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FEATURE| 2016年、夏。再来する「1969」。 never young beach、Awesome City Clubインタビュー。

2016年、夏。再来する「1969」。 never young beach、Awesome City Clubインタビュー。

2016年、夏。再来する「1969」。 never young beach、Awesome City Clubインタビュー。

1969年。伝説の「ウッドストックフェスティバル」が開催され、ビートルズは「アビィロード」をリリースした。ロックを象徴するその年、Gapはジーンズとレコードを扱うショップとして産声をあげる。以来、連綿とつづくGapと音楽の深い関係性。現在公開中の「1969 RECORDS」は、そんな歴史に今一度フォーカスを当てながら、2010年代以降の音楽シーンを切り拓く、5組のアーティストとともに形作られるプロジェクト。1969について、Gapについて、そして音楽について。オーサムシティクラブとネバーヤングビーチのメンバーにインタビューを行った。

  • Photo_Kazumasa Takeuchi(STUH)
  • Interview & Text_Taiyo Nagashima
  • Edit_Hiroshi Yamamoto,Taiyo Nagashima
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atagi ヴォーカル、ギター担当

PORIN ヴォーカル、シンセサイザー担当

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Awesome City Club
2014 年4 月結成。架空の街 “Awesome City” のサウンドトラックをテーマに、テン年代のシティ・ポップをAwesome City からTOKYO に向けて発信する男女混成5 人組。2015 年4月、1st アルバム「Awesome City Tracks」をリリースし、iTunes ロックチャートで1 位を獲得。クラウドファンディングやVR など最新のテクノロジーを積極的に駆使した試みが話題を呼んでいる。2016年6月22日には3rd アルバム「Awesome City Tracks 3」をリリース。
http://www.awesomecityclub.com/

安部勇磨 ギター、ヴォーカル 担当

松島皓 ギター 担当

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never young beach
2014年春結成後、ダンボール仕様のジャケット、インディ・サイケ・ポップ「HOUSE MUSICS」を100枚の限定販売し即完売。そのミステリアスな楽曲から、ライブ活動以前から口コミで話題となる。2015年5月にリリースした1stアルバム「YASHINOKI HOUSE」は、上半期の“CDショップ大賞”にノミネートされ、FUJI ROCK FESTIVAL'15に出演。土着的な日本のフォークサウンドのDNAの継承と、西海岸の日差しと乾いた土を想起させる楽曲は、ゆるい心地よさと、どこか懐かしさ体感する。現在のインディーズシーンの最重要バンドの一つ。 2016年6月8日にはニューアルバム「fam fam」をリリース。
http://neveryoungbeach.jp/


アビーロードの年ですよね。好きなバンドとかアルバム、沢山あります。語りきれないくらいに。

ーまず、今回のGapとのコラボレーション企画の経緯について教えてください。Awesome City Club(以下:オーサム)のお二人からお願いします。

atagi:僕たち、ちょうどMVを撮りたいなって話をしていて。そのタイミングでちょうどGapさんから話をいただいたんです。自分たちで動き出そうとしていたところに。

ー 

PORIN:すごい偶然です。

ー楽曲はもともと「Don’t think feel」を使用される予定でしたか?

atagi:そうです。楽曲もコンセプトもGapの世界観と合っていたので、すぐに決めました。

ーnever young beach(以下:ネバヤン)のお二人はいかがでしたか?

安部:僕らが誘っていただいた時は、おい!Gapからだぞ!すごいやつだ!ってなりました(笑)。だって、Gapですよ!

ー 

松島:いきなりヨイショしてる(笑)。

ー今回、Gapは「1969 RECORDS」という、ロックの歴史の中で重要な年号をテーマに据えたキャンペーンを行っています。ウッドストックフェスティバルが開催されたり、ローリングストーンズやキングクリムゾンがアルバムをリリースしたり。その時代の音楽についての考えを教えてください。

松島:僕はそのへんすごい好きなんで・・・。

ー 

PORIN:声ちっちゃ(笑)。

ー 

松島:ニールヤング・・・。

ー 

atagi:こっちからだと何も聞こえない(笑)。

ー 

安部:大きい声でちゃんと!

