NEWS

タフで快適で、ひとに馴染む。ボディ オブ ワークとメフィストの第二弾は、なかなかにツウ好みな一足です。

カナダ生まれのアクティブウェアブランド〈ボディ オブ ワーク(Body of Work)〉とフランスのフットウェアブランド〈メフィスト(Mephisto)〉。

以前こちらの記事でご紹介したコラボ作は大きな話題となりましたが、今回はその第二弾です。決して主役を張らないけれど、きっと長く付き合うことになる。そんな信頼できる一足ができました。

まずはビジュアルからご覧ください。

今作は、“最高水準のウォーキングシューズ” と謳うにふさわしいクオリティで制作されていて、それもそのはずフランスはサルブールにてハンドクラフトされています。1足の製造には、160もの精密な工程を用し、なんと18名の熟練職人が携わっているとか。職人たちは製作に携わるまでに3年以上のトレーニングを積んでいて、この徹底したプロセスが両ブランドに求められる高い品質基準を支えています。

商品はこちら。

具体的に見ていくと、まず素材にはイタリア産の上質なスエードを採用。スニーカーらしからぬ佇まいは、スエードによるところでしょう。

いずれもカスタムインジェクション成形によるオールブラックのラバーアウトソールを採用していて、タン部分には控えめにエンボス加工されたロゴが施されています。余計な装飾を排除した、ミニマルで洗練された雰囲気があります。

カラーは2色。〈ボディ オブ ワーク〉のシグネチャーカラーパレット展開していて、グリーンの「Thyme/Black」と深みのあるブラック「Ink/Black」です。

〈メフィスト〉ならではの生産背景による高いクオリティと〈ボディ オブ ワーク〉が培ったバランス感覚が合わさり、またとない一足が生まれました。

第二弾はすでに発売中。ぜひお見逃しなく。

TOP > NEWS

関連記事#メフィスト

もっと見る