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空が青いのは
2008.07.02
結局僕らもケツの穴がまだ青いってことだ。
まだ見ていない場所が多いから、とにかく行けるところには
足を運ぶようにしている。
今日は特に暑くて、そして気分が良いから、スペインに移動する前に
バンドメンバーの白倉さんと丘に登った。
僕らはともにガレットを食べながら、吐息の今後について話した。
何が中心だったかわからないけど、僕の歌詞によくつかわれる
言い訳みたいな歌詞をやめて、とにかくちゃんと「愛してる」って
フレーズを入れてみたらどうだろう?って白倉さんはつぶやいた。
確かにそうかもな・・・・・。
場所が変われば発想も変わる。
吐息Tシャツで立つ。
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白倉さんと、白倉さんが昔バンドを組んでいた井上さんと。。。
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そしてジョージへ
スペインからこんな素敵なマットを送るよ。
前日のブログでも紹介したように、彼はとてもハッピーだった。
だから僕らは並木道を、あてもなく、真っ赤なポルシェに乗って
ひたすら走り続けたんだ。
でも、はたから見たらそれはすごい恥ずかしいことで、自分達だけが共有している
世界を、ジョージにも体感してほしいと、僕らはずっと思っていた。
だけど、それは虚しくて、たとえ世界が狭いと感じる一瞬があっても、距離ということや
経済力というのは存在して、まだ自分には足りない要素があると感じた一瞬でもあった。
だけど、周りを見渡せば皆がいて、寂しさを感じる暇がないことは、自分が生きてきた
この今にありがとうと言える、幸せな時なんです。
ブラッド


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