ー 

松島:ビートルズとかあ!(声を張る)

ー 

一同:笑

ー 

松島:アビーロードの年ですよね。好きなバンドとかアルバム、沢山あります。語りきれないくらいに。

ーネバヤンの音楽には、その時代性と通底したムードがあるような気がします。

安部:僕は正直あんまり、好きというわけではなくて。ちょっと渋すぎるなって。でも、昔から続く音楽があるっていうのはいいことだと思います。

ー 

atagi:僕は、音楽的には70s~80sのブラックミュージックとかがすごく好きで。60年代後半はダンスクラシック前夜というかんじで、コテコテの重たいファンクから、ちょっとダンサブルな方向に向かい始めてきた時期ですよね。無骨で好きだなあと。個人的にはキングクリムゾンとかも好きなんですけど。サウンド的にも今また注目されている気がします。ファジーなギターとか。(PORINは)音楽的にはどう?

ー 

porin:そうだな~。特にないかな。あはは(笑)。

ー 

一同:笑

ー 

atagi:あと、当時は学生運動が盛んだったんですよね。ぼくの父親の世代なんですけど。日本でもけっこうファッションに敏感な学生が運動家になったり、政治活動していたりとか。

ーたしかに60年代は、カルチャーと政治的なイデオロギーと、あと若者のエネルギーがひとつになっていた時代だと思います。Gapはそんな1969年に創業した当時、レコードとジーンズをあつかう小さなセレクトショップとしてオープンしたそうですが、ご存知でしたか?

PORIN:知りませんでした。

ー 

atagi:今回の企画で知りましたね。すごく素敵な事ですよね。

ー 

安部:僕らも初めて知りました。今のGapからは想像つかないですよね。

僕らは本当、素材で勝負だ!みたいな。

ーところで、この4名は面識はありましたか?同じフェスには出られてたと思うんですけど。

PORIN:ラッシュボール! あ、ベイキャンプかな。

ー 

atagi:フェスどころじゃないよね?

ー 

PORIN:あ、スタジオであったことある!

ー 

atagi:僕はこのバンド始まる前からお二人のことを知っていました。

ー 

安部:僕もatagiさんの前のバンドの時から知ってましたよ。好きでした。

ーキングヌラリヒョンですね。

安部:そうですそうです。なんか片足で弾いたりとかしててよかった。

ー 

atagi:え、ていうか、なんで知ってるんですか?

ー知ってますよ。そういう背景があると見方が変わりますよね。

atagi:安部くんは、当時から何も変わらず、ずっと同じように歌をうたっている感じがするよね。サウンドは進化しているけど。

ー 

安部:そうですね。歌が好きだから。僕はあんまり変わってないです。ずっとそんな感じです。

ー 

atagi:ずっと前からみていたので、そのスタンスがとても格好良いなと思っていました。

ー 

安部:おお~。嬉しいですね。

ーバンドシーンが盛り上がっていると思うのですが。ポップスとロックのシーンを背負うという意識はありますか?

安部:シーンを背負う・・・。正直、全然無いですね。そういうのダメなんですよ僕ら。そんな事考えず、僕らは単純に楽しくやろうっていうことだけ。

ー周囲を気にするのではなく、自分たちが思ういいものを作り続けたいなという。

安部:そうですね。それに尽きますね。

ー純粋なモチベーションですね。

PORIN:ネバヤンはすごく純粋なイメージ。自然体。

ー 

安部:みんなブサイクなんで、かっこつけてもしょうがないんですよ。

ー 

一同:笑

ー 

安部:違うんすよ!これ、この前メンバーで話題になったんですけど、今回のオーサムのMVの冒頭に、Gapの店の前で、お二人がハイタッチするシーンがあるんですよ。あれを僕らがやったらどうなると思います?想像しただけで面白すぎます。いったい何件、冷やかしコメントとかyoutubeにこれ(バッドマーク)が付くんだよって(笑)。だから僕らは自然体じゃないといけない。自分たちに合ったことをやろうっていう風に考えているんです。

ーその結果、今の表現に到達したということでしょうか。

安部:そうですね。僕らは本当、素材で勝負だ!みたいな。といってもさっき素材が悪いって話だったんですけど(笑)。

オーサムにしかできないことをやりたいし、今の状況でしか出来ないことがあると思うんです。

ー「素材で勝負だ!」これ、見出しにさせてもらいます(笑)。オーサムのお二人は?

