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FEATURE|ボクと仲間の休み時間。Vol.1「The Landscapers 塙正樹・麻衣子」

ボクと仲間の休み時間。Vol.1「The Landscapers 塙正樹・麻衣子」

Summer Journey presented by corona

ボクと仲間の休み時間。Vol.1「The Landscapers 塙正樹・麻衣子」

いつもより少しだけ遠くへ――いま思えばちっぽけだけど、それでも興奮した夏休みの冒険。あの気持ちは大人になっても変わらない。じゃあ、変わったことってなんだろう。そうか一緒に冒険してくれる仲間に、ビールというご褒美が加わったことだ。クーラーでキンキンに冷えた部屋も心地良い。だけど、いつもの仲間と外に飛び出せば、そこには最高の夏の思い出とビールのうまいシチュエーションが待っている。遠くでもいい、近くでもいい。たとえば、鎌倉山でボタニカルブランド「The Landscapers(ザ・ランドスケーパーズ)」を展開する塙夫妻のもとには、毎日のように仲間が集ってくるらしい。そうしていつものバーベキューにコロナビールが加われば、いつも以上に会話が弾むみたいだ。
※PR記事です。

  • Photo_Ari Takagi
  • Edit&Text_Satoru Kanai
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The Landscapers/ザ・ランドスケーパーズ

アパレルメーカーに勤めていた正樹さんと、植栽関係の仕事をしていた麻衣子さんの2人が中心になって2014年に設立したボタニカルブランド。雑誌やウェブほか、ショップのグリーンを中心とした内装も手がける。昨年9月には、自宅近くに旗艦店「AROUND」オープン。庭のデザインや店舗のディスプレイのほか、最近ではブライダルなど祝い花を独自の解釈で提案するプロジェクトもスタート。
http://landscapers.jp/

そこに最高のロケーションがあったから。

「The Landscapers」を展開する塙正樹さんと麻衣子さんが鎌倉山へ移住したのは3年前。木々に囲まれた古都鎌倉の風情も感じられるし、海までの距離もちょうどいい。子どもたちにとっても最高の場所。だけど、移住したのは「ネットサーフィンをしている時にこの場所をみつけたから」であり、いわゆる鎌倉ライフに憧れていたわけではないのだと、正樹さんは言う。

「でも、ここに引っ越してきたおかげでみんなとも知り合えましたからね。いまは閉めてしまったんですが、(プロサーファーの)中村竜くんが運営している〈ミッドタイド(MIDTIDE)〉っていうお店が材木座にあって。そこの4周年イベントにお祝いで行った時に湘南界隈の方々が集まっていて、そこから繋がった仲間も多いですからね」

「都内で仕事をしているときは、仕事は仕事のひとで友だちは友だちだったんですけど、鎌倉だと仕事と友だちがおんなじ。境目がないのがいいんです」という麻衣子さんの言葉に続けて、正樹さんは湘南エリアならではのワークスタイルについても語ってくれた。

「去年、ポートランドに買い付けで行ったんですね。そのときに、すごくいいもの見つけて『卸値でいくらなの?』って聞いたら、『ホールセール(卸し)ってなんだよ。これが俺のグッドプライスだよ』って言うんです。

ポートランドってアメリカのなかでも独特な空気感と仕事のスタイルがあるんですけど、湘南や鎌倉で商売をやっている人にも似ている部分があるなって感じました。ポートランドのひとたちと一緒で、仲間が喜んでくれるものを提供できれば、それでいい。わざわざ都内に持っていって全国に売りまくるっていうスタイルが好きじゃない人も多いんです」

家が近いから自然と集まる。

今回のバーベキューに自家製ソーセージを携えて参加してくれた平井ハイノさんは、七里ヶ浜出身。現在は腰越でドイツ式ソーセージのお店を構えている。

「ふたりと知り合う前に〈ミッドタイド〉で(The Landscapersの)瓶に入ったプランツを買ったの。だけど、買ったその日にプレゼントで同じものをもらったの。自分がいいと思って買ったら違う人からもらうってすごくない!」と興奮気味に語ってくれたハイノさんは、グリル担当兼ムードメーカーとして、大いに場を盛り上げてくれる。

テーブルに目を移せば、所狭しと並べられた料理の数々。ハイノさんが焼いてくれたスペアリブやスパイスが効いた焼肉も、すべて料理人の山口あつこさんが用意してくれたものだ。正樹さんがやっさんと呼ぶ美容師の旦那さんと長谷に引っ越してきたのが2年前。美容室と飲食のお店を開くために移住したのだという。

麻衣子さんは、旗艦店となる「AROUND」のオープン前からお店で焼き菓子を出したいと考えていたそう。そこで知人の編集者が紹介してくれたのが、料理教室も開いていたあつこさん。この出会いをキッカケに、いまでは家族ぐるみで互いの家を行き来する仲に。

今回は塙さんの家に集まってもらったが、山口夫婦は鎌倉山とご近所の長谷エリアに住んでいる。ハイノさんも腰越なので、塙さんたちもよくお店まで遊びに行くそう。

「移住する前は川崎の新築マンションに住んでいました。当時も仲間はいたけど家が狭かったし、みんなもそこまで近いわけじゃないので重い腰を上げて来るような感じで。でもここに引っ越してきたら、毎日のように誰かしらが遊びに来るようになって。突然きて、おお! みたいなことも多いですね。

とくにアポイントとかスケジュールを立てずに行って飯を食って、飲む。川崎に住んでいたときにはなかったライフスタイルです」

シェアするのは、ともに過ごす時間と体験。

あつこさんがつくる料理のファンだという麻衣子さん。ご飯を食べたいとお願いすると「今回は韓国でいくかイタリアンかって常にテーマがあるんです」とのことで、今回はコロナビールだからと初のメキシカンに挑戦してくれたとのこと。みんなで美味しいメキシコ料理に舌鼓を打ち、スペアリブやソーセージの焼き上がりとともに、コロナビールの栓も加速度的に開いていく――。

やっさんがクーラーボックス横の栓抜きでビールを開けては手渡していく様子を見ていて気がついたことがある。瓶ビールは、栓を開ける作業すらもコミュニケーションのちょうどいいアクセントにもなるのだ。

「仲間内のバーベキューはマイペースに進みますし、そういうシーンに合うビールですよね。ライムを落として飲むスタイルは、美味しいしファッショナブル。若い頃からお店や遊ぶ場所にあるイメージだったから、大人になったいまでも仲間内で集まって遊ぶときにはピッタリだなって思います」

屋外に飛び出すことで日常の喧騒から抜け出し、生きていることを実感する──「THIS IS LIVING」を感じる瞬間は、どこか遠くまで行かなくとも手に入る。コロナビール片手に家の庭で夏の夜を楽しむ塙さんたちの姿が、そのことを教えてくれた。

アンハイザー・ブッシュ・インベブ ジャパン
電話:0570-093-920
クーラーボックス付きコロナビール(24本入り)
希望小売価格:¥11,800(税別)
取扱い:オフィシャルサイト
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