていきたいですね。多分お互いに持ってる価値観だったりとか、持ってるその得意なところだったりとかっていうのは、全く違うんで、そういうところを目指しながらも、切磋琢磨して、色々な仕事に向き合っていけたらな、と。
</p>


<p class="kaitou">
溝端：そうっすね。面白いように全てが逆なところがあるので、うーん、自分...僕が持ってないものを持っていたりとか。そういう価値観もそうですけど、タイプも全然違うから。だからすごく、一緒に仕事をして勉強になる事が多いですね。自分を逆に客観視しやすくなる相手かもしれないです。
</p>

<p class="kaitou">
山本：キャラ違うから、なんかドラマとか映画でも一緒にやってみたいよね？
</p>

<p class="kaitou">
溝端：そうっすね。キャラがかぶんないってのは、いい事だと思います、すごく。あと、お互い色んな作品を経験してきて、何か前やった時と感じ方が全然違ったりするので、やっぱりこうやって一年間に一回ぐらいとか、一緒にご一緒さしてもらうと、すごくいい勉強になりますんで。
</p>



<p class="kikite">
ーなるほど。これからも期待しています。どうもありがとうございました。
</p>






<br />






</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rogo_01re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/rogo_01re.jpg" width="200" height="110" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>スペシャルサイトがオープン!</strong><br />
世界最大級のユース向け音楽＆エンターテインメント・ ブランド<a href="http://www.mtvjapan.com/home">MTV</a>とコラボレーションした『BE Originalsキャンペーン』の<a href="http://beoriginals.mtvjapan.com/">スペシャルサイトがオープン</a>しています。イメージキャラクターである山本裕典さんと溝端淳平さんが登場するスペシャルムービーやブログパーツなどをご覧に なっていただけます。さらに、Twitterと連携したオリジナルゲーム"adidas Originals はいて ツィーぃちもんめっ！"を展開。子どもの頃に遊んだ"はないちもんめ"を、Twitterのフォロワーとともに楽しめます。<br />
<br /><strong>公式サイト</strong><br />
<a href="http://beoriginals.mtvjapan.com/">beoriginals.mtvjapan.com</a><br />
<strong>公式Twitter</strong><br />
<a href="http://twitter.com/adiOriginals_jp">twitter.com/adiOriginals_jp</a>
</p>
</div>


</div>
<div class="feature_contents_img">

<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Boo_re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Boo_re.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
MTVでお馴染みのVJ Booさんも登場。ゲーム参加者の中から抽選で、adidas OriginalsやMTVのオリジナルグッズがプレゼントされるんです!
</p>
</div>
<br />

</div>
<div class="clear"></div>
</div>



<span class="sp">
[[SplitPage]]
</span>


<div class="feature_contents_main_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_LSA6716re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_LSA6716re.jpg" width="600" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>
</div>


<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
自分らしさを演出できる、この秋注目のスニーカー"フォーラム ミッド"。
</p>
</div>
</div>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Pop_Group_A01re.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Pop_Group_A01re.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt_wide1">


<strong><big>FRM MID RS （フォーラム ミッド）</big></strong><br />
¥12,600（税込）<br />
サイズ展開：22.5-30.0cm<br />
1984年にバスケットボールシューズとして登場したFRMのミッドカットモデル。今季の新シリーズは、付属品で複数のカラーリングを楽しめるというコンセプトがユニークです。アッパーのレザーにエンボス加工でスネークスキンを施し、アンクルストラップやシューレースを交換するなど、色々なスタイルを楽しめるのが特徴。ちなみに、上の写真のブラックが溝端淳平さん着用モデル、ホワイトが山本裕典さん着用モデルです。
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="frmmidrere.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/frmmidrere.jpg" width="600" height="610" class="mt-image-none" style="" /></span>
気分に合わせて様々なカスタマイズが楽しめる、この秋一押しのモデルです!
<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="G12407_01ree.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/G12407_01ree.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>
<big><strong>FRM LO RS （フォーラム ロー）</strong></big><br />
¥10,500（税込）<br />
「FRM MID RS」と同コンセプトで展開されローカットモデルがこちら。

</div>
</div>
<br />


<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
三つ葉が印象的な"ハードランド"は主役級の存在感。
</p>
</div>
</div>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Hardland_Group_Cre.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Hardland_Group_Cre.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt_wide1">

<strong><big>HRDLND（ハードランド）</big></strong><br />
¥9,975（税込）<br />
9月3日発売予定<br />
サイズ展開：22.5-30.0cm<br />
〈アディダス〉の豊富なスニーカー・アーカイブから、様々な要素をセレクトし、〈アディダス オリジナルス〉の新しいデザインとして生み出された今季登場のモデルが、HARDLAND(ハードランド)。バスケットボールシューズを感じさせるボリュームのあるスタイルに、巨大なトレフォイル(三つ葉)・ロゴのシュータンがインパクト大です! また、ユニークなレーシング・システムを採用してモダンな印象に仕上げました。
<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Hardland_Group_Gre.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Hardland_Group_Gre.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
カラフルな色づかいが印象的な本モデルですが、シックなモノトーンも合わせやすくて魅力的。ちなみに溝端さんが選んだモデルがブラック、山本さんが選んだモデルがホワイトです。


</div>
</div>
<br />




<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="adidas0901_thum.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/adidas0901_thum.jpg" width="283" height="162" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>



<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="adidas_0901_jptop_small.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/adidas_0901_jptop_small.jpg" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/feature/2010/09/-vol00-be.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/feature/2010/09/-vol00-be.html</guid>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">adidas</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">山本裕典</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">溝端純平</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 09:28:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.45 野口康仁が語る、バーニーズ 20周年企画。</title>
            <description><![CDATA[
<div class="feature_contents_header_img">
<div class="i_vol"><p>
vol.45
</p></div>
<div class="i_title"><h1>
BARNEYS NEW YORK Special
</h1></div>
</div>


<div class="feature_contents_main_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bnyn001.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/bnyn001.jpg" width="530" height="327" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
</div>





<div class="feature_contents_midashi_big">
<div class="feature_contents_midashi_big_text">
<h2>
バーニーズ　ニューヨーク20周年企画について<br />
バイヤー野口康仁氏が、その経緯を語る。
</h2>
</div>
</div>




<div class="feature_contents_header_text">
<p>
1923年ニューヨークに誕生したバーニーズ　ニューヨーク。約70年後となる1990年に日本に上陸し、新宿に1号店をオープン。そして時が流れ、新宿店が今年2010年11月にめでたく20周年を迎えました。それを祝して大規模な20周年企画を実施するとの報を聞きつけ、その全貌を探るため、メンズMD担当長 野口さんにインタビューを敢行しました。
この企画が誕生するまでの経緯や、登場するアイテムなどについてなど色々語っていただき、20周年企画を徹底解剖。これは見逃せません!!
</p>
</div>



<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
20周年企画が誕生するまでの経緯。
</p>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt">



<p class="kikite">
ーまずは、日本上陸20周年おめでとうございます。
</p>


<p class="kaitou">
野口康仁さん（以下野口、敬称略）:ありがとうございます。
</p>


<p class="kikite">
ー今回20周年ということで、大きなイベントを企画していると伺ったのですが。
</p>


<p class="kaitou">
野口：そうですね。例えば人間でも20歳というと節目の年ですよね。だから、何かきちんとやりたいなと、去年の秋くらいから考えていて。最初に思いついたのは「ブランドと一緒に何かやろう」という企画でした。もちろんブランドと言っても、誰もが知っているような世界規模で有名なブランドとです。
</p>

<p class="kikite">
ースケールの大きそうな企画ですね。
</p>

<p class="kaitou">
野口：20歳を迎えれば、親にも感謝するように、自分たちもそういったブランドの協力があったおかげで成長してくることができたので、一緒に何かしたいなと思っていました。市況がこういった感じで、ビジネス的にも難しい状況で不安材料は多々ありますが、手を組むことでお互いにとってメリットのあることに繋げていきたくて。それで出張前に一度、各ブランドに別注やコラボは可能かどうかの話をしてみました。
</p>

<p class="kikite">
ー反応はいかがでしたか？
</p>


<p class="kaitou">
野口：良かったですね。「もう20年になりますか」という感じで、上陸当初の状態なども知っていてくれたデザイナーやブランドが多いので。お褒めの言葉などもたくさんいただきました。それで、やはり原点に立ち返って、バーニーズ　ニューヨークとしての形、スタイルをもう一度見せていくプロジェクトを進めようと。20周年企画が動き出したわけです。
</p>

<p class="kikite">
ーちなみに最初にお声かけしたブランドはどちらですか？
</p>

<p class="kaitou">
野口：〈メゾン マルタン マルジェラ〉です。
</p>

<p class="kikite">
ーおぉ、それはすごい。いきなり飛ばしますね。
</p>


<p class="kaitou">
野口：どうせやるなら、自分も欲しいものを作りたいなと思ってて。例のレザーはスタッフを含め、持っている人間が多いのですが、自分は結局買っていなくて。でも、あのアイテムでコラボが出来たらすごいんじゃないかと考えていました。
</p>

<p class="kikite">
ーそれで初期のモデルで、革の雰囲気も当時のものを再現したわけですね。
</p>



<p class="kaitou">
野口：はい。それからは〈ニール バレット〉〈ジバンシィ〉<br />
〈ドリス ヴァン ノッテン〉〈ルシアン ペラフィネ〉<br />
〈ポール ハーデン〉〈エンジニアード ガーメンツ〉などにお声かけしたり、と進んでいきます。自分たちは人気のあるアイテムとかディテールなどを日々リサーチしているので、消費者の方のニーズに応えつつ、その上でコラボなどの提案をしてきたんですが、本当にみなさんが好意的に受けてくれたのは嬉しかったですね。欲しい方全員のお手元に届くかは分かりませんが、結構多めに作っています。
</p>


<p class="kikite">
ーそれはとても楽しみですね。結果的には何ブランドくらいにアプローチしたのですか？
</p>

<p class="kaitou">
野口：トータルでのブランド数は かなりの数ですね。小物なども仕込んでいますので。
ちなみに、9月から年末まで週を数えたら17週あったので、せっかく20周年だから8月からスタートして20週で完結させようという計画になっていて、最終週はクリスマス辺りになるので、ギフト的なアイテムも仕込んで、お客様もブランドも、我々も含めて、みんながHAPPYになれれば最高ですね。
</p>

<p class="kikite">
ー良い企画だと思います。ぜひフイナムでも、このプロジェクトには協力させていただきます。
</p>
<br />
<br />


</div>
<div class="feature_contents_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bnyn006.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/bnyn006.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<div class="feature_contents_img_box">

<p>
20周年を迎える新宿店のエントランス。
</p>
</div>

</div>
<div class="feature_contents_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bnyn005.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/bnyn005.jpg" width="200" height="121" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<div class="feature_contents_img_box">

<p>
20年間、素敵なディスプレイを披露。
</p>
</div>



</div>
<div class="clear"></div>
</div>


<span class="sp">
[[SplitPage]]
</span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bnyn003.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/bnyn003.jpg" width="530" height="286" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>



<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
このイベントと絡めた立体的なプロモーション。
</p>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
<div class="feature_contents_txt">