PORIN:担ってますね。最近特に考えます。そういうことを。

ー大きなところを見据えている。

PORIN:そうですね。お茶の間に自然に届く音楽でありたいな、と思います。そもそもバンド自体が出会ってまだ3年くらいなんです。“バンド”ではなく、敢えて“クラブ”ってつけている理由は、あくまで集合体。なのでどんな事にも柔軟でいようっていう意味がこめられてるんです。だから、もっと柔軟に。ホントこれからですね。

ーポップスの真ん中をやろうという意志が伝わります。

atagi:そういう気持ちもある一方で、根本にはしっかりと音楽が好きじゃなきゃ説得力がないと思っています。もっともっと音楽に深くまで向き合っていきたいなと思っています。

ーオーサムは、アクトする感覚とマネジメントの感覚が共存しているなと思いました。

PORIN:俯瞰視している所はあると思います。さっきの話と通じるんですけど、オーサムにしかできないことをやりたいし、今の状況でしか出来ないことがあると思うんです。流動的なのかもしれません。

Gapを着て、みんなで楽しむ!それが自然で最高なんじゃないかっていう。

ー今回のPVはどのように企画を決めましたか?

安部:これ言って良いのかわからないけど、僕らくらいの規模のバンドだと、MVにかけられる予算がすごく少ないんです。それが今回のオファーでは、普段よりもお金かけられるぞ!という具合になって(笑)。

ー 

一同:笑

ー 

安部:それなら、やったことない事をして、ひたすら楽しんでみたいなという話に(笑)。構想段階で色々案が出たんですよ。ジム借しきってボクシングとかプロレスしようとか。フェリー借りて優雅に旅行するとか(笑)。で、スケジュールとか色々調整した結果、バーベキュー場が借りられて。釣りして楽しい。やった!みたいになりました。これいいじゃんか!Gapを着て、みんなで楽しむ!それが自然で最高なんじゃないかっていう。

ー 

PORIN:楽しそう(笑)。

ー 

安部:めちゃめちゃ楽しかったですね。魚も沢山釣れたし、お酒も飲めたし。そう! なによりマイクロバスにも乗られたし! 普段僕らはハイエースに乗って移動しているので。しかもGapのみなさんが道中スタバで美味しいコーヒーとお菓子を買ってきてくれて。あーおいしいなー、最高だなとかっていって。

ー 

PORIN:幸せそうだったもん。MVにもそれが出てた。

ー 

松島:そうですね。でも、メンバーみんな、魚とか触れないんですよ。まっちゃ~ん! とかいって助け求めてくるし(笑)もう自分でやってよそれくらい! って思うんですけど。

ー 

安部:あーでもなんか、僕、魚釣ってるときにかわいそうになっちゃって。

ーわかりますよ。痛そうだなって。

安部:いや、魚には痛覚がないから痛みはないですよ。

ー 

一同:笑

ー 

安部:さっきまで生きてたのに、これから食べちゃうんだなあって。ひとつ大人になりましたね。



私は、ほぼキッズアイテムにしました。本当にかわいいんですよ。

ーこのPV撮影を通してひとつ大人になれたと(笑)。オーサムのMVは、実際のお店で撮影されたんですよね?

PORIN:はい。実際のお店でした。好き勝手やらせてもらいました。深夜の銀座店ですね。

ー 

atagi:監督は普段からいっしょにやっている東市さん。普段は閉店後のショップって入れないじゃないですか。そこで映像を撮るというのは、すごくわくわくする事なって。ちなみに・・・。僕らには残念ながらGapさんからのスタバの差し入れはありませんでした(笑)。

ー 

PORIN:サンドイッチ!美味しいサンドイッチはいただきましたよ!(笑)

ー 

atagi:そうだね。冗談です(笑)。

ー 

一同:笑

ー 

atagi:一日じゃ撮りきれないということで、二日に渡って撮影しました。スタッフのみなさんの協力のおかげでスピーディに進みますね。何よりそんな無茶を許してくれたGapさんには感謝ですね。

ー着用されていたウェアは、ご自身で選びましたか?

atagi:はい、スタイリストさんといっしょに相談しつつ、純粋に自分たちが着たいアイテムを選びました。

ー 

PORIN:プレスルームでいろいろ見させてもらいながら選んだのですが、私は、ほぼキッズアイテムにしました。本当にかわいいんですよ。

ーえ、キッズサイズを着られてたんですか?

