HOUYHNHNM

サブメニュー

CONVERSE TOKYO 男と女と東京の服。

CONVERSE TOKYO 男と女と東京の服。

〈コンバース(CONVERSE)〉から生まれ、今年の9月で1周年を迎えるアパレルブランドの〈コンバース トウキョウ〉。いまの東京らしい空気感をダイレクトに感じさせるコレクションは、ブランドの新たな価値を垣間見せてくれる。そんな〈コンバース トウキョウ〉の最新プロダクトについて、今季のシーズンカタログでのスタイリングを担当したスタイリスト・黒澤充氏にスタイリングのイメージとそのポイントを訊きながら、その魅力に迫った。

  • Photo_Yuko Yasukawa(Model)、Kengo Shimizu(still)
  • Styling_Mitsuru Kurosawa
  • Hair&Make-up_Shinya Kawamura
  • Model_Kasumi、Shintaro Yuya
  • Text_Yuho Nomura
  • Edit_Shinri Kobayashi

黒澤充
1979年生まれ。スタイリスト望月唯氏に師事後、独立。2009年より〈eight peace〉所属。メンズとレディース分け隔てなく独自の世界観を表現し、業界内での信頼も厚い。ファッション誌やカタログ、広告、タレントなど幅広い分野にて活躍中。

  • Tweet
  • Hatebu
  • Google+
  • LINE

01 / 07

(Left)
「大人っぽくも、ストリート色の強い女性像をイメージしました。スカートやスラックスよりも、ほどよく色落ち感のあるデニムと合わせるくらいが今の時代感ともマッチしているのかなと思います。変にモードっぽく見せずにストリートのテイストを活かすためにあえてシンプルにスタイリングしました」(黒澤)

SHORT BOMBER JACKET ¥37,000+TAX
HIGH WAIST FRAYED JEANS ¥27,000+TAX

(Right)
SHORT BOMBER JACKET ¥37,000+TAX
昨今のトレンドともなっているショート丈の中綿入りブルゾン。肩の落ちたざっくりとしたシルエットがほどよくルーズな印象を与え、このコンパクト感が現代的。目を引くのはロゴマーク“★”を使った、”KEEP YOUR EYES ON THE STAR(★), AND YOUR FEET ON THE GROUND”(星を見上げよ、地に足をつけよ)のメッセージを大胆にプリントした背面のグラフィック。

02 / 07

(Left)
「装飾のある襟元にパッと目がいくコートなので、フロントボタンは閉めずに軽やかさと、ロゴを使ったTシャツをレイヤードすることアクセントをつけました。ロングコートとサイズバランスの相性がよいクロップド丈のパンツを選ぶことで、野暮ったさを感じさせない、女性らしさをプラスしています」(黒澤)

STAR STUDDED WOOL COAT ¥62,000+TAX
ALL STAR T-SHIRTS ¥9,800+TAX
HIGH WAISTED DENIM ¥25,000+TAX

(Right)
STAR STUDDED WOOL COAT ¥62,000+TAX
最上級のカシミアを使用したダブルのウールコートの襟元には、星形のスタッズを施している。フロントは一見ピーコートのような表情を見せながらも、女性らしいAラインのシルエットと長丈が大人っぽい雰囲気を醸出する。

03 / 07

(Left)
「ビッグシルエットのトップスにあえて細いデニムを合わせるというバランスが今っぽいスタイリングかなと。スウェットに少しだけ色落ちしたデニムという一見ベーシックな着こなしでありながらも、全体的なサイズバランスやシルエットで現代的なまとめ方を意識するのがポイントです」(黒澤)

LETTERED TAPE SWEATSHIRT ¥23,000+TAX
SKINNY DENIM PANTS ¥19,000+TAX

(Right)
LETTERED TAPE SWEATSHIRT ¥23,000+TAX
肉厚なボディを採用したクルーネックのスウェットは、着たときに肩から袖にかけて落ちる、独特のフォルムとなっている。ブランドロゴを記したラインをテープのように使うことで、ベーシックなアイテムを旬である’80s風のデザインへと昇華した。