<p class="kikite">
ーそれでですが、この企画を仕込んできた感想はいかがですか？ 
</p>

<p class="kaitou">
野口：正直疲れましたね（笑）。でも、かなりの達成感はあります。中箸（バイヤー）と一緒に色々お声かけさせていただいたんですが、もちろん自分たちだけでビジネスをしているわけではないし、たくさんの方々の協力を得ることで成り立たせることが出来ました。<br />
たくさん手間をかけたことで、一生使い続けたいアイテムとして、お客様に提供できたら良いなって思いますね。
</p>


<p class="kikite">
ーちなみに10周年、15周年のときは何かイベントは実施したのですか？
</p>

<p class="kaitou">
野口：15周年はそこまで大々的にはやりませんでしたが、10周年のときは、自分はショップにいたんですが、〈ドルチェ＆ガッバーナ〉からのイラストや、色々なブランドからギフトカードなどが届いてディスプレイされたり、インパクトがあったなと思っていて。これから先の10年を見据えた上で、10周年のとき同様か、それ以上のイベントが出来たらいいな、という気持ちはありました。
</p>

<p class="kikite">
ーこのイベントと絡めた立体的なプロモーションなどは考えていますか？
</p>

<p class="kaitou">
野口：そうですね。直近で言うと9月には〈チャンルー〉のトランクショーや、〈サイコ バニー〉のデザイナー ロバート・ゴドレー氏が来日してトランクショーを実施します、これは銀座店になってしまうんですが。また10月には新宿店すべてを〈モンクレール〉がジャックするような企画やヴィンテージショップとのコラボなども考えています。
</p>

<p class="kikite">
ー最近のバーニーズ　ニューヨークは面白いイベントをたくさん企画していますよね。
</p>

<p class="kaitou">
野口：そうですね。月ごとにイベントを組んでいます。これは足を運んでいただいたお客さまが「何か面白いことがいつも起こっていて、必ず満足して帰っていただく」というお店作りを考えた上でのことです。そういうお店でないと、定期的に足を運んでいただくことは難しいですからね。
</p>


<p class="kikite">
ー扱っているブランドにドメスティックが増えてきている印象もありますが。
</p>

<p class="kaitou">
野口：ニューヨークのお店もそうですが、インポート以外にも自国の面白いブランドをピックアップしています。ですから、バーニーズ ジャパンでも日本のマーケットに出てくる新しくて興味深いブランドはチェックするようにしています。<br />
ただ、今までは海外へ足を運ぶ機会が多くて、なかなか日本にまで目が行き届いていなかったんです。それが、ひとつ面白いブランドに出会えたことをきっかけにして、同じようなアプローチをしている他のブランドを紹介して貰えたりして、新しいリレーションが始まっている感じですね。これからもバイヤーの中箸が新しい企画を練っているので楽しみにしていて下さい。
</p>

<p class="kikite">
ーそれは良い流れですね。僕らも素敵なショップは増えれば増えるほど楽しみが増しますので。これからも面白い試みを日々提供してください。
</p>

<p class="kaitou">
野口：ショップもブランドも含めて、なんとなく出尽くした感も漂っていて、さらに時代は変わり続けているので既成のやり方では、なかなか満足して貰えませんよね。<br />
ですから、お店に来ていただけるような魅力、それは商品であったり、サービスであったりをより一層充実させ、百貨店でもセレクトショップでもない、新しい見せ方を今後も企画していきます。
</p>

<p class="kikite">
ー楽しみにしています。そして、この20周年企画は9月1日にアップされる<a href="http://fashion.yahoo.co.jp/magazine/houyhnhnm/192/hou032.html">Vol.192にて特集</a>させていただくとともに、毎週発売されるアイテムをフイナム.jp内NEWSのコーナーにて随時紹介させていただきます。そちらでも「アッ」と驚いて貰えるような仕掛けを企ませていただきますね。<br />
今日はありがとうございました。
</p>
<br />
<br />

</div>
<div class="feature_contents_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bnyn004.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/bnyn004.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<div class="feature_contents_img_box">

<p>
今後の企画について、さまざまなことを話す野口氏。
</p>
</div>

</p>
</div>
</div>


<div class="feature_contents_footer_box">
<div class="feature_contents_footer_interview">
<!--PROFILE-->
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="profile.gif" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/new/images/profile.gif" width="632" height="28" class="mt-image-none" style="" /></span>
<!--PROFILE-->
</div>


<div class="feature_contents_footer_img_text clearfix">
<div class="feature_contents_footer_img">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bnyn002.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/bnyn002.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

</div>
<div class="feature_contents_footer_text">
<p class="over">
<strong>野口康仁</strong><br />
バーニーズ　ニューヨーク　メンズMD担当長
</p>
<p class="over">
大学卒業後に株式会社バーニーズ ジャパンへ入社。ショップ勤務 バイヤーを経て、メンズMD担当長に就任。服の善し悪しを見分ける審美眼に優れ、確かなバイイングには定評がある。社内外からも評判が良く、多くの人に慕われる存在。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>
</div>


</div>


<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NOGUCHI01.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/NOGUCHI01.jpg" width="283" height="162" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>


<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NOGUCHI02.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/NOGUCHI02.jpg" width="62" height="62" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/feature/2010/08/vol4520.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/feature/2010/08/vol4520.html</guid>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジバンシィ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリス ヴァン ノッテン</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バイヤー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バーニーズ　ニューヨーク</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メゾン マルタン マルジェラ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ルシアン ペラフィネ</category>
            
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            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 16:30:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.44 あの人がおすすめ! 夏の「本・マンガ・DVD」。</title>
            <description><![CDATA[<div class="feature_contents_header_img">
<div class="i_vol"><p>
vol.44
</p></div>
<div class="i_title"><h1>
夏に楽しむ「本・マンガ・DVD」。
</h1></div>
</div>




<div class="feature_contents_main_img">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0823feature_main.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/0823feature_main.jpg" width="600" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span>
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<div class="feature_contents_midashi_big">
<div class="feature_contents_midashi_big_text">
<h2>
セレクトショップのプレスがセレクト。<br />
夏に楽しむ"本・マンガ・DVD"はコレ!
</h2>
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<p>
夏期休暇など、ゆっくりと自分の時間が取れることが多い夏。そんな夏の余暇を充実させてくれること間違いなしの「本・マンガ・DVD」をセレクトショップのプレスのみなさんに紹介していただきました。普段から目の肥えているみなさんのお気に入りは!? 作品のおすすめポイントも熱く語っていただきましたのでお見逃し無く。夏休みが終わってしまった方は、秋の夜長にむけて是非参考にしてみてください!
</p>
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<p>
井上高志さんのおすすめはコレ！
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<div class="feature_contents_txt">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="inouesan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/inouesan_fix.jpg" width="382" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>一日一話</big>　(松下幸之助 著）</strong><br>
<strong><big>「一日一話。365の名言集」</big></strong><br>
TVで松下幸之助さんの存在を知り、その後インターネットで色々と調べ、本屋でこの本に出会いました。人生をより良く生きる為にはこんな事がある、と導く名言が一日一話（計365話）掲載されています。仕事やプライベート（友人関係）等で行き詰っている方、この夏この本を読んで初心に帰ってみてはいかがですか？
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>ONE PIECE</big>　(尾田栄一郎 作）</strong><br>
<strong><big>「漫画の域を超えた海洋冒険ロマン!!」</big></strong><br>
男なら一度は憧れる海賊! その海賊を舞台にした大戦争、大秘宝、を巡る海洋冒険ロマン!! なんか夏になると冒険心が湧いてきませんか（笑）また男心くすぐる個性豊かなキャラが大暴れし、そしてバトル、愛、涙...。と、漫画の域を超えた漫画。ヤバイッす!
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>千と千尋の神隠し</big>　(スタジオジブリ／宮崎駿 監督）</strong><br><strong><big>「言葉の重さと尊さを再確認」</big></strong><br>
たしか設定が夏で、昔は単に面白ファンタジーな映画だな～とただ観てましたが、今また観ると現代社会で失われつつある日本固有の文化、そしてなによりも言葉の持つ力とその重さと尊さを教えてくれる超～いい映画です。
</p>
<br />

</div>
<div class="feature_contents_img">


<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="inoue_san.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/inoue_san.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>井上高志 (チャオパニック プレス)</strong><br />
ファッションはもちろん、街にあふれるアートや音楽、アクティブなスポーツなど、さまざまな刺激が私たちの日常をハッピーにしてくれる...。そんな新しい刺激とファッションを発信する
チャオパニックのプレスを担当。<br />
<a href="http://ciaopanic.com">ciaopanic.com</a>
</p>
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<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
佐野晴通さんのおすすめはコレ！
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<div class="feature_contents_txt">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sanosan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/sanosan_fix.jpg" width="385" height="189" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>愛しの座敷わらし</big>　(荻原浩 著）</strong><br>
<big><strong>「家族の関係を修復するのは......」</strong></big><br>
夏にはこれ以上ない作品! 仕事と家庭の両立を取ろうとするが空回りで疲れきった父、仕事ばかりの夫、姑に子供達の家庭を一人で何とかしようと頑張る母、肩身狭く気を使って生活する姑、友達の目ばかりを気にする娘、喘息を持ちみんなに心配ばかりかける天真爛漫な性格の弟。
この家族が父の時期はずれな転職で地方の田舎に引越し、新たに住み始めた古風な家に住み付いていた座敷わらしを中心に関係が修復されていくストーリー。家庭内での問題が多々起きるこのご時勢ゆえに、沢山の人に読んで頂きたいハートウォーミングな一冊です。
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>7SEEDS</big>　(田村由美 作）</strong><br>
<big><strong>「もし、地球が絶滅したら!?」</strong></big><br>
これは少女マンガなのですが、だからと言って全くバカにできない内容です。
もしも地球に近い将来、何かの原因で人間が絶滅するような事が起きたら......。
実際にそれが起きた後に生き残った人々の生き方を描いています。
そこには政治も無く、レストランやスーパーも無く、あるのは自分と仲間たちだけ。
人間の本質が様々な形で表され、ストーリーに引き込まれます。
まだ完結はしていないのですが、発売されている分はすぐに読めてしまいます。
夏休みなどの時間がある時、一気に読むのをオススメしたい作品です!
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>フリーダム・ライターズ</big><br>(リチャード・ラグラヴェネーズ 監督）</strong><br>
<big><strong>「厳しい環境で成長する生徒と先生」</strong></big><br>
人種差別や偏見、確執殺人、DV などをテーマに進むノンフィクションストーリー。
女性の新米先生が担当するクラスでは様々な人種が同じ部屋で授業を受ける。
今でこそようやく普通の光景になってきましたが、ほんの数年前まではこの状況が
学級崩壊、少し大げさな言い方をすれば小さな戦争が起こってしまうような状況でした。
他の先生達全員がこの状況を諦める中、新米先生は熱意を持って生徒達と向き合い、その思いが徐々に生徒達の頑なな心に響きはじめます。日々現実の問題にぶつかり、疲れきった現代人の心に何かを残してくれる映画。是非ご覧になってください!
</p>
<br />

