(L→R) Hybrid Pack Deep Juniper x Ultra Marine ¥22,550、Hybrid Pack Graphite Grey x Sunday Grey ¥22,550、Hybrid Pack Navy x Scarlet Red ¥22,550、Hybrid Pack Black x Black ¥22,550
ビームス創業50周年を記念し、〈ジャンスポーツ〉と〈イーストパック〉のシグネチャーモデルを左右で融合させたハイブリッドモデル。 シルエットや素材、カラー、ポケット形状、ショルダーストラップの仕様まで、それぞれのディテールを忠実に再現。スウェードボトムやPCスリーブ、背面ジップポケットなど、両モデルの代表的な機能をこれでもかと盛り込みました。
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ショップスタッフとして経験を積んだのち、2018年にバイヤーに就任。国内外のブランドから新鋭デザイナーにも精通し、豊富な海外経験を武器に様々な企画を手がける。
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19歳ごろにアルバイトで店舗勤務を始め、現在はバイヤーとしてメンズカジュアル部門を担当。 ファッションだけでなくバイク好きでも知られ、大型免許も取得済。
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1996年、岡山県生まれ。大好きなアメリカ古着をルーツとしたアイテムに定評のある〈ビームス ボーイ〉に憧れを抱き、店舗スタッフに配属されたのち、バイヤーに就任する。
ありえないが現実になった、50周年のメモリアルアイテム。
ー〈ジャンスポーツ〉と〈イーストパック〉は、どちらも長い歴史を持つバックパックブランドで、〈ビームス〉にとってはどんな存在でしょうか? それぞれの魅力も含めて教えてください。
小林: 〈ジャンスポーツ〉と〈イーストパック〉は、どちらも50年以上の歴史を持つアメリカ発の老舗バックパックブランドです。ともに世界中から高い支持を集めており、学生を中心としたアカデミックなシーンで定番的に使われています。 数あるバックパックブランドの中でも、この2ブランドはアウトドアに寄りすぎず、かといってファッ ションに振り切りすぎない、日常にちょうどいい立ち位置にある。そんな共通点を持つ両者の個性 を掛け合わせたのが、今回の『Hybrid Pack』です。
小川: そういう意味で今回のコラボレーションは、〈ジャンスポーツ〉と〈イーストパック〉のどちらに対しても、下手をすれば失礼になりかねないほど無茶なお願いだったと思います。それを〈ビームス〉で実現できたのは、素直に嬉しかったですね。両者が手を組むというのは、50年後、 100年後に振り返っても「すごい!」と思ってもらえるだろうと、企画段階から考えていました。
ー「ビームス」の中でもアメリカブランドのイメージが強い〈ビームス ボーイ〉でバイヤーを務める川相さんから見て、この2ブランドにはどのような魅力がありますか?
川相: アメリカ古着が好きなぼくのような人間にとって〈ジャンスポーツ〉と〈イーストパック〉は、どちらも外せない王道のバックパックブランドです。アメリカらしいベーシックなデザインとシンプルなつくりが魅力的です。そして今回のコラボレーションでは、両ブランドの顔ともいえるシグネチャーモデルを組み合わせたことにも、大きな意味があると思っています。
(左)〈ジャンスポーツ〉と〈イーストパック〉、そして今回のコラボレーションを実現させた〈ビームス〉の3社のロゴが並ぶインナー部分。この並びはスペシャルそのものです。(右)『Hybrid Pack』のベースモデルには〈イーストパック〉の『Padded Pak’R』と〈ジャンスポーツ〉の『Right Pack』を採用。どちらも両ブランドを代表するアイコニックなモデル。