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リーバイス501®の全てがわかるムービーが公開されています。

リーバイス501®の全てがわかるムービーが公開されています。

当たり前のように穿いている〈リーバイス®(Levi's®)〉の501®ですが、みなさんその歴史的価値、存在意義についてどの程度ご存知ですか?


ブルージーンズが誕生したのが1873年5月20日(金)。その後すぐとなる1890年に、初めて商品につけられたロットナンバーこそが501®。ワークウェアとして生まれながら、今日では学生から大統領まで、国や性別、年齢も職業も全ての垣根を超えて愛され続けています。


そんな〈リーバイス®〉のアイコン"501®"が様々なカルチャーに与えてきた影響の軌跡を追うショートドキュメンタリームービーの3部作『The 501® Jean: Stories of an Original』が、本日4月1日18:00より、We are 501®特設サイトにて公開されました。


本編は、501®を"WORK""STYLE""REBELLION"の3つの切り口に分けて構成されます。


エピソード1は、ワークウェアとして1890年に誕生した501®のルーツを辿るもの。エピソード2は、カウボーイライフスタイルの一部だった501®が、ハリウッドスターに着用されスタイルアイコンとなり、デザイナーやスタイルリーダーに与えた影響についてフィーチャー。エピドード3は、カウンターカルチャーのシンボルとしての501®を追って行きます。


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ちなみに、ナレーションはフォークシンガーのレジェンド、ランブリン・ジャック・エリオットが務め、その他にもデザイナーのスティーブン・アランや芸術家のジョン・バルデッサリ、スーパーモデルのエリン・ワッソン、元ブラックフラッグのメンバーとして知られるミュージシャンのヘンリー・ローリンズら、各界を代表する大物が続々登場。彼らの口から発せられる個人的なエピソードからも、いかに501®が様々なカルチャーに影響を与え、また愛されてきたのかを伺い知ることができます。


そして、この3部作の続編となるエピソード4は、題して『JAPAN』。現在絶賛製作中の同作は、1980年代から2000年代に起こったアメカジブーム、原宿カルチャーを経て昇華した日本のジーンズカルチャーが、アメリカと世界に与えた影響について考察するのだそう。原宿カルチャー牽引者やヴィンテージジーンズ有識者、世界で活躍するデザイナー、海外のパイオニアたちのインタビューが収録されるとのことで、こちらも3部作に負けない豪華な内容が期待されるところです。


一着のワークウェアは、その誕生から120年以上の時を経て、ひとつのカルチャーと認識されるまでに至りました。その過程を今あらためて振り返ってみるのもいいかもしれません。そしてこのムービーを観た翌日は、必ずや501®が穿きたくなることでしょう。


Text_Kenichiro Tatewaki

The 501® Jean: Stories of an Original

http://levi.jp/storiesof501

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