</div>
<div class="feature_contents_img">


<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sano_san.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/sano_san.jpg" width="200" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>佐野晴通 (ビューティ&ユース プレス)</strong><br />
横浜生まれの横浜育ち。生粋の浜っ子。祖父や親友からの影響でファッションに興味を持ち、今ではビューティ＆ユースのプレスに。<br />
<a href="http://www.beautyandyouth.jp/">www.beautyandyouth.jp</a><br />
<a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/by/">www.houyhnhnm.jp/blog/by</a>
</p>
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<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
澤田拓己さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sawadasan_fixx.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/sawadasan_fixx.jpg" width="395" height="183" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 0px" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>RESPECT.</big>　(洋書）</strong><br>
<strong><big>「クールでドープな洋書です」</big></strong><br>
たまたま本屋さんで出会ったHIP HOPのアーティストなどの写真をメインに構成されている本。他の音楽雑誌や洋雑誌などでもこの手のものは何度も見てきていますが、一冊の本にまとめられた写真のセレクトや見せ方に独特のセンスを感じました。もともと好きだったHIPHOPやR&B。ここ最近は音楽は未だに聞くものの、いわゆるB-BOY的なスタイルからは遠ざかっていましたが、この写真集を見て昔の思いが込み上げ、髪型も変えてみました。ブラックカルチャーに興味がある方はもちろん無い方にも楽しんでもらえるドープな一冊。


</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>闇金ウシジマくん</big>　(真鍋昌平 作）</strong><br>
<strong><big>「口コミでも大人気」</big></strong><br>
マンガのカテゴリーで個人的に殿堂入りなのは井上雄彦さんの作品なのですが、時間のある夏休みに読んでみたいのは「闇金ウシジマくん」。あるスタイリストKさんからのおすすめで、この本は人間の持つ醜さなどが凝縮された内容で、好き嫌いはあるが面白いから見てみればと言われ興味を持ちました。書店で10ページくらい目を通したのですが、かなり濃い内容で休みになったら是非読みたいマンガです。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>PIMP MY RIDE</big>　(MTV）</strong><br>
<strong><big>「あなたの車、改造します!」</big></strong><br>
ラッパーのイグジビットとカスタムカー軍団が、若者のボロ車に様々な改造を施し、見違えるような姿に仕上げるという内容のMTVの人気番組。ちょっと古いですが夏休みで時間があれば最初から全部見てみたいです。かなりノリのいい番組なので、これを観ればここ最近の猛暑で落ちた気分も上がるかと思い選ばせていただきました。
</p>
<br />

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<div class="feature_contents_img">


<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sawadasann.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/sawadasann.jpg" width="195" height="176" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>
<p>
<strong>澤田拓己 (ネペンテス プレス)</strong><br />
東京とニューヨークに拠点を置き、ジャンルや時代に捉われず、世界中から厳選したアイテムと、クオリティの高いオリジナルアイテムを展開するセレクトショップ、ネペンテスのプレスを担当。<br />
<a href="http://www.nepenthes.co.jp/">www.nepenthes.co.jp</a>
</p>
</div>



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<div class="feature_contents_midashi">
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<p>
田中直樹さんのおすすめはコレ！
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</div>


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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tanakasan_fixx.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tanakasan_fixx.jpg" width="395" height="184" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>これからの｢正義｣の話をしよう　いまを生き延びるための哲学</big>　(マイケル・サンデル 著）</strong><br>
<strong><big>「気になっている一冊です」</big></strong><br>
この本はこれから読んでみようと思っているもので、たまたまいつも見ている本のランキングで
面白そうと思ったのですが、日常の出来事や時事ネタなどから問題に直面した時に何が正しいか？ などを著者が解決していくものらしく、何となくこの感じだともっと早くに読んでおければと思ったがそれはどうしようもないのでこれから読みたいと思ってる本です。

</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>やったろうじゃん</big>　(原秀則 作）</strong><br>
<strong><big>「監督目線の野球漫画」</big></strong><br>
自身野球をやっていたことから春の選抜もありますが、夏と言えば甲子園。ということでお勧めの漫画は「やったろうじゃん」です。よくある弱小野球部が強くなって甲子園に行って勝ち進むものですが、だいたいその手のものはピッチャーや4番バッターが主人公なのですが、この漫画は監督からの目線で采配をメインにした、難しくはないのですがちょっと頭を使う？野球漫画。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>A LEGENDARY DJ BATTLE ROUND1</big><br>(DJ PREMIER VS PETEROCK）</strong><br>
<strong><big>「まさに永久保存版!!」</big></strong><br>
これは今年の5月2日にリキッドルームで行われたDJイベントのDVDです。イベントにも行ったのですがDVDで改めて見ると、オーディエンスの声が小さかったり彼らの手元などが見えるので保存版としても価値ありです。
</p>
<br />

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<div class="feature_contents_img">


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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tanakasan.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tanakasan.jpg" width="200" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>田中直樹<br />(ナノ・ユニバース プレスマネージャー)</strong><br />
ナノ・ユニバースのプレスを統括。プレス業務の他に、海外でのバイイングのアシストや他業種との関わりをメインに活動。J-POPが大好きな31歳。<br />
<a href="http://www.nanouniverse.jp/">www.nanouniverse.jp</a><br />
<a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/tanaka/">www.houyhnhnm.jp/blog/tanaka</a>
</p>
</div>



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<p>
谷本春幸さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tanimotosan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tanimotosan_fix.jpg" width="386" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>69</big>　(村上龍 著）</strong><br>
<strong><big>「青春時代を思い出します」</big></strong><br>
実話に基づいた小説で青春を思い出す本。
好きな女の子を振り向かせる為に大きなことをやろうとする主人公。
この気持ち、ホントにわかる!! 高校時代のバカみたいにまっすぐに駆け抜ける男の心情が上手に表現されています。個人的にですが、夏は青春時代を良く思い出すので、この小説自体は夏が舞台ではないですが夏が来ると思い出す本です。


</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>蒼天航路</big>　(李學仁 原案、王欣太 作画）</strong><br>
<strong><big>「三国志好きにはたまりません」</big></strong><br>
三国志を舞台にしたマンガ。普通、三国志と言ったら劉備玄徳が主人公の場合が多いですがこれは曹操猛徳が主役です。文字数も多くて内容がとても濃い作品です。三国志は小学校時代から好きで良く読んでたのですが、曹操の生き様が主なので、違う方向からの見方ができてとても興味深く読むことができます。とにかくまっすぐ突き進む姿勢には感銘を受けました。なんならこの漫画の影響で、尊敬する男、というか漢は曹操、みたいな構図が出来上がりました(笑)。長編漫画ですが読み出すと止まらないのでゆっくり時間ができる夏休みに読みたい漫画です。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>Live on Brighton Beach</big>　(Fatboy Slim）</strong><br>
<strong><big>「夏はこれをみて盛り上がれ!! 」</big></strong><br>
ファットボーイスリムがイギリス・ブライトンで開催したライブを収録したDVDです。まさに夏!!　フリーで行われたこのパーティに集まった人数は老若男女が所狭しと25万人。
夏のビーチの開放感とファットボーイのダンサブルサウンドが融合してとにかく楽しそう! DVDを見るだけでもハッピーになれるので、ホームパーティの延長上でみんなと楽しく鑑賞したいですね。
</p>
<br />

</div>
<div class="feature_contents_img">


<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tanimotosan.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tanimotosan.jpg" width="200" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>谷本春幸 (エディフィス プレス)</strong><br />
夏はとにかく野外フェスのお祭りプレス。電話中の声と笑い声がとにかくデカい岡山・倉敷育ちの28歳。<br />
<a href="http://edifice.baycrews.co.jp/">edifice.baycrews.co.jp</a><br />
<a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/tanimoto/">www.houyhnhnm.jp/blog/tanimoto</a>
</p>
</div>



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<div class="clear"></div>
</div>


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<p>
中島信也さんのおすすめはコレ！
</p>
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<div class="feature_contents_txt">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nakajimasan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/nakajimasan_fix.jpg" width="391" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>君の名残を</big>　(浅倉卓弥 著）</strong><br>
<strong><big>「高校生が平安時代にタイムスリップ」</big></strong><br>
平安末期を舞台としたミステリー小説。主人公は高校生2人。タイムスリップして平安末期の時代へ行くのですが、その時代で2人は巴御前と弁慶に......。自分の運命を受け入れ、生きて行くことに必死になる姿や愛する人を思い続ける恋愛模様。現代と過去が交錯する壮大な設定、時代に名を残した登場人物。軽い気持ちで読み始めたらどんどんはまってました! 夏休みにお勧めの一冊です!
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>タッチ</big>　(あだち充 作）</strong><br>
<strong><big>「夏の漫画と言えばコレ！」</big></strong><br>
言わずと知れた名作。夏といえばこの漫画しか思いつきません!!
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>ユア マイ サンシャイン</big>　(パク・チンピョ 監督）</strong><br>
<strong><big>「驚きの実話を映画化」</big></strong><br>
韓国映画です。夏の映画と言うわけではありませんが、2005年公開時期が9月ということもあり夏に見たという印象で決めました。内容は韓国で実際にあった話を映画化しているのですが、まぁこんなことが本当にあったんだ～って思うくらい、ものすごくディープな人間模様と純愛のお話で、とにかく感動します!!!!
</p>
<br />

</div>
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<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nakajimasann.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/nakajimasann.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>中島信也 (ジャーナルスタンダード プレス)</strong><br />
2000年ベイクルーズ入社。エディフィスのショップスタッフ、バイヤーを経て2008年にジャーナル スタンダードのプレスに就任。<br />
<a href="http://journal-standard.jp/">journal-standard.jp</a>
</p>
</div>



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<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
早川雄介さんのおすすめはコレ！
</p>
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<div class="feature_contents_txt">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hayakawasan_fixx.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/hayakawasan_fixx.jpg" width="395" height="184" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>ぼくらの七日間戦争</big>　(宗田理 著）</strong><br>
<strong><big>「あのころを思い出す"ぼくらシリーズ"」</big></strong><br>
"七日間戦争２"もありますが、やはり"１"が間違いありません。思春期を迎えた中学生が、親や社会に対して反抗するこのシリーズ。やはり夏ということで、読んだことがある人は"ぼくらシリーズ"によってあのころに戻れるような気持ちになります。もちろんまだ読んだことがない人でも楽しんでいただける作品ではないかと思います。
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>少年時代</big>　(藤子不二雄Ⓐ 作）</strong><br>
<strong><big>「Ⓐ先生の衝撃作」</big></strong><br>
戦争関連の漫画で、主人公の疎開先での人間関係を描いた作品。
とてもシュールで、気分が落ち気味になってしまうかもしれませんが、人間味溢れる作品です。
藤子不二雄Ⓐが描いた、とても惹きつけられる衝撃的な作品です。
 もし、読んでみて困惑したら、井上陽水の同名の映画の主題歌を聴いてノスタルジーに浸ってください。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>火垂るの墓</big>　(スタジオジブリ／高畑勲 監督）<br></strong>
<strong><big>「夏の鉄板作品です」</big></strong><br>
現在、借りぐらしのアリエッティも公開されていますが、ジブリ関連作品はやはり何かの機会があるたびに見ておきたいです。夏のこの時期にはあまりにも有名な鉄板作品で、見たあとは切ない、哀れ、という何とも言えない気持ちにさせられるという感想を言いがちですが、そういったスポットが当たりがちな感情や感想・劇中のシーンを別の捕らえ方をすることで、暑い夏や大変な日常を乗り越えていけるような気持ちになれるのではないでしょうか。
</p>
<br />

