トランクスの開放感を味わいたい。
年始にしたいことの上位に入るのが、アンダーウェアの新調。寿命は一年なんて言われているだけに、ゲン担ぎはもちろん、タイミングとしてもぴったりです。いままではボクサーパンツが主流でしたが、近年の地球温暖化も考えると、いまなら断然トランクスがいい。なかでも、肌触りに優れた天然由来の素材が気持ちいいのです。
THREAD, MOUTH AND THE MOON
シルクが誘う、極上の気分。
新年を迎え、上質なもので身の回りを整えたい。そんな願いを抱いているひともいるはず。まずは生活の基本となる下着から、着手してみるのはどうでしょう。ウエストについた3つボタンが印象的な〈スレッド,マウス アンド ザ ムーン〉のトランクスは、これまでのアンダーウェアとは違う気分にさせてくれる一枚。そのクラシックな見た目もそうですが、極細のシルク糸100%で織り上げたブロード地を採用しているところも特別です。ラグジュアリーな仕上がりに、極上の穿き心地が組み合わさり、気持ちも自然と高まるはず。新年のささやかな贅沢に最適です。
¥19,800
スレッド,マウス アンド ザ ムーン
オフィシャルサイト
JHAKX
思わず表情がゆるむ、ヘンプの力。
〈ジャークス〉の「ヘンプトランクス」は、その名のとおり、ヘンプ55%、コットン45%を用いた生地が特徴の一枚。触れてみると、しっかりとしたハリコシを感じますが、実際に穿くと驚くほど柔らかな肌触りで、思わず表情がゆるみます。年が明け、日常が戻って少し緊張気味のこの時期にこそ、ちょうどよさそう。ヘンプは洗濯を繰り返したあとに、どんどん滑らかになっていくのも魅力。月日を追うごとに変化していく、穿き心地も楽しみのひとつです。股上が深いので、夏にはルームショーツとしても活躍します。何枚か買って、ローテーションするのもよさそうです。
¥4,950
ジャークス
インスタグラム
BARAILLE & GARMENTS
オックスフォードで仕立てた、トラッドなトランクス。
ぼくらのワードローブの定番といえば、ボタンダウンシャツです。このアイテムによく使われるオックスフォード地は、通気性が高く、洗いざらしの表情が魅力のファブリック。〈バライルアンドガーメンツ〉の一枚からは、トラッドなムードと心地よいユーモアを感じます。丁寧なステッチワークや、腰のロッカーループもシャツの名残を感じさせる大事なディテール。やや粗めに織られた生地の表情からは、新年に相応しいフレッシュな空気感も伝わってきます。洗濯を繰り返して、ギュッと目が詰まっていく様子も楽しみ。毎日使うものだからこそ、細かなこだわりの詰まったアイテムが日々を充実させてくれます。
各¥6,000
バライルアンドガーメンツ
オフィシャルサイト
BROWN by 2-tacs
やっぱり落ち着くメリノウール。
近年、天然の機能素材として注目を浴びるメリノウール。繊維が細く柔らかなことから肌触りがよく、調温・調湿性に優れています。さらに、抗菌効果もあることから汗による匂いも抑えてくれるため、下着との相性は抜群というわけです。そんな素材を使った〈ブラウンバイツータックス〉のトランクスは、この上なくシンプルかつ実用的なつくりで、ブランドの哲学がしっかりと反映されています。日常生活にはもちろん、旅やキャンプ、出張といったシーンでも活躍するのは言わずもがな。新たな年のアンダーウェアを、きちんと理性で選びたいひとにおすすめです。
各¥6,600
フォントショップ
オフィシャルサイト
MUJI
耳慣れないリヨセルのすごさ。
モノ選びで、できれば余計なことは考えたくない。そんなときに頼りたくなるのが〈無印良品〉です。木材由来の再生繊維・リヨセルを使ったトランクスは、蒸れにくく吸放湿性に優れているのが特徴。肌触りもしっとりと滑らかで、ストレスフリーな穿き心地です。さらには、締め付け感が少ないところも好印象。オンラインストアのカスタマーレビューには「穿いてないような開放感」とまで書かれています。そこまで言われたら、その真相を確かめたいところ。手に取りやすい価格もそうした気持ちを後押ししてくれます。
¥790
無印良品
オフィシャルサイト
- 1
- 2