04 / 07

(Left)
「首元のジップは閉めてしまうと詰まりすぎて重く見えてしまうので、女性らしい軽やかさを演出する点から、鎖骨くらいを見せるぐらいがいいかもしれません。このパーカは素材と丈感からパンツを合わせると重たくなってしまう気がするので、思い切りよく、脚を出す気持ちで一枚でさらっと着るのが正解かなと思います」(黒澤)

HOODY SWEAT ONE PIECE ¥33,000+TAX

(Right)
HOODY SWEAT ONE PIECE ¥33,000+TAX
毛足の長い裏毛を使ったワンピース型のパーカは、絶妙な肌触りで着心地も抜群。素材感が際立っているので、一枚でも存在感がある。直球で胸元にブランドネームを刺繍することで、さりげなくストリートのエッセンスをプラスした。

05 / 07

(Left)
「プリマロフト®のプルオーバーは、スポーティやアウトドアというテイストでまとめがちなのですが、今回はそれ以外の着こなしもありますよ、ということであえて全身をブラックのワントーンでスタイリングしてみました。タイトなブラックデニムをジャストサイズで合わせて、色のトーンを統一することでソリッドなシティユース仕様に仕上げました」(黒澤)

PRIMALOFT PULLOVER BLOUSON ¥32,000+TAX
SLIM TAPERED DENIM PANTS ¥16,000+TAX

(Right)
PRIMALOFT PULLOVER BLOUSON ¥32,000+TAX
ダウンよりも軽量でありながら、保温性に優れたプリマロフト®を搭載したプルオーバー。襟元と脇のファスナーがついて着やすく、無駄な装飾を削ぎ落としたソリッドなデザインは、インナーとしてもアウターとしても使える汎用性が魅力。裾部分はシャツのラウンドテイルのようなカッティングを採用。

06 / 07

(Left)
「スタイル提案として、トップスとパンツそれぞれゆったりとしたサイズ感のまま、シルエットを変えずにスタイリングしました。カーディガンやワイドパンツが持つ独特の抜け感を全体で表現することで、力の入りすぎていない等身大の東京らしさを表現できたかなと」(黒澤)

STAR CARDIGAN ¥29,000+TAX
STAR LOGO T-SHIRTS ¥7,800+TAX
INDIGO WIDE-LEG JEANS ¥24,000+TAX
STAR DRAWSTRING BAG ¥32,000+TAX

(Right)
STAR CARDIGAN ¥29,000+TAX
ホワイトボディ全体に黒の星柄を散りばめた、ゆったりとしたロング丈のカーディガン。インターシャという方式で編むことで、一般的な編みよりも生地に厚みがでず、色の境目が重ならず美しい仕上がりになっている。シンプルながらも大胆なロゴ使いによって、しっかりと個性も主張できるアイテム。

07 / 07

(Left)
「アイテムの素材感、デザイン、色にインパクトがあるので、80年代に柄のニットを多用していた若かりし頃の北野武さんを現代的にしてみたら…ということをイメージしてみました(笑)。ということで提案的ではあるのですが、着用した際に立体感の出る着こなしを意識しました。主役となるニットの発色のよさを強調するために、ボトムスは沈んだ色の暗いトーンを選んでます」(黒澤)

BIG STAR SWEATER ¥29,000+TAX
LOOP YARN JERESEY PANTS ¥23,000+TAX

(Right)
BIG STAR SWEATER ¥29,000+TAX
ウィメンズのカーディガンと同じく、こちらも生地に厚みをもたせず、美しい色目となるインターシャ編みを採用。品のある優雅なブルーは目に気持ちいい。フロント左脇には色で切り替えた星柄のロゴグラフィックをあしらっているが、モヘア素材の特性上ぼかしたようなデザインに。ブランドらしいギミックを感じさせる仕上がり。

CONVERSE TOKYO

 

CONVERSE TOKYO AOYAMA
住所:東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st 1F
電話:03-6427-4048

 

CONVERSE TOKYO NEWoMan SHINJUKU
住所:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan新宿2F
電話:03-6457-8908

 

CONVERSE TOKYO FUTAKOTAMAGAWA
住所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川髙島屋S・C南館2F
電話:03-6447-9108

 

CONVERSE TOKYO DAIKANYAMA
住所:東京都渋谷区代官山町17-4 代官山アドレス プロムナード201
電話:03-6455-0048
  • Tweet
  • Hatebu
  • Google+
  • LINE
Page Top