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<div class="feature_contents_img">


<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HAYAKAWAsan.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/HAYAKAWAsan.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>早川雄介 (フリークス ストア プレス)</strong><br />
Style of American Spiritsをコンセプトに、アメリカを中心に世界中から
時々のテーマに基づき旬のアイテムをセレクトし、アメリカンカジュアルと
ライフスタイルを提案するフリークス　ストアのメンズプレス担当。<br />
<a href="http://www.freaksstore.com/">www.freaksstore.com</a>
</p>
</div>



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<div class="clear"></div>
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<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
日高正幸さんのおすすめはコレ！
</p>
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</div>


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<div class="feature_contents_txt">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hidakasan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/hidakasan_fix.jpg" width="384" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>エヴァンゲリオン用語辞典</big>　(エヴァ用語事典編纂局）</strong><br>
<strong><big>「エヴァの全てがつまってます」</big></strong><br>
この辞典はエヴァに登場する全てに言葉を集約しています。たとエヴァ。。。例えば、登場人物や場所、武器や作戦の内容に至るまで全てです。第一版はアニメ版。第二版は新劇場版を踏襲した内容。１つ１つの言葉に込められたメッセージやこだわりが詰まりまくったこの二冊、エヴァ好きはバイブルとして枕元に置くべき一冊です。
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>きりひと讃歌</big>　(手塚治虫 作）</strong><br>
<strong><big>「感動のラストシーンは必見」</big></strong><br>
手塚治虫による医療漫画。ビッグコミックにて1970年から1971年まで連載された作品。外見による差別や人間の尊厳などをテーマとする重厚なストーリー漫画で、かなり重め。その分、ラストシーンの感動はひとしおです! 手塚漫画の中でもかなり好きな作品です。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>天元突破グレンラガン</big>　(GAINAX／今石洋之 監督）<br></strong>
<strong><big>「ロボットアニメが大好きなんです」</big></strong><br>
GAINAXのまわし者か!? と言われるかもしれませんがこちらもイケてます。2007年4月1日から同年9月30日まで、テレビ東京系列局にて全27話が放送されたアニメ。「進化と宇宙での象徴である螺旋」というテーマに乗せ、一人の男の成長劇と、生命と宇宙の進化を描いた巨大ロボット作品となっている。エヴァンゲリオンとは違った世界観ではありますが見応えバッチリ。今のところ同じくして盛り上がれる人が少ないので、是非見てもらいたい一本です。
</p>
<br />

</div>
<div class="feature_contents_img">


<div class="feature_contents_img_box">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hidakasan.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/hidakasan.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>日高正幸 (ビームス プレス)</strong><br />
BASIC&EXCITINGをテーマに着心地の良い日常着を追求し、高品質かつ時代性を取り入れたウェア、また様々なトレンドの要素を取り入れ国内外問わず幅広いフィールドからセレクトしたアイテムを中心に展開する「ビームス」のプレス。 <br />
<a href="http://www.beams.co.jp/">www.beams.co.jp</a>
</p>
</div>



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<div class="feature_contents_midashi">
<div class="feature_contents_midashi_text">
<p>
平山洋二さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hirayamasan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/hirayamasan_fix.jpg" width="386" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>疾走</big>　(重松清 著）</strong><br>
<strong><big>「底なし沼にはまった気持ちになりました」</big></strong><br>
決してポジティブな話では無いのですが凄くインパクトのある内容でした。10代の少年が持つ危さが歪んだ何かとリンクして、凄くリアリティありました。
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>うっちゃれ五所瓦</big>　(なかいま強 作）</strong><br>
<strong><big>「ライバル校の主将田門が朝青龍に似てます」</big></strong><br>
低迷している相撲人気を回復させるにはまずこの漫画を読んで、相撲の面白さを再認識してもらいたいです。弱いけど個性が強いキャラが奮闘します。（がりがりだけど卑怯な奴とか関取みた いな体格だけど元囲碁部とか......。）
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>ブロークン フラワーズ</big> (ジム・ジャームッシュ監督）<br></strong>
<strong><big>「お金持ちも寂しいんだね～」</big></strong><br>
ゆるゆるなロードムービーの代表作です。特にドキドキ感は味わえませんがはまります。
</p>
<br />

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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hirayamasan.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/hirayamasan.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>平山洋二 (アメリカンラグ シー プレス)</strong><br />
「ライフスタイルから生まれる、今の気分を大切にしたセレクション」をコンセプトに国内外問わずセレクトするショップ、アメリカンラグ シーのプレスを担当。 <br />
<a href="http://www.americanragcie.co.jp/">www.americanragcie.co.jp</a><br />
<a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/hirayama/">www.houyhnhnm.jp/blog/hirayama</a>
</p>
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<p>
三浦良介さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="miurasan_fixx.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/miurasan_fixx.jpg" width="395" height="185" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>東京バンドワゴン</big>　(小路幸也 著）</strong><br>
<strong><big>「涙あり笑いありの、昭和の家族風景」</big></strong><br>
昭和の家族風景を面白くも、涙あり笑いありで描く作品で、今まで読んだ中でも一番好きな本です！
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>総務部総務課山口六平太</big><br />
(林律雄 作、高井研一郎 画）</strong><br>
<strong><big>「総務部の方も、そうでない方にも」</big></strong><br>
同じ総務部という点で、所々で見せる心構えや気持ちは非常に勉強になります。
絵もほっこりとして楽に読める漫画ですね。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>Tahiti Bora Bora/Moorea Diving View</big><br></strong>
<strong><big>「見ているだけで癒されます」</big></strong><br>
こちらのDVD。以前こちらの近くにダイビングに行ったことがあって。
見ているだけで癒されますし、現実逃避できるのがいいですね(笑)。
</p>
<br />

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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="miura3.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/miura3.jpg" width="200" height="208" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>三浦良介 (アーバンリサーチ プレス)</strong><br />
昼はコーヒー。夜はビール。「初心忘るべからず」ということで髪型以前に戻したばっかり！ <br />
<a href="http://www.urban-research.com/">www.urban-research.com</a>
</p>
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<p>
三好良さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="miyoshisan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/miyoshisan_fix.jpg" width="383" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>マンハッタン少年日記</big>　(ジム・キャロル 著）</strong><br>
<strong><big>「日記なので読みやすい」</big></strong><br>
NYの詩人であり、ミュージシャンでもあるジム・キャロルが、少年時代にド ラッグ・窃盗・売春に染まっていく感情の変化がリアルに綴られています。急な誘いが多いこの夏の時期に、日記形式のこの本は区切りがつけやすく、とても読みやすいと思います。
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>こちら葛飾区亀有公園前派出所</big>　(秋元治 作）</strong><br>
<strong><big>「お気に入りはあの話!」</big></strong><br>
いつ、どの巻を読んでもおもしろい「こち亀」。中で もお気に入りは、NIKEのAIR 
MAX95ブームの時に発表された「スニーカー世界戦略!! の巻」がお気に入りで す。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>DEATHBOWL TO DOWNTOWN</big><br>
(Coan Nichols & Rick Charnoski監督）<br></strong>
<strong><big>「スケボー好きは是非」</big></strong><br>
NYスケートボードカルチャーのドキュメンタリー映画です。ナレーションはク ロエ・セヴィニーが担当。若き日のマークゴンザレスなども出ています。部屋で冷房をガンガンにして、字幕もたいして読まずに垂れ流しにしてビールを飲みながらボケーっとみるのがオススメです。
</p>
<br />

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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1020221.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/P1020221.jpg" width="200" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>三好良 (1LDK プレス)</strong><br />
NONE-DAILY LIFE IN THE DAILY LIFE（日常の中の非日常）をコンセプトの掲げる、中目黒のセレクトショップ1LDKのプレスを担当。<br />
<a href="http://www.idland.jp/1ldk/">www.idland.jp/1ldk</a>
</p>
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森山真司さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moriyamasan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/moriyamasan_fix.jpg" width="391" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>夜がはじまるとき / 夕暮れをすぎて</big><br />(スティーブン・キング 著）</strong> <small>※画像は「夜がはじまるとき」</small><br>
<strong><big>「読むならキングの短編集」</big></strong><br>
もともとわたしがキングをお気に入りなのもホラーの才覚よりも彼のぐいぐい読ませる、ストーリーテリングの才能ゆえ。これが短編になるとさらにその引き込む力は強まり、旅行の移動中などに丁度いい分量。この夏休みにわたしが選んだのは「夜がはじまるとき」（330ページ）「夕暮れをすぎて」（344ページ）の2冊。
2008年刊の「Just After Sunset」からの分冊。日常に普通にある物事が
キングの目を通すことで、はてしなく恐ろしくなる...この感覚がかえって小気味いいデス。
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>機動戦士ガンダム THE ORIGIN</big>　(安彦良和 作）</strong><br>
<strong><big>「漫画とは思えない情報量です」</big></strong><br>
現在、リリース中の初代ガンダムのキャラクターデザインを手がけた安彦良和氏が新たに書き下ろす「一年戦争」の全貌。TVでは描ききれなかったシャアとセーラの生い立ちと独立戦争勃発までの政治的な背景など漫画とは思えない情報量で、そもそもなんで戦争が起こったのか、シャアの私怨ってなんだったのか、ジオンって何？ っていう今更聞けないことが全て解き明かされる本作。現在、クライマックスのア・バオア・クー侵攻が丁度最新刊で読めます。単行本出版のたびに購入していますが、最初から読み返すにはこんなお休み期間が丁度いいですネ。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>JAWS</big> (スティーヴン・スピルバーグ 監督）<br></strong>
<strong><big>「夏におすすめの名作古典」</big></strong><br>
毎年、夏に必ず観かえす映画として「Jaws」は避けれない。この映画を観た事で、海に入るたびにあのジョン・ウィリアムスのテーマ曲が脳内で鳴り響き、足の付かない海中を覗き見、水温が数度下がった気がする経験は誰にもあるはず。まだ劇場作品2作目のスティーヴン・スピルバーグが天才新人呼ばわりされていた頃の、テクニック満載の演出は緩急のリズムも見事で、恐怖と興奮をラストに向かって盛り上げます。ロイ・シャイダー、リチャード・ドレイファス、ロバート・ショーの織り成すキャラクターも見事。パニックムービーの古典とあなどっては損。映画の面白さを教えてくれる名作です。夏休み、新作のチェックの合間にこんな古典を観てみるのもイイです。
</p>
<br />

</div>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moriyamasan.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/moriyamasan.jpg" width="200" height="212" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>森山真司<br />
(ディストリクト ショッププレス)</strong><br />
プレス兼ディストリクト　ホームページのコントロールとウィンドウディスプレイ担当。キャリア20年超のジェダイを目指す名物販売員。 <br />
<a href="http://www.district.jp/">www.district.jp</a><br />
<a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/moriyama/">www.houyhnhnm.jp/blog/moriyama</a>
</p>
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薬師雅人さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yakushisan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/yakushisan_fix.jpg" width="395" height="186" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>
<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>「原因」と「結果」の法則</big>　(ジェームズ・アレン 著）</strong><br>
<strong><big>「自分を見つめ直したい時に」</big></strong><br>
自己啓発のバイブルとして世界中の人々に読まれているジェームズ・アレンの名作ですが、夏休みの時間を利用して、ふと自分を見つめ直す時にオススメです。哲学的な本ですが、内容も分かりやすく、ページ数も少ないのでとても読みやすい1冊です。
 