PORIN:お勧めです! だって160サイズとかまであるので全然着れるし!




ーいいですね。Gapキッズを着る女の子。流行るかも。

安部:(ニヤニヤしている)

ーネバヤンのお二人はどうでした?

安部:いや、今キッズの話を聞いて、ドラムのスズケンにキッズサイズを着させようとしたこと思い出しちゃって(笑)。同じ感じで、スタイリストさんといっしょにあれがいいねこれがいいねって選びました。

ー私服感があって、すごくしっくりきていると思いました。

安部:ぼくは自分が持っている服と全く同じようなものが選べて。だから、いつもと変わらない感じでした。

ー普段はどのような服を選びますか?

松島:みんな古着だよね。

ー 

安部:古着ですね。下北とかで買います。

ー 

atagi:ほんとよく下北にいるんですよ。たまに、二箇所くらいに同時にいそうなくらい。

ーどういうことでしょう?(笑)

atagi:分身して、二箇所に同時に存在しているんじゃないかなって思うくらいに、あっちでもこっちでも見かけるんです(笑)。

ー 

一同:笑

ー 

安部:そういえば、オーサムの松坂さん、僕らがよく行くお店によくいってるみたいなんですよ。僕は家が昔から下北に近いので。ずっと昔から親しくしているお店なんですけど。

ーなんてお店なんですか?

安部:下北沢の「FILM」ってお店です。

ーよく名前が挙がるショップですね。オーサムのお二人は、どう選びますか?

PORIN:私も古着が多くて。渋谷の「BOY」ってお店に、暇さえあれば遊びにいってます。

ーyogee new waves(ネバヤンと同じroman labelに所属するバンド)の角舘さんもよく行くって話してましたね。

PORIN:そうそう。あ、こないだそのショップの記事で対談しました。店員さんとも仲良しだからラクだし、よく行きますね。

ー 

atagi:ぼくも古着屋さんで買うことが多いです。池尻大橋の「LEMONTEA」ってお店が好きなんですよ。うちの松坂とかも古着好きですね。

ー最近は古着のGapも多くみられますね。自ずと古着との相性も良い。

PORIN:たしかにそうですね。

ー 

松島:昔のGapも良いですよね。90年代の柄物とかすごく好き。

ー今回の企画には5組のアーティストが出てるんですけど、他のアーティストについてどう思いますか?

松島:HAPPYのメンバーとは仲いいよね。

ー 

安部:うん、Bobとかうちにきて、鍋やったり。ChewとかSyuとかもうちにふらっときてゲームやったりとか。

ー 

PORIN:えーそうなんだ!

どこか共通して感じるのは、ストリート感があるということ。

ー 

安部:僕らは、ほかのバンドにああだこうだ言える立場でもございませんし・・・。僕らは自分たちのことをしっかりとやるしかない訳で。ほかの方たちも、こうやって光を当てられているわけですから、それぞれ音楽に向き合っているんだと思います。

ーなるほど。安部さんは一貫してますね。

atagi:僕はめちゃめちゃ興味ありますよ(笑)。

ー 

PORIN:めちゃめちゃあるよね(笑)。

ー 

atagi:僕の印象としては、それぞれ音楽性が全然異なっているからいいんだろうなあと。でもどこか共通して感じるのは、ストリート感があるということ。街中で遊んでいそうな人たちというか。その等身大な感覚がかっこよさに繋がっているんじゃないかな。

ー 

PORIN:たしかに。そういえばこの前HAPPYのひとたちに近所で偶然会いました。

ーもともとHAPPYのメンバーとは面識はあったんですか?

