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FEATURE|プーマ スウェードの進化版「スウェード イグナイト」を徹底解剖!

プーマ スウェードの進化版「スウェード イグナイト」を徹底解剖!

Anatomy of “SUEDE IGNITE”.

プーマ スウェードの進化版「スウェード イグナイト」を徹底解剖!

1968年の誕生以来、およそ50年にわたって世界中で愛され続けてきた不朽の名作スニーカー「プーマ スウェード」。このたび、同モデルの進化版が登場します。その名は「スウェード イグナイト」。パッと見はこれまでの「プーマ スウェード」とほとんど変わりません。しかし、中身は着実なアップデートを遂げています。では具体的にどこがどう違うのか? 現代のパフォーマンスの視点で改良が施された意欲作「スウェード イグナイト」の秘密を徹底解剖します!

  • Photo_Masaki Sato
  • Illustration_Sho Fujita
  • Text_Issey Enomoto
  • Edit_Jun Nakada
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スウェード イグナイト 各¥11,000+TAX

ミッドソールに高機能素材を採用。だから、履きやすい!

これまでの「プーマ スウェード」と新しい「スウェード イグナイト」は何が違うのか? その秘密は“ミッドソール”に隠されています。

「スウェード イグナイト」に搭載されたミッドソールは、“イグナイト フォーム”と呼ばれるプーマ独自の高機能素材。2015年、プーマのランニングカテゴリーにおける新世代フォームとして発表されたこの素材は、クッション性と反発性という本来なら相反する特徴をあわせ持ち、なおかつ軽さや耐久性も兼備。その快適な履き心地は多くのランナーを魅了しています。

長年にわたって愛され続けてきた伝統的なルックスはそのままに、ランニングカテゴリーで培われた現代のパフォーマンスを巧みに融合。そうして生まれたハイブリッドスニーカー、それが「スウェード イグナイト」なんです。

さりげないディテールワークにも注目!

これまでの「プーマ スウェード」と新しい「スウェード イグナイト」の違いは、ミッドソールだけではありません。プーマを象徴するアッパー側面の“フォームストライプ”は、「プーマ スウェード」ではスウェード素材がステッチで配されていましたが、「スウェード イグナイト」ではスムースレザーがシームレスにあしらわれています。また、アウトソールにはさりげなくイグナイトのロゴが刻印されているほか、インソールにはクッション性の高いカップインソールを採用。「プーマ スウェード」では織りネームで表現されていたヒール部分の窓はトーナルカラーのラバー素材に変更され、よりスッキリとした見た目に。遠目にはわからないけれど、よくよく見ると微妙に違う。そんな小技が利いたディテールワークに、思わずニヤリとさせられます。

一度足を通せば、その履き心地の良さを実感!

さて、そんな「スウェード イグナイト」の実力やいかに。実際に足を通して歩いてみれば、その履き心地の良さをすぐに実感できます。アウトソールには従来の「プーマ スウェード」と同様のラバーが使用されているため、グリップの感触は変わりませんが、反発性とクッション性を兼ね備えた“イグナイト フォーム”のミッドソールが快適な歩行をサポートしてくれます。

伝統的なルックスと快適な履き心地をあわせ持った「スウェード イグナイト」。スニーカーマニアやプーマファンはもちろん、これまで「プーマ スウェード」を履いたことがなかった人も、これを機に試してみてはいかが?

5月26日発売。スウェード イグナイト 各¥11,000+TAX(ブラック/ホワイト、レッド/ホワイト、ネイビー/ホワイト)ONLINE STORE

スウェード イグナイト 各¥11,000+TAX(ブラック/ブラック、グレー/ホワイト)

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