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>BECK</big>　(ハロルド作石 作）</strong><br>
<strong><big>「9月には映画も公開!」</big></strong><br>
フェス時期、また、豪華キャストによる映画が9月に公開と、とてもタイムリーな人気青春漫画をここでまた読み返すのも良いのではないでしょうか。個人的に原作者のハロルド作石は好きで、他作品も学生時代に良く読んでいました。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>INTO THE WILD</big> (ショーン・ペン 監督）<br></strong>
<strong><big>「考えさせられるノンフィクション」</big></strong><br>
悲しく、寂しいノンフィクションのストーリーですが、広大な自然の映像美、旅での様々な人との出会い、気持ちの良いBGM......etcは夏に一人で家で観るのにオススメです。観終わった後にいろいろと考えさせられます。
</p>
<br />

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<div class="feature_contents_img">


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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01216.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/DSC01216.jpg" width="200" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>薬師雅人 (ザ・コンテンポラリー・フィックス プレス)</strong><br />
常に新しい試みで驚きを与えてくれる青山のコンセプトショップ「ザ・コンテンポラリー・フィックス 」のプレスを担当。 <br />
<a href="http://www.thecontemporaryfix.com/">www.thecontemporaryfix.com</a>
</p>
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<p>
矢野考太郎さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yanosan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/yanosan_fix.jpg" width="395" height="185" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" /></span>
<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>レバレッジリーディング</big>　(本田直之 著）</strong><br>
<strong><big>「一年の半分をハワイで過ごすには!?」</big></strong><br>
こんな大人になりたい！(既に十分歳だけはおとな）と思っていつも読んでいるのが本田直行さんの「レバレッジシリーズ」。氏は一年の半分は大好きなハワイで過ごされ、そんな生活を送る為にはどのようなことを行ってきたかを本書では紹介されております。将来の夢=海の近くに住むという小学生レベルの私の夢を叶えるべく日々多読で勉強!? したい夏ですね。
 
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>きまぐれオレンジロード</big>　(まつもと泉 作）</strong><br>
<strong><big>「かなりうらやましい漫画な訳で」</big></strong><br>
こちらもアラサー世代にはタマランチな名作ではないでしょうか(笑)。とても魅力的な2人の女性に挟まれながら三角関係を続ける主人公がうらやましく、こんな中学～高校時代を過ごしたかったなぁとやはり感傷的な気分になる訳で。「理想の女性は鮎川だなんてフザケルナ～♪」と言われそうな訳で。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>スタンドバイミー</big> (ロブ・ライナー 監督）<br></strong>
<strong><big>「夏になると観たくなる不朽の名作」</big></strong><br>
いわずもがなの名作ですが、いつも夏になると観たくなるので最近DVDで購入しました。自分が小学生だった時ってこんな冒険しなかったよなぁ。こういう経験しておきたかったな。と少し感傷的な気分になってしまう不朽の名作だと思います。ひるに噛まれたり、橋の上で電車に追っかけられたり......。この夏はチャレンジしてみようかな(笑)。
</p>
<br />

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<div class="feature_contents_img">


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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yano.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/yano.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>矢野考太郎<br />(バーニーズ　ニューヨーク メンズPR)</strong><br />
世界有数のスペシャリティストアとしてワールドワイドな視点での品揃えが魅力の「バーニーズ　ニューヨーク」のPR担当。 <br />
<a href="http://www.barneys.co.jp/">www.barneys.co.jp</a><br />
<a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/yano/">www.houyhnhnm.jp/blog/yano</a>
</p>
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米久哲平さんのおすすめはコレ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yonehisasan_fix.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/yonehisasan_fix.jpg" width="386" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p class="kaitou">
<small>左から、本・マンガ・DVD</small>
</p>

<p class="kaitou">
<strong>本：<big>悪人</big>　(吉田修一 著）</strong><br>
<strong><big>「誰が本当の悪人なのか？」</big></strong><br>
善悪の中をさまよう人々。いったい誰が本当の悪人なのか？ 登場人物のそれぞれの視点で書かれたストーリーも新感覚。心を揺さぶられる作品です。9/11より映画もスタート。楽しみです。
</p>

<p class="kaitou">
<strong>マンガ：<big>NARUTO</big>　(安彦良和 作）</strong><br>
<strong><big>「漫画は宝、だってばよ!」</big></strong><br>
忍者になりたい！ そんな気持ちにさせる作品です。彼らの友情にも涙、涙、涙......。漫画は日本の宝です。
</p>


<p class="kaitou">
<strong>DVD：<big>時効警察</big> (三木聡 監督）<br></strong>
<strong><big>「三木監督ワールドが炸裂」</big></strong><br>
三木監督ワールドが炸裂しているTVドラマのDVDバージョン。しかも、出演者は三木ワールドには欠かせない俳優人が固め、けして大笑いではないが、センスの良い笑いが気持ちいい! 三木監督ワールド炸裂ながらも、実は1話毎に監督が変わる。それでも心地よい、センスの良い笑いが溢れ、全話楽しめます。三木監督作品、全部見直したい！ぐらいの勢いです。
</p>
<br />

</div>
<div class="feature_contents_img">


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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yonehisasan.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/yonehisasan.jpg" width="200" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
<strong>米久哲平 (エディション プレス)</strong><br />
こだわりながらもシンプルなオリジナルウェアと独自の視点で選び抜かれたコレクションブランドやインポートブランドを展開するセレクトショップ「Edition」のプ レスを担当。 <br />
<a href="http://www.edition-jp.com/">www.edition-jp.com</a>
</p>
</div>



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<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0823featuretop.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/0823featuretop.jpg" width="283" height="162" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>



