NEWS

「SHIBUYA PARCO “PERSON”」がスタート。坂本龍一の館内BGMや、持田剛による「NONLECTURE」のオープン、RIP SLYMEの展覧会など、とにかく「人」が集結します。

キービジュアルは、「対話」をテーマに、ジェネラティブアーティスト・Chih-Yu Chenさんと永松歩さんによる作品で構成。

季節ごとにテーマを掲げて企画を実施している「渋谷パルコ」ですが、3月のテーマは「人」。

「SHIBUYA PARCO “PERSON”」と題して、人物やコミュニティ、ひとが創り出すものなど、さまざまな視点から、「渋谷パルコ」がいま注目する「人」をイベントやインタビューで深堀りしていきます。

Photo by Neo Sora ©️2020 KAB Inc.

Photo by Neo Sora ©️2020 KAB Inc.

まずひとつめのトピックは、館内に流れるBGM。坂本龍一さんの音楽によって構成されていて、プレイリスト制作は3月は宇川直宏さん、4月はTOWA TEIさんが担当しました。いずれも「The Estate of Ryuichi Sakamoto」によって選出されています。

次のキーマンは、長年、本やアートに携わってきた持田剛さん。3月13日(金)、彼が手がけた本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」が、ZERO GATE 地下1Fにオープンします。

書籍、アート、展示、イベント、プロダクトが横断的に展開されていて、訪れるひとは空間を行き来しながら、思いがけない出会いや発見を楽しむことができます。

次のキーマンは、田中了さん。「虎へび珈琲」のオーナーでもお馴染みですが、3月下旬、同店が新業態 「虎へび可可」をにオープンさせます。

新たなチョコレートブランドを展開するそうで、固定概念に縛られない「自由」を本質的に追求するプロダクトづくりをしていくとのこと。お楽しみに。

ポップアップは、ウィメンズブランド〈フェティコ(FETICO)〉が渋谷パルコに初出店。それに際し、デザイナー舟山瑛美さんにブランドの現在地やクリエイションの源泉などをインタビューしました。近日公開予定なので、そちらもお見逃しなく。

そのほか、独立系映画スタジオA24の新作映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の公開を記念した特別なポップアップショップや、検眼医の哲学とデザイナーの感性が融合した韓国発のアイウェアブランド〈プロジェクトプロダクト(PROJEKT PRODUKT)〉のポップアップが実施予定。感度の高いものに触れられるいい機会です。

イベントでは、ブランドの世界観を立体的に感じられる多彩な企画が集結。VCM代表の十倍直昭さんと、古着好きとしてもお馴染みの、さらば青春の光・森田哲也さん、超特急タカシ・松尾太陽さんの3人によるトークセッションを行います。

また、「OIL」によるアートマーケット、JUN WATANABEさん(BLOCK HEAD MOTORS TOKYOオーナー)によるラジコンカーイベントなどを開催します。

ギャラリーも魅力的な展覧会が目白押しです。「PARCO MUSEUM TOKYO」では、ロシア人の写真家・クリスティーナ・ロシュコワによる写真展を開催。

また、B1Fの「GALLERY X BY PARCO」では、人気ヒップホップグループ「RIP SLYME」の展覧会を開催。彼らが風とロックの箭内道彦さんがタッグを組み、1年限定の再集結についてや5人の素顔を収めた書籍『風とリップ』を刊行します。

開催は、今週3月13日(金)から22日(日)までの10日間。「人」との新たな出会いであふれる10日間をぜひお楽しみください。

詳しくは特設サイトをチェック!

INFORMATION

PERSON

会期:2026年3月13日(金)〜22日(日)
特設サイト

【PARCO ポイントアップキャンペーン】
会期:2026年3月13日(金)〜17日(火)
内容:PARCOカード(JFR カード社発行)のクレジットカード決済、もしくはポケパル払いでのお買い物で、PARCOポイント付与数が通常より+3ptアップ

TOP > NEWS

関連記事#渋谷パルコ

もっと見る