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FEATURE|G-SHOCKがアクティビストに支持されるつ5つの理由。

G-SHOCKがアクティビストに支持されるつ5つの理由。

Activist tells 5 reasons of G-SHOCK attractive.

G-SHOCKがアクティビストに支持されるつ5つの理由。

1983年の誕生以来、常に進化することを忘れない〈G-SHOCK〉より、サーフィンに特化したモデル「G-LIDE」が登場。このブランドのDNAであるタフネスの追求はもちろん、タイドグラフや月の満ち欠け示すムーンデータ、さらには温度計も搭載するなど、マルチな機能でアクティビティーをサポート。サーファー、そして鎌倉にある加藤農園の運営者としても知られる「BEAMS」のバイヤー・加藤忠幸さんにこのアイテムを着用してもらい、どうして「G-LIDE」が優れているのか、その理由を実証する。

  • Photo_Fumihiko Ikemoto
  • Text_Yuichiro Tsuji
  • Edit_Hiroshi Yamamoto
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何度海に入っても、おなじ波は絶対にこない。

日本を代表するセレクトショップ「BEAMS」のなかにあるサーフ&スケートカルチャーに特化したブランド〈SSZ〉をはじめとしたバイイングを務める加藤忠幸さんは、サーファーとして知られる人物。鎌倉出身で、いまもそこで生活をする加藤さんは、季節を問わず、海に入ってから仕事へ行くことも少なくないそうだ。

「はじめてサーフィンをしたのはぼくが大学生のとき。当時、たまたまハワイへ行く機会があったんですけど、なぜかウェットスーツだけを買って『これ本当に寒くないのかな?』と思ったんですよ。帰国後、それを着て試しに真冬の海に入ってみたんですけど、全然寒さを感じなかった(笑)。『うわ! すげぇ!』って興奮したのをいまでも覚えてますね。変なきっかけですけど、それで本格的にサーフィンをはじめようと思ったんです」

その後、独学で波に乗る方法を模索したという加藤さん。鎌倉という海に近い立地が後押しをして、めげることなくサーフィンを続けることができたと話す。

「たとえ波に乗れなくても、単純に海に入っているだけでも気持ちいいんです。あと、何度海に入ったとしても、おなじ波は絶対に来ないから全然飽きないんです。それに神奈川の海はいつでもいい波があるとは限らない。だから波がない日が続くと、『早く海に入りたい』という思いがどんどん募ってくるんです。家業である農園の仕事もあったりして、いい波があったとしても入れないことも多いから、なおさらサーフィンに対する想いは増す一方でした」

REASON_01「アクティビティーにはタフネスが必要!」

一方で、加藤さんが〈G-SHOCK〉と出会ったのも大学生のときなんだとか。

「やっぱりタフなものが好きなんですよ。昔テレビのCMで、アイスホッケーのパックの変わりに〈G-SHOCK〉の時計を使っている映像が流れていたんですけど、それがすごくインパクトあって。当時は90年代で、服もおなじように質実剛健なものが好きでした。ワークブランドのアイテムとか、生地が厚いオックスフォードのB.Dシャツを着て、〈G-SHOCK〉を腕に巻く、みたいな。いまでもそうですけど、気兼ねなくハードに使えるものがやっぱり男心をくすぐるんです」

それから長い時間が流れても、加藤さんはいまだに〈G-SHOCK〉の時計を愛用している。

「サーフィンをするときは仕事前に海に入ったりするので、常に時間を気にしてないといけないんです。だから、防水性のある時計をつけていないといけない。スマホを持って海に入るわけにもいかないですから(笑)。だから〈G-SHOCK〉はずっとつけてますね」

REASON_02「サーフィンをサポートする多彩な機能を搭載!」

今回加藤さんがつけている「G-LIDE」は、サーフィンをサポートする機能が充実したモデル。温度計、ムーンデータ、そしてタイドグラフが搭載され、サーファーの求める機能をフォローしている。

「波の状況を知る上で、潮の満ち引きはサーファーにとってすごく大事なんです。基本的には引き潮から満ち潮になるときが波の状況がいいとされています。でも沖縄などの浅い海では、潮が引きすぎてしまうとサーフィンができない。一方で深さがある海では、引き潮で海深が浅くなってから波が割れはじめるんです。波は地形によって出方が変わってくるから、タイドグラフがあるとすごく便利ですね」

一方で、月の満ち欠けも波の状況を知る上で重要な要素になるという。

「月が満月のときは“大潮”といって、満潮時と干潮時の高低差がいちばん激しい時期なんです。半月のときは“小潮”で、差が少ない。サーファーにとっては波に動きがあるほうがいい波に出会える確立が高くなるので、大潮のときに海に行きたくなるんです。天気が悪くて月が見えないときとかは、この時計を見れば一発でそれが分かるから、ムーンデータがあると助かります」