<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0823feature_mini.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/0823feature_mini.jpg" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>
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            <link>http://www.houyhnhnm.jp/feature/2010/08/vol44-dvd.html</link>
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            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.43 UK?OK!! Special Q&amp;A</title>
            <description><![CDATA[<div class="feature_contents_header_img">
  <div class="i_vol">
    <p> vol.43 </p>
  </div>
  <div class="i_title">
    <h1> UK?OK!! Special Q&amp;A </h1>
  </div>
</div>
<div class="feature_contents_main_img">
  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <img alt="parco_B3.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/parco_B3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="600" />
  </span>
</div>
<div class="feature_contents_midashi_big">
  <div class="feature_contents_midashi_big_text">
    <h2> 8月6日よりパルコファクトリーで行われている「UKグラフィック展」。<br />
      そのイベントに参加するクリエイターにQ&amp;A形式で10の質問。 </h2>
  </div>
</div>
<div class="feature_contents_header_text">
  <p> 雑誌やCDが売れないと騒がれている中、音楽と密接に関わることで日々新しいグラフィックを生み出すUKデザイン。これから、グラフィックはどうなっていくのか。そんな疑問に答えてくれたのは、UKグラフィックを牽引する「TOMATO」「Julia」「Non-Format」の三組に加え、会場の音響空間デザインを担当したオノセイゲンさんと、会場のデザインを手がけた建築家の谷尻誠さんの五名。みなさん、音楽やグラフィックは、今後どうなっていくんですか？ </p>
</div>
<div class="feature_contents_midashi">
  <div class="feature_contents_midashi_text">
    <p> 「TOMATO」 フロンティアが開拓されるようなものさ 。</p>
  </div>
</div>
<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
  <div class="feature_contents_txt">
    <p class="kikite"> <strong>Q.1</strong> 今、関わっているプロジェクトを教えてください。 </p>
    <p class="kaitou"> 韓国のファッションブランドのA/Wキャンペーンを手掛けているほか、"Underworld"向けに撮った映像をちょうど編集し終えたばかり。それから運動に反応する、15メートルの"動く壁"のプランを進めている。この夏の終わりにはFuji Bicyclesから僕がデザインした自転車が発表されるよ。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.2 </strong>音楽に関わるグラフィックは、今後どのように変化していくと思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 音楽とイメージは相伴う関係にある。
      トラディショナルなレコードスリーブ、CDジャケットは消えつつあるけれども、音楽そのものの認識を助けるものとしてイメージは変わらず必要とされるだろう。
      PV、ポスター、ダウンロードの際のデジタルグラフィックなど、アルバム、シングルに付随するすべてのヴィジュアルはこれからも存続していく。
      音楽のやりとりがダウンロード中心になった後も、音楽のためのデザイン、イメージはいっそう重要なものになりうると思う。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.3</strong> 世界的に電子書籍にかわりつつある出版や音楽業界の中で、ブックデザインや、CDジャケットなどのグラフィックは、どういった形で残ると思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 僕は紙媒体の出版物が完全になくなるとは思わない。ただの書籍、雑誌としてというよりは、芸術品として残っていくだろう。
      重要なのは情報伝達の手段として、モバイルコミュニケーションに頼る割合が多くなっていくであろうこと。
      デザイナーやアートディレクターがこの状況にどう対応していくのか、すごく興味深い。
      映像や音だけでなくAugmented Reality（拡張現実）や自己生成していくグラフィックなどの新しい技術も含めて、メディアが統合されることはフロンティアが開拓されるようなものさ。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.4</strong> なぜ、作品を作るのですか？ </p>
    <p class="kaitou"> かゆいところを掻くようなもの 。</p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.5</strong> もし、今PCがなくなったら、あなたはどんな方法でデザインワークを行いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 僕はコンピューターなしで仕事をしてきた最後の世代だから、アナログな世界の経験を覚えている。僕はその時代を経験できたことをすごくラッキーなことだと感じている。その経験は僕の記憶の底に（"mark making"のように）しっかりと刻まれていて、コンピューターで制作しているときもアナログ時代に考えていたような思考の方法を使っていることも多い。 </p>
    <p class="kikite"> Q.6 ロンドンと東京の共通点と異なる点はなんだと思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 1990年代半ば、僕はこのテーマのエキシビションを資生堂ギャラリーで開催した。
      すべてのリサーチを終えてわかったのは、目に見える部分を比較すれば違いが際立つが、文化の奥には似たものが存在しているということ。
      現在、その文化の表層に見える差異もだんだん曖昧なものになってきていると僕は思う。世界中で僕たちは同じ情報を享受しているし、それが多様性を損なっている。 </p>
    <p class="kikite"> Q.7 UKグラフィックの特徴とは？ </p>
    <p class="kaitou"> アイロニカルで、多様なこと！ </p>
    <p class="kikite"> Q.8 グラフィックデザインとファッションは、どんな関係にあると思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> ともに、使い捨てとも言えるような早いスピードで移り変わる現代的な文化なので、同様の緊張感をはらんでいる。
      しかし、ファッションもグラフィックデザインもともに社会を（鏡のように）映し出しているものだ。僕たちが身につけてきたものや、どうやって自分たちを表現してきたかを振り返ると、その中に反映された自分たち自身の姿を見ることができる。 </p>
    <p class="kikite"> Q.9 アパレルの広告、ブランディングを手がける際、どんなロジックで作り上げるのですか？ </p>
    <p class="kaitou"> まず、そのプロジェクトの消費者やコアマーケットを理解することから始める。そして、ブランドの現状と理想像との間にギャップがないかを探す。
      これらの作業を行いながら、ブランドが前進するエキサイトな方法を模索し採用する。 </p>
    <p class="kikite"> Q.10 最後に、好きなファッションブランドを教えてください </p>
    <p class="kaitou"> もし自分自身が着るのであれば、UKのブランドでは〈Maharishi〉。日本のブランドでは〈Bedwin and the Heartbreakers〉。 </p>
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tomato-parco-hi-res-801.jpg"><img alt="tomato-parco-hi-res-801.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/tomato-parco-hi-res-801-thumb-200x112-29826.jpg" class="mt-image-none" style="" height="112" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> <strong>プロフィール</strong><br />
        多分野のクリエイーターが集まったクリエイティブ集団として、1991年に設立。映画『Trainspotting』のオープニングムービーやSONY、 NIKEのTVCFなどの映像作品のほか、Tomato内のユニットUnderworldによる音楽からのアプローチなど、その表現方法は多彩。グラフィックデザイン、ウェブサイト、インテリア、建築など多方面で活躍する。<br />
        <a href="http://www.tomato.co.uk/">www.tomato.co.uk/</a> </p>
    </div>
    <br />
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <img alt="tomato-parco-hi-res-412.gifのサムネール画像" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/tomato-parco-hi-res-412-thumb-200x149-29811.gif" class="mt-image-none" style="" height="149" width="200" />
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> TV Asahi / Branding /2002 </p>
      </div>
      <br />
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tomato-parco-hi-res-768.jpg"><img alt="tomato-parco-hi-res-768.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/tomato-parco-hi-res-768-thumb-200x200-29828.jpg" class="mt-image-none" style="" height="200" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> Nouvelle Vague 3 / cd Packaing 2009 </p>
      </div>
      <br />
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tomato-parco-hi-res-55.jpg"><img alt="tomato-parco-hi-res-55.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/tomato-parco-hi-res-55-thumb-200x141-29918.jpg" class="mt-image-none" style="" height="141" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> Mmm... Skyscraper I Love You / book /1994 </p>
      </div>
      <br />
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tomato-parco-hi-res-478.jpg"><img alt="tomato-parco-hi-res-478.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/tomato-parco-hi-res-478-thumb-200x272-29920.jpg" class="mt-image-none" style="" height="272" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> Sony PS2 / Adverising Campaign /2003 </p>
      </div>
      <br />
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/tomato-parco-hi-res-399.jpg"><img alt="tomato-parco-hi-res-399.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/tomato-parco-hi-res-399-thumb-200x150-29922.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> Sony CI / Branding /2001 </p>
      </div>
    </div>
    <div class="clear"></div>
  </div>
  </div>
  <span class="sp"> [[SplitPage]] </span>
  <div class="feature_contents_main_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <img alt="@VAROOM.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/%40VAROOM.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="600" />
    </span>
  </div>
  <div class="feature_contents_midashi">
    <div class="feature_contents_midashi_text">
      <p>「Non-Format」 古い伝統にとらわれる必要がなくなるのは素晴しいことだと思う。 </p>
    </div>
  </div>
  <div class="feature_contents_txt_img clearfix">
    <div class="feature_contents_txt">
      <p class="kikite"> <strong>Q.1</strong> 今、関わっているプロジェクトを教えてください。 </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Jon</strong>：僕たちは今いくつかの異なるプロジェクトを平行して手掛けている。Sony Music のUKダブステップグループMagnetic Manのアルバムパッケージ、Lo Recordings のHatchbackのニューアルバム、携帯電話会社のスクリーングラフィックのプロデュースなどが進行中で、ハイファッションのアパレルショップ向けのニュースペーパーの仕事を始めようとしているところ。またiPadの壁紙アプリGranimator向けにNon-Formatスペシャルデザインパックを提供した。 </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.2</strong> 音楽に関わるグラフィックは、今後どのように変化していくと思いますか？ </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Kjell</strong>：音楽のパッケージとして、印刷がその役割を終えようとしている。必然的に、より面白く表現豊かなデジタルパッケージにシフトしていくだろう。僕たちは、そこに変わらず音楽とイメージ、音楽とデザインの密接な関係が続いていくことを望んでいる。 </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.3</strong> 世界的に電子書籍にかわりつつある出版や音楽業界の中で、ブックデザインや、CDジャケットなどのグラフィックは、どういった形で残ると思いますか？ </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.4</strong> なぜ、作品を作るのですか？ </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Kjell</strong>：誰かが求めてくれる限り、僕たちは制作しつづけるよ。 </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.5</strong> もし、今PCがなくなったら、あなたはどんな方法でデザインワークを行いますか？ </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Kjell</strong>：それは僕たちにとって致命的なことだけど、多分誰もがそうだだろう。学生の頃のように、コンピューターなしで仕事をする方法を探すと思う。でもコンピューターがないということは、EメールやSkypeも使えない。僕たちは4000マイル離れたところでそれぞれ活動しているから（彼ら2人はロンドンにスタジオを構えるのやめて、今はそれぞれ別の場所に拠点を置いている）、Non−Formatが活動して行くうえで非常に重大な問題だ。コンピューターはただ仕事をするための道具というだけでなく、アメリカとノルウェーに拠点を置く僕たちにが一緒に仕事を続けていくための道具でもあるから。 </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.6</strong> ロンドンと東京の共通点と異なる点はなんだと思いますか？ </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Jon</strong>：ロンドンと東京は、2つの国が持つ魅力的で活気のあるクリエイティブ産業を代表する都市だ。UKはクリエイティブの面での革新性を強く推進する文化を持ち、常に"次の新しさ"を探し続けている。日本も同様に、いつも未来に期待しているように見える。両者はその点で間違いなく似ているし、すごくリスペクトすべき部分だ。 </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.7</strong> UKグラフィックの特徴とは？ </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Jon</strong>：UKは世界中から思想が集まり、それらが融合したるつぼのようなもの。アメリカよりもその傾向が強いと思う。なぜならUKはすごく小さい国で、ひとつの考えがあっという間に国全体の認識として広がる。UKのデザイナーは、ある種のルールや作法を作ることが好きだし、それは彼らが捨てようとしているものや次第に失おうとしているものを正確に知ることにつながっている。僕たちはもう2人ともUKに住んでいないのに、UKのデザイン作法が身に付いたままだ。そしてそれはいつまでたっても変わりそうにない。 </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.8</strong> グラフィックデザインとファッションは、どんな関係にあると思いますか？ </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Kjell</strong>：グラフィックデザイナーにとって、ファッションは大きな表現領域を与えてくれるものだ。たいていの場合、ファッションは常に新しさと刺激を求めるいるものだから。グラフィックデザイナーがチャンスを逃さず、そしてファッションデザイナーが有益なコラボレーションの可能性を理解しさえすれば、両者は極めていい関係を続けていけるはずだ。 </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.9</strong> アパレルの広告、ブランディングを手がける際、どんなロジックで作り上げるのですか？ </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Jon</strong>：そのアパレルブランドが、誰に最もアピールしたいのかを僕たちは理解しようとする。それは統計や売り上げのグラフから導くというよりも、直感と感情から導かれるもの。僕たちは自分たちの直感を信じている。 </p>
      <p class="kikite"> <strong>Q.10</strong> 最後に、好きなファッションブランドを教えてください </p>
      <p class="kaitou"> <strong>Kjell</strong>：たくさんのファッションブランドの中からフェイバリットを選び出すのは難しいよ。でもここ数年、Karl Lagerfeldというデザイナーには常に注目してきた。彼のスタイルはとても　"Non-Format"だと感じるから。 </p>
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/%40Endless-Endless.jpg"><img alt="@Endless-Endless.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/@Endless-Endless-thumb-200x151-29847.jpg" class="mt-image-none" style="" height="151" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> プロフィール<br />
          2000年、イギリス出身のJon Forssとノルウェー出身のにより設立。現在は、アメリカ ミネアポリスとノルウェオスロの2カ所に拠点を置く。音楽、アート、ファッション、広告など幅広い分野でアートディレクションとデザイン、イラストレーションを手掛け、2006年、2008年にはTOKYO TDCの一般部門にてTDC賞を受賞。<br />
          <a href="http://www.non-format.com/">www.non-format.com/</a> </p>
      </div>
      <br />
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/%40Felt-Tip-poster.jpg"><img alt="@Felt-Tip-poster.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/@Felt-Tip-poster-thumb-200x266-29849.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> I Did Mediocre Stuff While You Were Still At School /<br />
          Hand Drawn Poster / Letraset / 2006 </p>
      </div>
      <br />
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/%40The-Chap.jpg"><img alt="@The-Chap.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/@The-Chap-thumb-200x163-29926.jpg" class="mt-image-none" style="" height="163" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> The Chap - Mega Breakfast / CD Packaging / Lo Recordings / 2008 </p>
      </div>
      <br />
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/%40Love-Song-cover.jpg"><img alt="@Love-Song-cover.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/@Love-Song-cover-thumb-200x225-29853.jpg" class="mt-image-none" style="" height="225" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> Non-Format Love Song / Complete Book Design / Die Gestalten Verlag / 2007 </p>
      </div>
      <br />
    </div>
    <div class="feature_contents_img">
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
        <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/%40LOAF.jpg"><img alt="@LOAF.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/@LOAF-thumb-200x165-29928.jpg" class="mt-image-none" style="" height="165" width="200" /></a>
      </span>
      <div class="feature_contents_img_box">
        <p> LoAF / Music Packaging Series / LoAF / 2006-2007 </p>
      </div>
    </div>
  </div>
  <div class="clear"></div>

