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気になるあのひとが「ベンチュラ」をつけたなら。8人の証言と肖像。前編
A Day with VENTURA by HAMILTON

気になるあのひとが「ベンチュラ」をつけたなら。8人の証言と肖像。前編

1957年、〈ハミルトン(HAMILTON)〉の「ベンチュラ」は世界初の電池式腕時計として誕生しました。このエポックメイキングな発明はもちろんのこと、インダストリアルデザインの鬼才と呼ばれるリチャード・アービブによる前衛的なデザインもまた、革新的なものとしていまに語り継がれています。そんな「ベンチュラ」を気になるあのひとがつけたなら。ファッション関係者、モデル、ミュージシャン、芸人、アスリートなど、職業や年齢の異なる8人に登場してもらい、彼らの証言と共にこの腕時計の魅力を紐解きます。

Case 04:Kota Fukami 日常使いをして、一緒に働くメンバーとの差をつけたい。

PROFILE

深水光太

1994年生まれ。「YouTube」チャンネル「OUR’S」のメンバーのひとり。セレクトショップ「SULLEN TOKYO」でバイヤー兼ショップスタッフとして勤務後、独立。現在は「OUR’S」のメンバーと共にオンラインストア「STRONG」を運営。Instagram: @koutafukami

ー「YouTube」チャンネルの「OUR’S」は、深水さんが「SULLEN TOKYO」で働いているときにお店のPRのためにはじめたと聞きました。

深水:そうなんです。「Instagram」や「Twitter」よりも、動いて喋って伝えられる「YouTube」の方がよりダイレクトにファッションの魅力を届けられると思ったんです。

ーすでに登録者数は14万人いて、ハイブランドからもコラボレーションの声が掛かるほど人気のチャンネルになっていますが、その秘訣はどんなところにあるんでしょうか?

深水:他のチャンネルは幅広いジャンルのファッションを扱っている印象なんですが、ぼくらは本当に好きなものしか取り上げません。その世界観が受け入れられているんだと思います。ぼく自身もオリジナリティのあるひとに魅力を感じるので。他のメンバーともよく、「自分たちの好きなものだけをやっていこう」って話をしてるんですよ。

ーやっぱりモードな服が好きなんですか?

深水:モードって新しいデザインがどんどん出てきて、見たことのないような服があるのが面白い。機能的というよりは装飾的で、「なんでそうなっているの?」っていうようなデザインの服も多いんですけど、ぼくはそれをいい意味で捉えていて、遊び心を感じるんです。

ーそうした服の着こなしを考えるのも楽しそうですね。

深水:本当にそうなんですよ。どうやって着るかを考えていると、夜も眠れなくなったりします(笑)。新しい服を着たり、新しい着こなしをすることで、また新しい自分になれる。毎回自分を更新できる感覚になるし、ファッションがきっかけで仲間もできる。だから本当に生きがいですね。

VENTURA
1957年に誕生したオリジナルの盾型デザインを継承する1本。ゴールドカラーのケースとレザーベルトの組み合わせが大人の余裕と色気を感じさせる。¥125,400

ー「ベンチュラ」のデザインも、どこかモードな雰囲気を感じるんですが、いかがですか?

深水:格好いいですね。普通の腕時計とは全然違う形だし、ぼくの好きなモードな服とも相性がいい。それでいて大人っぽさもあるので、今日はレザーのジャケットを合わせてみたんです。

ーやっぱりつけることによって気分は変わりますか?

深水:大人になった気分です。ぼくももう20代後半なので、こうゆう時計をサラッとつけられるようになりたいですね。他のメンバーは時計をあまりしないので、「それなに?」って聞かれたら最高だな(笑)。そうやってメンバーとの差をつけたいですね。

INFORMATION

ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン

電話:03-6254-7371
オフィシャルサイト
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