PORIN:対バンとかもしましたね。

ー 

atagi:HAPPYは、エネルギーというか、若さをぐいぐい感じます。

ー 

ー最後に最新の情報や今後の予定など教えてください。

安部:僕らは7月9日(土)に渋谷のWWWでのワンマンライブがありますね。あ、今松島の腕の上をアリが歩いてました。

ー 

松島:さっきはクモもいたんですよね。

ー 

PORIN:もー、なんなの(笑)

ーあ、なんだかすみません(笑)。オーサムの最新情報も教えてください。

atagi:6月22日(水)にサードアルバム「Awesome City Tracks 3」をリリースしました。
夏はイベント等に多数出演するので詳しくはオフィシャルサイトなどでチェックしてみて下さい。

アブないですね。セットリスト見えちゃうよ。

ーそして、8月9日(火)には、今回のGapのプロジェクトの集大成である、「360°Virtual Music Fes」を控えていますよね。

PORIN:そう!たのしみ!

ー今回、VRと呼ばれる装置を使用してライブを行うようですが、ご覧になったことはありますか?

安部:僕らはないですね。あ、これ、NINTENDO64みたいなやつですか?

ーえっと、ヴァーチャルボーイみたいな。

安部:そうだ!ヴァーチャルボーイ!

ー 

松島:なにそれなにそれなにそれ(装着する)。あ、すげえすげえ。画面が動く。すげえよ。

ー 

安部:(装着する)あっ!すごい!なんで!?え!なんで!?これすごいっすね。でもこれあれですか、アイフォンこうやって持ってやればいいだけのこと?

ー 

松島:ちがうよ、見える世界がここだけだからいいんだよ。

ー没入感ってやつですね。えっと意気込みを・・・。

安部:これでライブをみられるんですか?

ーカメラをステージ上に置くので、そこからの眺めが360°見られるみたいですよ。

松島:お客さんの方も見られるのか。最前列より前ってことですね。すごいね。

ー 

安部:すごい。

ー本当に珍しい企画です。普段映り込まないいろんなところが見られちゃいます。

PORIN:アブないですね。セットリスト見えちゃうよ。

ー 

安部:ぼくの横とかにも来られるんですか?そういうことじゃない?

ーメンバーの一員になれるような感覚みたいですよ。

松島:へ~すごいな。

ー 

安部:携帯とかで見られるんですか?パソコンだとこう、あれですよね?

ースマートフォンで見られます。ええと、意気込み的なものを(笑)。

一同:笑

僕らの弦を伝わってアンプから電気が出て。それをみんながキャッチしてくれて。こう、ひとつの生命体になるわけですよ。

ー 

安部:そうですね、特別ってことはないんですけど。やっぱり、良いライブしたいですね。

ー 

松島:僕はずっとカメラ目線とかやっちゃいがちだから、そこはちょっと気をつけたいな。

ー 

安部:とにかく、良いライブがしたいです。

ー良いライブって、どういうもののことをいうのでしょう?

安部:いやーそりゃあもう、分子レベルっていうかエネルギーっていうか、地球と同じなんですよ。お客さんのグルーヴで。僕らの弦を伝わってアンプから電気が出て。それをみんながキャッチしてくれて。こう、ひとつの生命体になるわけですよ。それがこうばっちりくると、あー今日は良かったねってなる。
あとは、VR見ながらやっぱネバヤンは顔ブサイクだな~とかいって笑ってくれればいいですよ。

ー 

一同:笑

ー 

安部:それ(VR)で見てくれる人は、近くで見るとこんな顔してんのか~とか、この人こんな機材使ってんのか~とかそういう方を見ちゃうんじゃないかな。

ー 

PORIN:普段見られない場所が見られるのは、特別ですね。普段気にしないようなところまで気にしておきます。

ー 

atagi:いい刺激をもらえそうなので。今回は音楽畑の主催じゃないから、個人的にはそこが面白そうだなと思います。それだけで新鮮ですよ。

1969 RECORDS 360° VIRTUAL MUSIC FES

 

日時:8 月 9 日 / OPEN:18:00 / START:18:30-
参加アーティスト:Awesome City Club / HAPPY / never young beach / 雨のパレード *順不同
*出演アーティストはキャンセル•変更になる場合があります

 

『GAP 1969 MAGAZINE』360° VIRTUAL MUSIC FES Special Site
http://www.gap1969.jp/records/summermusic2016/fes/

 

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