<span class="sp"> [[SplitPage]] </span>
<div class="feature_contents_main_img">
  <div style="text-align: center;">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <img alt="Julia-ID-2.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Julia-ID-2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="230" width="451" />
    </span>
  </div>
</div>
<div class="feature_contents_midashi">
  <div class="feature_contents_midashi_text">
    <p> 「Julia」 ミュージシャンとレコード会社は強いビジュアルを必要としている。 </p>
  </div>
</div>
<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
  <div class="feature_contents_txt">
    <p class="kikite"> <strong>Q.1</strong>　今、関わっているプロジェクトを教えてください。 </p>
    <p class="kaitou"> The Invisible Dotという劇場施設が、Edinburgh Fringe festivalの期間中に展開するポスターやレコードカバーなど、一連のデザインをちょうど終えたばかり。今はメインとなっている仕事は、London Design festivalのための準備。そのほか、アーティストによる出版プロジェクトの仕上げと、新しく東京にオープンするアパレルショップのアイデンティティをデザインする仕事が始まっている。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.2</strong>　音楽に関わるグラフィックは、今後どのように変化していくと思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> CDが売れなくなりインターネット環境が浸透して以来、レコードスリーブのデザインはかつてほど重要ではなくなった。けれども、いまだに、またより一層、ミュージシャンとレコード会社は、音楽を際立たせるための、強くて一貫したビジュアルアイデンティティを必要としている。インタラクティブなメディアは、印刷の風合いや独特の雰囲気の代わりになることは決してできないが、とてもエキサイティングなたくさんの可能性をもたらしてくれると思う。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.3</strong>　世界的に電子書籍にかわりつつある出版や音楽業界の中で、ブックデザインや、CDジャケットなどのグラフィックは、どういった形で残ると思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> そんなに大きな変化が訪れるとは思っていない。たとえ画面上の表紙でも、表紙であることに変わりはない。突き詰めれば持っている役割は同じだ。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.4</strong>　なぜ、作品を作るのですか？ </p>
    <p class="kaitou"> Sorry but we don't understand the question </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.5</strong>　もし、今PCがなくなったら、あなたはどんな方法でデザインワークを行いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> コンピューターがなかった頃のデザイナーのように仕事をするよ。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.6</strong>　ロンドンと東京の共通点と異なる点はなんだと思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 東京もロンドンも、新しいデザインやアートシーンへの大きな刺激を共有していると思う。それは本当に斬新なもの。ただし、食事は東京の方がずっと美味しいけどね。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.7</strong>　UKグラフィックの特徴とは？ </p>
    <p class="kaitou"> その多様性だと思う。UKのデザインスタジオは、たくさんの異なるバックグランウンドに由来しているから、バラエティ豊かな作品を見ることができる。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.8</strong>　グラフィックデザインとファッションは、どんな関係にあると思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> ファッションの中のグラフィックデザインは、過去数年にわたりいびつな形で発展してきた。ファッションと写真の関係が強まり、ファッションが写真を媒介にして強く押しされるようになって以来、グラフィックデザインとの関係は薄くなってしまった。現在、"Art Direction"という単語は、写真の扱いにのみ関係した言葉のように思えるほどさ。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.9</strong>アパレルの広告、ブランディングを手がける際、どんなロジックで作り上げるのですか？ </p>
    <p class="kaitou"> ほかの仕事とやり方は変わらない。まずは依頼者と話し、彼らが求めているものが何かを理解する。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.10</strong>最後に、好きなファッションブランドを教えてください </p>
    <p class="kaitou"> A.P.C.、Kitsuné、Maison Martin Margiela、Surface 2 Air... </p>
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Julia-Embassy-7.jpg"><img alt="Julia-Embassy-7.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/Julia-Embassy-7-thumb-200x129-29839.jpg" class="mt-image-none" style="" height="129" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> <strong>プロフィール</strong><br />
        2008年、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート在学中に出会った3人、イタリア出身のValerio Di Lucente、フランス出身のErwan Lhuissier、ブラジル出身のHugo Timmにより設立。書籍、ウェブサイト、企業アイデンティティなど幅広い分野で活躍。雑誌『Volt』（Issue 5&amp;6）のアートディレクションのほか、Puma、Nexusなどをクライアントに持つ。 <a href="http://www.julia.uk.com/en/">www.julia.uk.com/en/</a> </p>
    </div>
    <br />
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Julia-Volt-1.jpg"><img alt="Julia-Volt-1.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/Julia-Volt-1-thumb-200x197-29855.jpg" class="mt-image-none" style="" height="197" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> Volt / Magazine（bespoke typegace） </p>
    </div>
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Julia-ID-5.jpg"><img alt="Julia-ID-5.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/Julia-ID-5-thumb-200x283-29930.jpg" class="mt-image-none" style="" height="283" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> The Invisble Dot / (bespoke typegace) </p>
    </div>
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Julia-Embassy-1.jpg"><img alt="Julia-Embassy-1.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/Julia-Embassy-1-thumb-200x243-29932.jpg" class="mt-image-none" style="" height="243" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> The Embassy / Cataloue / 20 Hoxton Square </p>
    </div>
  </div>
  <div class="clear"></div>
</div>
<span class="sp"> [[SplitPage]] </span>
<div class="feature_contents_midashi">
  <div class="feature_contents_midashi_text">
    <p> 「オノ セイゲン」 ダウンロードでもジャケット買いはある。 </p>
  </div>
</div>
<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
  <div class="feature_contents_txt">
    <p class="kikite"> <strong>Q.1</strong> 今、関わっているプロジェクトを教えてください。 </p>
    <p class="kaitou"> 【１】来年すぐ発表する次のアルバム。ブラジルと東京でドキュメントしますが、フルハイビジョン動画部分は、ソニー「NEX-5D」一台のみで撮ります。音は現時点、世界で最高のレゾリューション＝5.6MHz で収録。その収録システム構築自体もたいへんなプロジェクトです。 <br />
【２】どなたでも無料で参加いただける朝活勉強会「サイデラ・モーニングセッション」で、３Dの音空間、聴覚による空間認識などをプレゼンテーションしています。 音楽が専門でない方にも、CDやBD（Blu-ray Disc）を簡単に制作できるフォーマットを構築中です。興味ある方はお気軽にご相談ください。<br />
【３】 ジャズやロックのバンド、アーティスト本人が作るCDのマスタリングは、つねに多数進行しています。</p> 
    <p class="kikite"> <strong>Q.2</strong> 何故今回のイベントに参加しようと思われたのですか </p>
    <p class="kaitou"> 建築家の谷尻誠さんと今年のミラノサローネ『Luceste』で初仕事したことがきっかけですね。谷尻さんの依頼で参加しました。 </p>
    <p class="kikite"> Q.3 音楽に関わるグラフィックは、今後どのように変化していくと思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> （下記４に同じ） </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.4</strong> 世界的に電子書籍にかわりつつある出版や音楽業界の中で、ブックデザインや、CDジャケットなどのグラフィックは、どういった形で残ると思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 今後も電子書籍でも、プロダクツとしての書籍、CDやBD（Blu-ray Disc）でも、自分も含めてジャケット買いする人は多いのです。ダウンロードにしても、店舗で購入するにしても、グラフィックは、購入動機の３要素のひとつです。だからグラフィックはとても重要ですね。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.5</strong> コム・デ・ギャルソンのショウで音楽を担当することが多いようですが、その経験から、音楽とファッションとはどんな関係にあるとお考えですか？また、それはグラフィックにも当てはまるものですか？ </p>
    <p class="kaitou"> 映画のように、映像に音がないと成り立ちません。音とはストレートに、あるいは無意識のうちに（映像やファッション、もちろんグラフィックスにも）ある種の"感情"をつけることができます。どんな"感情"をつけるかは、聴かせる相手の社会背景、経験により受け取られ方が違いますから、やり方は無限にあります。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.6</strong> ロンドンと東京の共通点と異なる点はなんだと思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 共通点は、多国籍で常に人のネットワークが大切であること、と、その実現力。大きく異なる点は、食事の本質とこだわり。僕はロンドンには住めないと思う。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.7</strong> UKグラフィックの特徴とは、なんですか？ </p>
    <p class="kaitou"> この制作チームに参加したのが、ほんの３週間前で実はまだ作品を見てないのでコメントできません。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.8</strong> 今回このプロジェクトの参加して、感じたことは何ですか？ </p>
    <p class="kaitou"> 僕のような年代にとって、PARCOは80年代からカッティングエッジで、入っているテナントさんなんかもファッション最先端というイメージです。このプロジェクトは、PARCOらしいと感じますが、より強くPARCOらしさを、遠慮なくアピールしてよいと思います。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.9</strong> 今回のコンセプトを教えてください。 </p>
    <p class="kaitou"> 谷尻さんからの依頼ですが、このボックスの中央のみで音が聴こえるシステム。そして下の部分は開いているのに外側に音が漏れないこと。
      美術館などで同様のシステムを使用している例では、低音がないので、シャリシャリの音なのですが、ここでは2Wayにすることにより、小型スピーカーをハコのモードで共振させることでウーファーの役割をさせて、より自然な音質でお聞きいただけます。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.10</strong> 最後に、好きなファッションブランドを教えてください </p>
    <p class="kaitou"> コム・デ・ギャルソン。 </p>
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/DF.jpg"><img alt="DF.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/DF-thumb-200x197-29818.jpg" class="mt-image-none" style="" height="197" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> プロフィール<br />
        作曲家、録音エンジニア・空間音響コンサルタント。82年の「坂本龍一／戦場のメリークリスマス」にはじまり、渡辺貞夫、加藤和彦、アート・リンゼイなど、 多数のアーティストのプロジェクトに参加。 <br />
        <a href="http://www.saidera.co.jp/">www.saidera.co.jp/</a> </p>
    </div>
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Press_OMCA_CDG.jpg"><img alt="Press_OMCA_CDG.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/Press_OMCA_CDG-thumb-200x197-29845.jpg" class="mt-image-none" style="" height="197" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> 洋服が綺麗に見えて誰も聴いたことがない音楽"という、コム・デ・ギャルソンデザイナー 川久保玲の依頼によって制作された企画アルバム。アート・リンゼイをはじめとしたニューヨークのミュージシャンらが参加し、濃厚なサウンドを届けている。 </p>
    </div>
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/CDG2.jpg"><img alt="CDG2.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/CDG2-thumb-200x198-29816.jpg" class="mt-image-none" style="" height="198" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> こちらは、1989年A/Wのショーで使用された音源を収録したもの。20年以上たった今でも、伝説として語り継がれる名コラボ。ファッション好きにはぜひ聞いて欲しい名盤。 </p>
    </div>
    <br />
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/PressRelease_0901.jpg"><img alt="PressRelease_0901.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/PressRelease_0901-thumb-200x197-29841.jpg" class="mt-image-none" style="" height="197" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p>2000年.3月に、青山にあるジャズクラブ「ブルーノート東京」で行われたライブを収めた一枚。音楽家としても、その才能をいかんなく発揮している。 </p>
    </div>
    <br />
  </div>
</div>
<div class="clear"></div>
<span class="sp"> [[SplitPage]] </span>
<div class="feature_contents_midashi">
  <div class="feature_contents_midashi_text">
    <p> 「谷尻 誠」 音でロンドンの空気をつくる 。</p>
  </div>
</div>
<div class="feature_contents_txt_img clearfix">
  <div class="feature_contents_txt">
    <p class="kikite"> <strong>Q.1</strong> 今、関わっているプロジェクトを教えてください。 </p>
    <p class="kaitou"> 住宅やオフィス、結婚式場、保育園。それから、ショップ、アートのインスタレーション、会場構成など。さまざまな用途のプロジェクトが国内外で進んでいます。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.2 </strong>何故今回のイベントに参加しようと思われたのですか </p>
    <p class="kaitou"> 会場構成の設計者として、お声がけいただいたので。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.3</strong> 音楽に関わるグラフィックは、今後どのように変化していくと思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> わかりません、僕も知りたいです。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.4</strong> 世界的に電子書籍にかわりつつある出版や音楽業界の中で、ブックデザインや、CDジャケットなどのグラフィックは、どういった形で残ると思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 電子に比べると、紙の上でのデザインは、圧倒的に素材の立体感が表現できると思います。
      そのような触感や素材感のあるデザインは、残り続けるのではないでしょうか。 </p>
    <p class="kikite"> <strong>Q.5</strong> 今回の展示やミラノサローネなど、音と建築構造体が関わった作品が印象的です。音と建築とはどんな関係にあるとお考えですか？ </p>
    <p class="kaitou"> 空間スケールと音のスケール、この関係によって空間の認識が大きく変わると考えます。
      音が聞こえて車での時間によって人は距離を認識するでしょうし、音の響きでも同様の事が言えます。建築は必ず見えないもの、つまりは音や光や風と密接な関係にあるので、非常に重要な要素だと考えています。 </p>
    <p class="kikite"> Q.6 ロンドンと東京の共通点と異なる点はなんだと思いますか？ </p>
    <p class="kaitou"> 共通する点：チャンスがたくさんあるところ。
      異なる点：わかりません。 </p>
    <p class="kikite"> Q.7 UKグラフィックの特徴とは？ </p>
    <p class="kaitou"> コンセプチュアルなところ。 </p>
    <p class="kikite"> Q.8 今回このプロジェクトの参加して、感じたことは何ですか？ </p>
    <p class="kaitou"> "sound"というテーマにおいて、これだけ多くの価値観で作品が生まれることに感動しました。 </p>
    <p class="kikite"> Q.9 今回のコンセプトを教えてください。 </p>
    <p class="kaitou"> 空間の中に、音によってロンドンの空気を作ることを考えました。電話BOXの中で都市の音がリセットされる関係とは反対に、BOXの中のみに音がある状態を設計しました。そうすることで、ロンドンを感じる音の中で、ロンドンのアーティストの作品に向き合う環境を設計しています。静けさと雑踏、このコントラストによって、ロンドンの街を表現したいと考えました。 </p>
    <p class="kikite"> Q.10 最後に、好きなファッションブランドを教えてください </p>
    <p class="kaitou"> VISVIMです。 </p>

