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BLOOM&BRANCHのオープン1周年記念アイテムがリリース。

BLOOM&BRANCHのオープン1周年記念アイテムがリリース。

 

ルーツを掘り下げ、伝統とそこからの革新を求め、日本人が本来備え持つ"美"の感覚を大事にするという思いから誕生した「BLOOM&BRANCH」。 "和洋折衷"を根幹に置き、衣・食・住に対しての掘り下げを惜しまない、30代をコアターゲットにした、青山骨董通りに佇む高感度な大人の男女に向けたセレクトショップです。


そんな「BLOOM&BRANCH」が3月1日でオープン1周年。これを記念した別注アイテムが3月6日にリリースされます。


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LEON FLAM × BLOOM&BRANCH 52,000+tax


まずは、アジア圏で初めて別注の取り組みが実現したパリのバッグブランド〈レオンフラム(LEON FLAM)〉との特別なヘルメットバッグ。卓越したフランスの手工芸産業に根付いた〈レオンフラム〉のモノづくりは、その機能性と作りの良さから、1920年代、若い世代の航空郵便パイロットの必需品として愛用されてきました。


そんな当時のデザインをモチーフにしたヘルメットバッグは、ボディにオイルドカーフと黒のコットンキャンバスを採用。「ブルーム&ブランチ」との共作は、持ち手やアイコンの菱形パッチまで、既存のブラウンからブラックに変更しています。


ちなみに革は某メゾンブランドなどと同タンナーで仕上げられたもの。クラシカルな意匠はそのままに、オールブラックのストイックな表情が際立つ、極めて上品なデザインが魅力です。


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UTO×BLOOM&BRANCH ホワイトエプロン¥14,000+tax、鍋敷き/鍋つかみ¥2,800+tax


こちらは、岡山を拠点に古い素材やモノの魅力や味わいを引き出し、独自の発想で製品を生み出す夫婦ユニット〈ユート(UTO)〉との別注「ホワイトエプロン」と「鍋敷き/鍋つかみ」。


フランス古着に見られる"つぎはぎ"や"繕い"をしていく概念や、そのディティールに惚れ込みデザインされた「ホワイトエプロン」。ポケットの配置や形状は、30〜40年代のアメリカンワークウェアに習い左右非対称の形を成し、腰の小さなポケットはタバコ用に使われていたものを参考にしています。


別注モデルでは、白のコットンキャバス素材をベースに、生成りなどの同系色の古生地でワントーンのツギハギ感を演出。さらに、既存にはない胸位置のペンポケットを付けたほか、腰位置の大ポケットには「BLOOM&BRANCH」のイニシャル「B」をヨーロッパのアンティークスタンプで施しています。


ちなみに当別注アイテムはヨーロッパや日本の貴重なアンティーク生地を使用するため大量生産できず、「ホワイトエプロン」は限定15点、「鍋敷き/鍋つかみ」は限定40点のみの展開となります。洋服以外のアイテムを販売するショップが乱立するなか、確固たるコンセプトと信念とで、頭一つ抜け出た感のある素晴らしいお店です。ぜひ足をお運びください。

Text_Yuji Nakata

BLOOM&BRANCH AOYAMA

住所:東京都港区南青山5-10-5 第一九曜ビル101
電話:03-6892-2014
時間:11:00~20:00
発売:3月6日(金)

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