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FEATURE|4 STYLE with Herschel Supply ハーシェル サプライとストリートスタイル。Vol.2

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4 STYLE with Herschel Supply

ハーシェル サプライとストリートスタイル。Vol.2

カナダ発のバッグブランド〈ハーシェル サプライ〉。バリエーション豊かなデザインと使い勝手のよさは、あらゆる世代と性差を超えて多くのひとから支持を得ています。今回は、〈ハーシェル サプライ〉のバッグを使い、“ストリート”をにおわせる4つのスタイルを作り上げました。昨今のユース世代がファッションをフラットに楽しむように、いま一度ファッションアイテムとしての〈ハーシェル サプライ〉とそのスタイリングを味わってほしい。前半分、Vol.1~2の続きです。

  • Photo_Ittetsu Matsuoka
  • Styling_Tomoya Yagi
  • Model_Win
  • Edit_Shinri Kobayashi

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03_あえてベーシックなロゴTシャツを。

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バックパック(CLASSIC) 各¥6,500+TAX

<ハーシェル サプライ>ニットキャップ ¥4,500+TAX(キャンバス 03-5639-9669)、<リヴィング コンセプト>コーチジャケット ¥26,000+TAX(1LDK me. 03-5728-7140)、<タンタン>Tシャツ ¥7,000+TAX(タンタン デザイン 03-6451-1640)、<メゾン フラネール>パンツ ¥48,000+TAX(インターナショナルギャラリー ビームス03-3470-3948)、<アディダス スケートボーディング>スニーカー ¥9,990+TAX(アディダスグループお客様窓口 0570-033-033)

これからの季節、どんなTシャツを着るかは最重要課題。無地のTシャツだとあまりにおとなしすぎるから、“ロゴT”くらいがちょうどいい。フォントはシンプルで男っぽく、言葉はロマンチックな「DAYDREAMBELIEVER」という組み合わせなんてどうでしょう。“ロゴT”といえば、ロゴのフォントやデザインによって、ストリート、オールディーズなどさまざまなタイプに分かれますが、ストリート全盛のいま、あえてベーシックなロゴをここではピックアップしています。やや細身のデニムパンツや白のコーチジャケットを合わせてシンプルに仕上げつつ、黒のニットキャップで男らしさをプラス、さらにアクセントとして、フラワープリントのバックパックで強さを残します。ベーシックななかに柄物の小物を足して、着こなしに奥行きを出しましょう。

04_スポーツミックスとペールトーン。

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バックパックPINK CLOUD(DAYPACK) ¥5,800+TAX
バックパックPELICAN(CURDURA WINLAW)¥10,800+TAX

<ニウク>デニムジャケット ¥80,000(インターナショナルギャラリー ビームス 03-3470-3948)、<フーワット>フーデットシャツ ¥48,000+TAX(オーバーリバー 03-6434-9494)、<タンタン>Tシャツ ¥7,000+TAX(タンタン デザイン 03-6451-1640)、<アディダス オリジナルス>パンツ ¥11,000(アディダスグループお客様窓口(0570-033-033)、<スタイリスト私物>スニーカー

特徴的なスポーティなアイテムをミックスしたコーディネートは、いま人気のスタイル。なかでもアディダスのスリーストライプは代表的なアイテムで、“色”がかなり強いけど、スポーツテイストを加えるには絶好の一本といえます。白×赤という強めのパンツには、脇にレースアップのついた、これまた強めなGジャンを合わせてみるのもおすすめです。ただしレースは赤、というように共通の色をひろうと着こなしがバラバラになりにくい。見て楽しむファッションとしてこんな強めのスタイリングを提案してみました。そして、これまた一見強そうなピンクのバックパックだけど、ペールトーンなので、じつはどんな服とも合わせやすいのです。黒や白といったベーシックカラーとも相性がいいので、そんなところから始めてみては?

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