暖かかったり、寒かったり、服選びが難しい時期になりました。昼間、日差しが出ると気持ちいい陽気になるけど、日が暮れると急に「寒っ」みたいな。
こういう時期は脱ぎ着しやすいモノや袖の捲れるモノが活躍するんです。
「コミューン H」のフリマによさそうなヤツがありましたよ。
これはアメリカの〈ペニーズ(PENNEY’S)〉の一枚じゃないですか。
いまから半世紀以上前のシロモノでありながら、ご覧のとおり色は褪せていませんよ。落ち着いた色味のチェックだから、合わせはジーンズも軍パンも何でもござれ。
しかもこちら、肌触りのよいライトフランネルの生地で出来ていました。季節的にオックスフォード地やブロード地だと頼りないから嬉しいですね。
襟がちょっと破れているところだけお許しください。年代モノですしね。

