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レミレリーフの"手仕事"にまつわるムービーが公開されました。

レミレリーフの"手仕事"にまつわるムービーが公開されました。


フイナムにて、これまでに2回にわたりムービーの紹介をしてきた〈レミ レリーフ(REMI RELIEF)〉。Vo1では裏毛スウェット、Vo2ではデニムシャツに関しての生地・縫製・染めや加工について掘り下げてきました。


そして、Vo3では手作業にまつわる3つの"手"に着目しています。



まずはインディゴ糸を用いた刺繍にフォーカス。


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今回〈レミ レリーフ〉が使っているのは特注のインディゴ糸。通常の糸に比べると、糸の太さが均一ではなく、また強度が弱いためよく切れるそう。


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それを何針も何針も打ち込むため、通常の刺繍と違い、常に職人が機械の前に立ち、切れたら糸をセット、切れたら糸をセットするという気の遠くなるを経て、刺繍が完成します。
 

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お次はスタッズワークにフォーカスします。


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アメリカ・「スタンダードリベッツ社」のスタッズを使用、形ごとに熱を入れ、燻し、それを職人が一点一点打ち込んでいくという様子がムービーでは確認できます。


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最後がシルクスクリーンと呼ばれる技法でのプリントの様子を記録しています。一色一色、一版一版、職人が手で刷っており、色の数が多ければ多いほど、版が多くなり、手間のかかる作業です。


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刷り上がったら乾かし、一度洗いをかけ、職人が一点一点色を抜いていきます。〈レミ レリーフ〉のプリントT-SHIRTSに全く同じものが無い理由がここにあります。


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僕らが当たり前のように触れている加工が、こうして一つ一つ人の手によって生まれていることが実感できる、ムービーとなっています。

Text_Ryo Komuta

UNITE NINE showroom
電話:03-5464-9976


Director_Koichi Toya[HUMPLAND]
Camera_Makoto Tanaka[HUMPLAND]
Music_H&K[Ourhouse]

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