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4年ぶりのガイドブックも刊行。ビームスがモノと本で切り取る、神戸の魅力。

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オタク文化から伝統工芸品まで日本文化をビームスらしい視点で硬軟織り交ぜて紹介する、新宿の新名所「ビームス ジャパン」。“日本”づいているビームスの新たなプロジェクトとして、さる9月30日(金)より、神戸市との協業プロジェクト「BEAMS EYE on KOBE」がスタートしています。

神戸市の地場産業とコラボレーションした商品を、前述の「ビームス ジャパン」(東京・新宿)と「ビームス 神戸」で発売するほか、神戸の街の魅力「衣・食・住・遊」についてビームスならではの視点で切り取ったガイドブックを製作し、全国発売に先駆けビームスの店舗で販売します。


まずは店舗で行われているイベントについて。

商品企画に際して、確かな物づくりが息づく神戸市の雑貨やジュエリー、バッグ、お菓子やお酒、調味料などをピックアップしつつ、そのもののよさを重んじながら、さらにビームスのアイデアを新たに加えた限定商品も製作しています。そんなモノたちが、新宿の「ビームス ジャパン」1階のイベントスペースに、10月31日(月)まで一堂に会しています。同店地下1階のレストラン「日光金谷ホテル クラフトグリル」では、本企画でセレクトした神戸が誇る日本酒を期間限定でメニューに加え、日本の洋食とともに楽しむことも可能。一方、神戸・三宮の「ビームス 神戸」では、一部をのぞく限定商品とガイドブックを10月10日(月)までコーナーを設けて紹介します。

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ブック『BEAMS EYE on KOBE』 ¥1,500+TAX (スペースシャワーネットワーク)

お次は、本について。

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2012年、“2冊目のガイドブック”をコンセプトに刊行・発売したトラベルガイドブック「ビームスの沖縄」から約4年。ビームスが次に案内するのは、2017年に開港150年を迎える神戸です。正直なところ、この話を聞いたところ、なぜに大阪や京都ではなく、神戸? という疑問がわきましたが、読めばわたしたちが知らないだけで、神戸にはファッション、食、文化、暮らしといったジャンルの魅力が詰まっていることがわかります。ガイドブックでは、関西エリアの〈ビームス〉スタッフや地元クリエイターの情報をもとに、日本を代表する港町・神戸を徹底取材し、写真家・平野太呂が撮り下ろした写真を含む、美しいビジュアルのガイドブックとなっています。

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寄稿者の一部をざっと上げると、渡辺大知(俳優・黒猫チェルシー)、浅本充(BAKESHOP ディレクター)、サイトウ”JxJx” ジュン(ミュージシャン・YOUR SONG IS GOOD)、西田智浩(vivova 代表)、いなだみほ(フリーランスライター)、田中慶一(編集者)、前川拓史(乱痴気代表)、白川剛(BEAMS)、加古拓央(アノニム シェフ)、三宗匠(Salon I’ ma オーナー)、小泉寛明(神戸R不動産ディレクター)などの面々です。

展示と本という2つの方法で、神戸の魅力を掘り下げるビームス。モノを入り口にするか、本を入り口にするか、どちらにしても見れば神戸へ行きたくなるのは間違いありません。関西方面で、大阪、京都といった定番には飽きたひとにもぴったりです。旅行シーズンという最高のタイミングでやってきた、ビームスならでの神戸特集をぜひチェックしてみてください。

Text_Shinri Kobayashi


「BEAMS EYE on KOBE」商品販売

店舗:ビームス ジャパン 1F / 日光金谷ホテル クラフトグリル(ビームス ジャパン B1F)
期間:9月30日(金)〜10月31日(月)
住所:東京都新宿区新宿3-32−6

店舗:ビームス 神戸
期間:9月30日(金)〜10月10日(月)※酒類の販売はございません。
住所:兵庫県神戸市 中央区三宮町1-4-3 クレフィ三宮 B1F-1F

販売:BEAMS公式オンラインショップ
期間:9月30日(金)〜 ※一部、取扱いのない商品がございます。
http://www.beams.co.jp

ブック『BEAMS EYE on KOBE』

価格:¥1,500+TAX
発売日:
※10月7日(金)より全国の書店で順次発売
。※
9月30日(金)から「ビームス ジャパン」、「ビームス 神戸」にて先行発売。
発行:株式会社ビームス
発売:株式会社スペースシャワーネットワーク

「BEAMS EYE on KOBE」スペシャルコンテンツ

http://www.beams.co.jp/special/teamjapan/project/#item/13
BEAMS “TEAM JAPAN”のさまざまな取り組みを紹介するウェブサイト内で、「BEAMS EYE on KOBE」の取り組みを特集します。こだわりの商品や、商品企画を手がけたBEAMSのディレクターのバイイングに同行しながら、物作りの裏側にあるストーリーを紹介する動画などが閲覧可能。

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