この日は小潮で波の状況は比較的穏やかだったにも関わらず、ロングボードを駆使して軽快に波に乗る加藤さん。タイドグラフを小まめにチェックしながら、波の出るタイミングを見計らって海に入っていた。時計を眺めながら、「BEAMS」のバイヤーらしい一言を発していたのが印象的だった。

「もし自分が〈G-SHOCK〉を別注するなら、絶対タイドグラフは入れますね」

REASON_03「海とリンクしたクールなデザイン!」

左から、「GAX-100MSA-2AJF(BLUE)」 ¥19,000+TAX、「GAX-100MSA-4AJF(RED)」 ¥19,000+TAX、「GAX-100MSA-3AJF(GREEN)」 ¥19,000+TAX、「GAX-100MSB-1AJF(BLACK)」 ¥19,000+TAX、「GWX-5600WA-7JF(WHITE)」 ¥26,000+TAX、「GWX-5600WB-5JF(BROWN)」 ¥26,000+TAX

「G-LIDE」の特徴はその多彩な機能だけではなく、爽やかなデザインにもある。ベルトがクリアになった「GAX-100」シリーズと、サーフボードをイメージした「GWX-5600」シリーズ。どちらのシリーズも、海に映えるクールなデザインが魅力だ。

「いまぼくがつけているクリアなモデルは、ゴツくて男らしいイメージがあります。この派手さもいいですね。ぼくは時計をなくしたりすることがあるので、このくらい目立つとどこかに置いて帰ることもなさそうです(笑)。一方でこのデジタル表記のモデルは、木目調が目を惹きますね。昔は“バルサ”という木材でサーフボードをつくっていた時期もあるんです。そんな古き良きサーフカルチャーをイメージしてつくっているのがわかります」

REASON_04「多忙なアクティビストを支える電波ソーラー!」

無事にサーフィンを終えた加藤さん。そろそろ会社へ出勤するのかと思いきや、家に戻るとトラックに乗って家業である加藤農園の畑に向かい、野菜の収穫作業をスタート。暖かな季節になると野菜の成長が早くなり、すぐに大きくなるため、小まめに収穫しないといけないんだとか。

「『BEAMS』と並行して、この農園の作業もぼくにとっては大事な仕事。朝早起きをして、収穫をしたり、レンバイ(鎌倉市農協連即売所)で野菜を売っています。そのあとにいつも会社へ向かっているんです」

サーフィン、家業、バイヤー業と、絶え間なく動き続ける加藤さん。やはり、生活に時計は欠かすことができないという。「G-LIDE」には、忙しい日々を過ごしているからこそ助かる機能があると話す。

「ぼくがいまつけているモデルは、ソーラー充電をしているんですよね。この機能は本当にありがたい。時計って電池が切れちゃうと、交換するのが面倒なので(笑)。忙しいと、それをしに出掛ける時間もなかったりするんです。あと、電波時計というのも魅力的。 いつも決まった時間に電車に乗るので、数分の狂いが命取りになるんです。だから正確な時間を表示してくれるのはうれしい」

REASON_05「海以外のアクティビティにも対応!」

野菜の収穫をしながら意気揚々と語ってくれる加藤さん。農園のこだわりについて尋ねると、こんな返答が返ってきた。

「四季を大事にしながら旬の野菜を届けることですね。ビニールハウスを使って畑の環境を整えれば季節を問わず野菜をつくることができるんですけど、うちはあまりそこに頼っていません。それよりも、やっぱり暑い季節には夏野菜、寒い季節には冬の野菜を提供したい。ファッションとおなじで、その季節を楽しむのが日本人らしくて情緒があるなぁって思うんです」

この日獲れたのは、空芯菜、スイスシャード、インゲン。どれもいまが旬で、みずみずしい香りが畑に漂っていた。

「収穫をするときは汚れを気にしてはいられません。だって、土がついたりするのは当たり前だから。当然だけど高級時計なんてつけてられないですよね。でも〈G-SHOCK〉なら気がねなく腕に巻いてられるから、畑仕事に集中できます。収穫時に関わらず、どんな状況においても絶対的な安心感があるから、やっぱり〈G-SHOCK〉は魅力的な時計ですね」

畑の仕事が終わった加藤さんは「G-LIDE」を眺め、「そろそろ会社に行かなきゃ」と言ってトラックに収穫した野菜を載せ、家に引き返していった。 サーフィンはもちろん、ほかのアクティビティーとも相性がいい「G-LIDE」。まもなくやってくる夏の行楽シーズンに向けて、まずはこの時計を腕に巻いて、その準備をはじめるのもいいかもしれない。

カシオ計算機株式会社

電話:03-5334-4869
g-shock.jp
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