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HYNM EDITS

VOL.02 "サンダル" 今すぐ履きたい夏のサンダル。

VOL.02 "サンダル" 今すぐ履きたい夏のサンダル。

暑い。暑過ぎる。遂に真夏が来てしまった。この暑さを少しでも和らげるために必要なのが、サンダルです。というわけで、毎年見かける定番の最新バージョンから、近頃話題の変わり種まで、フイナムならではの視点で注目のサンダルをリストアップ。さらにフイナムと縁の深い方々のサンダルスタイルまでご紹介。アナタの有意義なサンダルライフに是非、お役立てください。

Photo_Kazumasa Takeuchi
Styling_Kenichi Taira
Edit_Hiroshi Yamamoto

NIXONのザ ブラスターポータブルワイヤレススピーカー ¥19,000+税(ニクソントウキョウ 03-6415-6753)

まずは定番から紹介していきます。
夏といえばサンダル、サンダルといえばコレ! という定番の今シーズンモデルをご紹介。この夏のお供となり得る逸品を見つけ出してください。
テバのハリケーン XLT
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ハリケーン XLT 各¥5,800+税
夏のド定番といえばコレ。
グランドキャニオンのリバーガイドが開発したストラップ付きスポーツサンダルに端を発する〈テバ(TEVA)〉。なかでも手頃な価格と抜群の履き心地で人気を博しているのが「HURRICANE XLT」。3点ホールドできる独自のストラップシステムで履き具合を調整できるのも魅力。
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(左)クッション性抜群のEVAインソールは、足を包み込むような快適なフィット感を提供。
(右)ヒール部分もストラップで調整できるため、自分好みの履き具合にアレンジできる。

デッカーズジャパン
電話:0120-710-844
jp.teva.com

モンベルのサンダル
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(左)スリップオンサンダル ¥1,905+税、(右)ロックオンサンダル¥2,600+税
有機的なストラップの使い方。
日本を代表する総合アウトドアメーカー〈モンベル(mont-bell)〉。なかでも夏の名品として親しまれているのがこちらのサンダル。鼻緒が足の甲をホールドする「スリップオンサンダル」は、踵が浮き上がりにくい形状が特徴。バックストラップを配備した「ロックオンサンダル」は高い運動性が魅力。
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(左)足当たりの優しい丸みのあるストラップがユニークなデザインを形成しています。
(右)今シーズンモデルから新たに取り付けられたストラップが、高いホールド性を確保。

モンベル・カスタマー・サービス
電話:06-6536-5740
www.montbell.jp

サジのディジット
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ディジット ¥8,900+税
鼻緒が4つもあるんです。
アメリカの先住民である「アナサジ」からインスパイア―されたという〈サジ(Sazzi)〉。ユニークな5本指フォルムに、4本の鼻緒が作り出す横ブレのない一体感のある履き心地は、病み付きになること間違いナシ。カップ状になるストラップを備えることで、つま先と踵だけのスムーズな着脱を可能にしている。
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(左)足とサンダルのフィットさせる4つの鼻緒。
(右)容易な着脱を可能にしてくれるヒールのストラップ。

サンウエスト
電話:03-3544-2751

ルナ・サンダルのランニングサンダル
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(左)オソ MGT+ ¥11,000+税、(右)モノ・ゴート ¥11,500+税
こう見えて"走るため"の品です。
近年のランニングシーンの新たな潮流として注目を集めている裸足感覚で走る、ベアフット・ランニング。そのパイオニアとして圧倒的な支持を集めている〈ルナ・サンダル(LUNA SANDAL)〉。グリップ力抜群のフッドベッドにビブラムソールなど、ミニマムなルックスながらも豊富な機能を搭載。
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(左)ウルトラレースにも対応可能なオールラウンドタイプのソール。
(右)フットベッドには足馴染みの良いイギリス製のゴート・レザーを採用。

ロータス コープ
電話:050-3797-9242
www.lotus-corp.jp/luna_sandals/index.html

チャコのサンダル
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(左)メンズ ZX/1 ヤンバ ¥9,000+税、(右)メンズ Z/2 ウナウィーブ ¥9,000+税
心地良い重量がもたらす安定感。
今年でブランド設立25周年を迎えた〈チャコ(Chaco)〉。その特徴はボリュームのあるフットベッドの心地良い重量と、その重量が作り出す安定感といえます。滑りやすい岩肌からトレイルまで対応できるビブラムウナウィープソールや様々なシーンを想定したビムラムヤンパなど、豊富なソール形状も魅力。
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(左)ダブルストラップバージョンが、エイアンドエフのオリジナルカラーで登場。
(右)味わい深い幾何学紋様があしらわれたシングルストラップバージョン。

エイアンドエフ
電話:03-3209-7579
brand.aandf.co.jp/chaco/

キーンのサンダル
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(左)ヨギ アーツフル(宮沢和史×RFWモデル) ¥9,100+税、
(右)ヨギ アーツフル(国東半島芸術祭×石川直樹モデル) ¥9,100+税
2人のアーティストが撮影した素材をデザインに。
"サンダルはつま先を守る事が出来るだろうか?"という素朴な疑問から開発されたトゥ・プロテクションサンダルが瞬く間に人気を博し、今ではアウトドアシーンに欠かせないブランドとして急成長を遂げた〈キーン(KEEN)〉。その最新作としてアーティストの宮沢和史と写真家の石川直樹のシグネチャーモデルが登場。
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(左)ミュージシャン、アーティスト、役者など、多岐に活躍する宮沢和史のモデル。
(右)写真家・石川直樹が撮影した真玉海岸の夕日の写真をアッパーに採用。

