ファッションは自由であることを伝えたい。知らなくてもいい、試していい、間違えてもいい。そう語るのは、オーダースーツを中心としてスタートしたブランド〈ハズバンズ(HUSBANDS)〉のデザイナー・ニコラ・ガバール氏。
〈ハズバンズ〉は、5月22日(水)〜24日(日)の3日間、「エディフィス 丸の内店」にてトランクショーを開催します。ジャケットやパンツはもちろん、ウエストコートやシャツもオーダーできるそうです。
ファッションにおけるクラシックに敬意を払いつつ、再解釈するということ。〈ハズバンズ〉というブランドは、現代的であり、なおかつ個性を持つことを大切にしています。
今回のトランクショーを機に、約10年ぶり日本にやってくるニコラ・ガバール氏。イベントに懸ける想いを、こう語ってくれました。
ー今回のトランクショーで期待していることは?
長らく応援してくれているお客様に会えるのが楽しみです。自分たちのビジョンを伝えながら、同時にみなさんがなぜわたしたちに惹かれるのかも知りたい。日本のお客様の期待やニーズと向き合う時間でもあると思っています。伝えること、共有すること、そして学ぶこと。そのすべてが、このイベントの目的です。みなさんとお話出来ることを楽しみにしています。
ー日本のメンズファッションをどう捉えていますか?
どの分野においても洗練された文化があると思う。クラシックなアイテムをクリエイティブに解釈して、若い世代が自然にテーラリングを取り入れていれている姿に感銘を受けています。
このブランドが提案するのは、体型やカラーのみならず、自分自身のスタイルにフィットするテーラードスーツです。この機会にオーダーを考えている方は、ぜひこのトランクショーに足を運んでみてください。
HUSBANDS TRUNK SHOW
会期:5月22日(金)〜24日(日)
場所:EDIFICE丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 1F
電話:03-6212-2460

