CLOSE
NEWS

竜崇縫靴店のオーダー会で、とっておきの革靴を仕立ててもらいましょう。

久保竜治さんと堀場崇夫さん。1990年生まれと1988年生まれ。大阪に住む、この若き職人2人が手がけるブランド〈竜崇縫靴店(りゅうそうほうかてん)〉。

メゾンでも使用されている名タンナー「DuPuy」や「Charles F. Stead」のレザーを用い、徹底して手縫いにこだわって作られる彼らの靴。ソールの反り返りがしなやかで、履き心地もソフト。その仕上がりは革靴フリークたちも舌を巻くほどです。

芯材には、銀面付のレザーなど強度の高いものを用いているため、耐久性も高い。

最高級の素材を贅沢に使用し、それらを手で縫い上げ1足を生み出す。

今回、そんな〈竜崇縫靴店〉のオーダー会が〈ブルーオーバー(blueover)〉の直営店「ストラクト(struct)」で開催されます。

上記のモデルをベースに革とソールを選ぶことができる。¥90,000〜¥145,000+TAX

「革靴は欧米のメーカーで」っていう人、多いと思うんです。だけど、やっぱり日本人が日本人のために作ったものは、足を入れた瞬間から違います。

会期中は職人も在店し、革靴指南を行なってくれるそう。

同じ大阪ブランド〈ブルーオーバー〉とのコラボレショーンモデルも販売される。¥90,000+TAX

1点ずつ手縫いであるため、納期はおよそ1〜2カ月後。今年の終わりに、来年の自分へのプレゼントなんて素敵ではないでしょうか。会期は12月7日(土)から。

INFORMATION

竜崇縫靴店オーダー会

会期:12月7日(土)、8日(日)
場所:ストラクト
住所:大阪府大阪市西区京町堀2-3-4 サンヤマトビル1F
時間:12:00〜19:00
www.struct.biz

TOP > NEWS

関連記事#blueover

もっと見る