キーン・フットウェア
電話:03-6416-4808
www.keenfootwear.com

ザ・ノース・フェイスのサンダル
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(左)エルリオⅡ ¥6,800+税、(右)ベースキャンプ ライトスライド ¥4,800+税
アウトドアの雄ならではの信頼性。
アウトドアシーンをリードし続ける〈ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)〉からはプレーンなサンダルをご紹介。シューズのように足をサポートしてくれる「エルリオ II」は、抗菌機能付きのフッドベッドにグリップ性の高いソールが特徴。もう一方は人間工学に基づいた設計で履き心地抜群。大胆なロゴも新鮮です。
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(左)ウェットな路面もグリップしてくれるハイドロトラック™ラバーソール。
(右)アッパーには伸縮性の高いソフトジャージーライニングを採用。

ザ・ノース・フェイス原宿店
電話:03-5466-9278
www.goldwin.co.jp/tnf/

ローカルズのビーチサンダル
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ビーチサンダル ¥1,600+税
素っ気なくも愛らしい。
1982年にスタートした〈ローカルズ(LOCALS)〉は、文字通り地元ハワイのローカルたちに愛されているブランド。クッション性に富んだ厚めのフッドベッドは、履き込むほどに足に馴染み、履き心地も向上していきます。ビーチサンダル然とした極めてシンプルな素っ気ないデザインが逆に好印象。
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(左)クリアストラップがほのかに存在感を主張。ロゴがさり気ないアクセントに。
(右)オリジナルパターンの凹凸がグリップ力を確保する。

ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 原宿メンズストア
電話:03-3479-8186

コロンビアの「プトゥトゥ」
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プトゥトゥ ¥5,900+税
可愛いネーミングの本格派。
1938年創業の老舗アウトドアメーカー〈コロンビア(Columbia)〉。そんな〈コロンビア〉が近年力を注いでいるフットウェアのなかでも人気を集めているのが、ユニークなネーミングの「プトゥトゥ」。軽量で柔らかいインジェクションEVAにロープワークを彷彿とさせるレースが優れたフィット感を形成する。
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(左)アウトドアブランドらしいロープワークをモチーフにしたレース。
(右)まだらな模様が施されたアウトソールは、歩行時のアクセントとしても機能。

コロンビアスポーツウェアジャパン
電話:0120-193-821
www.columbiasports.co.jp

サヌークの「ターザン クラシック」
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ターザン クラシック ¥3,800+税
屋外用カーペットがルーツ?
屋外用カーペットで作り出したサンダルからスタートしたという変わった経歴を持つ〈サヌーク(sanuk)〉は、南カリフォルニアのブランド。奇想天外なアイディアも具体化してしまう実行力に、ブランドとしてのユニークなスタンスが伺えます。そんな〈サヌーク〉の動物柄は、クラシックアイテムの復刻品。
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(左)大胆なゼブラパターンを採用。インパクト抜群の足もとを演出します。
(右)ブランドのマスコットが象られたアウトソール部分。

デッカーズジャパン
電話:0120-710-844
www.sanuk.jp

ビルケンシュトックの「ラムゼス」
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ラムゼス ¥6,900+税
今季は「ラムゼス」な気分。
230年もの歴史を誇るドイツのシューズメーカー〈ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)〉。日本でもお馴染みの同ブランドのなかでもこの夏は、「ラムゼス」がお勧め。太めのトングが柔らかいフィット感を作り出すとともに、スタイリッシュな雰囲気を醸し出してくれます。ベルトでフィット感を微調整できるのもポイント。
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(左)足馴染みの良い太めのトングが「ラムゼス」の特徴。
(右)〈ビルケンシュトック〉の代名詞であるコルクソール。

ビルケンシュトックジャパン
電話:0120-67-1774
www.birkenstockjpn.co.jp

シャカのサンダル
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(左)ハイカー ¥9,500+税、(右)ラリー ¥8,500+税
甦る南アフリカ共和国の息吹。
〈シャカ(SHAKA)〉は、南アフリカ共和国のサンダルブランド。90年代後半のアウトドアブームで人気を博し、一時はブランド自体が消滅しながらも2013年に復活。ソールの形状や色鮮やかなナイロンテープといった見た目はそのまま、ソールの強度やクッション性は向上。モダンなアップデートが随所に施されています。
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(左)南アフリカ共和国の風土を彷彿とさせる模様が印象的。
(右)ユニークな形状のミッドソール。クッション性もアップデートしています。

ブルームーンカンパニー
電話:03-3499-2231
bluemoon-company.jp/brand/shaka_jpn/

ティンバーランドのサンダル
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(左)アースキーパーズ ハーパーポイント バックストラップ ¥12,600+税
(右)アースキーパーズ サンダル ラギット スライド ¥12,000+税
あえて渋く決めるなら。
1973年に世界初の完全防水レザーブーツを開発したことで知られる〈ティンバーランド(Timberland)〉。アイコンであるイエローブーツに限らず、機能性に富んだフットウェアが数多く揃います、なかでもサンダルでは、履き込むほどに味わい深くなるオイルドレザーを使用したタイプ、グラディエイターサンダルがラインナップ。
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(左)配色の異なる1本のストラップがアクセントになっています。
(右)足当たりの良いクッション性抜群のフッドベッド。

ティンバーランド/VFジャパン
電話:03-6863-5711
www.timberland.co.jp

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