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グラフペーパーの次の展示は、"らしさ"溢れるあの器です。

グラフペーパーの次の展示は、"らしさ"溢れるあの器です。

一貫した審美眼に基づいた限定展示が続く「グラフペーパー(Graphpaper)」が次に選んだのは、吉田直嗣の器です。


ここ最近、国内のインデペンデント系陶磁器が脚光を浴びていますが、そんな中でも吉田直嗣の器は作家性と日常性を高い次元で併せ持つ作風で、高い評価を集めています。


富士山のふもとにある釜元から届くのは、黒と白というソリッドなカラーに統一されながらも、工業製品にはない作家の"体温"を感じさせる器。"日用品でありながら芸術作品である"という独特の存在感は、一般家庭にもすんなりとなじみます。


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「グラフペーパー」の展示では、ひとつひとつの器の魅力に触れられるだけではなく、作品群の世界観をより深く体験できそうです。7月4日~7月19日までの期間限定開催。貴重な作品が一堂に会する機会を、ぜひお見逃しなく。


Text_Taiyo Nagashima

Graphpaper ×NAOTSUGU YOSHIDA


会期 : 7月4日~7月19日(月曜定休)
時間 : 12:00~20:00
場所 : 渋谷区神宮前5-36-6 Graphpaper 2F
電話:03-6418-9402

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