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アニエスベーとグラフィティという幸福な関係性が生んだ、注目の催しです。

アニエスベーとグラフィティという幸福な関係性が生んだ、注目の催しです。

アニエスベー(agnès b.)〉といえば、ファッションと様々なアート、カルチャーを有機的に結びつけてきた先駆者として広くその名が知られています。とくに、グラフィティに関しては、ストリートアートとしてもてはやされる以前より、そのムーブメントに注目してきました。


80年代にはジャン=ミッシェル・バスキアやキース・ヘリングと出会い親交を深めたのをはじめとして、アメリカ、フランス、日本各国のグラフィティアーティストをサポートし続けているという歴史があるなか、この度日本人グラフィティアーティストのFA.IRAQとMOZYSKEYが「PRINCIPALITIES(公国)」をテーマに、「アニエスベー 青山店」をジャックします。


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6月28日(日)までのプロモーション期間中、ショップファサードに毎週グラフィティが施されるそう。また、このファサードジャックに合わせて、グラフィティをテーマにしたトートバッグ、iPhoneケースなどなど様々なアイテムが発売されるフェア「On aime le graff!!(グラフィティが好き!!)」が5月27日(水)よりスタートします。


こちらの特設サイトにグラフィティ関連の情報がまとまっています。ぜひご覧ください。

Text_Ryo Komuta

アニエスベー青山店

住所:東京都港区南青山5-7-25
電話:03-3797-6830
営業:11:00〜20:00


MOZYSKEY (モザイスキー)
東京都出身。神出鬼没、正にその言葉を体現するかのように、彼の所業は世界各地へと届く。日本の都市型のグラフィティの創成 期を牽引したパイオニアであり、数多の手法をもつスキルマスター。カリグラフィーに端を発する独自のタッチは街中に留まらず、洋 服、店舗の内装、その他多くのプロダクトに落とし込まれている。水戸芸術館『X-COLOR/グラフィティ in Japan』、森美術館『六本 木クロッシング 2010 展:芸術は可能か?』への参加をはじめ、様々な規模での展示を精力的に行う。


FA.IRAQ (ファンタ *IRAKはグラフィティ集団「アイラック」のクルーの意)
1979 年サンフランシスコで生まれ、現在ニューヨークと東京をベースに活躍する。
1998 年から 1999 年にアメリカ西海岸を旅行中にグラフィティを始め、それが NY に行くきっかけとなった。Fanta というタグネームで NY では知られるようになり、伝説的な集団 IRAK として世界的に知名度を上げた。日本では LAST GALLERY にて『DUNE MAGAZINE 17 年間の軌跡』に参加し、『WE’RE SOMETHING YOU’RE NOT』などの個展も開催している

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