<br />

<p class="kaitou"> <strong>ロンドングラフィックデザイン展『UK?OK!!』</strong><br />
会期：8月30日（月）まで<br />
時間：10:00〜21:00<br />
（入場は閉館の30分前まで・最終日は18時閉場）<br />
入場料：一般400円・学生300円<br />

会場：パルコファクトリー<br />
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコパート1・6F　<br />
Tel:03-3477-5873 <br />
<a href="http://www.parco-art.com">www.parco-art.com</a><br />
<a href="http://twitter.com/UKOK_2010">UK?OK!! on Twitter</a></p>
 </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/IMG_3750.jpg"><img alt="IMG_3750.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/IMG_3750-thumb-200x300-29843.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> <strong>プロフィール</strong><br />
        建築家。今回の会場構成を担当。<br />
        1974年　広島県生まれ　<br />
        1994年　穴吹デザイン専門学校卒業<br />
        1994年～1999年　本兼建築設計事務所<br />
        1999年～2000年　HAL建築工房<br />
        2000年　建築設計事務所Suppose design office 設立<br />
        現在 穴吹デザイン専門学校非常勤講師<br />
        <a href="http://www.suppose.jp/">www.suppose.jp/</a> </p>
    </div>
    <br />
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/Art_nest_tokyo.jpg"><img alt="Art_nest_tokyo.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/Art_nest_tokyo-thumb-200x300-29934.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p>Tabloid （ART HOTEL NEST TOKYO） </p>
    </div>
    <br />
  </div>
  <div class="feature_contents_img">
    <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
      <a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/_MG_8641.jpg"><img alt="_MG_8641.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/assets_c/2010/08/_MG_8641-thumb-200x133-29936.jpg" class="mt-image-none" style="" height="133" width="200" /></a>
    </span>
    <div class="feature_contents_img_box">
      <p> Luceste : TOSHIBA LED LIGHTING（ミラノサローネ2010／東芝）
</p>


</div>
</div>


<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="parco_B3-2.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/parco_B3-2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="162" width="283" /></span>
</div>



<div class="feature_contents_no">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="parco_B3-4.jpg" src="http://www.houyhnhnm.jp/feature/images/parco_B3-4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="64" width="64" /></span>
</div></div>]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/feature/2010/08/-vol43-uk.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/feature/2010/08/-vol43-uk.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_interview</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">feature</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TOMATO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロンドングラフィック展</category>
            
            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 17:30:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        <item>
            <title>スウェーデン、写真について。</title>
            <description><![CDATA[現在発売中の雑誌『コヨーテ』でスウェーデンに行ってきました。
現地で合流した写真家の石塚元太良さんと、
スウェーデンの事や、写真の事、これからの事
などをスライドを見ながら、話しをします。
急な告知で、今晩！なのですが、夏の終わりにいかがでしょうか。

2010年9月3日（金）
19:00〜（受付開場18:30〜）
Rainy Day Bookstore & Cafe
東京都港区西麻布 2-21-28 B1F（最寄駅：表参道駅、渋谷駅）
TEL.03-5485-2134

<a href="http://www.switch-pub.co.jp/topics/sweden.html">レイニーデイ・カフェ</a>
]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/blog/taro_hirano/2010/09/post-19.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/blog/taro_hirano/2010/09/post-19.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:39:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>VAMP gem BOUTIQUE </title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0019422.JPG" src="http://www.houyhnhnm.jp/blog/kogi/images/R0019422.JPG" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></span>

9/3～5日までの3日間、ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館 2Fにて、

VAMP gem BOUTIQUEを開催します。

この世界観を是非、体感してください。


ベルベットのジャケット、個人的に好きですね！

]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/blog/kogi/2010/09/vamp-gem-boutique.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/blog/kogi/2010/09/vamp-gem-boutique.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 02:43:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Let&apos;s not.</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/moriyama/assets_c/2010/09/jedi_darudaru_english-31213.html" onclick="window.open('http://www.houyhnhnm.jp/blog/moriyama/assets_c/2010/09/jedi_darudaru_english-31213.html','popup','width=640,height=353,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.houyhnhnm.jp/blog/moriyama/assets_c/2010/09/jedi_darudaru_english-thumb-480x264-31213.jpg" alt="jedi_darudaru_english.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="480" height="264" /></a></span>『<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/pirameki/gallery/mov_12.html?keepThis=true&amp;TB_iframe=true&amp;height=560&amp;width=800">だるだるイングリッシュ</a>』　TV Tokyo　ピラメキーノ<br />※※※番組ホームページより※※※<br />めんどうくさい時に使う英語を覚える、英語講座。<br />講師はフルポン村上とボストン出身でくいしんぼうのアメリカ人、ダルさん（23歳）。<br />
				「めんどうくさい」「やりたくない」「明日にしよう」など後ろ向きな言葉をわかりやすく教えてくれるよ！<br />※※※※※※※※※※※※※※※<br /><br />子供向けにNo way(やだよ),Maybe sometime(いつかね),What ever(どうだっていいよ),などなど使える（？）英語を教えてくれる...。あんまり普段お笑い番組とか見ないのでまったく免疫がなかった(^^ゞ<br /><br />昨年かな？はじめて見た時はズッコケタ。<br />教育番組では絶対出てこないキャラのダルさん、パツパツ（というよりバツバツ）のスウェット上下にコゲ茶のサンダル履き（もちろん白ソックス）...お菓子を抱えてボリボリ、あるときはバケツ大のアイスを黙々と食べながら体格には似合わないか細い声でひとこと、Let's not（やめようぜ）。<br /><br /><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/pirameki/about/">子供向けバラエティというピラメキーノ</a>だが、おならやウ○チなど、コドモのツボ、大人なら眉をひそめたくなるコーナー満載...。このくだらなく下品なコドモギャグセンスをもった大人が存在して番組編成しているというところがくだらなくて関心...( ^ω^)<br /><br />まとめ動画とかあったら見たいけど...この番組全部見るのはちょっとツラい(^^ゞ<br />]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/blog/moriyama/2010/09/lets-not.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/blog/moriyama/2010/09/lets-not.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 02:37:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>20th ANNIVERSARY IN JAPAN 1990-2010 Vol.2</title>
            <description><![CDATA[こんにちは。矢野です。

フイナムさんでこんな素敵な特集を組んでいただきました。私がBLOGでUPするのが遅くなってしまいましたが、もう皆様ご覧いただけましたでしょうか。

<form mt:asset-id="31209" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.houyhnhnm.jp/blog/yano/images/top_nav_logo.png"><img alt="top_nav_logo.png" src="http://www.houyhnhnm.jp/blog/yano/assets_c/2010/09/top_nav_logo-thumb-236x60-31209.png" width="236" height="60" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<div style="text-align: center;"><a href="http://fashion.yahoo.co.jp/magazine/houyhnhnm/192/hou032.html">「祝バーニーズ　ニューヨーク20周年！！」</a></div>

バーニーズ　ニューヨークの20周年をお祝いするコメントを下さった皆様。本当にありがとうございました。そしてこの素晴らしい特集を作って下さったフイナム谷中さん。この場をお借りしてお礼申し上げます。皆様本当にありがとうございました。

皆様に支えられてバーニーズ　ニューヨークも無事に20周年を迎えることが出来ました。（11月3日が誕生日です。）

<a href="http://www.houyhnhnm.jp/feature/2010/08/vol4520.html">バイヤーの野口も話しておりましたが</a>、皆様に少しでも喜んでいただけるように多くのデザイナーさんやブランド様のお力を借りてエクスクルーシヴアイテムをたくさんご用意しております。

8月から<a href="http://www.barneys.co.jp/topics/100812_02.html">毎週ご紹介</a>しているのですが、9月以降も更にスペシャルなアイテムをご用意し
イベントもたくさん予定しております！

バーニーズ　ニューヨークをどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

そしていよいよ<a href="http://www.barneys.co.jp/">バーニーズ　ニューヨーク</a>は5店舗へ。詳細は今後お伝えしていきますのでこちらもご期待ください。




]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/blog/yano/2010/09/20th-anniversary-in-japan-1990-2010-vol2.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/blog/yano/2010/09/20th-anniversary-in-japan-1990-2010-vol2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:53:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ご挨拶。</title>
            <description><![CDATA[<div style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Helvetica; font-size: medium; "><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; color: rgb(51, 51, 51); font-size: 13px; ">みなさん、こんにちは。<div>muroffice Promotion Planningの中室と申します。</div><div><br /></div><div>ご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが、７ヶ月ほど前まで私個人で</div><div>こちらのHouyhnhnmさんでブログを書かさせて頂いていたのですが、</div><div>この度「muroffice Promotion Planning」としてブログを始めさせて頂くことになりました。</div><div><br /></div><div>ファッションやフードをはじめ、様々な分野のブランディングや</div><div>プロモーションを手掛ける"muroffice"のスタッフによるこちらのブログで、</div><div>みなさんにいろんな情報をご提供できたらと思っています。</div><div><br /></div><div>たまにはどうでもいい話を書くかもしれませんが(特に僕が...)、</div><div>お時間がある時にお読み頂けたら嬉しいです。</div><div><br /></div><div>どうぞよろしくお願い致します。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>muroffice Promotion Planning</div><div>プランニングディレクター</div><div>中室 太輔</div><div><br /></div><div>muroffice official web site:&nbsp;<a href="http://www.yolken.co.jp/muroffice/index.html">www.yolken.co.jp/muroffice/index.html</a></div><div><br /></div></span></div> ]]></description>
            <link>http://www.houyhnhnm.jp/blog/muroffice/2010/09/post.html</link>
            <guid>http://www.houyhnhnm.jp/blog/muroffice/2010/09/post.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:35:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

